いやはや・・・・。年明けあたりにと聞かされてはいたものの、かなり急ピッチに進められていく リョウヘイちゃん&ぽわぽわリエのマジ入籍、マジ婚礼(笑)。 思えば弟のリョウヘイも今年で御歳30になるわけで、決して早すぎるわけではなく 寧ろ、よくここまで慎重になっていたもんだなぁ・・・・と呆れ半分にもなろうところ、ようやくの決断である。
ただ相手のぽわぽわリエちゃんは、ついこの間22歳になったばかりのぴっちぴちの若人である(爆)。 つきあいが長い(3年くらいか?)ので、どっかであたくしも錯覚していたらしく、 先月、天皇誕生日に奇しくも誕生日を迎えた彼女に、
「アレ? リエちゃん、今年でいくつになったんだっけ??」
と聞いたところ、
「22歳です〜♪ (●⌒∇⌒●)」
「まだ22やったんやぁ。そ〜か、そ〜か♪」
「え〜っと、『初めての』22歳です〜♪(●⌒∇⌒●)」
「( ̄∇ ̄;) ・・・・誰しも人生の中で、22歳をやるのは1回だけなんだよ、リエちゃん・・・・。」
と、このようなホントに想定外のボケをかまされて、年末に怯まされたばかりなのである(爆)。 こういう冗談をホントにまじめに言うので、あたくしは常々「大丈夫かなぁ・・・・?」と 正に老婆心ながらに心配していたわけなんだけど、そういうのが払拭されないまま、 無事に・・・・というか、もう勢いのみで、我が家にヨメに来てしまう羽目になっちゃいましたよ(爆)。 もう、可笑しくて可笑しくて仕方がない!!ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん! この時、彼女は自分の生年月日が西暦で言えず、リョウヘイちゃんから 可哀想なほどのツッコみを喰らっていたわけではあるが、平成になって久しいこの世で、 未だに、自分の生年月日を昭和でしか言えないオナゴがいるとは、かなり新鮮な驚きであった(笑)。 平成の方で長く生きているはずの彼女が、ドップリ昭和に浸かっているのが、 意外と面白くもあり(* ̄m ̄) ププッ
と、まぁ、あれこれと前途多難な様相を隠しきれないこの2人なんですが、 うちらの時と同様、山賊の店で、両家揃ってのお食事会ですよ♪
うちらのウタゲからあっという間に2年近くが経ってしまい、 そういえば、そういう自分も30になる数日前に入籍したんだっけか┐( ̄∇ ̄)┌オホホ と、とんでも暴挙をかましたことが、まるで昨日のことのように思い起こされますが・・・・。
よく考えてみれば、異様に酒呑みばかりが集まったうちらの時のウタゲと違い、 今回はわりと楚々としていて、まともに飲んでいるのは山賊くらい(苦笑)。 つか、まともに飲んでいたら、出された料理のほとんどに手がつけられないくらいに、 テーブルの上にはボリューム満点のごちそーオンパレード( ̄□ ̄;)!! 黙々とそのごちそーを食っていたら、異様に静かで、異様な雰囲気になった(爆)。
そんな中、ぽわぽわリエちゃんが取り出したるは、婚姻届。 何だかイヤな予感が満載です( ̄ー ̄)ニヤリッ♪
思い起こせば、2年前。 うちらも両家顔合わせ兼食事会において、メンバーが酔いつぶれないうちに届けの記入を執り行った。 が!! 盛り上がりすぎたウタゲで、そうそう、こういった公的文書が巧く書けるアレもなく、 あの時は見事にあたくしがミスった( ̄∇ ̄;) その記憶が見事によみがえって、なぁんとなく複雑な雰囲気になっている、あたくしとぷよ2。
「ちゃんと、間違えた時のために2枚もらってきた? ( ̄ー ̄)ニヤリッ♪」
「( ̄□ ̄;)!! はっ!! 1枚だけしかもらってこんかった!!」
「あ〜ぁ。コレで間違えれんくなった・・・・( ̄∇ ̄;)」
「イヤな雰囲気満載ですな。」
リエちゃんママが、「鉛筆で下書きしたら?」と進言してくれたのに、 ガッツリ清書を始めてしまったリョウヘイ。 何とか彼は滞りなく書き終え、さていよいよぽわぽわリエちゃんの番である。 戸籍だの住民票だのを凝視しながら、確認を怠らずに書いているのだけれど・・・・。
あっという間にメインイヴェントが頓挫(爆笑)。 割り印や2枚目の届けがあれば、このままもう少しいじりながら、ウタゲも盛り上がったかもしれないのに 意外とや、ぽわぽわリエちゃんのポカは大した余興にはならず、 わが弟夫婦は、とっても地味な滑り出しを切ったのでありました( ̄∇ ̄;)
うちらがわが街でとった「婚姻届受理証明書」の通し番号が、記念すべき第1号だったというのもあり 話のタネにも事欠かなかったので、姉弟で1・2フィニッシュを飾るべく、彼もコイツに申し込むとのこと。 しかし、アレだ。 これで、証明書の通し番号が2号でなかったら、うちらが申請した後に一体誰が、1400円もかけて コイツに申請したのか非常に気になるところ。 2号を狙って申請するのはいいけれど、気持ちよく思い通りの番号で証明書が手元に来るか、 一生抱えることになるモヤモヤが一緒にやってくるか、コレはけっこう大きな博打だな・・・・と、 姉は一人でニヤニヤしていたのである(笑)。
お役所のやることは、まぁ大概予想がつくものの、 いつまでたっても、ぽわぽわリエちゃんの行動・言動だけは読めない・・・・。 ヌケてるのかなぁ? と不安に思うと、その実、結構ちゃっかりしていたりもして、 あぁ、多分コレなら死ぬことはないか・・・・と、そういう安心感はあったりも。 帰りの車の中、あたくし、ぷよ2、サヨコというメンツになった時、こんな話になった。
「リョウヘイはともかく、あの子はあんなに早く人生決めていいのかねぇ・・・・? まだ22じゃん?」
「いやぁ・・・・あぁいうタイプの子はなるべく早くにバシッと決めちゃった方が 却って良かったりするんだよ。」
「あぁ、そうか・・・・う〜む、そうかもしれんなぁ・・・・。(納得)」
「あの子、言うとったよ。『あたしの粘り勝ちですぅ♪』って(爆)」
「ね・・・・粘り勝ち( ̄∇ ̄;)」
人生たった22年にして、何を粘ったのか、そこんところを今度詳しく聞いてみたい、鬼小姑(爆)。 高校を卒業するかしないかくらいの時期に出会って、交際が始まって・・・・って、 う〜む・・・・あたくしには考えられない(苦笑)。あたくしだから考えられないのか(爆)。
彼女はまだ若くて、その上、あたくしとは違ってちっこいから、 きっと、すっごい可愛らしいドレスとか似合っちゃったりするんだろうなぁ。 本格ウタゲの予定も一応あるみたいなので、ちょっと楽しみ〜( ̄¬ ̄)♪ そして、そういう本格ウタゲの席においても、想定内外に関わらずの思い切ったボケを 彼女には期待したい(爆)。
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