| 2007年04月14日(土) |
グレードとか装備とか・・・ |
さて、MAYU号はトヨタ セルシオ UCF31型に決定し、型式からC仕様エアサスなのは皆さんお察しの通りで、お次は希望のオプションとかボディカラーを選び、探してもらったのですが、その辺りをちょこっとお話しますね。
中古車屋さんのオーナーさんの乗るUCF31型C仕様セルシオ、ちょっと運転させてもらったときの事。
C仕様エアサスなので21セルシオ号と同じような乗り心地かなぁ〜なんて予想しながら走り出すと・・・これがかなり引き締まった乗り心地なんですよ。
だって私、隣に乗るオーナーさんに「これってCエアサスですよね?」って聞いたほどですからね。
言われなければバネサスと思うほど路面の動きに対してダンピングを効かせた張りのある乗り心地に、良い意味でショックを受けましたね。
ただ、私的にはちょっとフワフワ感のある、いかにもエアサスっていうの、嫌いじゃないんですけどね・・・ゆったりのんびりなドライブにマッチしていると思うので。
希望の装備は今までの21セルシオと同じで、純正エレクトロマルチビジョン、レザーシート、サンルーフだけど、31セルシオにはインテリアセレクションというグレードがあるので、どうせならインテリアセレクション!さらにFパッケージ付きが良いなぁ〜ってことで探してもらいました。
インテリアセレクションの装備は? シート、ドアトリム、センターコンソールの表皮は厳選した原皮を使い、今まで以上のなめし加工を施し、画期的な柔らかさと滑らかな風合いを得たセミアニリンレザーを使用。
ピラートリムとルーフトリムはエクセーヌ表皮を使用。
夏場のシート蒸れと冬場の寒さを軽減してくれるコンフォータブルエアシート、ムーンルーフ、リヤパワーシート、リヤ電動ヘッドレスト、 電動サンシェード、9スピーカシステムなど。
Fパッケージの装備は? リヤパワーシート(メモリー&オートリターン機能付き) リヤシートバイブレータ(左右席) リヤ電動調整式ヘッドレスト(メモリー、ネックレスト機能付き) リヤ大型センターアームレスト(各種機能スイッチ付き) リヤカセット&ヘッドフォン(大型センターアームレスト内蔵) リヤオートエアコン(オートエアピュリファイヤ、クールボックス付き) 助手席制御システム
こうやって装備などを見てみると、C仕様Fパッケージ インテリアセレクションって、致せり尽くせりな車ですね〜。
特に後席に乗る方のための快適装備が目立ちますね。 長距離乗っても疲れず、快適なように色々な装備が付いているんですね。 私は後席には乗らないけど、まぁ、あればあったで面白いかなぁ(^^)
ってことで、グレードはC仕様Fパッケージ インテリアセレクションになりました。
今回も21セルシオ購入時にお世話になった方に車の手配をお願いしました。
この御方、中古車屋を経営されている方で、とても親切で車に関して造詣が深く、買い手側本意のコダワリある仕入れとコダワリのモディファイを提案してくれる私の強い見方なんですよね。
なので、今回は車の手配やモディファイ、メンテナンスなどを丸々お願いしています(^^)
その方と色々と話し合った結果、今回の31のテーマは「あくまで上品に!オシャレに!そしてちょっとカッコ良く!」です。
さてさて、今度のMAYU号はどんな感じになるのか楽しみだなぁ〜。 納車はGW明けの予定です。
| 2007年04月08日(日) |
買い替え候補は・・・ |
新しいMAYU号、只今ショップにて仕上げ中ですが、その前に車種選定の経緯というか、まぁちょこっとお話しますね。
とりあえず21セルシオMAYU号が私の手を放れて、けっこう急ぎで次の車を見つけなきゃ!みたいな状況になってたけど、何事も急ぐと良い事ないので、じっくりと選ぶ事にしました。
候補に挙がった車というか、普段車乗っていても頭の中で「次はあの車に乗りたいなぁ〜」なんて考えるたりするものですよね。 そんな私の頭の中では下記車種が浮かんでいました。
スズキ ジムニー ジープ ラングラーアンリミテッド トヨタ セルシオ
