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2002年11月22日(金) ■非・日常と日常(11/22�◆�
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「非・日常」がはじまる。
いつもと同じ授業風景の中で、明らかにいつもと違うのは、私の精神風景。
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告白されちゃった。
昨日の夜。
向こうは本当は直接言いたかったみたいだけど…
私が個人的に会う時間が取れなかったから。 (車校とか朝起きれなくてギリギリに来るからとか勉強とかで)
メールしてた内容の延長線上で、さらっと言われてしまった。
私には恋愛ができない。
相手を思いやることができない。
恋愛によって生まれる、人間関係のねじれが、本当に嫌だった。
「私なんか」が人を傷つけるなんて絶対に嫌だ。許せない。
でも。
現実に起こってしまった。
男の子と仲良くすることは、思わせぶりと取られてしまうのでしょうか?
そして、それは私が悪いのでしょうか?
いや、男友達くらい結構いるけどね。
でも、正直言って…
いい恋愛ができる、世間一般の人が羨ましいです。
精神的な豊かさも幸せも生まれるでしょ?
私は、こういうことは頭では分かってるけど、 感情では理解できていません。
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とうとうこの時がきてしまった。
ずっと、いい友達のままでいたかったのに。
でも、私の精神的余裕の無さばかりじゃなくて、
気持ちを言っておきたかったっていう切羽詰った相手の気持ちも 考えてあげなきゃいけないんだろうな。
鬱状態に、それは重すぎた。
すぐに体が異常を起こした。
涙が止まらなかった。
拒絶のような反応と、
相手を傷つけるしかできない、こんな自分への憤り。
関係が崩れてしまうことへの恐れ。
翌日…というか、今朝。
泣き腫らした目にてこずって、少し遅刻した。
もうちょっと早く起きて、家族に見られる前に対策してれば済んだものを、 寒い季節だと起きれないから…。
精神的ショックとかパニックとかで、珍しく夜中に何度も目が覚めた。
「非・日常」がはじまる。
いつもと同じ授業風景の中、明らかにいつもと違う私の精神風景。
友人誰にも明かさないけど、すごく辛いの。
いつも人前で明るい時みたいに、うまくできない。
思えば、よくメールをくれる優しい彼に、 ちょっと甘えすぎていた。
心を許す気は無いのに、心のよりどころを作って、 精神的負担を軽減させようとするある意味自己防衛的な行動も、 向こうにとっては「利用された」ようなもの。
やっぱり、どこかで人と繋がっていたいのかな。
22:35
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