● おさるのひとりごと ●
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昼過ぎになってBさんから電話が。 昨日の訳とお礼の電話でした。
Bさん、昔は過酷な工事監理課にいまして鬱になってしまった過去を持つ。 で、今は私と同じ課にいるわけですが。 どうやらいきなりなんの前ふりも本人の意思・意向も聞いたりせず、また監理行け、と決定されたみたい。 ちなみにほんとは課じゃなくて会社が違うんですけどね。 部署によって。 つまり別会社に移らないと行けなくなった。 しかも、何があったのやらここに来て工事監理が急にぼこぼこ辞めて3人しかいなくなっちゃったみたいで。 当然一人当たりの物件数が増えるので過酷が保障されてるわけです。 だけど断れない。 サラリーマンの悲しい性、みたいなことを言っていた。 それでヤケ酒したかったみたいなんです。 ところがAさんは(私もだけど)そんなことは露知らず「Aさんのストレス発散に付き合え〜!!」みたいな 感じになっていたのでどうもBさんは言い出せずにいたたまれなかったらしい。 んで、私にヤケ酒つきあってくれてありがとう、と。
なるほど。そんなわけでしたか。
それにしても、私のいる課はなんだか今回の件じゃなくても長年勤めたおっちゃんが辞めなければいけない 方向に持って行かれたりとここんところみんなのテンションが下がることばかり。 今回のBさんの件もまだみんなは知らないみたいだけど確定してることだそうで。 また人がいなくなる。 うちの課潰す気なのかしら?会社は。 どうなんだろうねぇ。
それにしてもなんか会社としても精神的アフターとかしようよ。 急な配置転換や退職に持っていくならさ。 私みたいな小娘(?)で気を紛らわさなきゃいけないおっちゃんらが可哀相だよ。
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