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2006年01月31日(火) テスト終了。

今学期のテスト、レポート全て終了しましたよー。
最後のテストが思いのほか上手くいってほっとしてます。
・・・単位はもらえるはず。
友人と、教室を出て終わったーと万歳してきました。
卒論発表会も終わり、本当に終わりました。
大学生活、後何回学校に行くんでしょうかねぇ。
そんな寂しさはそっちのけ、兎に角開放感でいっぱいございます。
たぶん、後何回学校に・・・ってのは次に学校へ行った時の感想になるのかな。

というか、2時半ころからのテストだったので午前中は家で勉強してました。
というか、する予定でした。
・・・・・・・・・orz

なんだか落書きに大半の時間を費やしました。
上目遣いのアニスの絵が描きたくなり、その後アリエッタを描き。
ルークにアッシュにティアに・・・。
そんな落書きざかざかに結構な時間を費やしてしまいました。
それで何とかなるテストって・・・。
いや、問題も結構得意な分野ばかり出たんですよ。山も当たったし。
アリエッタを描くのが楽しかったです。
女の子は描きやすくて良いですね。すっごく楽しかったです!


で。
学校から帰ってくるときに結局電プレを買ってきました。
我慢できなかった!

その後、バイトに行ったら、バイト先の子もアビスをプレー中らしいです。
まだクリアしてなくて〜と生徒に言っているのを聞いて思わず「クリアするべきですよ!」と力説してしまいました。
力説してたら塾長が突然教室に来て冷や冷やしましたが・・・。
彼女曰く、だってジェイドがキモイじゃないですかぁ、だそうです。
ジェイドファンを敵に回しそうだ。
彼女とももう少し語り合ってみたかったなぁ。


そんなわけです。
脈絡のない日記でほんと、申し訳ないです。


2006年01月30日(月) 電波度チェーック!

はいな〜。こんなんでましたー。(懐かしい

あなたの電波度はこんな感じ!

あなたの電波度は【不思議系】レベルで【85%】ぐらいです。

自分では普通にしているつもりでも、どこか他人と半歩ズレてしまうあなた。
電波度としては偏差値よりやや高めの優等生です。
自分では自分を「普通」だと思って毎日の生活をしているでしょう。
それなのに人から「変わっているね」と言われることが多そうです。
あなたは決して多くを望んでいないのに、強すぎる感受性や、人とは異なった独特のセンスが、それを許してくれないようです。
緩やかな電波を発しているあなたは、時に孤独になることもありそうですが、不思議ちゃん系の電波は、それほど人から嫌われません。
むしろ独特の世界観を芸術的な方向で表現することで、一山当てることもできるでしょう。才能を発掘してください。

あなたにぴったりの社会更正法:身の内側で燻っているエネルギーを絵や造形物、詩などで表現すること

天然電波度  85%
不思議ちゃん系電波度  100%
ひきこもり系電波度  23%
重度障害電波度  3%


サイトめぐりしてたら見つけたのでやってみました。
え?変わってる?・・・言われたことは・・・多分ある・・・orz
でもさ、重度障害じゃないらしいよ。それが救いだ!(本気か
えっと、これはどんどん小説書けって言うお告げよね?明日のテストとかもう、面倒なんだけど・・・。
いや、明日のテストで全てを棒に振るわけに行かないのでちゃんと受けに行きますがね。
つーかそんな才能があるっていうならもっと素敵な小説がもっとハイスピードで書けるように私を変えてください!!
生まれてこの方芸術の才能だけは自分にないものと思ってたんだけどなぁ・・・。図画工作から美術にいたるまで、少なくともそっち方面は苦手で通しましたから!自慢にならねぇ!!
でも、思わぬところで頑張って更新しろって言われた気がします。
ということで、アドレスのっけておきますね。

ttp://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c031


*


電プレ読んできました。
ディスト愛されてるなぁ〜。どこまでも寂しがり屋のやられキャラだったんだ!オフィシャルでやられキャラだったんだ!
あぁ、もう愛しすぎ!
歪んだ友情とか言われてるし・・・。すごく楽しかったです。
ピオニー陛下は何でもあり。
預言のローレライの力を継ぐ男児はアッシュのことだったんですね。これはそのままで。
てか、もっとアッシュについての設定が聞きたかったなぁ・・・。またあんな感じのネタバレが掲載されることを願いたいけど・・・。
うーん。あの4Pのために買ってくるべきか。ちょっと悩みどころです。
今回の4Pの内容が見事ディストとジェイドに持っていかれてます。
あ、オリジナルイオン様が黒かったのはびっくり!でも、境遇を考えれば流石にそうならざるを得ないのかなぁとおもいました。やっぱりリグレットの象徴たる頭はイオン様(レプリカの方)のことだったんだなぁ・・・。
読んでて楽しかったです。誤字とか見つけちゃってもっと楽しかったです。ピオニー陛下について書かれていた辺りにあったと思います。私の気のせいじゃなければあれは誤字かと・・・。


最近ちょっと考えること。
オールドランドを船で旅行する際に港から港までどのくらいの日数がかかるのか。シェリダンからアクゼリュスまでが5日かって・・・など攻略本の地図を片手にテキトーに計算してます。
ちなみにアルビオールならどのくらいかかるんだろう〜とか。
小説書きながら毎度これで悩みます。
とりあえず、船旅だととてつもなく日数がかかりそうなのでアルビオールで移動させてますが・・・。うーん。
何事もほどほどにテキトーで良いよね!(結局そこにたどり着く


2006年01月29日(日) 毎度毎度。

題名を考えるのが面倒でしょうがないです。
苦手ですよ。本気で。
ない知恵絞って頑張って考えます。はい。


昨夜は某サイト様の絵チャにお邪魔させていただきました。
すごいですね!あんなに人が集まるなんて思っても見なかったです。
お邪魔しておいてびっくり。40ルークを越える大漁のルークを拝めて幸せでした。
最後はアシュルクとギンジと山田に全部持っていかれました・・・orz
卑屈反対!(byガイさま)はちゃんと辞書登録です(w。
もう素敵なルーク受けをたくさん拝めて幸せでした。
本当に本当にありがとうございました。幸せでした。
本命がアシュルクなので、それまで頑張って起きてましたが、起きてた甲斐がありました。
実は絵チャという場所に足を運んだのは今回初めてだったので、すっごくどきどきだったのですが、とても楽しませていただいちゃいました。
土下座に三つ指でお礼を言わせてください。
本当に幸せでした・・・!!


そんなわけで、昨日は寝たのが5時過ぎ。すでに昨日じゃねぇ。
起きたのは10時過ぎでした。
昼過ぎころまで寝る覚悟だったんだけどなぁ。起きちゃいました。
そして夕飯までク○ールのコーンスープ2杯で乗り切っております。
いい加減、お腹すいたー・・・。

それは置いといて。
昨日、コンプリガイドを買ってきました!あまりの厚さにびっくり。
だが、その分インタビューとかかなり堪能させていただきました。
やっぱりED、あれがアッシュかルークかというのは書かれませんでしたね。当然っちゃ当然ですが。
ザーッとは読んだのですが、コンプリガイドの感想はまたそのうちにでも。
とりあえず、これでイベントが残さず見れる!かも。

更新しました。
夕べ、それこそ絵チャ中からもやもやあったネタを文に起こしてみました。
うわぁ、相変わらず暗い!
とはいえ前3作に比べて随分自分らしい作品だと思ってます。
ギャグって難しいですよね・・・(遠い目。読むの大好きなんですけど。
今回の話は捏造も良いところです!好き勝手考えて好き勝手書いてます。
元アッシュがルークに戻るとき。
ってのがとりあえずのテーマ。それをアシュルクで!見たいな。
アッシュにとってレプリカルークは複雑なんですよねぇ。
例えレプリカを認めることは出来ても、ルークは・・・みたいな。ルークが悪くないとしても、全てを彼から奪った諸悪の根源ですから。
でも、それでも作品中もちょっとずつ認めようとはしてたけど。
けど、どうしてもまだまだ認め切れてない印象があるんですよねぇ。そして途中でしん・・・・・・うし。
どうやってアッシュにルークを認めてもらうか。
ってのが、現在の課題でございます。
それを長編で賭けたらなぁって思ってます。


