
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年04月22日(日) ■ |
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| 面白げな再会�� |
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今月は、忙しいはずなのに何故か毎週岩登りに行っている。 今日も先週と同じく上多さんと、 更に仕事が休みの百田君の3人で六甲の不動岩に行った。
朝少し寝坊してしまい、途中で百田君に電話を入れる。
「ごめん、追っかけるから先行ってて!」 「上多さん会った事ないねんけど・・・」 「大丈夫、絶対一目でわかるから!」 「まー、でも30分ぐらいやったら待っとくよ。」
よかった・・・ 時間に厳しい百ティー、あんまし怒ってなかった。
今日の不動岩は少し空いていた。 いつもならば関西の初級〜中級クライマーに人気のこの岩場は、 日曜日のこんな晴天ならばとんでもなく混んでいると言うのに。 ロープを持って登りたいルートの前で待っている姿を想像して笑った人も過去にいたが、 実際、岩登りをしようって人は、実は世間の人が想像するより結構多いのだ。
しかし、平日のジムに人が少なくて、日曜日の岩場が込んでいる状態を考えると、 学生クライマーの人数よりは社会人の方が数多いのではないかと思われる。
あ、因みに今日不動岩がガラガラだったのは、 クラックスと言うクライミングジムでコンペティションが行われていたからだそうな。
私らなんかはまだまだそんなものに参加できるほどには上手くない。 だがまぁ、そのお陰で気持ちよく登れるのだから感謝せねばなるまい。
こうして、今日も快適な日曜日を過ごせたのだった・・・。
そうそう、 今日帰り道で今年大学を卒業した金山君(仮名)に山科駅で偶然バッタリ出会った。 あ、あいつは金山に違いねぇ。 スーツを着て携帯をいじってる彼の方に近づいて行く。 どうやら彼は私がだれだかわかっていないらしい。
「金山?」 名前を呼ばれて初めて分かったようだ。
「何してんの?」 警戒心が一気に緩んだ笑顔で聞いてくる。 服装見て分かれよ・・・。
どうやらやはり、いきなり近づいてきた私を危険な人物と勘違いしたらしく、 「とりあえず逃げとこう」 とか思っていたらしい。 失礼なやつめ。
今は就職してSグループの不動産関係の会社かなんかで働いているらしい。
「私大学卒業できなかったから、メールアドレスまだ前のままー」 「じゃぁ、今日帰ったらメール入れておくよ。」
そう云った彼からのメールは、 これを書いている4月25日夕方の時点で・・・まだ届いていない。
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