Lacrimosa 日々思いを綴る
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明日から新年度です。 「うわっ早っ!!」とか思ってしまうのは、年をとった証ですな。
さて、2003年もすでに3ヶ月が経過したけど、自分自身に何かしらの進歩が見られただろうか…。 何だか停滞しているような…いやむしろ後退しているのか? 振り返ってみると、総じてダラダラ〜っと過ごした時間、すなわち「何をしていたのか説明がつかない時間」が多かったような気がする。 ある程度の知識を得られたかも知れない。 何がしかの能力を身に付けられたかも知れない。 いつまでも若さが尽きないのであれば、今のままでもいいだろう。 しかし、今この時も確実に「老いている」のだ。
4月1日。 大抵の企業では、入社式が行われる日です。 今から11年前、俺はどんな気持ちでその日を迎えたんだっけなぁ。 あの時に比べて、俺はちゃんと成長できているのかなぁ。
「シンデレラ その幸せ」
執事:「さあ、そなたにこの靴が履けるかな?」 靴を履く、みすぼらしい少女。 執事:「…おお、この娘の足にぴったり合いますぞ、王子!」 王子:「では、君があの夜の…」 少女に歩み寄る王子。 少女:「ああ、王子様…!」 少女も立ち上がり、足を踏み出す。
その時
シンデレラは レベルがあがった! ちからが2あがった! すばやさが5あがった! たいりょくが3あがった! うんのよさが1あがった! さいだいHPが3あがった! さいだいMPが15あがった! ザラキのじゅもんをおぼえた!
少女:「……は???」 王子:「おい執事、これは一体…」 執事:「…も、申し訳ありません。間違えて『幸せの靴』を持ってきてしまったようで…」 少女:「…私にとっては、都合がよろしかったですわ」
シンデレラは ザラキのじゅもんをとなえた! ままははの いきのねを とめた! いじわるあねAの いきのねを とめた! いじわるあねBの いきのねを とめた!
ああシンデレラよ、屍の山を築き、血塗られた道を行かんとするそなたの目には、一体何が映るのか? …って、自分で何書いてんだか、わけわからなくなったな。
昭和50年代後半、いわゆる「ガンプラ」が大ブレイクしました。本放送は数字もサッパリで打ち切りになった「機動戦士ガンダム」ですが、再放送でブレイク、映画にもなりました。ガンプラブームは、その頃に発生したものと思われます。 「プラモデル」というものは、兄貴の「宇宙戦艦ヤマト」のキットで見ていましたが、自分で組み立てたのは「ガンダム」シリーズが最初でした。プラモデビューは、確か1/60「シャア専用ザク」だったと思います。もっとも、組み立てはほとんど兄に頼りましたが。 モノアイにムギ球(極小の電球)を仕込んで発光するようになっていました。当時はLEDなんて使えなかったんでしょうね。子供心に「おおっすげぇ光ってる」などと感動していたものです。 当時の価格帯は、 1/144 ¥300〜500 1/100 ¥700〜800 1/60 ¥2000〜2500 てな具合になっていました。 その頃は、アニメ画をそのままキット化していたため、「腰の装甲で足の可動域がめっちゃ狭い」「足首が動かねぇ」「武器が両手で構えられない」「肩が回らない」など、ディスプレイ時のポージング制限が凄まじく、たいがいは直立不動で飾られたものでした。 小さいキットは単色形成であったため、ガンダムは真っ白、ザクは緑色、グフは真っ青でした。着色する技量もなく、そのまんまでした。それでも満足してましたねぇ。
