| 2007年10月07日(日) |
「MOTHER」本番レポ �掘|甘�そめ |
どこまで続く〜?博美さんネタ〜(笑)
≪♪ありがと〜♪編�、�
・リハーサル後、時間の関係で、ガバッと場面が
カットされました。
そのために着替えや出はけが変わる人が!
私もその中の1人(>_<)
真ん中からはけたら下手穴へダッシュ
というのをやっと覚えたところなのに
真ん中からはけたらまたすぐ真ん中から出る
ことになりました。
もう、頭の中がパンパンで何も覚える余地が
ない私。そんなおバカな私を知っている
Sallyちゃんは、はけてきた私を待ち構えて
下手にダッシュしようとする私を毎回
止めていました。
Sally「でもまさかとは思ったけど最後の
公演まで間違えるとは思わへんかったわー」
←え、最後までだったんですか〜?
あは〜(^。^;)
≪♪ありがと〜♪編�□�
・私の早替わりスペースは舞台セットのすぐ後ろ。
そのお隣りには神父さまのスペースがあるのですが
明かりをマザーのスペースの上につけて下さり
電池がなくなればすぐ替えて下さり、ほんとに
ほんとになんて優しく気が利くお人なのかしら〜
と感動する毎日でした。
おかげで衣装替えもスムーズにできたし
まさにマザーの台詞通り「私を支えて下さいました」です(^0^)
その神父さまが亡くなる場面。
マザーはあの短い台詞の中に神父さまに対する
大きな愛情をいっぱい出さなければいけません。
マザーとしての私なりの感情で精一杯演じて
いたのですが、たま〜に「いつものように
笑顔で」と涙ながらに言うマザーの目には
ミステリーナイトで西野内さんが演じた
雄二さんのラストの笑顔(←説明しよう!
青春ドラマみたいに、白い歯がキラーン☆
みたいな感じの笑顔なのです)が出てきて
マザーは心の中でぷぷっと笑っている日が
ありました。懺悔します(_ _)
←こらー、何を考えているんですかー(苦笑)
とっても素敵な場面なのに〜〜〜
確かに、想像したら笑えますけど〜
≪みんなを凍らせた編≫
・今回、最大のネタ?はやっぱりこれでしょう!
題して「ザ・宝くじの恐怖」
みんなを震撼させたマザーの台詞。
「10万ルピーの自動車を商品にして
寄付10ルピー以上につき一枚という
宝くじを5000枚売れば、50万ルピー
集まるわ」
どうつくろっても、どうにもこうにも台詞が
めちゃくちゃになっていった2日目2回目の
公演は、途中でもうだめだーってあきらめかけて
ました(^。^;)
とにかく、ごめんなさいでしたー(>_<)
←うーん、最後にふさわしいネタといって
いいんでしょうか。あはは・・・
そうです、恐ろしすぎました、この場面。
あの場面に出てたみんなの気持ちは毎回
ただひとつ・・・「頑張れー」
だって助けてあげられないしー(苦笑)
さてさて、みんなのネタが終わったところで・・・
私はと言えば
2日目の1回目の公演での出来事。
ハンセン病患者のみなさんに病気の説明をする場面。
本来ならジャミラと下手穴から出て、座っている
患者さんたちに話し掛ける訳ですが、な、なんと
朝、本番日記係になってしまったあまりの
ショックからひそかに動揺が続いていたらしく(笑)
次の場面の出の位置である下手台上に
上がってしまいました。それもジャミラと2人して。
一瞬、???あれ???
とっても見晴らしのいい私の目の前を
カラスが「カァ〜」って通り過ぎていくような・・・
我に返り下を見ると患者のみなさんがこっちを見てる。
まるで選挙運動の演説か、はたまた
“ライオンキング”みたいになってる〜。
「ひえ〜〜〜っ、やってしまったのか〜〜〜」
(←なぜか疑問形)
その後は何でもない振りして下手の階段を
降りる降りる。頭フル回転したけど同じ台詞を
繰り返す〜(><)
何とか患者さんとマザー、ガートルードの元へ。
若干イリュージョンみたいになってしまいました。
後で、あやのちゃんに「そめさん、裏で大爆笑でしたよ〜」
と言われ、Sallyさんからは「上から物申さないように」
と優しいダメだしもいただき、なんと言っていいのやら。
皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
そしてとんでもないところに突拍子もなく現れた二人に
ライトを当ててくださった照明さん
ありがとうございました(_ _)
あとは、楽屋でのネタをお届けしなくっちゃと思い
化粧前がお隣りだったまみちゃんの暗ちょこに
ちょっとずつネタをメモっていっていたのですが
なんと、残念ながら楽屋撤収の時にそれも撤収されて
しまいました〜(泣)
というわけでこれでネタは終了〜!!
今回の「Mother」
4月末の顔合わせに始まり、夏からはほぼ毎日に近い
稽古を経て、むかえた本番はまさに怒涛の3日間でした。
大変だったけど、楽しかった〜。
シンプルだけどそれが一番の感想です。
こんなに素敵なメンバーの皆さんと笑いがいっぱいの
稽古場で、一緒に作品を作れて本当に嬉しかったです。
たくさん勉強もさせていただきました。
そして細やかな心配りでサポートして下さったスタッフの
皆さん、たくさんの素敵な曲を作ってくださった公ちゃん
この公演に携わってくださった皆さんに感謝の気持ちで
いっぱいです。
本当にありがとうございました。
そして何よりもご観劇下さいましたお客様
ありがとうございました(_ _)
この作品を演じるにあたって、お伝えしたい
メッセージが、台詞ひとつ、曲ひとつを通して
少しでも皆様にお伝えできていれば
嬉しいなぁと思います。
「Mother」を通じて出合った皆さん
これも何かのご縁!
それもとっても素敵なご縁!!(^0^)
どうぞこれからもR.O.D.をよろしくお願いします!!
では、そめでした♪
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