| 2007年05月27日(日) |
フォグ用LEDバルブはどこへ? |
MAYU号、フォグランプに6000ケルビン(K)のHIDキットを入れてもらいました。 これ、かなり明るくて見やすい!
純正フォグのハロゲンバルブの明るさを見ていないので、比較はできないけど、道路の白線が綺麗に浮かび上がって見えて良い感じです(^^)
【ケルビン=発光色の温度を表す単位(K)】
ケルビン数(K)は明るさではなく、色温度を表します。 色温度(ケルビン数)が高くなるにつれて発光色が 赤→黄色→白→青白→青 と変化します。 HIDバルブの寿命は約1500時間と言われ、1日1時間の点灯走行で4年以上使えることになりますね(^^)

ヘッドランプとフォグを同時点灯させると、フォグの白さが目出ちヘッドランプがちょっとだけ黄色く見えてしまいますね。 ヘッドランプのHIDバルブを交換して色調を合わせようかな〜。

昼間はこんな感じになります。 白さはこの6000Kくらいがちょうど良いのかなぁ。 もっと上げても良かったけど、しばらくこれでいきましょう。
あっ、でもフォグ用のLEDバルブを買ってありましたね〜あれはどうなったの?

そうそう、これです。
インターネットで「近い将来、自動車のヘッドランプにLEDが採用される」という記事を見て、「んっ、これかな!?」って(^^;)
LEDバルブを装着し点灯させた写真を見せてもらうと、思っていたほど明るくなくて、って言うか、視界確保、濃霧時前照性能云々のバルブではなかったんですよね。

LEDバルブの点灯写真になります。
日中でもはっきり分かるほど真っ白に綺麗に光るけど、前を照らして視界を確保するとかではなく、ヘッドライトとの色調合わせ用だったり、非視認性を確保するためのデイランプだったんですね。
っというわけでこのバルブの装着は止めてHIDキットを買ったわけです(^^;)
純正ヘッドランプ(フォグ)交換用LEDバルブが各社からリリースされる日も近いと思うので、それを待つことにしよっと。
そうそう、納車前に装着したパーツは前に紹介したけど 、まだ写真があるので、ちょこっと紹介しますね。

フォグを取り外したところですね。 すでにフロントリップは装着されていますね。

フォグユニットにHIDバルブをセットしたところですね。
バラストはバンパー内の空いている雨水の影響の無い場所に装着してもらい、余った配線は抵抗を受ける可能性を考慮して束にしてまとめたりせず、ゆるく取り回して頂きました。
そうそう30前期セルシオの純正フォグは、発光色が黄色になるようにランプユニットの中に黄色の筒が入っています。

この写真は純正ハロゲンバルブ、黄色の筒あり、です。 確かに黄色いし、黄色の筒の○が見えますね。 いかにもフォグランプ!って感じの黄色で、濃霧時とかは威力を発揮してくれそう。
黄色光は霧の中で細かい水の粒子に乱反射しにくく,濃い霧の中で前方の視界を得ることができますね。
でも、できればクリアーフォグの方が良いかなぁ〜っと。


ミスターKさん「フォグにHID入れるから、ついでにクリアフォグにしておいたよ!」っということで、クリア加工してもらいました(^^) どうもありがとうございます(^^)

これは純正のテールですね。

ファブレスのレッド/クリアテールです。 ウィンカのオレンジ色がクリアになって、ちょっとだけシンプルでスポーティな見た目になったかな。
でも・・・中に入っているバルブがオレンジバルブだから、そのオレンジ色が透けてが見えてますね(^^;)

30系セルシオ後期eR仕様純正の18インチアルミホイールの裏側です。
極太スポークだけど、ちゃんと裏側は強度を考えながら軽量化しているのが分かりますね。

足元照明付きリバース連動ワイドビューカラードドアミラー用のLEDライトユニットを装着するため、ミラーを取り外したところですね。
| 2007年05月26日(土) |
見るの楽し〜(^^) |
家電にしても車にしても取扱い説明書を見るのが好きな私なので、セルシオの取扱説明書は楽しみにしていました! なるべく分厚い取り説が良いなぁ〜・・・。