しばらくして、ガンプラ熱が冷めた頃、今度は「軍艦プラモ」に目覚めました。 初めて組み立てた「戦艦 武蔵」は、乾電池とモーターで水上航行可能であり、風呂の中を突き進む「武蔵」の勇姿に、「おおっかっこいい〜」などと感動したものです。25メートルプールでやってみたかったなぁ。 さすがに着色するまで入れ込んではいませんでしたが、一番大きい「大和」(¥6000)も組み立てました。棚の上に飾っておいたら、猫に落とされて小破しました(笑)
しばらくプラモから離れていましたが、「ガンダム」のマスターグレード・モデルの登場で、再びプラモ熱に火が着きました。 その品質の高さに、思わずため息。価格も、 ガンダム 昔:¥700 今:¥2500 ゲルググ 昔:¥800 今:¥3000 ドムなんて¥4000っすよ。昔は¥800だったのに。5倍だよ5倍。ま、中身を見て納得したけど。 さすがにパーフェクト・グレードまでは買えないなぁ。作る時間もないし。 3つほど手付かずで置いたまんまになってるしなぁ。
今も、時間があるとプラモ屋に足を運ぶ。 小遣いを握り、プラモ屋に向かった子供の頃の胸躍る感覚が、想い出される。
基本的に、寝る事は好きです。二度寝も好きです。それで遅刻した事がないってのは不思議ですな。 日ごろの習慣からか、日曜でも7時には目覚めてしまいます。3時頃まで起きていたにも関わらず、です。 しかしそんな日は、昼寝の時間がとても長くなります。 朝一でユーザーと待ち合わせで、4時起きなんて時もあります。そのせいか、たまに何でもない時に4時に目覚める場合があります。当然二度寝です。一度目覚めると、もう寝付けないって人もいるようですが、俺の場合は即座に眠れます。 「あぁあと3時間は眠れるなぁ〜」とか言って、実にいい気分です。
運転中も眠くなります。わりと危険ですが、今流行りの「睡眠時(略)群」とは異なります。客観的に見ても、呼吸障害を起こすような体型ではありません。「寝不足」か「寝すぎ」のどちらかでしょう。 そんな時は缶コーヒー。イチオシは「Roots」のアロマブラック。味と香りが抜群。冷たくても香りが立つのは、缶コーヒーでは唯一でしょう。 次点はジョージアの「エンブレム」。ホットだといい香りがします。味も良し。
寝る事が好きですが、寝る事以上に好きなことも色々あります。 それはゲームであったり、読書であったり、友人と飲み明かすことであったりします。
さて、明日は4時起きで富良野出張。もう寝ます。
「金の斧 銀の斧 化学編」
ボチャ〜ン!! 「あぁっしまった!大切な斧を泉に…」 ボワワァ〜ン(神様登場) 「若者よ、そなたが落としたのはAuの斧か?Agの斧か?それともFeの斧か?」 「………は??」
「金の斧 銀の斧 工学編」
ボチャ〜ン!! 「あぁっしまった!大切な斧を泉に…」 ボワワァ〜ン(神様登場) 「若者よ、そなたが落としたのはセラミックスの斧か?チタニウム合金の斧か?それともカーボンフラーレンの斧か?」 「………は????」
「金の斧 銀の斧 危険物編」
ボチャ〜ン!! 「あぁっしまった!大切なものを泉に…」 ボワワァ〜ン(神様登場) 「若者よ、そなたが落としたのは金の放射性廃棄物…ってお前これ不法投棄だろ!!」 ズギャギャギャァーーーー!!(天罰)
…ま、面白いかどうかは別として。 しかし、「金の斧」もらってうれしいかね。木、切れないじゃん。 それを売って、新しい斧を買えって事か?