ではでは。


2006年01月27日(金) とりあえず。

卒論発表会が終わりました。
先生のあの様子なら多分単位はもらえると思います。
それにしても卒論発表会をサボるとはどういう了見しとんだよ、オイ!
そんな輩もいました。最後の最後でこれか。
とはいえ、発表会自体は無事に終了。去年ほど先生も怒られなかったし。
つーか、呆れてた・・・?だから?
うわぁ・・・今更不安に。
まぁ、発表会の後は先生のおごりで夕飯を食べてきました。
ゼミに11人もいて4人しか集まらないってどうなのよ・・・(泣。
でも、その4人と先生で焼肉です!あぁ・・・贅沢。懐痛めずに贅沢がぁ・・・!!
「焼きバナナのアイスがけ」なるデザートが面白そ〜とか話していたら、先生にそれを注文するように薦められてしまいました。
あわわわわ。先生がそんなお茶目なものを薦めるとは・・・!ここは喜んでそのお役目を承りましたよ。
結構おいしかったです。甘党さんには良いかもです。



そっちでワタワタしてたら、うっかりアビスのコンプリガイド買ってくるのを忘れました・・・。
ショックだぁ。
こうなったら明日だ!明日!!
起きたら即効で買いに行ってやる!(本屋が開く時間まで起きる気ゼロ)
うわぁぁぁ・・・早くこの手にとって読みたいよー。


*


瑠璃ッシからまわってまいりました。

お菓子バトン

1.お気に入りのお菓子
*ジャガリコ。特にサラダ味。大好き。
高校の修学旅行で、班の友人がみんなジャガリコサラダ味を持ってきたという逸話あり。
*チョコ。マカダミアナッツとか好きだなぁ。最近は値段の問題からチョコフレークをよく食べてます。
*カ○ビーのポテトチップス。コンソメがよい。
*カントリーマームはお腹にたまるので食べ過ぎなくてよいです。
*アイス。バニラアイスや板チョコアイスが良いです。バンホーテンが好き。
*ぽたぽた焼き。あまじょっぱいのが結構好き。
そして「あまじょっぱい」がどのくらい通じるのかは謎。

2.土地のお菓子
*これ・・・ばれるって。出身隠してる意味ないじゃん・・・。
*えっと、○皮饅頭とお母さん人形。
知る人ぞ知る銘菓。てきとーに察してください。

3.懐かしのお菓子
*駄菓子ですね。黄な粉棒に酸いかに2個で10円のホワイトチョコ。体に悪そうな色のジュースとかも。
*おうちのコンロで作るポップコーン。
*母手作りのパンケーキ。

4.うまい棒の味
*コーンスープ?今、それしか出てこなかった・・・。

5.バトンを回す5人
*さりさん、祐輝さん、ちーずさん。かな?まわせそうなの。
もし見ていたらどうぞ持って行ってやってください。


2006年01月26日(木) 本日の妄想。

セシル少将とフリングス少将のイベントをやってたんですけど、途中からどうして良いのか分からずオロオロ。
指輪を貰って、それをアスランに返して、それをセシル少将にもう一度私に行ったところで止まってます。
まさかこれで終わりとは・・・言わないよね?
セシル少将に会った後にどうすれば良いのか、誰か教えてください。もう、気になるよー。


*


最近、あびすの妄想の5割がアッシュ3割がディスト残りがその他で占められております。
用事があって学校まで行ってきたのですが、その間ずーっとアッシュに思いを馳せてました。
うわぁ、変態さんだ(オイ。
本日の妄想内容はアッシュの心的外傷後ストレス障害=つまりトラウマについて。

10歳のオリジナルルークが攫われて、レプリカのルークがファブレ家へ帰った後、オリジナルルークはどうなったのかなぁと考えてました。
ここはやはりヴァンがダアトにつれて帰り、神託の盾本部である年齢までこっそりと彼が育てたのかなぁと。
人に見られるとやはり不振がられますから、こっそりとです。もちろん名付け親はヴァンでしょう。
まさに源氏物語!アッシュはさしずめ若紫!!(おーい
とはいえアッシュも10歳だから流石に母親が恋しいんです。どんなに厳格で約束を守ってくれなくとも父親が恋しくなるのです。
そんな時、アッシュは神託の盾兵が話しているのをうっかり聞いてしまうんです。

「聞いたか?どうやら今日はファブレ公爵一家がダアトにくるらしいぜ」
一人の神託の盾兵が言った。
「あぁ、聞いたよ。俺、どうしても公爵がそこまで信心深いとは思えないんだよなぁ。」
「確かにな。」
そう言って信託の盾兵たちはアッシュの部屋の前を通り過ぎて言った。
おそらく偶然だろう。それでも聞いてしまった。
アッシュはたまらず部屋を抜け出した。
迷路のような本部を抜け、階段を駆け上り、見つからないように隠れながら懐かしい父母の姿が見たい一心でアッシュは走った。
ようやく表に出ると声が聞こえてきた。聞き覚えのある声。
母上だ・・・!
壁の影からこっそりと覗くと、遠く、階段を上る父と母の姿が見えた。数ヶ月ぶりに見る両親の姿に嬉しくなって飛び出そうとした。だが、アッシュの足は凍りついた。
「ルーク、走ると転びますよ。」
自分ではない誰かに向かって母親は“ルーク”と呼んだ。
「はーい。」
そして自分ではない誰かが母親の声に返事をした。
それでも走るのを止めない「ルーク」をガイが追いかけていた。
父と母より先に階段を上りきり、「ルーク」は二人に向かって手を振った。
「ちちうえー、ははうえー。はやくー。」
母親はまぁ、と言って笑う。父親もそんなルークを咎めなかった。
アッシュはもう父と母はもう自分を見てくれない、と幼心に感じた。もう自分の代わりは存在するのだ。
声も、涙も出なかった。
「アッシュ、こんなところにいたのか。」
振り返るとそこにヴァンがいた。
「・・・師匠?」
「部屋にいないから驚いたぞ。あれほど外に出てはいけないと言っただろう?」
「ごめんなさい。」
「さぁ、戻ろう。お前の居場所はここなのだから。」
ヴァンに促されるままにアッシュは教会の中へ戻っていった。
自分以外の「ルーク」に笑顔を向ける家族の姿が脳裏にこびりついて離れなかった。


とかとかとか。
ただ、すぐに却下となりましたけどね。
だって、ルークは7年間ずっと家の外に出たことないんだし!!
でも、そんなことあったら萌えます。アッシュがやたらルークを嫌う理由にこういう出来事があっても良いなぁと。自分の場所はないと目の前で言われてしまう。だから“ルーク”という名前や居場所に強いこだわりを見せたり、ルークが認められなかったり、家には絶対に帰りたくないと言ったり。
そしてそんな精神的に凹んだアッシュをどんどん調教してくんですよ、ヴァンが!
うぅぅ!萌える!!
つか、読み返してみると、後半どんどんヴァンアシュになってますね。
それはそれで萌えるかも。いやぁ、初めてヴァン絡みで萌えました。
そしてヴァンすらも奪われてより一層ルークが憎くなるアッシュなのでした。
うわぁ・・・アッシュの傷は深すぎる。
深くしたのは私ですが(w。

はぁ。一頻り妄想したので満足です。
こんな妄想にここまでお付き合いくださりありがとうございました。


2006年01月25日(水) ゲームしながら。

日記書くってお前、何やってんだよ。みたいな感じで。
レポート一つ終わったら、気が抜けて始めちゃいました。
現在2週目シュレーの丘。
色々メモ取ったりあっち遊んだりしながらなんで、今回は相当時間ばかりかかりそうです(笑。


とりあえず、今ED後捏造小説書いてますが。
アッシュもルークも別個の人間として存在するということが前提で書いてます。

けど。
どうしてもEDを見るとルークの中にアッシュもいて、それこそ「僕らは一つにな」っちゃってましたので、この小説のネタにたどり着くまであれこれと色々考えてました。

例えば。
戻ってきたときはルークの人格だったけど、次の日起きたらアッシュの人格になっていた。とか。
と思いきや、その次の日はまたルーク。
ルーク→アッシュ→ルーク→アッシュ→ルーク→アッシュ→・・・(エンドレス)
一日交代で人格が変わる。しかも夜中0時きっかりに。しかもお互いの人格の時に何があったのかはぼんやりしか覚えてない。
そんなことを繰り返す日々になったらどうなるだろう。
とりあえず、アシュルクでのいちゃいちゃは無くなってしまう!
まぁ、それは置いといたとしても、周囲の人間はなかなか会話がかみ合わなくて大変。今日はルークなのかアッシュなのかと考えるのも面倒。そんなことに気を使われるのも面倒。
ということで、解決策。

