ととさんの日記

2004年05月01日(土) 非常識だけど、興味深々

先日、kさんと食事をした時、彼女が面白い話をしてくれました。
面白いといっても、可笑しいの面白いじゃなくて、妄想かきたてられる意味での面白いです。←やっぱり妄想ですか。笑
kさんは病院勤めです。その病院にやのつく職業のかたが、、、入院していたとのこと。
入院中は、お見舞いの胡蝶蘭の鉢が部屋に入りきれず、受付にもおすそ分けが。豪華な胡蝶蘭が待合室を飾ったそうです。
そして退院時には、絹のネクタイ100本!がドクター達にと、秘書室にお届け〜。(ドクターは15人くらいなのに、一人あたり5、6本?!)
ほぉ〜、はぶりがいいですねー。ちょっと地位のある幹部だったんでしょうか。←具体的な情報は、わかんなかったみたい。もっとも、知り得たら、よけい恐かったでしょうね。
お部屋はもちろんバス・トイレ付き個室で、部屋から出ないが条件だったそうで、お付きの方が二人。一人は常に部屋の前で待機。朝、受付の人がその人に新聞を持っていくのが日課だったとのこと。←恐かったでしょうけど、好奇心を掻き立てるわ〜
やっぱりその筋のヘヤスタイルで(え、角刈り?)、それ系のスーツ(?)、でもすごく礼儀正しい受け答えだったそうです。
只ご本人は、おつきの人がいなかったら、普通のおじさんに見えたって。←へぇ〜
ほんとは、実際は恐いんでしょうが、おしゃべりのネタとしては、興味津々でわくわくしてkさんの話を聞いてしまいました。苦笑。←所詮、職業フェチの妄想のネタにしかならないところが、なんとも。。。

kさんとの食事は、フランス料理のプチコースでした。
フォアグラのオリーブトースト添え、エスカルゴのつぼ焼き、魚、肉料理、たけのこのスパゲッティ☆最後のデザートも、蜂蜜かけシャーベット、紅茶のムース、しっとりショコラケーキ、飴かけ苺のアイスクリーム
と盛りだくさん♪コース料理は、久しぶりだったので、すごく満喫しました。
飲み物は、ロゼワインで食べていたんですが、メニューに苺のスパークリングワインなるものがあって、苺好きの私としては、試さないわけにはいかず、甘いかな〜?料理にあわないかも、、、と思いつつも注文。以外に、甘すぎず、苺の味っぽくもなく、飲みやすい感じで、良かったです。
そうそう、そのお店は、1ヶ月に一回、料理教室みたいなのがあるらしく、シェフの料理のデモクックと、その料理がプチコースで食べれると。学べて、試食できて、一石二鳥やん♪受講してみようかな〜。ええと、シェフってどの方かな〜?と厨房を覗いたら、頭がつるつる気味のおじさんが、、、、
kさんは一緒に行こうよ〜と言ってますが、ちょっと返事待っててね。笑



 < 過去  INDEX  未来 >


とと

My追加