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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年11月26日(月)
筋肉痛の治らぬうちに。

昨日までの岡山遠征による筋肉痛が激しく身体を痛めつける。

というか、昨夜は疲れていたのに床暖房の上で寝てしまった。
これで疲れがとれるはずがない。
起きたら身体はだるいし喉はカラカラだ。
おまけに眠くて意識朦朧。
ってほとんど風邪をひいた時の状態だな。

寝ぼけ眼で荷物を準備して家を出る。

親「また山行くんか?」
俺「おぅ」
親「今日帰ってくるんか?」
俺「おぅ(うるせーな)」

微妙にタイミングをずらして祖母にも見つかった。
祖母「また行くんか?」
俺「おぅ」
祖母「帰ってくるんか?」
俺「おぅ(そんな一生帰ってこないみたいな言い方・・・)」


というわけで昨日帰って来たばかりなのに性懲りもなく山の格好で出かけた俺。
昨日よりはずっとコンパクトな軽装だったのに、
こんな時に限って電車で出会う大西君(仮名:本人はこの名、不服らしい)に

「アホみたいに大きい荷物持ってる奴おると思たらお前やった。」
と言われる始末。

日帰りで岩登りに行くだけの荷物なのだが、
一般の方々にはやはり大荷物に見えるらしい。

ま、いつもどおり気にしないが。


で、電車に揺られながらも立ったまま寝そうになる俺。
1年生が来なければ恐らく今日は岩場になんて行かなかっただろう。

百田君が1年生との連絡に手間取って何故か俺が連絡役になったり、
それでも連絡が取れなかったのは1年生が携帯電話を紛失したからだったり、
そこら辺の事情で1年生を1時間も待ちぼうけさせたり・・・・

集合するまでに既に色々なことがあったが、
基本的には割といつもの日常だ。

連休関係の大騒ぎも終わったし、年末に向けてまた明日からはバイトやね〜。