| 2006年12月31日(日) |
社外フロントリップ装着 |
メンテナンスも終わり、いよいよ化粧直しにと買っておいたシルクブレイズ製フロントリップの装着です。
シルクブレイズ製フロントリップは純正フロントバンパーを下に数センチ延長したようなシンプルなデザインのため装着してみたくなりました。

MAYU号の今までの仕様です。
ル・モンドのウェービーエアロフォースという汎用エアロを加工して装着していました。
参考までにル・モンドのウェービーエアロフォースを付ける前の素の状態のフロントバンパーの写真を載せますね。

これはこれでシンプルでカッコ良いなぁ。
さて、シルクブレイズ製フロントリップはどんな感じになるかなぁ。
こんな感じです(^^)





シンプルだけど、ちょっとだけフェイスに厚みが出て良い感じ(^^)
ぶらり旅前のメンテナンスの締めとしてオイル交換をしました。

入れたオイルはいつもと同じエッソ ウルトラフロー5W-30SM エコドライブです。 いつも入れているオイルなので安心感がありますね。 STPのガストリートメントもぶらり旅前の定番グッズなので買いました。

今回もPTFE(フッ素樹脂)の超微粒子を混ぜてあるMOTUL 300V COMPETITIONをエンジンオイルに添加します。 (ぶらり旅に出発する直前に添加し、5分間のアイドリング後に出発)
ぶらり旅は普段の一般道ちょい乗りとは違う走り方(一定速度で高速道路を走行など)なので添加後の効果(エンジン内部の金属表面を滑らかにする)もより期待できますね。
オイル交換と一緒に買ったSTPガストリートメントの効果(燃費改善・パワー回復・加速性・始動性の向上・ノッキングの解消など)もより期待できると思います。
ぶらり旅前のメンテナンス中のMAYU号ですが、やっぱりモディファイもしたいなぁ〜ってことで、社外フロントリップを装着することにしました。
MAYU号はフロントにル・モンドのウェービーエアロフォースという汎用エアロを加工して装着していますが、新年を前にお化粧直しすることにしました。

買ったのはシルクブレイズ製のフロントリップスポイラーです。

厚み(高さ)は5センチくらいです。

控え目でシンプルなデザインが気に入りました。

リップ装着用のタッピングビスです。
ビスの横の黒いものはタッピングビスとリップの間に挟むゴム板です。
バンパー下にリップを取り付ける際、リップに開いている取り付け用ビス穴にタッピングビスを通して固定します。
ビスとリップの間に何も挟まずにねじ込んでいくと、走行時に受ける風などでリップ(FRP製)のビスが当たる箇所(ビスのツバ周辺)にひびが入り、やがてそのひびが割れとなります。
この穴あきゴム板はワッシャのようにリップとビスの間に挟み、衝撃を緩衝させるためのものです。 これはFRP製エアロのビス固定時のお約束ですね。
年末年始のぶらり旅前のメンテナンスをしてるMAYU号、ワイパーゴムを交換することに。

買ったのはPIAAのスーパーグラファイト替ゴムです。
メーカーのウンチクは・・・
今までの天然ゴムに替わる次世代ワイパーの決定版。 摩擦係数を大幅に低減。 従来の天然ゴムに比べ、ビビリ音のないスムーズな拭きを実現。 あらゆるフロントガラスに対応。 高性能を普及タイプの低価格で実現。
まぁ、どこのワイパーゴムもこんなもんでしょうか(^^) 価格もリーズナブルなのでまとめて数本買うのも良いですね。
ちなみに20系セルシオ用のPIAAスーパーグラファイト替えゴムは、
助手席用 呼番5 (長さ400mm ) 運転席用 呼番12 (長さ550mm )
となります。
いつもそうだけど、
| 2006年12月26日(火) |
オートチルトのメンテナンス♪ |
20系セルシオにはハンドルのオートチルト&テレスコピック機能が付いています。 この機能は車に乗降し易くするための機能です。 それと高級車としての雰囲気の演出としてもGOODな機能ですね。
キーを抜くとハンドルは乗降時に邪魔にならないように最短最上部に電動で移動します。 再びキーを差せば、あらかじめ決めてある位置に移動します。
さてこのオートチルト機能、たま〜にオートチルト不動(故障)なんて話を聞きます。
キーを抜き差しするたびに「ウィ〜ン」っていうモーター音と共に上下前後に動くハンドル、たとえば内部ギヤの油切れなどによってギヤ摩擦抵抗が大きくなれば故障の発生率も高くなりそうな感じですね。
この時期MAYU号はぶらり旅前のメンテナンス時期なのでオートチルトのメンテナンスをすることにしました。


