昨日、他人様の悪態をついてしまったのを早く上書きしたいなぁ・・・・などと、 またどの口がそんなしおらしいことをいうかと思えば・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
うん。でもね。本音の部分というのは、 やっぱり公開するにあたって細心の注意を払わなければならないけれど、 それでも、グ〜っと溜め込んでおくよりかは、【いい子ちゃん病】を早く克服するためにも こっちの方がいい( ̄^ ̄) と勝手に自分で決めて、書いちゃいました。
前にもこのスペースで書いたと思うけれど、日記というのは本当に誰に見られてもかまわなくって、 尚且つ事実が書いてあるんだから、別にどうってことない・・・・っていうスタンスくらいでいないと、 逆に自分の首を絞めるだけだと思うわけよ。 そうかといって、本当にあったことだけを克明に記録しすぎて、後で自己嫌悪に陥ることも 少なからずとも可能性としてはあるわけで、そこんところは、それこそ大文豪たちでも 見栄をはった日記を書くことがあるんだよ・・・・と前にもここに明言しておいたので、 ライトスタンスに関しましては、今までと変わらず、このまま突っ走りたいと考えております。 横着なこの日記書きを、広い心で受け止めてくださると、非常にありがたいです。
さて。 ま〜た、見つかっちゃいましたよ(爆)。 今回の芝居で御一緒した、ユキちゃんからメールで御連絡がありました♪ 嬉しいです、マジで。 表題に【中国皇帝のナイチンゲール】とか入れちゃってるもんで、どこの検索エンジンでも 簡単にここに辿りつけちゃうんですよね〜(笑)。 主役も遂に、ここにご光臨!というわけで、記念にそのことを書き記しておきましょう♪ なぁんていう気分です。
実は昨日から今日にかけて、御連絡メールの応酬第3弾くらいの波が来ておりまして、 その中の1通がユキちゃんだったわけ。 嬉しかったわぁ♪ ホントに・・・・。 まぁ、ハチャメチャに色々と記録してきた分、気恥ずかしさみたいなものもあるんですが、 それでも、同じ板の上に立ったことをより深く噛み締めるのに、 また1人、新たに登場してくださったわけだから、これを感謝せずして何に感謝を? とも思う。
「その中の1通」ということは、また別の人からもメールが届いていた・・・・ということになるわけで。 レスポンスとして、一番こう笑えるのは、侍従長様こと古橋パパなんですけどね(笑)。 彼は本当にいい!! こう、あれこれと気を遣って下さる上に、そうかと思えば きちんと地に足がついているので、あたくしが暴走して妙な文章を書いてしまったとしても、 彼のレスポンスがある限り、何だか本当に救われる。 ユキちゃんにしたってそうだ。 救いのあるメールを書ける人というのは、それだけで価値があると思う。
ユキちゃんはメールの中で
「仕事でちっとも稽古に出られなかった私を暖かく迎えてくれて ダーッて涙が出そうになった事もありました。」
などと、殊勝なことを書いておられましたが、 あたくしにしてみれば、毎週稽古に出ているにも拘らず、本当に覚えが悪くて、 ヒトミ先生とかに多大な迷惑をかけちゃったりしていたので、 とてもじゃないが、彼女を責められた立場ではない。 空いた時間で出来る限りのことをきちんとこなしてきたユキちゃんはホントに偉いなと思う。 オマケに、あたくしが休んだ日などに、せっかくユキちゃんが女官長の振りを付けてくれたのに、 それをちっとも生かしきれずに、デフォルメにデフォルメを重ねてしまったことにはお詫びしなくちゃ。 嗚呼・・・・本当にありがとうございました。>ユキちゃん&ヒトミ先生
侍従長様からメールで新たな「真実」を知らされたお陰で、昨日の日記も救いのあるものになりました。 本当に感謝だわ・・・・侍従長様。 終演後まで、こうしてお世話になっちゃうだなんて、ダメダメ女官長だけど、 本心、メチャクチャ嬉しいですっ!!
