ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2006年11月25日(土) タイヤローテーション(^^)

タイヤ交換 してから約5000�疏�行したので、ローテーションをすることにしました。



ローテーションとはタイヤの装着位置を変えることで磨耗度を均一化し、タイヤ寿命を伸ばす為に行うメンテナンスです。


ちなみに安全走行マージンを考慮した場合、タイヤの交換時期の目安は残り溝2.5�个世噺世錣譴討い泙后�


残り溝2.5�舒焚爾砲覆襪叛�動距離が極端に悪く(長く)なり、雨天走行時のハイドロプレーニング現象が起こり易くなるようです。


タイヤの寿命を知らせるスリップサインというのが溝の中にありますが、これはあくまで安全基準で決められた溝の深さ1.6mm(使用限界レベル)を知らせるためのもので、さきほどの安全走行マージン(残り溝2.5�弌砲鮃洋犬垢襪肇好螢奪廛汽ぅ鵑茲蠅發�なり早めの交換が望ましいようですね。
まぁ、減ったら減ったで状況を見ながらですかね。

ちなみにスリップサインはタイヤの側面に▲印で表示されています。
いくつかあるスリップサインの内1つでもサインが出ると「道路運送車両の保安基準」の定めで、「整備不良として使用禁止」 または 「車検不合格」 になります。

ロングライフタイヤなどはスリップサインが出る前に側面にひび割れが発生することもあります。

タイヤ側面のひび割れが進むと高速走行時にバースト(破裂)したり、コーナリング時の荷重に耐え切れなくなりパンクする危険性もあるようです。
タイヤのコンディションを確認し早めに交換するのが良いですね。

















MAYU号に装着されているタイヤはヨコハマ DNA ECOSでフロントタイヤは235/40R18、リヤタイヤは245/40R18です。
回転方向性は無しで前後異サイズとなります。
前後異サイズってことで、前輪⇔後輪のローテーションはできず、左輪⇔右輪のローテーションとなります。


行ったローテーションはタイヤをホイールから取り外し、それまで内側だった面(減りが多い面)を外側にして、それまでとは逆の位置(ホイール)に装着するローテーションです。(裏返しの左右入れ替え)

これで多少内減りしている内側が外側になり、変磨耗を止める事ができ、同時に寿命も延ばすことができますね。









ローテーション後に走った感じは、「それまでよりも静かだし走りが滑らかになってる!」です。

溝の多い面が内側にきたことで、走行音が減少し、乗り心地もほんの気持ち向上したようです。
今は慣れちゃいましたけどね(^^;)


そうそう、ホイールとタイヤをバラしたので、再度バランス取りをしてもらいました(^^)

バランス取りの方法はフルマッチングバランス方式です。
ちょっと手間は掛かるけど、ホイールとタイヤの双方の重点・軽点ポイントを出してマッチングさせる方法です。







次のローテーションはこれより5000�疏�行後、その時は今回とは違うやり方でやる予定です。
次回は左右は入れ替えず、その場で内側と外側を入れ替えます。(その場で裏返し)




2006年11月18日(土) マッドガード装着(^^)

MAYU号のフロントタイヤは235/40R18、リヤタイヤは245/40R18で、スペーサーを使い外に出すセッティング にしています。


前後輪ともタイヤのショルダートップをフェンダーツメに合わせてセッティングしているため、実際にはショルダーボトムは多少ボディからはみ出しています(^^;)


タイヤの多少のはみ出しのため雨の日のタイヤの雨水の跳ね上げがモロにボディ側面に飛んできます。

雨水だけでなく砂利などもは跳ね上げるためボディ側面に小傷も付いてしまいます。

洗車する時、その跳ね上げの汚れの多さに閉口してしまいます(TT)


ってことで、その跳ね上げ対策としてマッドガードを装着してみることにしました。












購入したのは中古の純正マッドガードです。

塗装無しの素地色(ツヤ無しの黒)だったので、何色に塗装するか迷いましたが、結局ボディ同色ではなく、ガンメタリックに塗装してもらいました。











フェンダー内には写真のようにマッドガード取り付け用?のビスがいくつかあり、このビスを使いマッドガードを装着することができます。















こんな感じで装着(^^)


















リヤも(^^)














ボディ同色ではなくガンメタリックに塗装したのでマッドガードが装着されているかはよ〜く見ないと分かりませんね。
目立たなくて良い感じ(^^)

