綺麗なケースに入っていました(^^) かなり分厚くなっちゃってますね〜期待が膨らみますね。
何が入っているのかな〜(^^)

スマートキーの取扱書(48ページ) エレクトロマルチビジョンの取扱書(304ページ) 車体の取扱書(432ページ) 前オーナーさんがきっちりとメンテナンスしていたことが分かるメンテナンスノートの4点が入っていました(^^)
車体の取り説以外にスマートキーとエレクトロマルチビジョンも単独の取り説となっています。
中を見ると、 「へぇ〜、あっ!そうなるんだ!、ここも動くんだ!こんな機能も付いてたんだ!・・・」っとなりますね(^^)
後席に乗り込んで、アームレスト後ろに装備されているクールボックスで冷やしたお茶でも飲みながら取り説見てボタン押して遊ぼっと(^^)
Fパッケージの装備について簡単に説明しますね。

<C仕様に設定されているFパッケージとは?>
後席に乗る方が車内で快適に過ごせるようにいくつかの快適装備が付くグレードになります。
<どんな快適装備が付くの?>
リヤドアガラス用メッシュサンシェード(手動式) リヤドア三角ガラス用メッシュサンシェード(手動式) リヤ大型アームレスト(カップホルダ、リヤカセット、ヘッドフォン、各種コントロールスイッチ付き) 前席シートバックアシストグリップ 助手席電動制御システム リヤ電動調整式ヘッドレスト(左右席、ネックレスト機能、メモリー付) リヤシートヒータ リヤリフレッシュシート(左右席) リヤパワーシート(メモリー、ドア開時オートリターン機能付) リヤオートエアコン(オートエアピュリファイヤ、クールボックス付)
こうやって装備をみると、Fパッケージの後席は快適そのもの!ですね。 (私は座る事ないけど^^;)
いくつか写真を並べて紹介しますね。

センターコンソール下に並んだスイッチになります。
〜上段左から〜 TEMS選択スイッチ(スポーツ⇔ノーマル) 車高選択スイッチ(ハイ⇔ノーマル) ETCパターンセレクトスイッチ(パワー⇔スノー)
〜下段左から〜 コンフォータブルエアシートの調整スイッチ 後席シートヒータスイッチ リヤシート位置もどしスイッチ TRC OFFスイッチ リヤガラスサンシェードスイッチ
このスイッチの中で私がよく使うのはエアシートとリヤガラスサンシェードスイッチですね。
このコンフォータブルエアシート、かなり良いですね(^^)
<コンフォータブルエアシート>
シート下のファンからシートクッション、シートバックに送られた空気はペルチェ素子により加熱または冷却されて表面に吹き出します。 本皮シート特有の蒸れ感を解消する他、シート表面に感じる暑さ、寒さを緩和してくれます。
エンジンの暖気具合に関係なく、ペルチェ素子によって瞬時に冷風もしくは温風がでてくるのはとても快適でありがたいですね。
特に寒い時はシート下と背中からやんわり暖かくなって、ついつい眠気が・・・(^^;)
暑くなるこれからの時期に活躍してくれそうなのは冷風ですね。 使ってみると、冷風はどちらかというと、温風よりも体感し辛い感じかな。
シートの蒸れは確かに取れる(冷風で飛ばされる?)けど、私的には、もう一つプラスして欲しいと思う機能があります。
プラスして欲しい機能とはファンの逆回転、つまり「風を吹き出す」ではなく、「吸い込んで車外に放出する」機能です。
冷風を出すまでもないような、ほんのちょっとだけ蒸れている時に吸出し機能があれば良いな〜っと思いますね。 レカロシートに装備されているレカロヴェントが吸出し系ですね。
レカロヴェントに座ったことあるけど、確かにちょっとした蒸れは取れましたね・・・ただ、レカロヴェントは放出先がシート下なので、蒸れた風が車内に放出されます(^^;) あともう一工夫して、ファンからダクト引いて、車外に放出されれば作動による車内温度の上昇が抑えられて良いのかな、っと思いますね。

