
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
|
 |
| 2001年08月25日(土) ■ |
 |
| 「夏の漂泊編」 第3部 �H親� |
 |
天気 晴れ
昨夜は、部屋の片付けのことで随分親と争った。 あまりにもムカついたので徹夜で済ませて、朝一番で帰ろうか、何てことも真剣に考えた。
が、ここでそんな大人気ないことをしても仕方がない。 どうせ1ヶ月ちょっとしたら再びここに住む事になるわけだし、 その時には出て行くところなどないのだから。 (もっとも今の俺なら家を出ても何とかして生きていく妙な自信はあるが)
どちらにせよ、中途半端は気に入らないので、 夜のうちに納得の行くところまでは掃除を済ませた。
かなり妥協もしたが、見た目には非常に綺麗になっている。
そもそも、京都の下宿に生活に必要なものが全部あるのに、 今実家の部屋がこんなに散らかっているのがおかしいのだ。 ここにあるものは全部捨てても良いぐらいだ。
何故って今まで2年近くも必要としてこなかったものなんだから。
そんな内容のことを呟いたり、叫んだり、うめいたりしながら掃除は終了した。 その頃には東の空が明るくなっていたような気もする。
が、ともかく終了したのだ。 そして、今日は疲れ果ててゴロゴロして過ごしてしまった。
昨日の反動としかいいようがない。
気が付けば1日過ぎてしまったな・・・・という感じだった。 だが、一応やることはやってからなので、心からゆっくりできた。 昨日の親との喧嘩は引きずっていなくもないが、 自分自身で区切りがついたので、そっちの満足感の方がおおきかった。
さて、明日には京都に戻るか・・・・。 今度はあっちの部屋ですることがいくつかあったはずだよなぁ・・・。
|
|