I wanna Keep A-Rockin'
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2001年01月09日(火) John Lennon Forever & My name is Kai

今日・明日と、妻が仕事の都合で、魁(Kai・1才)を連れて日野の実家に里帰り。
つかの間の独身生活だ。

神経科・中川クリニックに行く。
「うつ病」の治療に通い始めて1年になる。
正月、浜松の実家で1〜2日調子が悪い日があったが、ここ一週間位は順調。
先生に、酒の飲み方に気をつけるようにと言われた。
ビールなら、3日に一度、500 �� 位ならベストとのこと。
以前は誘惑に勝てず、アルコールと鬱の相乗効果で最悪な時期もあったが、最近は禁酒にも慣れたし、先行きが明るくなってきた。

今日は、日頃じっくり観れなかったビデオを観まくることにした。

1.John Lennon Forever
去年の John の命日(12/8)に WOWOW で放送されたもの。
「The Real Yoko Ono」と題された、オノ・ヨーコの生い立ちから現在までを振り返るドキュメントと、オノ・ヨーコの最新インタビューが心に沁みた。
John が他界して20年、悲しみを乗り越えて、John との思い出を生き生きと語るヨーコ。
ビートル・マニアの中には「ヨーコ性悪説」を唱える人もいるが、俺は肯定派。ヨーコ無くしては「Imagine」も生まれなかっただろうし、彼女の音楽や芸術にも、暖かみを感じる。彼女の著書「素顔のわたし」は、好きな本の一冊だ。

ヨーコのインタビューを観ていたら Sheena & The Rokkets のシーナさんのことを思い出した。
「オノ・ヨーコさんのように強く生きたい」と願った少女時代のシーナ。
十数年前、日比谷野音で、娘3人をバック・ダンサーに従えて「Sisters, O Sisters」を歌ったシーナ、素敵だったなあ。
シーナさんはこの番組観てただろうか?

休憩。夕食に、北府中の「カロリーハウス」でハンバーグを食べる。

2.My name is Kai
去年夏、甲斐よしひろがギター1本、弾き語りでツアーした時のライヴ&ドキュメント。
ギター1本と言っても、ギンギンの Rock だ。観客も総立ちで大合唱。
バック・ステージや移動中のドキュメントも見所たくさん。もう言葉にならん。俺の神様だ。

3.奥田民生「ひとり股旅」
そう言えば民生もそんな事やってたなあと思い、ラックの奥から引っぱり出して観てみた。
甲斐さんとのギャップに唖然。キャリアの違いでここまで差がつくか? 演奏の安定感、バック・ステージでの立ち振舞い、どれをとっても民生が青臭く見えた。
でも基本的に民生は好きだ。甲斐さんと比べた俺がいけなかった。
というわけで、観る気をなくし、中断。

日野の実家にいるカミサンに TEL。
魁は、ゲボるわ、下痢するわ、熱も39度近くまで上がるわで大変だったらしい。父はただただ回復を祈るばかり。

以上、ビデオ観まくり(でもないか)の一日が終わった。

BGM:Sheena & The Rokkets "Captain Guitar & Baby Rock"
鮎川誠と山口冨士夫の、超強力なツイン・ギターが聴きもののライヴ・アルバム


鈴木 泰裕=国分寺の大森信和 |MAIL |HomePage

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