リヤシートアームレストのスイッチです。
〜上段左から〜
リヤ左側シートの前後位置調整スイッチ リヤ左側シートのヘッドレスト上下位置調整スイッチ リヤ左側シートのヘッドレスト前後位置調整スイッチ リヤ左側シートのリフレッシュシートスイッチ 可倒式助手席シートスイッチ リヤ右側シートのリフレッシュシートスイッチ リヤ右側シートのヘッドレスト前後位置調整スイッチ リヤ右側シートのヘッドレスト上下位置調整スイッチ リヤ右側シートの前後位置調整スイッチ
下段はリヤコントローラースイッチです。 オーディオとエアコン、エアピュリファイヤー(空気清浄器)の操作ができます。


これは可倒式助手席シートスイッチで助手席を前倒しし、リヤ左側シートの前後位置調整スイッチで前へスライドさせた状態です。 (シートバックも連動して動きます)
何もしない状態でもかなり広い後席足元スペースがさらに広くなり、助手席ヘッドレストの前折れで視界が開けます(^^)
そうそう、意外に便利な装備が前席後ろに付いているアシストグリップです。 ここを握ることで楽に、足腰に負担少なく降りることができます。

助手席シート横に付いたスイッチで運転席からでも助手席を可倒操作できます。 ヘッドレストが前折れするため、溝があります。

リヤアームレストのカップホルダの後ろにもスイッチがあります。 リヤ左右席用のシートヒータスイッチとリヤガラスサンシェードスイッチです。
なにやら保護スポンジに包まれたものがありますね〜?

包まれていたものは使われた形跡の無い綺麗なリヤカセットプレーヤとイヤホンでした(^^)
Fパッケージって、ショーファードリブンな使われ方が多いけど、この車の前オーナーさんは休みの日にちょこっと自分で運転するくらいの使い方だったようです・・・運転席以外のシートのヘタリの無さ、各スイッチ類の押し跡の無さなど、どうりで綺麗なわけですね(^^)
| 2007年05月22日(火) |
インテリアセレクションって? |
MAYU号はC仕様に設定されたインテリアセレクションというグレードになります。

グレードや装備を選ぶにあたり、最初は「またC仕様で!」と漠然と考えていました。
まるでバネサス?と勘違いするような腰のある絶妙な乗り心地の30系のC仕様エアサスなので、基本的なグレード選びはすぐに決まりました。
本当はそこで決まり、つまりC仕様だったんです。
でも、私のカーライフの良きアドバイザーである九州のミスターKさんに色々と相談したところ、インテリアセレクションという贅沢な材質の内装材を使ったグレードがある事を知り、さらにFパッケージという後席に乗る方のための快適装備の充実したグレードもある事を知りました。
ってことで、どうせなら全部付いている方が面白いかなぁ〜っと思いFパッケージ インテリアセレクションにしたわけです。
さて、このC仕様に設定されているインテリアセレクションの装備を紹介しますね。
シート、ドアトリム、センターコンソールの表皮は厳選した原皮を使い、今まで以上のなめし加工を施し、画期的な柔らかさと滑らかな風合いを得たセミアニリンレザーを使用。 ピラートリムとルーフトリム、サンバイザーは触り心地柔らかなエクセーヌ表皮を使用。 夏場のシート蒸れと冬場のシートの寒さを軽減してくれるコンフォータブルエアシート、 ムーンルーフ、リヤパワーシート、リヤ電動ヘッドレスト、リヤ電動サンシェードなどです。
装備や素材を厳選したこのインテリアセレクションはもともと快適なセルシオをさらに快適にオシャレにしてくれますね。