交換日記。

「○月×日
今日はナタリアが来てケセドニアでの関税の問題の相談に来た。明日アッシュにも話しを聞いてもらいたいって言っていた。」
「○月△日
この屑が。話の内容をもっと詳細に書かないと何の相談に乗ればいいのか分からないだろうが。いい加減にしろ、この出来損ないが。
ケセドニアで流通しているものの中でも特にシェリダン製の・・・(この後ノート2ページにわたって今日のナタリアとの会話の内容が書かれている)・・・だそうだ。明日それについて父上にも話を通しておけ。」
「○月□日
なぁ。そんなに長々と書かれてもアッシュの説明、難しすぎてわかんねーって。できればもう少し簡単に書いてくれないか?
とりあえず、これを見せて父上には話を通しておいた。父上は分かったって言ってた。
あ、今日ガイから手紙が来ていた。机に置いとくから見ておいてくれ。アッシュ宛にも何か書いてあったし。」
「○月▲日
机に手紙なんてなかったぞ。おいた場所間違ってたんじゃないのか?
というか、使ったものはきちんと片付けておけ。ペンもいつもの場所になかったぞ。どこにやったんだ?大体お前は・・・(この後一ページに渡ってアッシュのお小言が続く)・・・。」
「○月◎日
手紙、机の引き出しの奥にしまったのすっかり忘れてた。ごめん。
ペンはちゃんといつものところにおいといた。
それで・・・・・・。」

こんなん?
アッシュはいちいち何をやらせても細かいと思う。そしてルークはなんだかんだで大雑把。ただ、日記を書く習慣だけは昔からあったから交換日記は続いている。
そのうち、ルークはアッシュと会話できることが楽しくて日記を書くように。最初はアッシュのほうが日記が長かったのに次第にルークのほうが長くなっていく。でも、内容の半分以上は雑談。終いには愛の告白なりなんなりすれば良いと思う。

ただ、これの欠点は、二人の脳内と日記の上でしか成り立たないんだよ。
それじゃあ、私の萌えが続かない。
ということで、これで書くことは諦めました。
やっぱりアッシュはアッシュ、ルークはルークで同時に存在していてこその萌えですから。
日記上でルークに小言を言いつつ面倒を見ているアッシュもそれはそれで良いと思うけど。


そんな馬鹿な妄想してました。


2006年01月24日(火) うわぁ・・・。

今日のBLEACH視聴終了。



一つだけ。
内容云々より一つだけ。




蔵人の声が飛田さんだった・・・orz
テレビ見てるときはクロードだと思ったのに。
声誰かなぁとキャストを見たら・・・。
うわぁ・・・赤屍好きとしてはすっげぇ複雑。
ドン観音寺みたいなのが蔵人かぁ。
蔵人(人名)=赤屍の私にはちょっとショックな出来事。
しかも飛田さん。
いや、もう、これは流石というべきか。
つか、オリジナル、早くもどうでも良くなってきたぞ。



*



100のお題74の「ベストフレンド」におまけつけました。
前にそのうち〜って言っていたやつです。
カップリングは無しで。
親世代でわいわいしている話です。


2006年01月23日(月) 私的なアビスについて。

うっわ・・・。すごいですね。
あびすのサーチに登録した時点でカウンターは回るんだろうなぁ・・・くらいは思ってたけど、尋常じゃない数にわたわたしてます。

まだまだ作品数は少ないですけど・・・。

昨日からふと思い立ってED後の話を書き始めました。
とりあえず、アシュルクなりアシュナタなり、アッシュのいる小説を書きたいと思ったときに、アッシュのいないEDはありえませんから!
ということでED捏造。自分なりに。
終わりが見えたころにぼちぼちアップしていきます。


+ + +


ということで、好きキャラとCPについてちょっと書いてみようかと。男性キャラを中心に。だって、頭の中腐ってますから。
そしてネタバレいっぱい!

ルーク。
とりあえず主人公だから一番最初かな・・・と。
長髪のころはあんまり我が侭でどうしようかと思ったけど、我が侭の中にイオンを思いやったりティアを気にしたりする一面を見せ、そこが愛しかったです。
アクゼリュスは・・・痛くて仕方なかったですけどね。あれは言っちゃダメだよ・・って。
断髪後やたら性格変わって、ちょっと卑屈になったけど(笑)、それでも頑張るルークがまた可愛かったです。
気分は母親。

アッシュ。
見た目は一番好み。ルークと変わらないじゃんとかそんな突っ込みは無しで。
特に雨の中シーンの前髪降りたアッシュがお気に入りです。
やられキャラ。ボケ担当。アニスはよく知ってると思う。
この性格不器用男はツボでした。
でも、この男にはまったきっかけは間違いなくアシュナタ。
6割ナタリア男。ベルケンドの夕焼け会話イベントは良いですね!

ガイ。
かっこいいですよね!
男前。でも女性恐怖症。そこがまたたまらない。
音機関マニア。料理もできる。女たらし(本人無自覚)。
だもん、その辺の女もガイをほっときませんって。
いちいちかっこいいと思う、この人は。ふつーに好きです。

ジェイド。
鬼畜で眼鏡で子安な軍人さん。
発売前は一番の期待の星でした。こやつが見たくてアビスを買ったところもあり。
あまりに予想を裏切らない彼に拍手。
ピオニー陛下が出てくるまでアビス内では総攻めでした。
だって、ねぇ?
彼は時々見せる真面目なとことか怒ってるところとかはふつーに好きです。
普段の彼は色々とそーゆー意味で好きです(オイ。

ディスト。
いやぁ、可愛いね!!
最初はおかしなやつ、頭の弱い子だと思ってたがまんまとはめられました。
ダアトでのどうしようもない手紙とか大好きです。
それ以上に、ケテルブルクで本当にジェイドを待ってて倒れたのとか好きです!!
ケテルブルクのイベントは笑いました。大爆笑。期待を裏切らなかったことに感動しました。まさか本当にやってくれるとは!!
あの夢、最高ですね。ジェイドのお仕置きも良いと思います。
ディストの一方的な片思いがたまりません。
ちなみに、私の脳内ディストは乙女です。
気持ち悪いくらいに乙女です。そこのところよろしくお願いします。


<CP>
きっとルーク受け。
王道でいれる自分がすげぇ。ここ数年マイナーばっかだったから。
アシュルク。
ルーク受けではこれが一番プッシュ。
双子だろうと完全同位体だろうと知ったこっちゃありません。
性格不器用な攻めと天然な受け。
多分こういうのにすごく弱いんだと思う。自分。
ちなみに、事さえ起こさなければリバ可。

ガイルク。
お父さんと息子。
だからガイルクというよりはガイ+ルクに近い。
言葉も歩き方もガイが教えたんだよ!という友人の意見を聞いて以来どうもCPとして見れなくなったところがある。
ガイが過保護なくらいルークを可愛がって甘えさせれば良いと思う。
つーか、アッシュとルークでガイの取り合いっこしているのが良いです。理想。お父さんの取り合い。うわぁ・・・ガイルクだのガイアシュだのよりもそれが一番萌える。

ジェイルク。
最初は一番本命だった(w。
フォミクリー発案がジェイドで、じゃあジェイドがお父さん?ってスキット見てからガイルクと似たような感覚があります。
お父さんと息子・・・。
でも、断髪後ちゃんとルークを認めてくれてるジェイドがたまりません。
友人として認めていてくれたことに感激して泣いたのは私です。

ジェイガイ。
なんだろ。ホモとしてのジェイガイも仲間としてのジェイ+ガイも好き。
水浴びの時の「ルークに助けられましたね」のスキットを見てからこの二人はありだと思ってます。
ガイだけがジェイドを「旦那」って呼ぶのもたまりません。別に奥さんと旦那さんって意味じゃなくて、なんかガイ様かっこよすぎだよ・・・みたいな。
アニスとは別の意味で悪友と言うか仲間と言うか。なんか良いと思う。

雪国幼馴染組み。
ジェイディス。
もう、いじめられれば良いと思う。
いじめ抜かれれば良いと思う。
どこまでも片思いでジェイド、ジェイド言ってるディストが可愛い。
それをうざがってるジェイドが良い。
先にも書いたように、私の脳内のディストは乙女ですので、そのうちシリアスで一本書きたいなぁ。昔の話。