食事にはあまり気を遣わないラクリですが、定期的にトレーニングを実施しているせいか、今のところ「太る」という言葉とは無縁です。 半月ほどサボると、わき腹あたりが「ぶにょん」ってな感じになりますが、集中トレーニングで2〜3週間くらいで戻ります。落とす方が時間が掛かります。 俺は比較的「太る」体質だと思います。しかし今まで体重が75kgに達したことはありません。 運動でカロリーをまめに消費しているのも要因でしょうが、一番の理由は、「食べる」という行為にあまり執着がないため、と思います。 スナック菓子は好きですが、1週間で1袋空けるかどうかです。ポテチのファミリーパックを一人でたいらげます。 ケーキやチョコパフェなども好きですが、ひと月に1回くらい食べれば満足です。ショートケーキ4個など、かなり多量に食べますが。 仕事の休憩時には必ず缶コーヒーやジュースを飲みますが、この程度の糖分は、ほとんど脳の活動で消費されるでしょう。 牛肉よりも、脂肪の多い豚肉を好んで食べます。この分は、日々の運動で何とか消費されているのでしょう。
今のところは、摂取と消費で、うまい具合にバランスが取れているようです。ダイエットサプリやビール酵母などとは、無縁の生活です。
通販で「ブルワーカー」を購入したのが始まり。 俺の筋トレ習慣も、もうすぐ10年が経とうとしています。
年代別…で書こうと思ったけど、俺の場合特撮は年齢に関係なくコンスタントに観ているので、分けようがないんですわ。 っつー事で、記憶に残る作品を挙げていきましょう。
おぼろげに記憶に残る、和製「スパイダーマン」。コスチュームデザインは日米共通のようだが、様々なアングルからの決めポーズや、巨大ロボットに搭乗して戦うなど、日本テイストの仕上がり。 そして、5人1チーム+巨大ロボットという構成の初代作品、「バトルフィーバーJ」。メンバーの一人は、戦闘服をクリーニングに出している間に、敵の襲撃を受けて命を落とすという、何とも情けないエピソードがありました。 ロボットは鎧武者のような風貌で、武器は巨大な日本刀。敵を剣でぶった斬るというお約束は、昔っからだったんですねぇ。 続く「電子戦隊デンジマン」「太陽戦隊サンバルカン」は、シリーズの中で唯一の同一時間軸のストーリー。「デンジマン」の敵ボスが「サンバルカン」で復活、というエピソードがありました。 「超電子バイオマン」は、一連の戦隊シリーズの中でもかなり硬派なストーリー。 ・敵のボスは、同じ地球人。 ・「超帝国ギア」と「バイオハンター・シルバ」、2つの敵からの攻撃 ・仲間(イエローフォー)の死 ・父(敵ボス)と息子の悲しい再会・別れ と、とても子供向けとは思えませんなぁ。
当時はゴールデンタイム(19:00)に特撮を放送するという、現在では考えられない事をしていました。 テレビ朝日系列の「宇宙刑事ギャバン」「宇宙刑事シャリバン」です。 アップテンポのオーケストラをBGMに、決めウエポン「レーザーブレード」で敵を叩き斬るシーンは、「水戸黄門」でいう印籠、「暴れん坊将軍」でいう「成敗!!」と同様、非常に溜飲の下がる思いがしたものです。 3本目「宇宙刑事シャイダー」は…何かヘンだったので割愛。あれはシャイダーの相棒のミニスカに人気があったのであって(略) その後も「スピルバン」「ジャンパーソン」「ジャスピオン」など、似たようなものが続きましたが…あまり観なかったような気がします。
「ウルトラマン」シリーズは、すべて再放送で観ました。自宅には、なぜか8ミリ映写機用の「ウルトラマンA」のフィルムがありました。当然無声でした。 唯一リアルタイムで観ていたのは、「ウルトラマン80」です。あきらかに1980年放送です。直球です。 家からちょっと離れた大型スーパーで、着ぐるみショーが開催されたのを覚えています。怪獣と戦わされました。一緒に写真を撮りました。サイン入り下敷きをもらいました。
ちょっと系列が異なるところでは、「星雲仮面マシンマン」「兄弟拳バイクロッサー」という作品がありました。あまり観てませんが。 その後の「電脳警察サイバーコップ」に、すっかりハマってしまいました。特撮の技術は最低でしたが、サイバービット(戦闘服)のスタイリッシュなデザインに心魅かれたものです。