スズキ ジムニーとジープ ラングラーアンリミテッドはOFF走行を基本に考えて作られた質実剛健なツール的車というところに魅力を感じました。 快適性能は必要無し!悪路走破性能ならお任せ!この割り切りが気持ち良いし、リジットアクスルやラダフレームなどのコダワリの装備は一度は乗っておきたい車かなぁ、と思いました。
車の性能を測る尺度って色々あるけど、割り切り性能があるとすれば、上記2車種は(シャシと足回りにおいて)間違い無く世界トップレベルの割り切り性能を持つ車だと言えますね。
ジムニーとラングラー、排気量やボディの大きさなどクラスが全く違うけど、 なんかコンセプトは一緒な様な気がするし、排気量や大きさなどの違いで車選びしていないので、同列候補として考えていました。
ジムニーに乗った時のこと、まるで免許取って初めて車に乗った時のようなトキメキというかワクワク感、あれは忘れられないですね。 普通の車よりもちょっと高いコックピットに入ると、子供のころに戻ったように色々な冒険心を目覚めさせてくれました(^^) そんな感覚にさせてくれる車、他には無いですよね・・・いつか必ず乗るぞ〜!!
トヨタ セルシオ(UCF31)は21セルシオ号で驚かされた静粛性能や快適性能がどんな感じで進化しているのか知りたくて候補に上がりました。
さて、今回の買い替えですが、21セルシオ号 の時と同じ方(九州のミスターKさん)に車の手配(車仕入れ、整備、パーツの手配及び装着、車両の陸送など全て)をお願いしました。
モディファイやメンテナンスに関して的確なアドバイスをしてくれ、尚且つ愛車をカッコ良く仕上げてくれる本当に頼れる車のプロフェッショナル! 今回もお願いしま〜す!!
モディファイ、メンテナンスと順調にやってきたMAYU号、私的に仕上がった感を感じているこの頃です(^^)
快適性能を維持、もしくは復活させるためのメンテナンス、これは納車時から気にしていたので、異音や振動などに関係する足回り他各部パーツを交換し、 納得の静粛性能と滑らかな走りを得る事が出来ました。
<足回り他のメンテナンス履歴>
2005年12月23日(金) メンテナンス 2006年03月27日(月) テンションロッド交換
2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆
2006年11月11日(土) リヤスタビブッシュ交換
2007年03月17日(土) フロントロアボールジョイント交換(^^)(^^)
上記メンテナンスの中で、実施後の変化が最も大きかったのはエンジンマウントとミッションマウントですね。 大袈裟ではなく、車変えたかのような変化でした(^^) 振動が無くなるって、こんなに快適なんだ!と実感しました。
そんなMAYU号を譲って欲しいという方が現れ、私の元を離れることになりました。
現時点でやり残したメンテナンスは無く、走っていて気になる異音や振動も無いMAYU号、何かが途中の状態なら譲るのも気が引くけど、この状態なら胸を張ってこう言えます・・・
「とにかく静かで振動無く、滑らかな走りをするセルシオですよ!!」っと(^^)
あまりゴチャゴチャとさせず、セルシオの上品さを損なわないようシンプルにモディファイしてきたMAYU号、フロントにシンプルなシルクブレイズ製フロントリップを装着し、アルミは軽量なBBS RG-��をツラウチでセッティングしました。
BMWの頃からだけど、インテリアは基本的に何も付けたくないので、買ってから装着したのは下記の2つです。
データシステム社のエアサスキットASE664
2007年01月28日(日) ユピテル CR960i
シンプルなエクステリアなのでシンプルなインテリアってことで(^^)
ここまで仕上げたMAYU号、手放すのはちょっと悲しいけど、きっと新しいオーナーさんにも可愛がってもらえるでしょう。
MAYU号、今までありがとう! 1年4ヶ月間、毎日楽しかったよ(^^)
っという訳で、買い替えになりました。 次の愛車は・・・現在ショップにて仕上げ中です(^^)
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