ピオニー陛下最強の総攻め。
相手は誰でも良いと思う。
ジェイドだろうとディストだろうとガイだろうとルークだろうと。
誰でもかまわず餌食にすれば良いと思う(オイ。
でも、ネフリーにずっと片思いしてるってのもたまりません。
生まれついた王様で俺様なのに、そんなところで一途な陛下が好きです。

ノーマル。
アシュナタ。
障気を消すだのなんだののイベント前まではアシュナタが一番でした。
テイルズはノーマルだよなぁと思いつついました。
性格不器用と天然お姫様。ある意味アシュルクと繋がるところあり。
つーか、6割ナタリアでナタリアの言うことなら素直に聞いちゃう辺りが良いですよね。アッシュ可愛すぎ。
ED後、この二人は絶対に幸せに暮らすものだとずっと信じて疑いませんでした。

ジェイド+アニス。
これぞ悪友。
あれだけの年齢差がありながらもあそこまで意気投合できているのがすごい。
この二人の掛け合いが大好きです。
言葉少ないですけど、たまらなく好きです。

ルクティア。
いくらティアが不器用でツンデレだと言おうとも、もう少しルークに優しければなぁと思うところがたくさん。
でも、終盤は良かったです。レムの塔直前やラストなどなど。
もう、二人は幸せに過ごせば良いと思う。

イオアニ。
アニスの歪んだ愛情が良いです。
可愛いカップルだと思います。
あー・・・イオン様、お亡くなりになられたのが悔やまれてならない・・・。


もっと色々語りたいけど、長くなったので今日はここまで。
ずいぶん偏ってるなぁ・・・。
六神将のほのぼのも書きたいです。
六神将が実は仲が良かったとか大プッシュです。
アリエッタを中心になんだかんだでみんな仲が良かったら良いなぁと思ってます。
その辺も今度か来たいなと。


2006年01月22日(日) 改装完了。

今迄で一番の大改装でしょうか。
メインジャンルがGBからハリポタに。そして、Tales of the Abyssをはじめました。
アビス・・・。どのくらい続けられるかは正直ナゾ(w。
萌えとネタの続く限り書いていこうと思います。
この日記も設置以来始めての模様替えです。
それにしても、なぜか昼間、ネットの調子が悪くて画像が見れなくてどうしようかと思いました。
リンクが間違ってるのか重いのかが分からないー・・・。
今日中に改装するって決めたのにー。とおろおろしながら思わずウィルススキャンとかかけてみました。
うん。大丈夫。良かった良かった。感染してない!!


ということで、これで心置きなくアビスについて語ることができます。
もう、そのためにジャンル増設したと言っても過言じゃないです。
とにかく堂々とアビス好きだーーー!って叫べる場所が欲しかったです。
散々語っといて今更だろ!とか言わないでください。
サフィール可愛い!サフィール馬鹿すぎ!サフィール愛しすぎ!!ブウサギと一緒に陛下に可愛がられるといいよ!きっとジェイドも一緒に可愛がって(注:いじめて)くれるから!!
とかずっと叫んでみたかったんです。
そしてアッシュが好きだ!
雨の中の初対面ムービーを見たときに「お、見た目ならアッシュのほうが好みだ」とかぼんやり思いつつも大して期待してませんでした(おい。
それがどうだ!進めていくうちにどんどんアッシュが好きになってた・・・。
原因はアシュナタです。ルークはどうする気だ、てめぇら!と思いながらもすっごく萌えてました。
今じゃアシュナタも好きだけどアシュルクアシュも大好きだ!という人間になりました。
うわぁ・・・(汗。
サーチ登録の頃合を見てとりあえずキャラ・CP論はちょこっと日記に書いてみようかと思います。
サイト傾向の一つとして。

以上、とりあえずこんなところで。


2006年01月19日(木) 最近。

�,い修い修伐�装してます。
昨日夜少し頑張ってたのですが、どうにもメールフォームが上手に作れません。
というか、なんでアクセス変更しても規定値に戻っちゃうんだよ・・・。
もう、自分で作るのは諦めようかと思ってます。
いい加減、どっかから借りてこよう。
それにしても、素敵な素材サイト様に出会ってしまいました。
素敵なイラスト素材にうっとりです。
心が洗われるかのようでした。
えぇ、一目惚れ!

�⊆�業が終わっていきます。
あぁ・・・ちょっとずつ授業が終わっていきます。
というか、残すところ2つしかありません。
月曜に学校へ行ったら授業が終わってしまいます。
最後の授業は図工なのできっと遊んで終わりです。模擬授業を受けるだけですから!図工の時間は結構楽しいです。
そして、2月に入ってすぐに実家に帰ります。車の免許を取るのに。
一人暮らしが終わるのがさみしくてしょうがないです。
あぁ・・・さようなら、私の城。
ここまで好き勝手に生活してると、実家に帰ったときにどう使用か悩みます。
結局高校まで使っていた私の部屋は父に取られたまま帰ってこないことが決定しましたし。一気にプライベートが消える・・・。
・・・とりあえずレポート仕上げちゃおう。


2006年01月16日(月) 報告。

週末にかけて改装しようと思います。
それに伴って、メインジャンルを変更しようと思います。
とりあえずメインはGet Backersでやってきましたが、ハリポタのほうへ移動します。
前々から考えていたことではありました。色々忙しいのと、愛着があったので変更することに躊躇いもあります。
それでも変更することにしました。
理由は色々あります。
愛が完全に消えたわけじゃありません。
単行本の表紙が赤屍なのを知って、それだけで思わず買っちゃうだけの愛はあります。
ただ、表紙が赤屍じゃなかったら買ってないかもしれないくらいの情熱しか残ってないのも確かです。
小説のネタを搾り出せなくなったとか、そんな情けない理由もあります。
いくつか萌えのツボを押されるシーンもありますが、どうしても本編の無限城の何でもありの展開についていけなくなりました。
まだ中途になっている長編があるので、それはこれからも続けたいと思います。
GBを目当てにいらしてくれてる方がまだいらっしゃれば、本当にありがとうございます。
長編が終わるまでは作品はいくつか残します。
原作の展開如何ではもしかしたら小説を書くかもしれません。
ただ、確実にペースは落ちますし、このまま新しい萌えがなければコンテンツ自体を消すかもしれません。
個人的には、何度もいってるとおり、赤屍の過去を希望します。
謎のままで終わらされたら、悔いばかりが残りそうです。

赤屍にはまって、GBにはまって。
小説まで書き出して、初めてのジャンルでしたので愛着ばかりがあります。
拙サイトはこのまま「よろず」の形をとりながらハリポタとそしてTOAをメインに活動したいと思います。

えっと、このところの日記を読んでる方は分かると思いますが、すっごくはまりました。アビス。
正直、アビスはまだいつまで活動するかは分かりません。
ただ、1週目をクリアして、色々うずうずしてます。
例えば、アッシュの最後とか、アシュナタの行方とか、つーかなんでルークだけ戻ってきたの!?一緒になったとしても・・・とか、アシュルクもいいよね〜とか、なによりも、雪国幼馴染がツボだ!!とか、サーフィスって名前が絶対に似合いすぎだよ!!とか。
この昇華されない思いをまずは妄想の中で昇華したいと思います。
その後どうなるかは未定です。
どうせすぐに忙しくなるくせに・・・とか思いつつジャンルを増やします。


ただ今こっそり改装作業中で、今週末を目途に改装します。
ファイル名が結構変わったりするはずなので、お気をつけください。
多分大丈夫だとは思いますが、お気に入り登録場所にお気をつけください。


以上です。


2006年01月12日(木) カラオケ〜♪

授業後に友人宅で夕飯を食べることになってたので、私が授業を終えるまで「どっかで暇をつぶしてるよ〜。」と言った友人は、私が一生懸命ピアノを弾いてる間にカラオケに行ってました。
ので、私も乗り込んできました!

