
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年11月17日(土) ■ |
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| 紅葉物語�ァ〆� |
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確かに昨日は随分歩いた(というか自転車をこいだ)。 が、それだけが理由なのか? この程度、以前は全然なんともなかったはずなのだが・・・・
しかし現実は厳しかった。 朝はなかなか起きられなかったし、起きてからも随分眠たかった。
昼過ぎぐらいには京都に戻り、確か、東山方面の寺をいくつか拝観した。 正確な寺の名前も覚えてないほど疲れていたのかと言われるとつらいが、 真面目に何処回ったっけ・・・という感じだ。 それとも連日の観光で感動が薄れてしまっているのだろうか?
ま、ともかくそんなこんなで、俺はどうやら疲れてしまっていたらしい。 むぅ・・・ちょっとショック。 俺ももう歳かなぁ・・・。 いつまでも若いつもりだったし、実際年齢もまだまだ20代前半なんだが・・・。
そして、夕方。 夜には清水寺、その他の夜間特別拝観見に行く予定にしていた。 が、その前に、梓ちゃんと同じく白馬岳で夏一緒だった仲村君と会うことになっていた。 集合場所は京都駅大階段前・・・・。 なんて効率の悪い待ち合わせ場所・・・・。 しかも仲村君は携帯電話を持っていない。
すれ違うこと数時間・・・。 やっと会えて、楽しくお話したのはいいけれど、結局夜間特別拝観は見られなくなっていた。 まぁ・・・しょうがないか。
<予告>
本当はまだ帰りたくない。 身体全体からそんな雰囲気を放つ梓嬢。
そしてそれを無理やり(?)関空から送り出す俺。
実家に帰って待っていたものは、 藤原さんのドタキャンの残務処理、代替計画立案、 そして親父と兄夫婦との夕食だった。
次回 「紅葉物語�Αヾ惷�、実家、兄夫婦」
休暇終了、これからまた忙しくなっちまうなー
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