| 2003年08月06日(水) |
今週の私的トリビア。 |
昼から猛烈に食べたくなって、今日の夕飯はカレー。 夏は何故かカレーが無性に食べたくなるよね。どうしてかしら。 ちなみに、明日の夕飯もカレー。
カレーを食しながら、ドラマ「幸福の王子」を鑑賞。
モックンが見たいがために、1回目放送は見たけれど、 管野の一本調子の力んだ演技と、なにをやっても俺、渡部篤郎な リカコの旦那と、管野以上の破壊力を持って捲くし立てる、 滑舌最悪金切り声のチリコのお遊戯で繰り広げられる、 あまりにお約束な、お涙頂戴不幸テンコ盛りストーリーと 狙いすぎた演出に、すぐにお腹一杯になって、2回目以降、 キチンとチェックしてなかったのですが。
今回は後半で、モックンの子供が死んでしまうのですよ。 想像通りのお約束な展開だったにも関らず、感極まりましたよ。ええ。 モックンの熱演と子役の名演技に、不覚にも泣いたね。
番組が終わってしみじみと余韻に浸っていたところで、 衝撃の事実を教えてもらいました。
「幸福の王子」の脚本家・遊川和彦氏は、昔、 「およびでない奴!」の脚本も手掛けていたそうな。
ご存知ない方に僭越ながらご説明いたしますと、「およびでない奴!」は、 バイク事故で惜しくも夭逝なさった高橋良明クン主演の、ドタバタコメディ。 当時、15歳くらいだったんだけど、格好良かったよなあ。 あの頃の私のアイドルだったよ。彼は。
で、そのドラマの一番の見どころは、
父親役に所ジョージ、祖父役に植木等 という ある意味、反則技スレスレの絶妙キャスティング。 http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0249.html
16年経つと、ああいう進化を遂げるのか…。と感慨深かったんですが、 遊川氏が、「十年愛」の脚本も手掛けていると知って、 上手く繋げられなかった点と線が、一直線に結ばれた気持ちが致しました。
大江千里が子供を助けようとして、故障したメリーゴーランドから 振り落とされて死ぬという、あのシリアスドラマね。
♪ありが〜とう〜♪(千里の物まねで!!)
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