いえいえ、誘われたから二つ返事でOKしたんですよ。

到着してすぐにリモコンを渡されたので真っ先にカルマを歌ってきました。
カラオケ1曲目がバンプっていけませんね。
ただでさえ難しいのに、より下手くそになってしまった・・・。
タイミングって難しい!
やっぱ1曲目あたりは無難にそひあさんとか歌っとけば良かった。
あとはDAIとかポルノとか。歌いたかったあたりをちょこちょこと。
でも、やはりカルマを歌ってると泣きたくなります。
流石に泣いたりはしないけどさぁ。
切ないじゃん!切ないじゃん!
アッシュを思い出すんですよぅ。
もう、カルマはこれ以上ないくらいのアシュルクソングです。
それにしても、今まで「空」という言葉をキーワードに卒論を書いてたせいで、歌詞に「空の向こう」だの「空のした」だの書かれると、気持ちよく歌っていても無意識に反応しちゃいます。
うぅぅ・・・こんなところに後遺症が・・・。



そうそう。
そろそろ、ようやくハリポタ4作目が見に行けそうです。
友人といい加減行ってこないとねぇっていう話が出ました。
卒論も終わったことだし、テストの合間を見て見に行きたいんですがねぇ。
なかなか上手くいきません。
それでも、見ておきたいです。
暖炉から顔を浮かべるシリウスが見たいです。
さて、いつ行けるのやら・・・(遠い目。



最近乾燥しすぎだと思います。
唇の皮が剥けまくりでございます。
気になって剥いたので、唇がヒリヒリします・・・。自分のせい?
リップは手放せませんね、この季節。



めぐりめぐってまたアビスネタ。
戦闘後の
「チョロイぜ!甘いぜ!チョロ甘ですね。」
と
「私たちの武器は地位と!謀略と!だ・ま・し・う・ち(はーと)」
が好きです。
特にルークとガイとジェイドのを見たいがために戦闘のほとんどがこの三人+ティアで行われてました。
つーか、このメンバーが一番戦闘しやすいです。
ずっとルークを動かしていたのですが、薦められたのでガイさまで戦闘をしてみたら、すごく戦いやすかったです。
ガイさま万歳。


2006年01月11日(水) あびすクリア��

○レムの塔前後。
本格的にルークが死ぬかアッシュが死ぬかの問題になってきました。
ゲームに感情移入しまくってるせいか、冷静に見てられません。私個人の願いとゲームの中の現実と、これはゲームであると言う現実から立てられる予想がせめぎあってました(w。
ルークは、レプリカであると言う負い目と、存在意義を見つけたいという思いで自ら犠牲になろうと考えて。
アッシュは「死にたくない」と言っておきながら自分はさっさとレムの塔に向かっているし。
双方の思いが辛すぎます。

○vsディスト。
この人はただジェイドに認めてもらいたかっただけなんですよね。
純粋すぎて馬鹿なのか、馬鹿だから純粋なのか(w。
どこまでいっても、ディストの視線の先はジェイドなんですよ。愛すべきお馬鹿さんめ。
だからディストはジェイドに対して「裏切った」って言葉が出てきたんじゃないかと。自分は勝手に取り付けた?約束をジェイドもきっと守ってくれると信じてずっと待ち続けたていたから。ケテルブルク然り、ネビリム先生のレプリカ然り。ディストにとって、ネビリム先生を復活させるってこと以上に「ジェイドと」復活させるってことのほうが大事だったんだろうなぁ。
と、ジェイディス推奨者は語っときます!
ディストは・・・その死をあのパーティ内で誰も特に悼んではくれませんでしたが、ジェイドが一人、受け止めてくれました。・・・飼い主として!!
きっとそれだけでディストは満足のことでしょう(笑。

○ダアトでの話し合い。
軍人として、権力者として、ジェイドはもっとも適切で酷な答えを言ってくれました。ちょっと嬉しかったです。みんながみんなルークを援護しっぱなしじゃなくて。でも、やっぱり言われるときつかったですね。
胸倉を掴みあげたガイはちょっとかっこよかったです。
一人になった後、みんなと話しをしてきましたが、結構インゴベルト陛下の言葉が嬉しかったです。
ガイが「障気なんかほっとけ!」って言ってくれたのが嬉しかったです。そんなことは無理だと、ガイならちゃんと分かってて、これがどうしようもないことだと分かっていても、そう言ってくれたガイが嬉しかったです。
アニスにまた泣かれました。辛いです。この子の目の前では死にたくないです。この子に泣かれるとすっごく罪悪感があります。アニスをこれ以上泣かせたくないんだけどなぁ。
ジェイドは、最善策を見ていて、決して甘やかしてくれないから好きです。え?歪んでる?なんか、みんながみんな全力で止めにかかると逆に感動が薄れるというか・・・。つか、アビスは全体的に主人公に厳しいからねぇ。でも、「権力者」としては死んでくれといいながらも「友人」として死んで欲しくないといわれ、本気で嬉しかったです。あぁ・・・ルークの成長が認められてる。
ばか・・・と呟きながらも泣きそうなティアが切ないです。この人は弱みを人に見せられない分辛いです。この台詞とこの表情が全てを物語っていて、演出にやられました。

ただ、ルクティアをとるとアシュナタが消えてしまうというこのジレンマ。どっちも好きなんだよー・・・。

ダアト以後6時間近く泣いては戦い、戦っては泣いての繰り返しでした。
TOAを買った当初はマジ泣きするなんて想像もしてなかった・・・。

○ルークが死ぬことを認めてくれた権力者三人。そしてここで逃げても責めない、探さないといってくれたのが上に立つ彼らのせめてもの優しさでしょう。
ただ、死を目前にしてルークがようやく生きることへの執着を見せ始めました。嬉しいことです。同時にさびしいことです。
死にたくない・・・死にたくない・・・っていうルークがぁぁぁぁ。

○そしてレムの塔へ。
アッシュの「俺が一緒に死んでやる!」も辛かったですが、ルークの「みんな、俺に命をください!俺も・・・俺も消えるから!」はもっと辛かったです。
アッシュの腕をぐわしっとつかんで、引き抜くように引っ張るルーク。そして止めようとするアッシュをさらに止めるジェイド。ジェイドが切ない・・・。
そしてナタリアを止めてくれたガイにポツリと「ありがとう」というルーク。ガイの「バカ野郎・・・」が刺さりました。
死にたくない、とあんなに言われたら放棄しろって叫びたくなりますね。でも、ルークが決めたことだからと見守る自分。
完全に感情移入しちゃってます。ダメダメすぎる・・・。
まぁ、結果としてルークもアッシュも無事で良かったです。マリー姉さんの最後の言葉がちょっと痛かったけど。
ローレライの宝珠も見つかり、まぁ、結果オーライ?

○と思い気や、やっぱりルークは消滅の危機。
ジェイドは気づきながらも嘘に乗せられてくれた。
あとで、みんな嘘に気づきながらものせられていてくれたことが判明。やっぱりみんな気づいてたんだ。ルークは嘘へただから、よく隠せたなぁと思ったんだけど。案の定(w。

○アブソーブゲート。
vsラルゴ。
この人は根っからの戦士ですね。この人のたどった道を思うとやりきれなさは残るが、大人すぎてすんなり受け入れてしまう。この人はこの人なりに考えてこの道を選んだんだなぁと。で、最後にナタリアに父親として話しかけていたラルゴが忘れられません。

ヴァンに手を差し伸べられてもルークはちゃんと断ってくれました。
もう、あの頃の我が侭っ子ではなくなったんですね。

○新しいイオンレプリカとアニス。
フローリアンと命名。弟とお姉ちゃんみたいですね。仲良く屋って欲しいです。

○すっかり一人前になったルークと、それを受け入れられないアッシュと。
結局一番ルークがレプリカであることにこだわったのはアッシュですね。まぁ、彼の立場を考えるとそうなんでしょうが。
ただ、どっちもすでに一人の人間として生きている以上アッシュもルークを「ルーク」という人間として受け入れなきゃいけなくて・・・でも、「ルーク・フォン・ファブレ」ってのは本当はアッシュの名前で・・・。複雑だ。

○決戦前夜。
ガイとナタリア。ルークとアッシュという同じ幼馴染を持つ二人。ガイは最初からルーク寄りだったけど、ナタリアはそれ以上に・・・ねぇ。どっちにしろ辛いものです。
ジェイドとアニス。ジェイドはウォッカとか強そうなお酒をロックで飲みそうですよね。私には夢のまた夢だ(w。なんだかんだでこのコンビも好きでした。見てて楽しいし!アニスの夢も聞けましたし、ジェイドは・・・ディストを思い出してあげてくれてたのかなぁと勝手に妄想してました。てへ。
ルークとティア。OPのあの映像ですね!ルークが成長して、でもどっか抜けていて、たった7歳なのにもう死んじゃう。うわぁぁぁ、いやだぁぁ。
つーか、どうしても7歳と15歳のカップルに見えて仕方ないです・・・(泣。

○エルドラント。
vsリグレット。
それでも泣けないティアが辛かったです。そして日記の「俺が死んだ時も泣かないのだろうか。泣かない気がする。」というルークのさびしそうな日記が印象的です。

ファブレ家の血はとことん間抜けらしい(笑。
つーか、ここの日記が「ひとり分の日だまり」なのが辛すぎる。
そして一度アッシュに負けました・・・orz
まぁ、その後何とか勝ちましたが。相変わらず戦闘は下手です。
アッシュはルークを認めてくれました。無理やりな部分が多いけど。
ローレライの剣を託して追っ手から逃してくれました。

ルーク、お前の剣をアッシュに置いてけよ!!