上部ステアリングコラムカバーはビス2本で固定されています。

ビスを外して上に持ち上げるとカバーが外れます。

カバーを外すと中にギヤなどが見えます。
写真中央に写っているギヤはハンドルの上下の動き(チルト)を制御しているギヤになります。
テレスコピック(前後)の動きはギヤの上に写っている銀色の筒の中にあるスクリューギヤで行っています。
中古車屋さんでの話「ここのギヤ、油切れている20系が多いんだよね。油切れると異音が出たり、モーターに負担掛かったりで、良い事ないよ。」っと。

ってことで、このギヤ及び周辺の可動部にグリースをスプレーして完了(^^)
ちなみに場所的にグリースが垂れるのが嫌なので、使ったグリスはホルツの高粘着グリースを使いました。

ついでにサンルーフの可動部分やその他の気になる可動部分(ドア兆番、ワイパーリンク部)などもグリースをスプレーしておきました。
| 2006年12月24日(日) |
エアコンフィルタ交換 |
皆さん、メリークリスマス!
今年も残す所あと僅かですね。
MAYU号はこの時期、年末年始のぶらり旅♪前のメンテナンスの時期でもあります。
っというわけで、エアコンフィルタの交換をしました。
エアコンフィルタはエアコン使用時のエアに含まれるチリやホコリなどを取り除き、エアを綺麗にしてくれるフィルタです。
快適なドライブには綺麗なエアを!ですね(^^)

買ったのはこのフィルタです。
ウリ文句は「除じん・脱臭・抗菌、3層構造フィルタ、カビ・菌も除去」のようです。

パッケージ裏はこんな感じ。
純正フィルタの4倍の除じん性能のようです。
「空気清浄機を装着するのと同様の効果」というのも凄いですね。 MAYU号はエアピュリ付いてないけど、これでエアピュリ付きになったのかな(^^;)

フィルタはこんな感じ。 見た感じからは特にフィルタ性能の凄さは感じませんね。

エアコンフィルタは助手席グローブボックス下段の奥に入っています。
黒いプラカバーを外して、中に見える白いフタを外すと中にフィルタが入っています。 フィルタを手前に引き出し、交換して元に戻します。
さて、これでクリーンエアな車内になりました。
エアが綺麗になったと同時に、
鍛造製法の軽量なワンピースホイール、BBS RG��に交換して走りが軽くなったMAYU号ですが、スペーサー変更(^^)やタイヤローテーション(^^)時にホイールのセンターキャップを回すの、手でやってました(^^;)
工具箱に入ってる普通のレンチで回せるかな〜なんて思ってたけど、サイズが合わず(キャップが大きい)回せないんですよね。
ってことで、BBS純正のキャップレンチを買いました。

こんな感じのレンチです。

これでもう手で回す必要が無くなりました(^^)
| 2006年12月03日(日) |
ブルーワイドミラー☆ |
ドアミラーを交換したのでアップしますね。(けっこう前に交換してました. 日記書き忘れです^^;)

MAYU号のドアミラーは20系セルシオ後期モデル用のワイドビューミラーに交換しています。(納車時に交換)
20系後期モデル用のワイドビューミラーはミラー面に縦線が入っていて、そこから外側面がワイドになっているミラーです。 (ちょっと湾曲して写るような感じかな)
これはこれで良いんだけど、BMWの時にブルーミラーで夜間の視認性の良さを感じていたので、交換することに。

最初に買ったのはブルーフィルムタイプです。
純正ミラーと同じ大きにカットされたブルーフィルムです。
このフィルムタイプはセルシオに装備されている超音波雨滴除去&ヒータードアミラーの機能やワイドビューミラーの機能を生かせますね。

ウィンドウ用スモークフィルムを貼る要領で気泡をヘラで抜き出しながら貼り付けるとこんな感じ。
確かにブルーになるし純正の機能を生かせるけど、なんかこうフィルム感というか「貼り付けました!」感がある見た目だし、クリア感が無いので納得できないなぁ〜って感じ(TT)
ってことで直ぐに剥がして買い直しです(^^;)

次に買ったのはこれ。
純正ミラーの上に貼り付けるワイドビューミラーです。(フィルムではなくミラー)
ミラー面全体がワイド&ブルーになっています。
青さ、ワイドさ共に良い感じ(^^)

ブルーミラー裏に大きな両面テープが付いてて、純正ミラーの上から貼り付けるとこんな感じ。
実際はこの写真よりもう少し青い感じかな。

車内から見るとこんな感じ。
車内から見ると青さはあまり感じませんね。
ミラー全面がワイドなので最初見たときそのワイド感にちょっと驚きました。
今まで写らなかった所まで写るので車線変更時の安全確認がやりやすくなりましたね。
夜間の視認性は写る物の輪郭がはっきりした見た目になり少しだけ安全性アップかな(^^)
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