
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年11月20日(火) ■ |
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| 二転三転・・・。 |
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今週末は三連休である。 藤原さんとサークルのメンバーとで広島の方の岩登りに行こうと思っていたが、 藤原さんの仕事の関係上むりっぽくなってきた。
それでは、関東在住の木下君を担ぎ出して残りのメンバーで湯河原へ行こう、となった。 これが一昨日ぐらいの話。 そしたら昨日、藤山君から電話があって、
「もしかしたら。。。行けなくなるかも知れなくて。。。 そのことをちょっと頭に入れておいて欲しいんですが。。。」
。。。。 ダメだこりゃ。 こういう口調で、「やっぱり行ける事になったよ♪」といった奴はほとんどいない。
仕方ない、交通費の問題もあるし、諦めて近郊の岩場で我慢しよう。 社会人の参加者を逃せば、 俺が1年生二人の為に余分に出してやらねばならない交通費の比率が増える。 それは困る。
と、その様に考えながらバイトしていると昼休みに倉林君から電話が入った。
「じゃぁ、24日から一泊二日で岡山あたりにすればええんやない?」
それならば香川在住の倉林君にも余裕で参加できる。 なるほど、ええ考えや!
それからが大変だった。 参加者の人々に連絡をとり、必要なものをリストアップし、さらに連絡する。 立場上一番暇なのが俺になり、俺が立ち回らざるを得なくなる。 無職になって、以前より忙しくなった気さえする。
というより、人間同士のつながりを考えると、 藤原さん、倉林君、藤山君、1年生二人。 といった感じで俺を間に挟まないと連絡をとりにくい組み合わせなのだ。
藤原さんが動いてくれれば1年生以外とは連絡を取れるはずだが・・・・ 藤原さんが動くはずもない。
結局俺がやるしかないのさ。 ま、いいや、楽しいから、やっちゃぇ。
こんな考えだと後々後輩が育たないような気もするけど、 まだまだ一番最初だからやっといてやろう。
でも頼むから春までには・・・1年生(その頃は2年生)たちにもそれぞれ独立していて欲しいものだ。
<次回予告>
・・・・。 何故だ? 何故見つからない?
紀伊国屋、旭屋書店、Book1st、ロッジ、IBS。
探すところは探したが、どこでも手に入らなかった。
一体何がいけないっていうんだ!?
次回 「赤本」
行っとくけど、大学受験するわけじゃないよ!
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