そう思わずにはいられなかった・・・。武器がないなら交換してくれ!頼む!
でも、彼なら奪ってでもなんでも勝ってくれるような気がしました。ナタリアのためにも。

アッシュの最期。
死ぬのは知ってたが・・・こんな最期だなんて・・・。救われない。
ED後はナタリアと小高い丘の上に赤い屋根の小さなお家を立てての新婚生活という(私の)夢が―――――!!
しかも後ろと前から3箇所も。抜いた剣には血がついてるし・・・。
ショックすぎてわんわん泣いてしまった。けど、ムービーがあまりに美しすぎて頑張って目を凝らしちゃいました。
美しすぎる!美しすぎる!アッシュ美人さん!かっこいい!!
そこだけ保存しておきたいなぁ。シャメに収めとけば良かったかなぁ。あんまりにも綺麗過ぎて、涙なんてそっちのけで見入ってしまいました。
まさに食い入るように!!
アッシュの死の寂しさとムービーの美しさにちょっとした葛藤を覚えつつ、やっぱりショックでした。
あぁ・・・ナタリアが・・・。
つか、ジェイドが女性を平手打ちって言うのが想像できませんでした。
でも確かにみんな大切な人を失ってるだけに、そこでナタリアだけってわけにいかないんですね。

vsシンク。
彼はレプリカである自分が生まれたことをうらみながら死んでしまった。
もっと彼は彼の存在意義があっただろうに・・・。

vsヴァン。
眼鏡くるくるまわしてるジェイドが――――!!
あは。結構簡単に倒せちゃった(w。
思ったよりも道具がいっぱい残りました。いつもラスボス戦とかライフボトルをぎりぎりまで使う私が・・・!!(どこまで下手なんだ
ティアを入れての戦闘だったので、譜歌の中でも戦いました。
いい!どんなにダメージ受けても関係ないもん!素敵だぁ。
てか、譜歌そのものもよかったです。流石藤原さんの作った曲!
対して苦労することもなく無事に倒し、相容れぬままにヴァンは死んでしまいました。


○〜ED。
第二超振動とローレライの鍵を使ってのローレライの解放と第七音譜帯へ送るルーク。
別れ際にみんなの言葉。ジェイドの握手が―――――――!!
ガイやアニスに待ってるからね、と言われて心底嬉しかったです。
ナタリアもようやくルーク自身を本当に見てくれました。
ティアは、誰よりも彼の帰りをもってるんですよね。
崩壊したエルドラントでルークがアッシュをお姫様抱っこ!!これが噂のお姫様抱っこ!!
つか、エルドラントが崩れだしてルークが落ちだしたとき、ひたすらアッシュ!アッシュ・・・!!と呼び続けたのは私です。
それでいてお姫様抱っこですよ!
アシュルクを実感しました!!!
ルクアシュじゃなくてアシュルクでした。お姫様抱っこを見てそっちに・・・。
やっぱりアッシュは美人さんだよー(泣。

で、気づけば3年後。
ナタリアが可愛らしくなってます。
墓前で「ルーク」の20歳のお祝いだって。
これって両方のルークですか?それともルークだけですか?アッシュは・・・?
アッシュとルーク、両方ですよねぇ・・・?
死んだルークの成人式なんて・・・と言ってタタル渓谷に集まるみんな。
そっかぁ。3年かぁ。・・・結構長いよね・・・?
でも、それでも帰ってきました。ルークが。
アッシュと一つになったルークが帰ってきました。
これで丸く収まりました。


・・・って思えないんですけど・・・。


髪型や声はアッシュ寄りになったかな・・・?と思いつつも、あれはアッシュじゃなくてルークなんですよね。
アッシュとルーク、二人で「ルーク・フォン・ファブレ」という人間だと分かりつつも、アッシュの人格はどうなったんだ!!って思うと素直に受け入れられない。
案の定と言うか、予想以上にと言うか、私のアッシュへの愛が大きかったようです。
アッシュは?ナタリアは?アシュナタは?と思うとどうしても素直に受け入れられません。
丸く収まったのは分かるし、主人公とヒロインがめでたく結ばれたのを考えるとこれが正しいんだろうけど・・・。
やっぱりアッシュのことを考えると、ちょっとしっくりきませんね。

でも、巷でちょこちょこ聞くTOA2は・・・微妙ですね。
まぁ、まだどうなるかも全っ然予定もないでしょうけど。
とりあえず、番外編のドラマCD作ってください。アッシュを!もっとアッシュを!!


○では、全体的なことを。
>OP
大好きです。大抵、何度か見たらあとはすっ飛ばしてみないんですけど、このOPは大好きです。飽きることなく見てます。曲も良いですしね。
カルマ好きだーーー。そして、カルマがあまりにもストーリーにリンクしすぎていて・・・。そういう意味でも好きです。

>戦闘。
面白かったです。フリーラン万歳。
おかげでちょっとは上手に戦えるようになりました。今回、全滅の回数がいつもよりも減ったのはきっとこのシステムのおかげ。
ADスキルとかも楽しいですよね。キャパシティコアとか色々いじくってました。

>サブイベント。
えへ。ストーリを追うのに一生懸命でサブイベントはそっちのけでした。
いくつかやったのもあったけど、時間の制約があったのでどっちかいうと後回しでしたね。ストーリーも分かったことですし、次はもっとじっくりやりたいと思います。
倉庫イベントは結構簡単でしたね。私でも結構楽にできました。

>ED。
子どもの頃のみんなが可愛かったです。ばんざーい。
楽しかったです。キャストも見れたし。

>66時間とちょっと。
今回のプレー。
レベルは64〜68の間だったと思う。
ルークとアニスのレベルの差がすごかった・・・。
ここまでレベルが上がったのは自分が方向音痴だったからです。
時間に縛られてた割にはレベルが上がったなぁって。方向音痴万歳。ザオ砂漠付近とか、メジオラ高原とか、ザレッホ火山とか・・・。
残った金額は70万近くになりました。
結局最後ほとんど使わずに終わった。で、次に持ち越してみました。
たまにはいっぱい武器とか買ってみたい。



ではでは、2週目とか頑張りたいと思います!


2006年01月10日(火) あびすクリア!��

オールネタバレ。
世間一般からはちょっと遅れてのクリアですが、ようやく見れました。
やたら長いんで二つに分けてみました。
反転しないんで気をつけてください。







えっと、ヴァンを倒したあたりから書いていこうかと思います。
ヴァンを倒したのが年末なので、記憶がおぼろげなのですが、思い出せたことだけでもと思います。




○ファブレ家に帰ってきたけど、父親と母親がルークをルークと認めてくれているのがすごく嬉しかったです。まぁ、父親はどのくらい思ってたか定かじゃないですがさ(オイ。
ただ、使用人たちのあからさまに戸惑ってる態度がちょっと気に食わないです。仕方ないんだろうけど・・・ルークはルークだ!!
まぁ、そんなわけで早々にみんなを探しに旅立ちました。

○手紙。
ガイ。
これが・・・これが噂のブウサギの飼育!素敵過ぎる!
貴族院に入っておきながら仕事はブウサギの飼育!それでこそガイさま!!
アニス。
この子も相変わらずですが、嫌いじゃないです(笑。初盤〜中盤にかけてどうにも苦手でしたが、ルークの成長をちゃんと見ててくれてるので嬉しいです。
ティア。
素敵な報告書をありがとう!
でも、最後に「手紙なんて初めて書いたから・・・ちゃんと書けてるかしら?」的なことが書いてあって、どうしても憎めないんですよねぇ。一生懸命書いたんですよ!きっと一晩中考え込んだんだ!ユリアシティから月を見ながら考えたんだ!!とかとか、妄想が・・・。ルクティアは可愛いです。

○再びパーティをそろえてつつ再び動き始めて。
ルークはどうしても自分はアッシュのレプリカだから・・・って言う劣等感が抜けませんね。でも、分かる気がするんですよね、これは。後ろ向き過ぎだろ!って思っても、でも、今はどうあれ、自分は誰かの模造品として作られたんだってことですから。うぅ・・・辛い。
とはいえ、アッシュに会えるのは嬉しいので、ウキウキで旅を続けます。

○つか、ディスト脱獄!ディスト脱獄!!
きっと椅子がないから精神不安定でいても立ってもいられなかったんだ!!
・・・ディストの椅子=おしゃぶり?
いやいやいや。ディスと大好きですから!愛してますから!

