え〜。
あたしが今、住んでいる所は
丁度400年ほど前、天下分目の合戦と云われる大戦争が起こった地
そのすぐ東側です。
当時はまだ城主ではなかったけれど、後に戸田氏の城となった大垣城は
その歴史の様を眺めていたようです。
徳川軍側の宿舎として利用された・・・・なんて話は
地元の人間でなければわからない
超マイナーな歴史小話だったりします。
さて・・・。
そんな話はどうでもよくて。
あたしは、あることを思いつきました。
結婚でもしちゃおっかなぁ〜
( ̄¬ ̄*) 〜♪
よくよく考えてみたらですよ・・・・・・
今なら、タイミング的にはばっちりだし
勢い(みたいなもん)もある。
仕事からは干されて遠ざかっているし、
するなら、今だ!!みたいな・・・・。
これが、仕事に追われて忙しい毎日を送っていて
毎日が色んな意味でとても充実していて
男なんかにかまってられない・・・・・・
なんて状況でも、あたしは十分幸せだ。
結婚も出産も、確かに1つの幸せの形ではあるけれど、
決定的な形として、あたしの中にあるわけではない。
なんで、そんなことを思いついたかというと・・・・・・。
やっぱり、仕事がらみである。
干されているこの状況を甘んじて受け入れているあたしは、
何もこのままでいるつもりなど毛頭ないのである。
言わば今は、ゼロの状況。
だったら、何かこう、バイオリズムが下がっているうちに
変化をもたらしてやるのもいいんじゃないかなぁ・・・・・
(相手もいることだし(-。-) ボソッ)
そしたら、何か変わるかもしれないなぁ・・・・
(相手もその気だし(-。-) ボソッ)
結婚を契機に、仕事を始めるっていうのも環境整理になっていいかも♪
すみません・・・・・横着すぎました( ̄∇ ̄;)
しかし、もう既婚者となった諸先輩方はこう仰る。
結婚なんてねぇ、本当に勢いとタイミングよっっ!
私の知り合いなんか
お互いに結婚する気があったのに、
互いの仕事とか家の都合みたいなのを重視して
ぐずぐずしているうちに、とうとう別れちゃったんだから。
したいと思った時が、する時なのよっ!
人生、研鑚を重ねた方々というのは、物言いもすごいが
迫力もすごい(爆)
説得力満点・・・・・。
そういう大人たちに囲まれて、東京で暮らしてきたあたし。
まんざらムダではなかった。
で、実際にダーリンや母・サヨコにこのことを告げてみる。
お茶を濁されたり、大反対されるかと思いきや、実にあっけないものであった。
特に、母・サヨコは、自分で己の結婚をしくじったと思っているお人なので
常々、相手のことをよく見ろだの、
よく考えろだの、
そんなふうに言ってたのにねぇ・・・・・(-。-) ボソッ
彼女は、娘ももう27なのだから、
何も考えてない方が、却ってよろしくないと思ったに違いない。
ダーリンはというと、する気満々で逆に怖い(爆)。
「子供は1年くらいは作らない方がいいなぁ・・・・
だって、あさみたんと
イチャイチャできなくなってまうもん♪」
アホか・・・・。
昨日の電話でそう言われたあたしは、即座にそう返した( ̄^ ̄)
あの言葉さえなければ、
ひょっとしたら、今頃、あたしの姓は変わっていたかもしれない。
踏みとどまっているのは、
バカップル扱いされたくない、意地みたいなもんだ(爆笑)。
今のうちの家庭問題から逃げようとして
結婚を思いついただけのあたしはおバカちゃんです。
でも、思いつくだけのパワーはあるっていうことです。
親の知らないうちに、籍だけでも入れちまって、
あとは野となれ山となれ作戦・・・・・っていうのも考えたんだけど
策士気取りのあたしには、どうもそういうのがダメ(爆)。
さぁ・・・・。
あたしに仕事が舞い込んでくるが早いか、
ダーリンが就職決めて、親に頭下げにくるのが早いか・・・・・。
年末まで、退屈はしなさそうです( ̄∇ ̄;)
そうそう・・・・・。
どうせ、策士を気取るんだから、
天下分目の大合戦以上の騒ぎを巻き起こしたいもんだ。
東西折衷の文化で、とかく結婚に関しては派手な風土で育ったあたしは
自分の人生設計すら、面白おかしくしなければ気がすまないようです。
・・・・・・。って、これ読んだダーリンと母・サヨコの顔を想像するだけでも
納涼・・・・