「仮面ライダー」シリーズで観ていたのは、「スカイライダー」と「スーパー1」です。内容はあまり覚えていませんが。 倉田てつを氏主演の「BLACK」「BLACK RX」は、きっちり観ていました。ライダーなのに4輪車に乗ってたりしてましたねぇ。終盤で全ライダー集結!ってのもありました。 平成の仮面ライダー「クウガ」と「アギト」は、TVシリーズのDVD全巻所有しております。でも「龍騎」はアウトです。何だか遊戯王みたいで。 現在放送中の「555」と書いてファイズと読む、は、序盤から実に興味深いストーリー展開。「アギト」より面白いかも知れません。
未だ気になっているのは、劇場版「仮面ライダークウガ」は本当に出来るのか?という事。待ち望む人は、けっこういると思うんですけどね。
最近、9時くらいに急に眠くなったりする。 風呂に入ると多少眠気が覚めるけど、遅くとも10時半には就寝。 そのまま6時半までノンストップ睡眠。夢は見ているかも知れないけど、全然憶えなし。
寒さも和らぎ、睡眠に適したシーズンなのか?あまりの健全さに、我ながら呆れ気味。もうちっと夜更かししてもいいんでないの? 土曜でもこんな感じ。こんなんで飲み会なんぞに行ったら、一杯飲んで枝豆食ってるそばから船漕ぎそうだな。
最近、ちょいと読書から遠ざかっているな。読みたい本はたくさんあるし、小説書くためにも参考文献に目を通しておきたいけど、今の俺にとって、本は格好の導眠剤。読んでるそばからzzz…
今宵の月明かりはとても明るい。道に落ちている100円硬貨を見つけられそうなくらいに。 こんな夜は、部屋の明かりを消し、月の光を浴びながら冷酒を飲みたくなります。月見酒は、なにも9月だけではありません。
人類最初の月面探査「アポロ計画」の終了から、早や31年。有人探査を終えてからも、多くの無人探査機が月に送り込まれ、月面の探査は概ね終えたと言えるでしょう。 21世紀を迎え、人類は再び月への有人飛行を果たさねばなりません。 人口はさらに増え、資源はやがて枯渇し、環境も悪化の一途をたどります。 宇宙開発は、次世代へ未来の望みを託す、我々の果たすべき義務の一つです。 現在建造中の「国際宇宙ステーション」を足掛かりに、月面への往復手段を確保。月面に施設を建設し、宇宙服なしで活動可能な空間をつくる。地表は激しい気温変化及び宇宙放射線があるため、地下に居住スペースを設ける。資源は当然現地調達。地球と同様の資源が得られると思われる。
そのうち、月から地球を見ながら団子を食う時代が訪れるのかなぁ、などと考えながら、月明かりを浴びつつ酒を飲む。「お月見」ならぬ「お地球見」ですな。 しかし、宇宙開発には様々な困難が付き物。それについては、また後日。
今朝、屋根に上ってみたら、1メートルくらいの積雪にゲンナリ。ここ最近は暖かい日が続いたから、けっこう解けてると思ってたのに… 「やれやれ」とか言いながら除雪作業にとりかかるが、最下層には厚さ数センチに及ぶ氷の層が… さすがに全体の除雪は無理なので、浸水の箇所の真上あたりを重点的に除雪。 …なんだ、ここは雨どいになってるんだ。屋根から壁の中を通ってるのか? まさかここから浸水…?ほかに雪解け水が見られる箇所はないしなぁ… 原因調査は、やっぱり業者に頼んだ方がいいのかなぁ。 無落雪住宅も良し悪しだな。
お…押入れの天井から水が!! 屋根の上の雪解け水だと思われるが…まだ築10年なのに。
そんなわけで、日曜は屋根に上って原因調査&除雪。 最近の陽気で、雪は少ないと思うけど、凍っているかも。 屋根には亀裂でも入っているんだろうか。
会社の高所作業車をこっそり借りて(…こっそり?)屋根に上がるとしよう。
老いも若きも、男も女も、幼い頃は誰しも「アニメ」に夢中になった時期があったはずです。 いい年になっても、秀逸なアニメ作品に感動する事もあるでしょう。 最近の劇場版「ドラえもん」は、ラスト付近でジワッと来る場面があり、「おおっといけねぇ」などと目頭を押さえたりする事もあります。