○シュレーの丘〜セントビナー。
あー、やっぱり六神将は生きてましたか。そしてローレライの鍵とかとか。
・・・あらすじを読みながらこれを書いてるんですが、どうしても細かいことが思い出せません。障気発生のメカニズムだの、ローレライの存在についてとか、セフィロトとか、なんとなく感覚で分かってはいるものの、言葉では書けませんね。その辺も2週目はしっかり押さえながらプレーしたいです。
で、まぁ、ジェイドも合流。キムラスカ軍っぽい人たちに攻撃された模様。ナタリアが怒ってる。

○フリングス将軍がぁぁぁぁぁ!!
好きだったのに・・・たとえ、いつぞやのエンゲーブでのイベントでバグってセシル将軍とどうなったかとかわかんなかったし、うっかりセーブし忘れててしっかり1時間近いデータが吹っ飛んだし、つーか、ルークとジェイドはローズさんの家の前から最初の立ち居地に瞬間移動しちゃってるし!!ちか、そんなことがあっても大好きだったのに!!
でも、彼の言葉が響きました。
「預言のない世界がこんなに不安で、自由だったとは・・・。」だったかな。
自由なんですね。選択の余地がある。世界はそれに気づけていないというのに、彼はそこに気づいたんです。すごいなぁ。ますます好きになっちゃう。

○ここにきてレプリカ大量発生。
どうにもあの服がいただけない・・・・・・!!

○そして障気も大量発生。
ティアの様態も悪くなっていき、そしてイオン様の言葉。
あー・・・イオン様死んじゃうんだ。

○イオンとアニスを追いかけていったらリグレットに見つかって、そこをアリエッタに救われました!
ちょっと、いえ、すっごく嬉しかったです!!
この子がちょっとでもパーティに入ったりするかなぁ〜って思ったけど、そんな淡い期待をよそにストーリーは先へと進んでしまいました。
アリエッタ・・・ありがと・・・(涙。

○アニスの裏切り。そしてザレッホ火山へ。
あの幼さで多くのことを抱え込んでるなぁと思います。あの性格はそれゆえかと納得してしまう。そして健気だ。自分が頑張らないとというのがすでに染み付いてる。
でも、イオン様のことも本当に好きだったんだなぁって分かるので、アニスの立場が痛いです。

○マリーさんのレプリカ登場。
死んだはずのイエモンのじいちゃんまでもが・・・!
なんか、シェリダンですごくショックを受けただけに、イエモンが出てきた時は胸が締め付けられました・・・。凹む。
そしてマリーさんもねぇ。ガイが・・・。だって、お姉ちゃん・・・。

○で。ザレッホ火山でのスキットがーーーーー!!
みんなでジェイドの服を脱がせにかかってる!!
私の中ではジェイドは総攻め(例外はピオニー殿下で!)なので、ちょっと意外であり、面白かったです。
だって子安キャラですよ!!
珍しくうろたえるジェイドが・・・!!でも、確かに疑いたくもなる。うん。ザレッホ火山だろうがメジオラ高原だろうがロニール雪山だろうが、彼はその気温をものともしませんから!
とはいえ、ティアの
「30代軍人の服を脱がせるなんて正気とは思えないわ!・・・暑苦しい。」
には笑った。そうだよ!この人この顔で33歳なんだよ!
確かにおじさんだよー・・・と思ったけど、実際そうでもないじゃん。33歳が何だって言うんだ!十分良いじゃないか!
でも、ティアは15歳なんですよね。丸々半分以上違ければ・・・仕方ないか。

○そして、イオン様はやっぱり惑星預言を詠んでましたね。
ティアのことがあるから多分、これで無理をして、その後ティアの障気を取り除いて死んでくんだろうな・・・とは想像してましたが、本当にそんなことに・・・。
ルークの日記の「つらいことが起きた。」ってのがなんだか妙に切ないです。
そして何より、神殿の奥でうずくまって泣いているアニスが切ないです。
大好きだったんだなぁ。そしてイオンを殺すための手引きをアニスはしてしまったから。たとえイオンがアニスを責めなくても、アニスは当然自分を責めるだろうし。イオン様が良い人過ぎるから余計に・・・。
この子はまだ13歳なんですよね。13歳の少女には過酷過ぎますよ・・・。ルークにしがみついて泣いているアニスに胸がぎしぎしと締め付けられました。
この辺からぽつぽつと泣き始めました・・・。
そしてレプリカは第七音素でできているから、遺体すら残らないんですね・・・。

○障気の中和。
超振動による中和には1万人の第七音譜術士を殺さなきゃいけない。
そして一緒にルークも死ぬ。
まさか・・・とは思いつつも、ルークはずーっとその考えを引きずることに。
EDのネタバレ絵とかうっかり見ちゃったこともあったし、ルークは主人公だから!というこれ以上もない確信もあったから、ルークは死なないし、きっとみんな止めるんだろうという自信もあった。けど、同時にルークはレプリカでどう頑張っても第七音素を使いこなせない点ではアッシュのほうが上で。じゃあ、ルークが犠牲になるのかといえば、そんなはずもないけど、じゃあアッシュが・・・と思うとそれもイヤ。
なーんて葛藤がこの辺からぐるぐるしていました。
そんな葛藤が胸をぎゅうぎゅう締め付けてくれて、どうにも苦しかったです。

○ナタリア6割、レプリカ3割、残りがヴァン。
ここで出てきたのか、この言葉。
素敵。口を開けばナタリアナタリアナタリア・・・時々レプリカレプリカ・・・そして時々ヴァン。
この子、可愛すぎる・・・!!
そして、アッシュったらあんなに説明するのを嫌がってたのに、ナタリアが訊ねたらいとも簡単に答え始めたよ・・・!なんだ、この男!可愛すぎだ!分かりやすすぎだ!!

○ナタリア――メリルの写真が入ったロケット。
そっか、ラルゴが父親か。ラルゴのあの態度も納得です。最初の頃にラルゴはナタリアを見て「関係ない」って言ってたけど、一体どんな思いだったか・・・。うおぅ・・・。

○モースに第七音素を注入。
ジェイドの目が赤いのは昔同じことを自分にやったからだと判明。
ただ、素質がないと拒絶反応が起こるらしい。見事モースは素敵なアー○ラー(某たこの魔女)になっちゃいました。
というか、この時のディストに対するジェイドの怒りが!怒り様が!!だめだ、萌える!!この直後にジェイドがディストをとっ捕まえて、真面目な顔をして、ディストの胸倉掴んで、睨み聞かせて怒れば良いと思う。
ジェイドの本気にビビりながらも、自分のやった非をディストは認めなければ良いと思う。
このすれ違いっぷりがたまりません。

