● おさるのひとりごと ●
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縦にながーーーい波止場のような舞台の一番奥で私は泣いていた。 ホワイトベースを脱走したアムロ・レイのように(例えがマニア)茶色いボロボロのマントのようなものを 頭からすっぽりかぶって、口ぐらいしか見えないような状態で、しくしくと言うよりは号泣で。 それをさらに覗き込んでいる自分がいる。 「なにをそんなに泣いてるのか」と、覗いている私は不思議でしょうがない。 その舞台はお客も他の出演者も誰もいないし、舞台以外は真っ暗でほかになにもない。
目が覚めた時も「今のなに?」って感じでした。 脱皮したはずなのにな。
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