2004年07月01日(木) |
彦根城下のプレミアムかき氷 |
午後から彦根にでむき、夏の新しい展開に向けて取引先と打ち合わせをしてきました。
お店の名前は「さわ泉(せん)」さんといって、もともと多賀大社の門前町で和菓子屋さんをしておられたのですが、今の御店主になってから彦根城下の「いろは松」にお店を移され、観光客のみなさんに自慢の和菓子を販売しておられます。
ほろよいとは、新近江商人塾という勉強会で御一緒して以来、お付き合いがはじまったのですが、7年ほど前一般小売酒販免許を取得され、地酒の販売もはじめられ、弊社は「さわいずみ」というPBラベルのお酒を納品しています。
本業の和菓子については「自分の子供に、自信を持って食べさせられるお菓子を作る」ことをモットーとしておられ、すべて手作りを貫かれており、今では外注がほとんどになっている「あんこ」も自分で作っておいでです。
夏にはこれまた自家製の蜜を使った「かき氷」を販売されているのですが、これまた美味で、縁日で売っているような食べたら舌が紫になったり、青くなったりするチャチな代物とは次元がちがいます。
辛党の私でも、いきなり2杯目をお代わりしたくなるような「かき氷」なので、いちど彦根の御城下においでになられたらお試しください。
はあー、それにしても異業種の人とお話していると刺激がちがいます。同業者同士ああでもないこうでもないと鳩首会談しているくらいなら、違う分野の人とお話したほうが、建設的でいい知恵が浮かんでくるような気がします。
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