さて、世代によって心に残るアニメ作品はそれぞれ異なることでしょう。 今年で三十路を迎える俺の場合、代表作はやはり「機動戦士ガンダム」でしょうか。放送された時、俺はまだ5〜6歳くらいだったため、詳細なストーリーを知ったのはかなり後でしたが。あとは同じ時間枠で放送された「ダンバイン」「ザブングル」「エルガイム」などが記憶にあります。 5つ上の兄の場合、まずは「宇宙戦艦ヤマト」にハマり、その後「ガンダム」にどっぷりと浸かっていたと記憶しています。プラモデル(いわゆるガンプラ)の収集は言うに及ばず、アニメセルの模写までやってました。入れ込みようが違います。当時、もし現在のような「アニメ学院」なるものがあれば、兄はアニメ絵師になっていたかも知れません。 昭和50年代は、ロボットアニメが主流でしたねぇ。「ゴッドマーズ」や「ゴッドシグマ」など、合体ものが次々と登場。「ガンダム」以降は、「ダグラム」「ボトムズ」など、いわゆるリアルロボット系に移っていきました。 その後、海外からは「トランスフォーマー」が参戦。異星から来たのに、何で地球の乗り物に変形するんだ?と疑問に思ったものです。しかも敵の大将は「ワルサー」に変形…って誰があんたを持つんだよ。その副官はテープレコーダーに変形…って非常にかさばる。 しかしなかなか人気が出まして、かなり長い間放送されましたねぇ。
さて、女の子ものも少々… 「キャンディキャンディ」は…ちょいとベタだな。 「魔女」シリーズって、ありましたね。「魔女ッコメグ」「ミンキーモモ」「クリーミィマミ」など。現在は「おじゃ魔女どれみ」が放送中ですね。 う〜ん…そのくらいしか思いつかないなぁ。
さて、次回は「特撮」を考察します。
本日昼、夜羽氏より共同HP「CERBERUS」の運営を仰せ使いました。夜羽氏は今後しばらく、山に籠もってCG作成に精を出すそうな。 ALBARDはモーレツに忙しそうなので、とりあえずは俺一人で切り盛りせねば…って、あまり大した事はしなくてもよさそうだな。
今のところは自分とこの小説を早いトコ書き上げて…っと。 余裕が出来たら、タイトルもちょこっと作り変えてみようかな。 ビルダーの使い方、もっと研究しておかないとなぁ。
さて、明日は4時起きで留萌出張。もう寝まス。
最近は、某消費者金融のCMの影響からか、小型犬特にチワワに人気が集まっているようですな。 成犬になってもそれほど大きくならず、室内飼いも楽々。地域によっては「チワワグッズ専門店」などもあるようで。
でも、俺は犬にはあまり興味はありません。 つぶらな瞳で見つめられても、「どうする?」「どうもしねぇよ」です。
そういや、猫がブームに、ってのはないねぇ。 犬好きとおなじくらい猫好きな人がいるはずなのに。
土曜の夜となると、たいていは寝る前にゲームなどして、2時頃に電源を切って就寝、ってのがお決まりとなっています。 たまに、「ゲーム」が「読書」であったり、「ネット」であったり、「物書き」であったりしますが。
んで、昨夜もゲームを終え、電気を消してさて就寝… 闇に包まれた瞬間、床面にボタボタボターっと水が落ちる音が!! そして、手に触れると何がしかの暖かい液体が!! 「※△○�堯錙堯漾�?」 若干の混乱をきたしながらも、照明を点ける。 照明のスイッチのヒモを伝って、水がダラダラダラ〜って… 「あ…雨漏り!?」 急ぎ電灯のカバーを取り外す。天井を確認するが、水が漏れ出た痕跡は全くない。 まさか蛍光管から…ってそんなわけない。 頭をひねりながら、1階まで水を捨てに行く。 ぞーきんで床を拭きながら、色々と考える。
1.朝起きると、窓に結露がよくたまる。 2.部屋でトレーニングをして汗をかくと、湿度が上がると思われる。 3.カバーの内側に結露が発生しても、なんら不思議ではない。 4.それが徐々にたまってゆく。 5.ついに臨界点突破。
…って、可能性としては、これしか考えられない。 合唱などしている俺としては、適度の湿度は喉を守るために必要だけど、そんなにダバダバになるまでは…ねぇ。
今日は特にネタがないので、先月の事でも書いておこう。
