● おさるのひとりごと ●
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最近のご時勢、浦島太郎になる時間もとても短い。 何百年と過ぎていなくても2〜3日ネットに繋いでないだけで身近な人の話題だけでもすごく変化している。 私が一人あがねいている間にみんなも色々あったんだな。 時間というのは皆に平等だと言うけれど、本当は平等じゃないんだと思う。 必要な人にはもっと与えるべきだし、もてあましてる人からはあっと過ぎ行くようにしちゃってもいいんじゃないか?
10数年前、忌野清志郎は「10年ゴム消し」って本を出したけど、それは「『昔は10年一昔』って言ったけど 今は10年経ったらもう5昔ぐらいになっている、時間の過ぎるスピードが速くなったから」と書いてあった。 さながら、今だと10年10昔ぐらいになっちゃってるのかな? 時の過ぎ行くままにこの身をまかせ・・・なんて言ってたら時空の狭間に置いてかれちゃうのかしら?
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