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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年11月24日(土) ■
週末に集結、岡山備中町!(前編)

岡山県備中町はクライミングの町で有名だ。
というのは半分嘘。
クライミングを通じて町おこしを企てている、というのが真相。

だから、まぁクライマーには有名だ。
今年もこの町でコンペがあったらしいが、それは我々とはあまり関係のない世界のこと。

11月20日の日記でも書いたとおり、
倉林君の進言で広島での岩登りから、岡山備中町での岩登りへと計画変更された今週末。

計画変更のかいあり、
関西からは宮内さん、藤原さん、藤山君、俺、立花君、の5人。
岡山で、丸亀から来た倉林君と合流して総勢6人でクライミングが出来ることになった。

現地には「備中クライミング広場」とか言う看板も立ててあり、
現地のクライミングを利用した町おこし・・・というのがかなりよくわかる。

しっかりとした駐車場、そしてキャンプ場が存在し、一旦荷物を置いたら早速みんなで岩に向かう。

この中で、藤原さんは大学時代から数えて10年以上の経験をつんだベテランクライマー。
(クライマー全体から見れば中級者レベル。
 だが我々から見れば雲の上のレベルだ。)
倉林君と俺は1年以上の経験、やっと初級者を脱した程度。
藤山君はワンゲル出身なので、クライミングは一応やってるが、ほとんどやってない。
いわば、素人同然。
宮内さんと立花君は今年始めた、素人そのもの。

こんなメンバーなのでなかなかみんなでガンガン登る。。。というのは無理だったが、
それぞれのレベルにマッチした、それぞれに楽しいクライミングが出来たのではないだろうか?


夜は、俺、藤山、宮内さん、倉林君の持ってきたテントで寝る。
今日は家からガスコンロやなんかも持ってきたので、
いつになくまともなキャンプモードである。

みんなで、ビールなんかを片手に、
現地のスーパーで買った野菜や肉を使って鍋をして食べる。
これはなかなかおいしかった。
鍋はやはり大人数でつつくのが一番うまい。(最近も書いたような気がするな。)

そうそう、こういう時の食材はきちんと現地で買いましょう。
ちゃんと土地にお金を落としてこないと・・・町おこしの意味がないでしょう?
(だから?って言われても・・・・)




<予告>

備中の岩場は難しい。

自信を失う俺と倉林君。
いつもどおり、悠然と登り続ける藤原氏。
なかなか思うように登れないでいる藤山君。
案外力強く登るが体力のついてこないミヤッチ。
そして期待の立花君。

6人の戦いは今日も続く。

そして、夕方には・・・・・

次回
「週末に集結、岡山備中町!(後編)」

あー、明日は筋肉痛だな。