このセミアニリンレザーシートは本当に柔らかい! 風合いはとても柔らかく、「レザーシート=ガサガサ、固い」は全く当てはまりませんね。 よくソファーなどに使われているソフトレザー合皮のような風合いをレザーで実現しているんですね。
座った瞬間にレザーの風合いの柔らかさを体で感じる事ができますね。 特にヘッドレストに頭を預けた時の何とも言えない後頭部の柔らかな当たり具合は最高ですね。
ドアを開けて乗り込んだ瞬間に香るセミアニリンレザーの匂いも気持ちが安らぎますね。
しかもこのセミアニリンレザー、画期的に柔らかな風合いだけでなく、とても耐久性が高く、傷が付きにくく、メンテナンスが楽という性格も併せ持っています。
セミアニリンレザーのデメリットというか、弱い所は、その柔らかさゆえに、レザーが伸びてヨレやシワが出てしまうことくらいですね。
ちなみにMAYU号、運転席は距離(38000キロ)相応のシワがあります(^^;) 助手席と後席はほとんど使われていなかったということで、張りのあるとても綺麗な状態です(^^) 後席中央のアームレストに並ぶボタン、これはまた今度の日記で説明しますね(^^)

あまり見ることないけど、ルーフトリムのエクセーヌ表皮は車内の雰囲気がしっとりするというか、優しくなる感じで良いですね。 ムーンルーフの開閉時にチラ見する時、ニヤリとなりますね(^^)
新しいMAYU号が納車されました!嬉し〜!(^^)
まだ納車の興奮冷めやらず、取り説見たりしながら家とセルシオを行ったり来たりしてます(^^)
何から書いて良いのか、っというか書きたい事ばかりで混乱しているので(^^;)、とりあえず写真をアップしますね。

トヨタセルシオ UCF31型前期モデル C仕様 Fパッケージ インテリアセレクション!(平成13年式)
かなり控えめな純正フロントリップスポイラーがフロント左右下に装着されて、ほんの少しだけスポーティな見た目になっています。
30系後期eR仕様純正の18インチアルミホイールとのマッチングから考えて、フロントはこのくらいの控えめさで良いかな。

全高が1470�个△襪燭瓠�20後期は1415�弌法�横からの見た目は、ちょっとボテッとしていますね。
30系セルシオの後期型eR仕様純正の18インチアルミホイールは今回のパーツ選びで悩んで決めたパーツなんですよね。
純正ってことでシンプルなデザインなので、車体のイメージはプレーンなままですね。 太めスポークが横の見た目が太い30系にマッチしているかな。
30系前期セルシオの横からの見た目、こうやって見るとけっこうスポーティなんですね。

ファブレスの30系前期セルシオ用のレッド/クリアテールレンズでほんのちょっとだけイメージチェンジかな。 純正マッドガードも良い感じ(^^)

エレクトロマルチビジョン(EMV)のモニター周りのウッドパネル、純正オプションのウッドコンビハンドル、ウッドコンビシフトノブもお願いして、ちょっとゴージャスになったインテリア(^^)
装備のスイッチが多いので、これから取り説見よっと(^^) 装備のインプレもあとで(^^;)
私的にハンドルのトヨタマークがメッキになったのが嬉しいですね(^^)

なるべく走行距離の少ない車両を探してもらいました。 ワンオーナーで距離38000キロ、良い感じですね(^^)
取り急ぎ写真をアップしました(^^) 装着パーツ、装備、走りなどの細かなインプレはまた次回ってことでお許しください(^^;)
| 2007年05月19日(土) |
納車時装着パーツは?その�� |
納車時に気になる箇所を調べてもらい、2点ほど交換したものがあったので、 紹介しますね。

