
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2002年03月06日(水) ■ |
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| 春には早いがはるばると �I�見 黄桜カッパカンパニー&月桂冠大蔵記念館 |
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京都は伏見にある黄桜と月桂冠の記念館に行って来た。 どちらも京阪電鉄中書島(ちゅうしょじまと読むんですよ!)駅から歩いてすぐ。
酒好きの梓はもちろん、酒は嫌いじゃないけど・・・というレベルの俺も十分に楽しめた。
なんとなく、「ぐい飲み」という奴が気に入っていくつか購入した。 家にありそうで、実はなかったのだ。 今度これを使って親父と一緒に酒を飲もう。 酒は重くなるからここでは買わないでおくが。 って、実際は月桂冠で試飲した酒がすごく気に入って、当地限定販売のそれを買おうかどうしようかさんざん迷った挙げ句に結局買わなかった。 いいや、どうしてもそれが飲みたくなったらまたここに来ればいい。 俺はそれぐらいの場所に住んで居るんだから。
と、思う。
で、夕方からはサークルの友達3人ほどと飲み会があった。 みんな就職してから山に登れなくなったの、周りの人と会わないのと愚痴っぽくなっている。 俺も来年の今頃はそうなっているかもしれないなー、なんてことを少し思った。 が、案外そうは思ってないかも知れない。
俺は、もしかしたら彼らよりは真剣に山に取り組んでいないかも知れない。 それはそれでいいんじゃないかな、と思うところもないでもない。
学生時代も、むしろあいている時間を山に向けるという、ごく一般人のスタンスに近いところがあった。 中途半端といわれればそれまでだが、そういう楽しみ方もあるんじゃないかな、と思った。
なんてことは一瞬考えただけで、後は楽しく飲んでいた。 なんだかものすごく激しく沢山笑った気もするけど、それはまた別の話。 ここでは書けんようなネタだらけだったな。
社会人組は、午前様で大丈夫だったのだろうか?
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