同級生や従姉夫婦と連れ立って、初のわかさぎ釣りに行きました。 っつーか釣り自体初めてのようなものだったけど。
前日、初めて「釣具店」に足を運ぶ。季節柄、当然のごとく「わかさぎコーナー」があった。 さて、とりあえず「仕掛けと竿とエサだけは持って来い」と言われたからな。 まずは仕掛けを探す。1.5号を薦められていたが、なかったので1号を買う。「こんな細い針で大丈夫なのか?」と、素人的心配をする。 続いて竿を選ぶ。いきなり目に入った広告の品。竿とリールと仕掛けが付いて2,000円弱。俺のような初心者にとっては、実にありがたい。 しかし気になったのが、その商品名…
「プロアクションX」
↑のように活字で書くと何て事はないのだが、パッケージの字体は、明らかに火曜の夜の人気番組だ。 エサに関する知識がないので、主催者に電話で問い合わせる。 「サシ」のSサイズを購入。実物を見るのは久々だった。冷蔵庫に入っていた割には、なかなか元気に動いている。
翌朝4:30、集合場所より3台に乗り合わせて出発。俺は完全に夢の中にいる時刻だが、市場勤めの主催者にとっては、すでに仕事をしている時刻である。 旭川を出発しておよそ1時間半、雨竜郡幌加内町・朱鞠内湖に到着。 さて準備を…ぐはぁっっ寒!激寒!! 当日はマイナス20℃を下回る気温(後で知った)。あわてて耐寒装備を追加。しかし、他の釣り人よりも明らかに軽装。ガマンしながら移動。 岸辺より近い場所に休憩用のテントを張り、穴を掘り始める。ま、一面氷なので、どこから湖面なのかはさっぱりだけど。 ドリルの刃先はすでに磨耗し切っているので、人数分の穴を開けるのにかなりの時間を要した。 さてとりあえず準備完了。仕掛けに取り掛かろうと、ポケットからサシの入った袋を取り出すと…おぅ、すでに「フローズンサシ」と化している。さすがは日本最低気温記録保持町。 まぁいいやと、針に引っ掛けて水中に投じる。サシは2つに切って使うといいらしい(後で知った) 開始より1時間。初心者だけに、なかなか当たりが来ない。隣の同級生は早くも6匹を釣り上げている。わかさぎ釣りでは少ない方らしい(後で知った) しばらくして、初ヒット。大きさもそこそこ。どうにかボウズにはならずに済んだ。 昼までの5時間ほどで、釣果は6匹。ベテランは最低でも50〜60は釣っているんだろうけど。 糸をたらしたまま、竿を置いて昼食。炭をおこしてジンギスカンを食べる。 ここで、自宅から持ってきたおにぎりを出すと…案の定「フローズンおにぎり」と化していた。食べづらい。しかも味気ない。 食べ終えて竿を上げて見ると…おおぅっ初のトリプルヒット!!なかなか感慨深いものでした。 結局2時頃で撤収。その日の釣果は15匹。初めてにしては、まぁまぁかな。 その晩は定番・わかさぎ天ぷらをおいしくいただきました。
俺の趣味の一つに「筋力鍛錬」があります。 ほぼ毎日、何がしかのトレーニングに取り組んでいます。 周囲からは、よく「そんなに鍛えてどうすんのよ」とか言われますが。
トレーニングにいそしむのは、
1.「運動している時間がない」ではなく「運動する時間を惜しむべきではない」と考えているから 2.身体の性能を、ある一定の水準に保つ事は、人生快適に過ごす要素の一つと考えているから 3.あちこちタルむのは、何となくイヤだから 4.最近何かと物騒だから
…と、↑のような目的意識があっての事です。
内容は、 腕立て伏せ 20回×4〜6セット(胸筋と三頭筋を交互に) V字腹筋 10回×3セット 背筋 20回×3セット ダンベル(上腕二頭筋) 15回×3セット スクワット 30回×3セット 雪が解けたらジョギング追加(3〜4km) クールダウンに30分
… …
やりすぎ??
そういや、「IT革命」ってどうなったの??(遅)
それはさておき、本日から日記書き始めます。どうぞよろしく。 Lacrimosaと書いて「ラクリモーザ」と読みます。 略して「ラクリ」とお呼び下さい。
…と、今日は特に書く事もありませんなぁ。 っつー事で、また後日。
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