知らんけど

2006年10月22日(日)

昨日はあの後、解熱剤が効いてきてなんと35度台まで体温が下がる。気温差が激しいのは困るが、体温差が激しいのも困る。この時ばかりと頭を洗ったりして過ごしたが、結構、解熱剤が効いて結局22時ぐらいまでは平熱で過ごせた。会社の同僚が気を利かせてくれて、色々なものを買ってきてくれる。彼女が居ないのはつらにね〜と言っていたら、「だけどこういう時だけ欲しがってもダメです。」と怒られる。

結局、夜中はまたまた38度台へ逆戻り。一時は再び39度台へ。「これはただの風邪じゃないな。」と思うと、「肺ガンだったらもう死ぬな。」とか「肺炎だったらなんか恥ずかしいな。」とか考えてしまう。肺ガンについてはかなり恐怖だった。死って改めて怖い。可能性がなくなるわけだからね。可能性こそが生きる楽しみなんだってほんのり分かった気がする。

今朝も汗だくで起きる。起き抜けに体温を測ると、おなじみの38度台。さすがにため息出る。「いつまで熱出すの?」って感じ。2日前から貯まっていた洗濯物をまとめて洗濯。もうこうなったら熱があろうがなかろうが普通の生活をしてやると思わずに居られない。が、それ以外は家でのんびり過ごしている。相変わらず熱はあるし、体はダルい。おでこには熱さまシートはってるし、見た目は冬の格好。これじゃ外に出れんわな。

(晩御飯食べた後に追記)

結局、今日一日の平均体温は38.4度ぐらいだった。一番低い時で37.9度。一番高いときで38.9度。解熱剤は飲まなかった。ある意味笑える。38度台がこれだけきっちりと保てる俺の体ってすごい。そして、暇だからこまめに体温測る俺も偉い。

明日も仕事は休むことにした。仮に熱が下がってもかなり体力を消耗しているし、いずれにしても病院に行って調べてもらおうと思っているからだ。なんとか熱は下がって欲しいが、下がらなければ下がらないでどんな病が俺の身体を蝕んでいるのか、出会いが楽しみでもある。日本シリーズを聴きながらまた布団にもぐりこむ。布団はやっぱり気持ちええなあ。


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