| 2007年10月06日(土) |
「MOTHER」本番レポ �供|甘�そめ |
さて、休憩は終了〜。
次はお待ちかねの博美(マザー・テレサ)さんからのネタ。
あれだけ出ずっぱりでしたもんねぇ、さぞかし色々あったでしょう(苦笑)
・暗転が苦手な私。
大司教様の手紙の後、神父様(西野内さん)に手を引かれ。
1幕の終わりにニルマラこけちゃんに手を引かれ。
フィナーレの後これまたこけちゃんに手を引かれ・・・
ているにもかかわらずこけて、とっさにつかんだのがタップの江口先生の腰。
腰にぶらさがったままこけちゃんと先生に引っ張られて退場しました。
・授賞式でマザーが語る大事な場面で
「私のためのパーティーは必要ありません。」というところを
「私のためのショーは必要ありません。」と言ってしまいました。
頭の中でこの場面に出ているドレスを着たさやちゃん、ともちゃん、てらちん、
礼服のマサシ、ロバート(浦田さん)がサンバを踊ってショーをする姿が浮かんでしまいました。
おかしくて、おかしくて。。。すみませ〜ん。
←そんなこと想像している場合ではございません(笑)
・お母さん(ゆみさん)と順番に台詞を言いながら階段を一段、一段上がっていく場面。
この階段、思ったより高く、しかもしゃべりながら2拍で1段上がるという演出。
何とも言えず体調の悪かった2日目2回目の公演。
何段目かで上りきれず下がってしまいました。
♪3歩進んで2歩下がる〜♪ by水前寺 博美
≪歌編≫
・看護の勉強をしにきた場面。
♪どんな病人も目をそむけず尽くして〜♪のはずが♪どんな病人も手を尽くさずつくして〜♪
意味分からんわ〜。
・フィナーレのマザーのソロ
♪迷いも恐れも全て乗り越え〜♪が、♪迷いも恐れも全て(あっ、忘れた!)ぇーーーーーー♪
ひたすら伸ばしました。
←全出演者が心の中で「えーーーーーー???」ってつっこんでたはず。
・マリアさまとの出会いの場面。
♪この手を信じます。ともに歩んでいきます〜♪が、
♪この手を信じるわ〜(あっ、最後の歌と混ざったー)
この足で歩いてくわ〜(だめだこりゃあ〜)♪
これがビデオに残ってたら、作者の意向が伝わらないと嘆くSallyちゃんでした。
すみません〜(>_<)
・ジャクリーヌ(そめ)との別れの場面。
マザー♪ありがと〜♪
ジャクリーヌが重ねて輪唱♪ありがと〜♪ のはずが、
マザー♪。。。(あっ、私からやった!出遅れたよ〜)。。。ありがとう(台詞で)♪
ジャクリーヌ♪(博美さん、感極まってる?)ありがと〜(歌で)♪
セーフ!!
←一瞬、私も台詞でいくか?って迷いましたよ〜(笑)
感極まってた訳じゃなかったのね(苦笑)
・アグネスの死の場面
マザー♪あなたは〜望まれ〜この場所で生きた〜♪が、♪あなたは〜人々に〜
愛をあたえた〜(あっ、これはジャクリーヌに歌う歌やーもう遅いわー)♪
つづき
マザー、ニルマラ、ガートルード♪愛の強さ教えてくれた〜♪と三人で熱唱するはずが
マザー♪命の〜
(あっ、これはリンダの母に歌う歌やっ!みんなごめん!アグネス用に戻すでー)。。。
♪強さ教えてくれた〜♪そのころ2人は♪あい。。。??
(博美さんが間違えた!どうする?どう歌う?)
