
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年12月26日(水) ■ |
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| 寒き遠方より �ヅ賃�湖湯煙旅情 |
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田沢湖は、秋田県内でも岩手寄りの山間にある。 スキー場や温泉で有名なようだ。
るるぶ秋田などを見ても、冬の秋田に見物するところはあまりない。 唯一楽しめそうだったのが温泉だった。 温泉宿に泊まっても良かったのだが、今回は秋田市内から日帰りで行くことに。
電車の本数などを考えると朝一番に出なければ間に合わないらしい。
そして辿り着いたJR田沢湖駅。 下りた瞬間に秋田市内とはまた違う肌寒さを感じる。 これは・・・北国の、というよりは冬山の寒さ?
温泉に温まりに来たのか湯冷めしに来たのかわからねーなー。
寒いのが嫌いな俺はブツブツ言いながら更にバスに乗る。 途中、電話予約で呼び寄せた旅館のバスに乗り換え、温泉「鶴の湯」に到着する。 辺りは真っ白く綺麗な雪景色で、鼻をつく硫黄州。
ああ、雪を見ながらの温泉。。。なんて風流なんだろう。。。
さっきまでと言ってることが逆である。 ゲンキンこのうえない。
しかし、寒い中入る温泉というのは本当に気持ちの良いものだ。 効能の違うお湯が3〜4あり、順番に漬かっていく。 一々服を着脱しなくてはならないのが面倒だったが、 日帰りだったので泊り客のような浴衣はない。
ああ。。。浴衣。。。なんて便利そうなんだろう。。。
時刻表調べによると、温泉には3〜4時間しか滞在できない予定だった。 長い時間かけてくる割には慌しいな・・・と思っていたが、 実際には風呂に入る時間なんて知れてるんだよなぁ。
でも、こういう温泉宿に2〜3泊して、 特に何をするでもなく、辺りを散歩したり、湯に浸かったりするだけ・・・ていうのもいいなぁ。 いつかそういうのもしてみたい、と思いましたとさ。
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