スナックおのれ
毛。

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■ パンツの穴、よろしく、靴の穴。

長いこと、付き合ったせいか、よくよく見たことがありませんでした。
今日、別に何ともなしに靴底を見ていたら、
既に存在していた靴の穴。
どうりで、雨の日に靴の中が道路と変わらないと思った。
左足だけで、ずっとぐずぐずぐずぐずしているんだから、
不思議に思ってた。
どうりで。

でも、いつぐらいに空いたんでしょう。
いつぐらいにほころんじゃったんでしょう。
そんな小さな珍事を見逃したのが、惜しい。

就職活動して、丸1年働いて、空いた穴。
ごめんなさいね。見逃してた。
娘が、いつの間にか成長していた気分です。
ああ、もう、母さんと同じ身長ね、みたいな感じです。

ちょっとした勲章かな、と思って、思って、
よく考えたら。

あの汚いトイレも入ってたんだったんだと気づいて、

ヘコんだ。

2002年02月25日(月)

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■ 怠け者の自分。

天才の存在を信じます。
天才の想像力と瞬発力を尊敬します。
けれど、それは天才だからできることで、
並の人間が真似できることではありません。
それでも、並の人間は努力をします。
ある場所に、天才と努力家が立っていたとして、
そこで、天才に必ず負ける瞬間がわかっていても努力します。
そこには、勝ち負けではなく、
本人の内面的な問題が関わっているのでしょう。

でも、やっぱり、
負けるのがわかってた勝負ほどくやしいことはありません。
天才と努力家の違いをまざまざと見せつけられた瞬間です。
どんなに努力しても報われない事実こそ、
努力家の自尊心をもっとも傷つけるのかもしれない。
けれど、
そんな勝負ですら努力をしようとする努力家の意地も、
天才と呼ぶに相応しいと思っています。


2002年02月19日(火)

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■ とりあえず、ビールな日本人。

 とりあえず、ビール?
 とりあえず、枝豆?

 とりあえず、とりあえずって、それで逃しているのではないですか?
 とりあえず、コイズミとか、とりあえず、ユキのマーク、とか。

 知ろうとしなかったのは、あなたと私で。
 知っていたのは、発信者たちで。

 利用されていたんですよ。 
 私たちが、とりあえずだってのを知っていたんですよ。

 あーあ、泣きごといったってはじまんないよ。
 あーあ、今更、書き立てたって駄目だよ。

 もうそろそろ、とりあえずから卒業しません?

                  そうしません?

2002年02月18日(月)
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