ラジエータキャップを交換してもらいました。 (ゴムパッキンが劣化していました。) 左がそれまで装着されていたキャップで右が新品です。
<ラジエータキャップの役割>
ラジエータ内部の圧力を高める事により、冷却水の沸点を高くしラジエータの冷却能力を向上させ、オーバーヒートを防止する。
内部圧力の過圧・負圧を防止し、冷却装置の損傷を防ぎます。
水は普通100℃で沸騰しますよね。 でも、ラジエータキャップのお陰で沸点を上げることができ、高負荷時でも冷却水が沸騰することなくエンジンを守ってくれるんですね。
水には「圧力を加えることで沸点が上がる」という性質があります。その性質を利用し、ラジエータ内の冷却効率を高める働きをしているのが『ラジエータキャップ』です。
ただのキャップじゃなくて、エンジン冷却性能を左右するとても大事なパーツ(バルブ)なんですね。
たま〜に朝エンジンかける前にラジエータキャップを取り外してパッキンに亀裂やひび割れが無いかチェックすると良いですね。 交換後の気持ちスッキリレベルは費用対効果で考えると、相当のレベルですよ〜(^^)


バッテリを新品に交換してもらいました。
標準装着バッテリの規格は80D26Rなので、装着した85D26Rはほんのちょっとだけ容量アップなのかな。
納車前点検で気になった箇所はラジエータキャップとバッテリでした。 その他の箇所はまだ交換レベルではないってことで、いよいよ納車!ですね。
ちょこちょこと買ったパーツが装着された新しいMAYU号、どんな感じに仕上がっているのかな〜楽しみだなぁ。
| 2007年05月16日(水) |
納車時装着パーツは?その�� |
納車時装着パーツの残りを紹介しますね。

フォグに入れるHID HB4タイプの6000Kのキットになります。 これでフォグが明るく見やすくなりそう(^^)

ファブレスの30系前期セルシオ用のレッド/クリアテールレンズになります。 これで後姿がすっきりスポーティになるかな。

足元照明付きリバース連動ワイドビューカラードドアミラーに付いている足元照明球をこのLED球のタイプに 交換します。(LED球は9個使用)
球だけの交換ではなく、球の入っているライトケースそのものを交換します。 カプラーオンなので加工の必要無しに装着できます。 どのくらい明るくなるのかなぁ? 明るさなどの詳細は納車後にリポートしますね。

走行中でもテレビ視聴を可能にするTVキットです。 私はテレビは見ないけど、助手席の方の為に装着しました。

マルチ回り用の本木目オーディオパネルになります。 これが付いていると車内の雰囲気がゴージャスになりますね(^^)

フォグ用のLEDバルブです。 レイブリックのRD51(HB4タイプ)です。
あれれ? さっきフォグ用のHIDキット買ってありましたよねぇ・・・? この話はまた今度(^^;)

TVキットを付けるため、マルチを取り外した写真ですね。
あともう少し納車時装着パーツがあるので、それはまた次回の日記で(^^)
あ〜納車が待ち遠しいですね(^^)
| 2007年05月12日(土) |
納車時装着パーツは?その�� |
31セルシオMAYUの納車もすぐそこ!ってことで、今回納車までにお願いしたパーツをザッと紹介しますね。 (詳しくは納車後に紹介しますね)
今回のモディファイ・テーマは「控えめに上品にオシャレに!」です(^^)
どんなパーツをチョイスしてモディファイしようかなぁ〜?なんて色々と考えたけど、テーマ「控えめに上品にオシャレに!」なので、それを具体化するには派手系パーツではなく、控えめ系のパーツって事になります。
外装の控えめ系パーツを色々と考えていくとトヨタ純正パーツに辿り着きました。 純正パーツならクオリティも高いし、マッチングも良いし、見た目の落ち着き感も良いですね。
さて、購入したパーツを紹介しますね。

