7時起床。7時45分出社。8時半、家族より電話。親戚が危篤とのこと。10時45分頃、親戚が入院する病院へ向かう。11時40分到着寸前に息を引き取る。昼食後、14時に職場に戻る。18時半退社。帰宅後、父親や不動産屋などに電話。20時ドトールで読書。21時ジムでランニング。23時サイト更新。
親戚が亡くなりました。あまり好きとは言えない親戚でしたが、亡くなってしまうと好きも嫌いもありませんね。生きているからこそ、好きだとか好きじゃないとか言えるんですね。人を簡単に殺してしまう最近の若年層の事件を考えるに、人の死についての感覚がないことが、大きな原因のような気がしました。別に悲しくはないけれど、人の死ということを考えた一日でした。
「人間の一生」 職業に上下もなければ貴賎もない。世の為人の為に役立つことなら、何をしようと自由である。
然しどうせやるなら覚悟をきめて十年やる。すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。それから十年本気でやる。
すると四十までには頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年がん張る。すると、五十までには群をぬく。しかし、五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。
「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年がん張る。すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。だが、月並の人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年がん張る。
すると、七十の祝は盛んにやってもらえるだろう。しかし、それから又十年がん張る。するとこのコースが一生で一番おもしろい。
森 信三(もりしんぞう)
好きな仕事を本気で頑張る。これって幸せですよね。僕ももう少し仕事についての態度を考え直したいと思いました。
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