Land of Riches


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 2025年12月20日(土)   激しく揺れ動く日々を気高くしなやかに越えていきたい 

振り返りを英語でreflectionと呼ぶの、なんか腑に落ちないんですよね…。

今年はじめ、SNSで見かけウィッシュリスト100のオープンチャットに参加しました。
100書き出すといいとは何度も見聞きしていたのですが、実践した経験はありませんでした。
参加費無料なら、同伴者がいた方が三日坊主にならないだろう…という軽い気持ちです。

半年弱が経過した6/21にも主催者とオンラインで1on1を受け、1年どころか半年でも
リストがぱっと見て色褪せてすら感じるくらい願いは変化していく、リストを作り、
オープンチャットで経過を共有したからこそやれたこともある…という収穫がありました。
私が惹かれるのは好奇心や知性、ほっとするのは安定や豊かさとも気づけました。

年末の振り返りは1on1ではなく、オープンチャットの他参加者さんとの3名で実施。
その方は私が夏に猛暑でやられた甲府在住だったので、アイスブレイクも順調にできました。

100も書き出すのは表面的な…俗物的、刹那的な、すぐに実現できそうな欲求よりも奥にある
真の望みを見つけるためだと言われています。私の場合は1年で甘めに見積もって100のうち
34を実現しましたが、最後の方が数合わせっぽくなったのが要因だと自分では感じます。

リストを作る際にTO DOリストになってしまうのは参加者共通の悩みなのですが、
大きな望みを実現するステップとして小さな項目に分割するのは悪いことではないのでは、と
今回の振り返りで話題となりました。あと、実現しようと主体的に取り組むのではなく、
リストを改めて見直してみたら、今となっては書き出すまでもなく定着していたりも。

「本を毎月1冊読む」よりは「何か1冊読む」にしてとりあえずクリアし、クリアできたら
「違うジャンルを1冊読む」等次々と書き足していくのもありでは…という話にもなりました。
リストは年始に作成して終わり…ではなく、折々に見返してバージョンアップする。
2025年の学びが「諦観」「受容」「柔軟性」だった私、2026年もリスト100を続けたら
もっとしなやかに生きていけるのでは…と思い、継続参加を申し出たのでした。
self-acceptanceをテーマに掲げていきたいと今は考えています。

2025.12.30 wrote


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