黙示録

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コートの襟立て 肩を窄めて歩く そんな季節
2001年12月06日(木)

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをもの語り
雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない

恋人よそばにいて こごえる私のそばにいてよ
そしてひとことこの別れ話が 冗談だよと笑ってほしい

砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる
まるで忘却望むよに 止まる私を誘ってる

恋人よさようなら 季節はめぐってくるけれど
あの日の二人宵の流れ星 光っては消える無情の夢よ

恋人よそばにいて こごえる私のそばにいてよ
そしてひとことこの別れ話が 冗談だよと笑ってほしい

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

散り残った落ち葉が ひらひらと肩に落ちてきたのは昨日
それにつられ ふと 上を見ると 無機質な様相の街路樹
夕暮れ時 一人で歩くには少々寂しいね この季節

↑誰だお前


最近 久々に音楽づいてます
何を聴いても どんな音を出しても 楽しいです
だから 上記の歌も歌っちゃったりします

これからレコーディングです
ライブの音が最悪だったので録り直してCD化するとのこと
次回のライブ用の曲も持って行きます

ハァ〜イ ウェ〜イ スタァ〜〜

とか

もうすぐ そとは しろぉ〜い ふゆぅ〜

とか

ウェルカム トゥ ジ ホォテェル カァリフォ〜ルニァ〜

とか

曲に一貫性がないのもウチのバンドの特色だろうか・・・・・・

歌謡曲からヘヴィメタルまで

聴きに来てくれたお客様の困惑する姿が目に浮かぶようだが
位置付けが「コミックバンド」という性質上 それもありなんでしょう

コミックバンドに加入しているという事実が どうなんだ?って思うけど
まぁ 私自身がコミックなので それもありなんでしょう

ありなんでしょう ありなんでしょう ありな・・・・・あべし!!



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