知らんけど

2006年10月23日(月)

今朝は平熱。しかし、寝巻きと布団はびっしょびっしょ。オネショちゃいますよ。汗です。熱が下がると思っていなかったが見事に下がった。本来ならそのまま仕事に行くのだけれど、今回は昨日から熱が下がっていても明日は休むと決めていたので、そのままゆっくり朝を過ごした。頑張る自分に満足するのもいいんだろうけど、ちょうど精神的にも職場がストレスなところがあったので、少し時間を置こうと思ったわけ。

病院にも行った。改めて症状をしっかり説明したら、お医者さんも可能性と今後について的確に明快に説明してくれた。気持ちいいね。こんなドクターと一緒に働いたら気持ちよく仕事ができるかもしれない。待合室でキョロキョロしていたら、額縁に学位取得の症状が飾ってあった。大学院で研究までしていたわけだ。まあ、大学院に行けばみんなそんなんか?といわれるとそうではないが。

僕が書く仕事のブログの読者で、この日記も欠かさず読んでいる方がどれくらいいるか知らないが、一つお知らせ。転職活動を本格的に開始した。ある病院に電話をかけ、履歴書を送ることになった。仕事そのものに対する情熱はまだ失っていないと思う。というかそう自分では信じている。そこがなくなればヤバイとは思うが、まだそこまではきていない。職場の体質がイヤでイヤでたまらないのだ。

ここでその詳細を書くつもりはない。あえて短くいうなら「患者を食い物に生活をしているものの組織。」僕が言いたいのは組織としての体質の問題。個人個人がそこそこの情熱でまともに仕事の質を求めようとしていても、組織の体質に染められていっちゃうんだな。相当のカリスマなら別だけどさ。で、僕自身も少しずつ染まっていく自分を感じている。そしてそれがかなりの嫌悪感を呼んでいるわけ。同じ染まるならいい組織に染まりたい。だから別の組織を捜して移って、とにかく今の組織の体質に染まることを拒否したい。移った先が良いか悪いかは移ってみなきゃ分からない。


 < 過去  INDEX  未来 >


T [MAIL]

My追加