。。。よさ 教えてくれた〜♪(「命の強さってなんやね〜ん」)
そのころ死にかけているわくらアグネスは
「あ、博美さん間違えた!みんな頑張れー。でも♪命の強さ教えてくれた♪って私、死ぬねんけどなぁ・・・」
みなさん、ご迷惑おかけしてすみませんでした〜。
≪出とちり編≫
・ジャミラが倒れてからニルマラと2人で下手穴から出る場面。
穴から舞台に出るまでには2枚の布を通ってでるのですが
こけちゃんが出て行こう!と合図をしたので、よっしゃー
と勢いよく舞台に出たら、倒れているはずのジャミラが
まだ立っていました(苦笑)
こけちゃんは「穴の中でスタンバイしよう」と合図したらしい。
「博美さんが出て行ってしまったー」と焦ったこけちゃんは
私が困らないようにすぐに出てきてくれました。
ありがとうこけちゃん。いえ、私のニルマラちゃん。
・白いサリーへの早替わり。
何回か早替わりがあったのですが、これは無理かもっていう
白いサリーへの早替わり。
なんと本番では、すごい手際でこけちゃん率いるメンバー、
ゆみさん、まいちゃんとでバッチリ。
すごーい!いってきまーす!
颯爽とカーテンを割って出ると、まだ前の場面をやっていました。
はやすぎちゃったー。
≪あれっ?編≫
・先生(りえちゃん)と修練生達がステップを踏みながら
受け答えする歌。
先生 「英語で」
修練生「グッドアフタンーン」
先生 「フランス語」
修練生「ボンジュ〜ル」
先生 「イタリア語」
修練生「ボンジヨルノ」
先生 「トルコ語」
修練生「ギュンアイディン」
と軽快に進むはずが、りえちゃんの様子がおかしくなり
「イタリア語」が出てこなかったらしい。
でも私たちは「ボンジョルノ〜」とフォロー。
みんながほっとしたその瞬間、りえちゃん今度は
「トルコ語」をまさかの「ギリシャ語」!!
みんなもうだめ「。。。」
ステップだけ踏んでし〜ん。
ギリシャ語なんて分からないよ〜 (T O T)
←りえ〜、何か私達に恨みでもあるのか〜(笑)
でも一瞬めっちゃ考えませんでした?ギリシャ語(笑)
・シスター達の名前を決める場面。
神父様、ゴメスさん(なんちゃん)、ニルマラが見守る中
マザーがシスター達に声をかけていきます。
「アグネス?私の両親が私につけてくれた名前です。」
ねえ〜と見守る3人を振り返ると、そこにはゴメスさんがいませんでした。
5回公演中2回はいませんでしたね(笑)
←なんちゃんはいづこへ〜???
≪急げ急げ編≫
・18歳アグネス(のちのマザー)から修練生への早替わりは
台上から影段でおりてからの早替わり。ギリギリです。
アグネスはバレッタで大きめのリボンをつけています。
大慌てなのでリボンの存在をすっかり忘れ、その上から
ヴェールをかぶって出てしまいました。
ETみたいな頭のアグネスを見た人は当たりの日です(^。^;)
←見損ねた。当たった方いらっしゃいますか?
・結構暴れるアグネス(なんでだろう?)
縫ったにも関わらず、かぶっているヴェールがバサバサ。
あまりにも邪魔だったので公演中にヴェールをつけたまま
楽屋に駆け込み、そこにいたSallyちゃんに頼み
裁縫の腕に少しの不安を抱きつつ大急ぎで縫ってもらいました。
予感的中!!
「いたーい!」
針がこめかみに刺さってぶらんぶらんしてる〜(>_<)
なにすんねん、こらー(−”−;)
とにもかくにもヴェールはとまり大急ぎで神父様の待つ
下手裏にたどりつき深呼吸して出番に間に合いました。
あぶない、あぶない(苦笑)
←よかったですよね、間に合って。
しかしSallyさん、大胆な裁縫テクニック。
危うく流血アグネス誕生ですよね。
ネタはまだまだ続きます〜。さすが博美さん!!
3部につづく・・・
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