2001年09月12日(水)
星がありません・・・勝つまでは?
 ま、正しくは欲しがりません、勝つまでは

 凄まじい標語だと思う。

 この標語が罷り通っていた頃、日本はとっても貧しい国で
 それでも国民はがんばって
 アカガミが来れば「御国のために」と
 その身を捧げて戦地へ赴いたりしていた。

 あたしがこの標語を最初に聞いたとき、

「あぁ・・・多分、空襲とか焼夷弾とかで煙がもくもく出ちゃうから、戦争に勝つまでは、
お星様も見えないってことか・・・・。」

 などと、とんでもない勘違いをした( ̄∇ ̄;)
 かわいらしい、小学4年生である(●⌒∇⌒●)








 もちろん、今日の日記で書きたいことは皆同じだろう。
 が、思うことは皆違うだろう。












 パレスチナの皆さんが喜んでいる顔がTVで映し出された時、
 あたしは、かつて歴史の教科書で見た、第2次世界大戦中の日本・・・・
 疎開先の子供たちの写真を思い出した。
 あたしは当時を知らない。(教科書でしか)
 でも、現実、本当に日本はあの戦争に勝てると信じ込み
 昭和天皇がラジオで敗戦宣言するのを涙しながら聞いたという人がいる。



 真珠湾攻撃をしたとき、多分当時の日本国民は、
 あのパレスチナの人たちと同じような顔をしていたのではないだろうか・・・・・。



 そう思うと、余所の国で起きている出来事のようには思えないのである。








 高校を卒業した後、海上自衛隊に入隊していったあたしの大親友(♀)は
 メールでこう報告してきた。








日本は平和だよ















 確かにそうかもしれない。
 日本国憲法がある限り
 あたしたちは、戦地に赴くことなど絶対にないのだ。















 双子のビルが倒壊した後も、もくもくと煙が出ている。
 ペンタゴンもそうだった。












 マンハッタンから星は見えないだろう。
 だけど・・・。





 日本から星が綺麗に見えるからといって、
 決して、この国の上空が晴れ渡っているわけじゃないのだ。






 というわけで、本日も歌日記はお休み。
 歌にしてしまうと、あたしは何とも不謹慎なことを示唆してしまい
 右ヨリや左ヨリの人たちを
 無駄に刺激してしまいそうな気がしたので。(もうギリギリまで来てる気もする)




 寝よう・・・・・。
 だって、お星様があんなに綺麗なんだもん♪♪
 (お前は、アホか??)


 

あさみ


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