これの他に、トロンボーンの373様から、簡易打上の際に撮ってもらった画像を送って頂きました。 373様、ありがとうございます♪ それこそ、楽屋から大急ぎで捌けてきて、髪もグチャグチャメイクなしのすっぴんで (いつもの姿だろ!? と言われればそれまでですが・・・・) 記念に一緒のファインダーの中に入るのであれば、もう少し小奇麗にしておいても良かったかしら? と、おかしな部分で反省するアサミンジャー。 そのうち、あたくしの気が乗れば、その画像もアップできたら・・・・と思います。 まぁ、如何せん、プロフィールに載っているガッツリメイク有りバージョンと ギャップが激しすぎるので、よく熟考した上で、行動に移そうかと(爆)。
芝居がはねて、それぞれ別の生活に戻っていったわけですけれど、 このように繋がりが途切れることなく「続いていく」というのは、 本当に芝居の醍醐味的なありがたさで、 ユキちゃんがメールをくれたことによって、改めて、 今回の作品に参加できてよかったなぁ・・・・と思うわけです。 彼女の画像は、【中国皇帝のナイチンゲール】楽屋&板レポ�� 遂に主役登場!の回に 美しい姿で登場しているので、是非ともご覧くださいませ。 めくるめく華麗なダンスと、小鳥のような歌声は、未だあたくしの脳裏から離れておりません。 美しいソプラノでした♪
そんなユキちゃんとあたくしは、学年が1つ違いのオナチュウ出身で・・・・ というのは、前にもくどいほど書きましたが(笑)、彼女の歌唱力はきっと あの中学での洗脳に近い音楽教育の中で、健やかに育ったものと思われます。 あたくしの場合は、それどころの騒ぎじゃなく、音楽教育の中ではわりと地味・・・・(でもタクトは振る) 彼女と同じ健やかなるソプラノとは全く別のパートを担う存在でしたので、 そうこうして今に至れり・・・・みたいな感じですが、 あの多感な時期に刷り込まれた、音楽や演劇への取り組み方に関して言うなら、 今の自分の支柱的なものでもあるので、それこそ感謝こそするが恨みはしない。 (ただ、ちょっとやりすぎのような気はしたが・・・・( ̄∇ ̄;)) そんな経緯を辿りつつ、こうして同じ現場で再会・・・・というのは、本当に素晴らしいことで、 観に来てくれたあたくしの中学の同級生も驚いていたように、昇華を果たしている人間は 何にせよ、救いがあるのだ。(あの洗脳教育の中で潰れた人間・・・・結構いるし)
観に来てくれた同級生は、あたくしの同窓生の男子(男性だよね、もう(笑))だったんだけど、 そのうちの1人が、送り出しの時にあたくしに声をかけ、こんなことを言っていた。
「あの主役の子、俺、同じ委員会やった気がするんやけどなぁ。」
「何委員会よ?」
「新聞委員会。」
「え〜!? あんたって結構、文化委員会的イメージが強かったんだけど、 そういう地味な委員会の経験者でもあるのね!」
「やで、顔に見覚えあるし、名前も見覚えあるし・・・・」
「確認してみんことにはわからんけど、M中卒だよ♪ 彼女も♪」
「そうかぁ〜!! じゃあ、間違いないかもなぁ。しかし、すごいなぁ。 歌もうまくて、ダンスも出来て・・・・正直、こんなに本格的な芝居やとは思っとらんかったで?」
「あはは〜(苦笑)。実はあたしも(笑)。ユキちゃんはそういう意味では すごい立役者だよ♪ 何か、同じ母校出身っていうだけで、鼻が高いよ♪」
「M中出身かぁ・・・・頷けるような・・・・(苦笑)」
我が母校の当時の真の有様をよ〜く知っている彼らは、彼女の実力を容認する前に、 母校の洗脳能力を改めて噛み締めてしまったようだが、それでも、彼女に対する賞賛は 結句、そんなものよりも遥かに凌駕していて、楽しんでいただいた分、よかったな♪と思える。
シカノ氏&てーいち、改めて御来場ありがとうございましたm(_ _)m
ホントに、こんなに長きに渡り、余韻に浸れるなんて・・・・あたくしも幸せ者かも・・・・。 方々から、メール等で御連絡を頂く度に、そう実感する。 観に来てくださったお客様に対しては勿論のことだけど、共演者各位にも今までにないくらいのレベルで 感謝の意が沸いてくる。 ありがたい・・・・。
大垣ケーブルに相談してみようかな(笑)。
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