2006年11月11日(土) リヤスタビブッシュ交換

スペーサーを変更して走りがビシッとなったMAYU号、次は足回りのメンテナンスをすることにしました。





購入してから今まで交換した足回り系のパーツやブッシュはテンションロッド 、エンジンマウント、ミッションマウント、フロントスタビブッシュ、スタビリンクジョイント です。
そう言えばフロントばかりでリヤは何も交換してなかったですね(^^;)







極低速走行時にウネリのある路面を通過した時、たま〜にリヤから「キシキシ」という音が出ていました。(俗に言うブッシュ鳴きですね)

そのキシキシ音を例えるなら、古めの木製の階段を上り下りする時に出るキシミ音、そんな音です。







まぁ、走り出せば聞こえなくなる(走行音にかき消される)ため、さほど気にしてなかったけど、リヤスタビブッシュはお手頃なので交換することにしました。



















これが今まで装着されていたリヤスタビブッシュです。

ゴムちぎれ無く、変形もほとんど無いのでキレイに洗えばまだ使えそうな見た目ですが、新品に比べると明らかにゴムが硬く、弾力も弱くなっていました。

この状態だとブッシュ鳴いちゃうよね〜って感じ。













こちらが新品です。
黒い消しゴムみたいな感じ。











さて交換後の走りは、当り前だけどブッシュ鳴きは無くなっていました(^^)

交換後に即効果を体感できるって嬉しいものですね。
メンテナンスの楽しさを感じました。














2006年11月03日(金) スペーサー変更(^^)

そう言えば2006年04月22日(土)  ロングハブボルトに交換 の日記の中で・・・

・・・っと感じていたこと。

また2006年08月26日(土) 清里高原ぶらり旅で気になったこと・・・ の日記の中では高速道路走行中のハンドルブレを感じていました。



ハンドルブレの原因予想・・・本来しっかりと噛み合っているはずの車体側ハブとホイールがスペーサー使用によって離れてしまい、ホイールセンター(駆動中心軸)が正確に出ていないためハンドルブレが起きる、と予想できます。




高速道路でのハンドルブレは危険だし不快ですからね、早めに改善しないと・・・
そこでスペーサーを変更してみようと色々と調べると、なかなか良いものが無いんですよね・・・






これは今付けているタイプのスペーサーです。

ただホイールを外に出すのであればこのタイプのスペーサーで良いけど、使用するスペーサーの厚みによっては純正ハブボルトでは長さが足りず、ホイールナットに規定の締め付けトルクが掛からず危険ですね。

またスペーサーの厚みによってはハブとホイールが離れてしまいホイールセンターが狂い、ハンドルブレの原因にもなりますね。

またスペーサー自体の精度・強度も大事なようです。
この点で穴だらけの汎用スペーサーは不安が残ります。

っと言うのは、穴だらけのスペーサーはホイール固定時に重要となる密着面積が少なく、また開いた穴の弊害で強度が落ちるということです。

穴だらけだと、穴の場所だけホイールが浮いている状態と言えます。
この穴の分だけ密着面積が減り、エンジントルク伝達の均等が取れず、伝達ムラが出たりするようです。

密着面積の重要性を分かりやすく言うと、左右の手のひらを合わせます。
(左手を車体、右手をホイールと考えてください。)

最初は左右手のひらをじゃんけんで言うパーの状態(密着面積多い)で合わせてください。
この状態で左右手のひらをそれぞれ逆にひねってみてください。
このとき、ひねる時にかかる力を憶えておいてください。

次に左手のひらをパー、右手のひらをグーの状態(密着面積少ない)で同じように同じ力でひねってください。

密着面積が少ないと、ひねる時にかかる力が少ない事が分かると思います。
これは動きを伝えるための面積が足りないということが言えます。
つまり車体からのエンジントルクがホイールにしっかり確実に伝わりづらいということが言えます。


MAYU号はBBS RG�競曠ぁ璽襪鯀�着する際にロングハブボルトに交換しているので、ナットに十分なトルクは掛かるけど、使用しているスペーサー(汎用で穴多い)がフロントで13�弌▲螢笋�16�个覆里如⊆崑梁Ε魯屬肇曠ぁ璽襪�離れ、また密着面積も少ないため、ハンドルブレ起きるわけですね(TT)・・・改善しなきゃ。


















