● おさるのひとりごと ●


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2006年09月28日(木) 変な夢

縦にながーーーい波止場のような舞台の一番奥で私は泣いていた。
ホワイトベースを脱走したアムロ・レイのように(例えがマニア)茶色いボロボロのマントのようなものを
頭からすっぽりかぶって、口ぐらいしか見えないような状態で、しくしくと言うよりは号泣で。
それをさらに覗き込んでいる自分がいる。
「なにをそんなに泣いてるのか」と、覗いている私は不思議でしょうがない。
その舞台はお客も他の出演者も誰もいないし、舞台以外は真っ暗でほかになにもない。

目が覚めた時も「今のなに?」って感じでした。
脱皮したはずなのにな。


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