○シンク再登場。
仮面つけてないよ。アニスには酷だなぁ。
でも、これがシンクなんだよなぁ。

○フェレス島。
アリエッタがいました。アリエッタはフェレス島の出身らしい。
つーか、ホド出身者もちょこちょこ出てきてるなぁ。
六神将のみんなはアリエッタを可愛がってくれて、しかもアリエッタを訪ねてちょくちょくフェレス島に来ていたらしい。
うっわ、萌える。
六神将家族が見たいです。
ラルゴお父さんとリグレットお母さん。長男がアシュで、次男がシンクで、末娘のアリエッタ。
え?ディストは・・・・・・親戚のおじちゃんで!!
誰かやりません?やりません?これで誰か書いてませんかねぇ・・・?すっごく読みたいんですが。
アリエッタを可愛がってくれているというその事実だけでお腹いっぱいです。ラルゴとかアリエッタにメリルを重ねつつもアリエッタを娘のように可愛がっていたら良いなぁ。ぐりぐり頭をなでてあげて、あの広い肩に乗せてあげるの。うおぅ、いいなぁ。
アッシュも不器用ながらポンって頭なでてあげれば良いと思う。歳の離れた兄妹!萌え!で、何気に怖がりつつもアッシュに懐いてるアリエッタが良い。
シンクは・・・時々喧嘩もするけれど〜♪みたいな。アリエッタが可愛いがゆえにちょっかいを出してしまうひねくれたお兄ちゃん。
そして、子ども三人にお小遣いをせびられ、いびられるディストおじさん!うっかりアリエッタを泣かした日には兄二人からこれ以上ないほどの報復を受けます。
そんな素敵な話が読みたいです。

○今のルークには自信が足りない。
でも、確かに自信ってどうやったら持てるんだろう・・・ですよね。
結局認められて、それによって自分を認めてあげなければ自信は生まれないような気がします。
パーティは彼を認めてるけど、親も陛下も認めてくれてるけど、ルークにとってレプリカと言う負い目はたったそれだけの人数じゃ足りないんだろう。
「分かってくれる人だけ分かってくれれば」って言うのは「分かってくれる人がいる」っていう自信があるからなんだよなぁってふと思ってしまった。

○ブウサギ探索。
見つけた順は
名前の割りに単純な場所にいたジェイド→ゲルダ→アスラン→ネフリー→サフィールでした。
サフィールが一番最後だったのが自分でもびっくり。愛は一番あったのに!!
いえいえ、思ったよりも単純な場所にいたのに、気づけなかった自分がさびしい・・・。

○モースの演説。
・・・の後の「行くぞ!」と言われて、くるりと椅子ごと一回転をしてから飛んでいったディストが可愛かったです。

○アニスvsアリエッタ。
イオンがレプリカだと言う真実を知るアニスと知らないアリエッタ。
この二人の対立もどうも切ないものです。
そしてただ見守るだけのラルゴお父さん。
ラルゴはすごいと思う。
うぅぅ・・・アリエッタぁ・・・。好きだったのにー・・・。
というか、みんなみんな好き過ぎて、どたばた死んでいくこの展開がきついです。辛いです。泣きっぱなしだよ・・・。

○レプリカは所詮摸造品で、オリジナルを食い尽くしてうまれてきて、自我がまだ芽生えてないってことはルークやイオンみたいに自分で自分を主張することもできない。だからなおさら人形と同じに見える。だからオリジナルたちは余計に気味悪がる。
でも、レプリカもクローンだから、一個の人間であって、その存在を認められるべきなんだって思うからこのなんだか難しいです。ジレンマ。

○アッシュをファブレ公爵に会わせました。
正直、私もずっとルークと同じ思いだったりしました。両親に会わせてあげたい。でも、会わせた後ルークの立場はどう変わってしまうんだろう・・・。
でも、あの両親は大丈夫だったようですね。
なんか、一つすっきりすることができました。


2006年01月08日(日) 終わったーーー!!

卒論が終わりました。
終わりました。
嬉しい限りです。
終わりました。


これで好きなだけ(と言う訳にはいかずとも)アビスができるぞー!!


あぁ、何をやるにも心苦しくならずに済むのです。
なんだか旧字だの使ってたら、変換がちょっとおかしいです。

卒論書き終わったらあまあまでいちゃいちゃな作品書きたいなぁって思ってました。
思ってただけで終わらないようにします。


それにしても、一人暮らしでよかったのか悪かったのか。
時間にとらわれずに自分のペースで卒論を書けましたが、食生活やらがめちゃくちゃです。
体重計が怖いです。

つーかそれ以上に、ここまで終わったことを喜んでおきながらだめだしを食らうことが怖いです。
字数の計算の仕方を間違えてた、とか。
ページのふり方を間違えてた、とか。
その他色々。
どうにも気の小さい女です。
早く10日よ、来てくれー・・・。気が気じゃないよ・・・。


まぁ、それはおいといて。

そして更新しました。
卒論終了記念。
でも、話は対して明るくない!!
ただ、おまけを書いてあるので、そっちもそのうちアップしようと思います。
今回はジェームズとシリウスの話です。
この二人が一緒にいるのを見るのが大好きです。
この二人は度が過ぎた友情が良いです。リリーもうらやましがれば良い。
でも、ジェームズが愛してるのは後にも先にもリリー一人です。
いや、ハリーもきっと入っちゃうんだ。
なんにせよ、この二人の行き過ぎちゃった友情が大好きです。


2006年01月04日(水) 初売り。

沙羽さんを誘って、ずーっと欲しい欲しいと言っていた財布とか、お洋服とか買ってきました!
うおぅ、幸せ。
あっちこっち行ってあれこれ見回して、近くのビルを4つくらい梯子して、服4着と財布一つをゲットでございます。
本命は財布でした。
アナスイの黒のお財布を購入。がま口のところがチューリップになってるのがお気に入りです。
それにしても、初売りでセールやってるってのに、見て回ってるとセール対象外の服ばかりが欲しくなってしまって、どうしようかと思いました。
まぁ、可愛い服が手に入ったので満足です。
ただ、こうしてみるとなぜか色味が暗いですね・・・(苦笑。
次はスカートが欲しいです。
ロングスカートが好きな私は流行とは逆に爆走しているようで、なかなか好みに合ってるものが見つかりません。というか、そもそもロングスカートというものにお会いできませんよ、最近。
あの巻き巻きのスカートがいまだに悔やまれるー・・・。
ジーパンもあと一着くらいあると便利だなぁー。



ようやくGBの新刊を買いました。
本屋には行ったものの、正直買おうかどうか迷ってました。
が、探してみたら拍子は赤屍単体!
うわっ!赤屍が表紙だよ!考えても見なかった・・・!!
ということで、結局買ってきました。
赤屍にはまだ愛が残ってたんだなぁって思いました。
ほっとしたような、残念なような(オイ。
メインジャンルをGBから別なものに変えようかなぁって本気で考えてるくらいだし・・・。



今日の夢。
同窓会の夢でした。
すっかり忘れてたけど、昨日って高校の同窓会だったんですよねぇ。結局行ってませんが。
そのせいなのかは知りませんが、そんな夢を見ました。
が。
会場に行ったら、私の席がなかったです。
6人1テーブルで、席には名前が書いてあったのですが、どこ探してもないのです。
係りの人(明らかに後輩っぽい人)に「すみません、申し込んだのに、私の席がないんですけど・・・」と言ったら、係りの人が困り始めました。
「どうしましょうかね・・・」というだけであまりに対応がおざなりで、ぐだぐだしているので、流石にイライラして「もういいです、帰ります!」とキレたら、「それがいいですね」と笑顔で言われました・・・。

何だ、この夢!!

これが初夢じゃなくて良かったです。
でも、初夢も対してよい夢ではございませんでした。
悪くもなかったのでまぁまぁかなぁと思いつつ。


2006年01月02日(月) 新年。

あけましておめでとうございます。
昨年は拙サイトにいらしてくださって本当にありがとうございました。
今年もちびちび頑張っていきたいと思うので、よろしくお願いします。


実家では毎年ジャ○ーズのカウントダウンで年を越します。
そして適当なところで寝るんですけどね。
お正月は伯母や従姉たちと初詣に行った後、母の実家でだらだら。
気が付けば親たちは帰っていて、子世代ばかりが残って話し込んでました。
同じ学年の従兄の娘の初正月なもので、赤ん坊のSちゃんががあっちへこっちへといったり来たりしてました。
どうやら、6ヶ月頃の体重が従兄妹達のなかで一番重かったのが私だったようですが、その記録を塗り替えてくれたようです。
レコード更新!
むちむちの足と腕がなんとも愛らしかったです。



で。
昨日は母がうきうきで新しいボディシャンプーをおろしてました。
バラの香りがするらしい。
私もお許しを得たので、そのシャンプーを使わせてもらいました。

・・・が。

お風呂中にバラの香りが充満すると、どうしてもディストの顔しか思い浮かばなくなりました(笑。
どうぞ、一度試してみてください。

ではでは。


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