
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2002年03月05日(火) ■ |
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| 春には早いがはるばると �∋頁藁紡析叉�念館 |
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八戸ノ里にある司馬遼太郎記念館に行って来た。 ここに行ったから司馬遼太郎の何が分かったというわけではない。 が、司馬遼太郎の凄さの一角には触れられた気がしないでもない。 そういえば、「龍馬がゆく」も2巻まで読んで、そのままだったな。 ほとんどちゃんと読んだ本ないな・・・なんてことを考えた。 その夥しい(←おびただしいと読むらしい)量の蔵書を見て、一流のプロとはこういうものかとも考えた。 そんなことを色々と、考えた。
夕方には梅田で大東君と会った。 明日からまたベトナムへ発つと言うのに、わざわざ時間を作ってくれたのだ。 ここでもまた、結構長い時間を会話に費やした。 大東君の海外旅行に対する考え方、大学生活について、就職について、色々なことを珍しく真面目に話した。
梓はもっと色々聞きたかったようだが、明日出発の大東君は家で家族と食事をしなければいけない。 こういうところは彼から学ぶべきところがたくさんある、と思う(思うけど本人には言ってやんない)。 大東君の方でも梓は気に入っているようだ。 久々に熱く語る彼の姿を見た気がする。 盛り上がったり落ち込んだり、忙しい奴だから見てる分には面白い奴だ。
で、彼と別れた後はお好み焼きを食いに行った。 梅田の「ゆかり」という店。 前回の関西一週間にも紹介されていた店で、大体いつも行列ができている。 行列並んでまでも食う気はなかったのだが、たまたま2組くらいしか並んでいなかった。 ここぞとばかりに行ってみた。
おお。。。なかなか美味しいんじゃないか? 期待以上だった。 その時はそのぐらいにしか思っていなかった。
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