先日、オーアエに海賊呼ばわりされた、父・タカシ。
ヤツは、少なくとも前世では海賊だったと思う(含笑)。
本日、夕餉の食卓であたしは肝心なことをはたと思い出し・・・・
「うがぁぁぁぁぁ!!! そういや、締め切り30日やったぁっっ(T^T)クゥー」
と、雄叫びをぶっこいた。
昨日、闘ってやると堅い決心をしたにも拘わらず、
履歴書に自分の名前も書けないまま、今日も終わっていったのであるが、
そのオーディションに参戦するよりも先に、
やっつけておかなければならない仕事があったのを思い出したのだ。
いつもお世話になっている「雑」10月号の原稿・・・・。
まだ1文字も書けてない(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
プロットは出来上がっているけれど、
原稿に起こすのにちょいと手間取りそうだと自分でも思っていたのに
今まで放置してあったのである。
おバカちゃん♪
まぁ・・・・いいや。明日からやろう。
まるで小学生の言い訳だな( ̄∇ ̄;)
先のその雄叫びに、母・サヨコは、「今度は何書くの?」と興味を示す。
プロットだけは上がってるから・・・というが早いか、海賊・タカシがこうのたまう。
「オレの自叙伝、書いてくれ♪」
・・・・・・・・・・。
海賊に言ってやりたいことは2つ。
自叙伝というのは、
自分で書くから自叙伝なんだ( ̄^ ̄)
そして・・・・・・。
アンタの半生を文字にしようと思ったら、
一体どれだけの歳月がかかると思ってんの!!??
オーアエが血迷って海賊呼ばわりするくらいの人間の半生を書くなんて、どれだけ金を積まれようともごめんである。
どうしてかって、あれほど厄介でしっちゃかめっちゃかで犯罪スレスレ(っていうか、パクられてないのが不思議)のことを平気でやってのけても生きてる人間が身内にいるってだけでも、エラい問題なのに、どうしてそんなのを出版せねばならぬのだ?(面倒くさいじゃん)
売れると思ってるんだろうなぁ・・・あのヒトは(爆)。
売れるものは何でも売っちまうだろうしなぁ・・・・たとえそれが自分の人生でも(爆)
とにかく、それ(自叙伝)は丁重にお断り♪
「面白いぞぉ〜♪ 海賊の人生は♪」
そうのたまう海賊はほっとくことにする。
「そうなるとお前は海賊の娘やなぁ。
どうだ!?
芸名をバイキング夕雅に変えてみれば!?
わははははははは♪ 食べ放題やぁ〜♪
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪」
「・・・・食べ放題って、アンタ」
「それに、オレって海賊っちゅうよりは、宣教師やな♪」
( ̄ー ̄)ニヤリッ かかったな
「ホント♪ そういや、どっかで見たことあると思ったら、
歴史の教科書やったわぁ♪
おとーさんこそミドルネームをザビエル・タカシにしたらぁ??」
てっぺんハゲのタカシ、ぐうの音も出やしない(爆笑)。
┐( ̄∇ ̄)┌オホホ サヨコの爆笑までとれた♪
大勝利♪
わが家で、週に1〜2度の割で行なわれるこの減らず口合戦も
本日は娘の勝利。
気分がいいし、こんな日に優雅に歌なんか詠むのも似合わないので
今日は寝ますわ。
たま〜に立ち寄ってくれる方々(勿論、常客の方々も)各位・・・・
投票ボタン押してってくれると、すんごくありがたかったりするの。
すんごく嬉しいの。
んで、やる気出るの♪
ヘトヘトあさみたんを救うと思って、
たまには、投票したってちょ(爆)
(被害妄想で、たまにへこむことあんのよ、これでも(笑))