これはワイドトレッドスペーサーです。

MAYU号はロングハブボルトに交換しているので、このタイプはもちろん使わないけど、このタイプをただのスペーサーとして使う、つまりボルトを抜き取り、ただの板スペーサーとして装着する・・・でも、ハブが離れるし、穴が多いから密着面積的にも不安・・・ブレの原因をクリアできません。
この厚みでハブがしっかりとかみ合い、しかも密着面積も確保できるスペーサー無いかなぁ〜。







ってことで、ショップに行って色々と相談してみると、店長さんが「セミオーダーだけど、精度の高いスペーサーがあるよ!ハブもしっかりと噛み合うからブレも出ないよ。これを装着することでスタイル、安全性、走行性能を両立できるよ。ロングハブボルトに打ち変えてあるなら、絶対コレだよ!」・・・それ注文します!っとなりました(^^)
















これです!

厚み15�弌�4/5穴兼用の高精度スペーサーです。

あれれ、これだとハブが無いんじゃん!?・・・






・・・










これです、これがハブになります。

スペーサーの中心部にピタリと収まるハブカラーです。

スペーサーの厚み15�个帽腓錣擦胴發気魴茲瓩織魯屮�ラーになります。























スペーサーとハブカラーを組み合わせるとこんな感じ。

しっかりとハブが出てます!

このハブがホイールと噛み合い駆動中心軸が正確に出るわけですね。














微調整用の3�丱好據璽機爾眷磴い泙靴拭�















微調整用3�丱好據璽機爾帆箸濆腓錣擦討皀魯屬呂靴辰�り出ています。
















車体に装着すると・・・



















良い感じ(^^)













ホイールを装着すると・・・

















ますます良い感じ(^^)

ハブとホイールがピタリとはまっています。















さて、高速道路走ってハンドルブレのチェックです。

それまであったハンドルブレ、全くありません!! 嬉しぃ〜(^^)
スムースに走るのはやっぱり気持ちの良いものですね。

やっぱりハブが原因だったんですね。
気になる箇所が無くなってより快適になるのって気持ちの良いものですね。


セルシオはこうでなくちゃ!

しかも何と言うか、走りの一体感って言うかハンドリングに剛性感が増したのを走り出した時に感じました。
走り出した時に「おっ、今までと何か違う!」って感じました。













さて、今回のスペーサー変更でMAYU号のホイール装着データが更新されました。


フロントホイールのサイズは18X8JJ/114.3X5H/OFF+40です。
(タイヤは235/40R18)
装着したスペーサーは15�个覆里如∋�実上のオフセットは+25ですね。
(今までは13�丱好據璽機嫉藩僂如�27)



リヤホイールのサイズは18X9JJ/114.3X5H/OFF+42です。
(タイヤは245/40R18)
装着したスペーサーは15�弌榿�調整用3�个旅膩�18ミリで、事実上のオフセットは+24です。
(今までは16�丱好據璽機嫉藩僂如�26)











今までよりも少し外に出したセッティングになったその見た目は・・・


まずはフロントから。












良い感じですね。














リヤはこんな感じ。

+26だった今までも絶妙なツラ具合だったけど、高精度15�丱好據璽機次榿�調整用3�丱好據璽機柴�れてみると・・・







いつもの車高はこのくらいの出具合。











沈み込んでいくと・・・



今までもツメまでスレスレだったけど、さらに2�亞阿暴个靴燭海箸如◆屬海里泙泙い�と、当たるんじゃないの?」ってくらい(^^)
でも当たらないんですよ、スレスレのクリアランスでタイヤはフェンダー内に入っていきます(^^)



20セルシオのリヤフェンダーのツメカバー(黒い樹脂枠)って、けっこうな幅ありますよね・・・だいたい15�个�らいかな。



そしてツラ具合のセッティングは3通りあるようです。
以下の3通りです。




ツメカバー(黒い樹脂枠)を取り外し、中のツメを内側に折り曲げ、そこに合わせてセッティングする。
俗に言うツメ折りのツライチですね。


ツメカバーの上点留めビス(上写真参照)辺りまでサンダーなどで削り、そこに合わせてセッティングする。(ビスは残す)
こうすることで樹脂カバーを残しながら、ツメを内側から3〜4�从戮�できます。これはツメ削り(加工)のツラウチですね。

ツメカバーやツメは何もいじらず、ツメ内側ギリギリでセッティングする・・・今回のMAYU号のセッティングですね。




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