フロント周りをちょっとだけスポーティにしてくれる純正フロントリップスポイラーです。
あまり目立たず、さり気無いのが良い感じですね。

30系セルシオの後期型eR仕様純正の18インチアルミホイールです。 擦り傷やガリ傷の無い新車外しのホイールになります。
装着タイヤはブリヂストンREGNO GR-8000です。サイズは245/45R18になります。
ホイール選びは悩みました(^^;) WALD、AME、カールソン、ワークのLSシリーズ、BBS、ロックスミス・・・みんなカッコ良いホイールばかりでホント悩みましたね。
夢の中でも悩むくらいに悩んだあげく、テーマに沿ってこのeR純正18インチホイールにしました。 純正デザインなので、強い個性は無いけど、逆に車体がホイールのイメージに染まらないのでモディファイテーマに沿っているかなぁっと。 社外のアルミホイールは次の車買ったときに装着しよっと(^^)

純正のマッドガードです。 雨水の跳ね上げはボディにも歩行者の方にも迷惑ですからね。 それにオシャレな見た目になりますね。

これは純正パーツじゃないけど、お約束のエアサスキットです。 データシステム製になります。 これで好みの車高に調整することができますね。

エアサスキットを装着するため、助手席前のグローブボックスを外したところですね。
次の日記では納車時に装着した残りのパーツたちを紹介しますね。
| 2007年05月06日(日) |
箱根 芦ノ湖ぶらり旅にて(^^) |
新しいMAYU号の納車が待ち遠しいゴールデンウィークですが、恒例のぶらり旅に行ってきました(^^)
今回は箱根 芦ノ湖に行ってきたので簡単にリポートしますね。

雲ひとつ無い快晴!気持ち良いですね。 早朝の首都高は渋滞無く、快適に流れていました(^^) 写真はレインボーブリッジの手前ですね。

お台場のフジテレビジョンの建物です。 今日は何のイベントやってるのかな?

青い空に真っ白な富士山がとても綺麗でした。 東名高速はちょっと渋滞してたけどね(^^;)

湾岸高速〜首都高〜東名高速〜小田原厚木道路と走り、途中ちょこっと渋滞あったけど、楽しいドライブでした(^^)
写真は小田原厚木道路の平塚パーキングエリアです。 店内は焼きたてのメロンパンの良い香りがしてました(^^)

平塚パーキングエリアにて。 プチMAYU号?の向こうに富士山が見えます(^^)

芦ノ湖に到着! とても快適なドライブでした。
そうそう、今回のぶらり旅のお供はプチMAYUのトヨタ パッソです(^^) (1000CCのXです。)インプレは最後に書きますね。


上2枚の写真は芦ノ湖から御殿場に行く途中ですね。 大きな富士山にプチMAYU号(^^) 頼もしさはプチじゃありませんよ〜。
それにしても富士山、綺麗だったなぁ。

帰りは東名高速 御殿場インターから乗り、帰路へ。 写真は御殿場インター手前ですね。
2泊3日の滞在中を通して快晴に恵まれ、綺麗な富士山を見ることができました(^^)

帰りの首都高ですね。 ここまで来る東名高速もかなりゴールデンな大渋滞だったけど、首都高もまたしかり。 これもまたゴールデンウィークの風物詩ですからね、渋滞を楽しみながらのんびりと行きましょう(^^)
いつもならぶらり旅前に愛車の気になる箇所を予想して(探しておいて)、ぶらり旅中はその予想した箇所を検証して、そして帰ってきてからその気になった箇所をメンテナンスするのがぶらり旅の一つの楽しみでもありました。 こんな感じで。(^^)
今回は愛車がまだ納車前ということで、メンテナンス箇所探しが無し(TT)なのがちょっと寂しかったけど、代わりにプチMAYU号のトヨタ パッソのインプレを少しだけ書きますね。
トヨタ パッソ 1000X
全 長 3,630�� 全 幅 1,665�� 全 高 1,550�� 車両重量 900キロ タイヤサイズ 155/80R13
エンジン 1KR-FE VVT-i 4直列3気筒DOHC 総排気量: 0.996L 最高出力〈ネット〉: 52kW(71PS)/6,000r.p.m. 最大トルク〈ネット〉: 94N・m(9.6kg・m)/3,600r.p.m. 10・15モード走行燃料消費率 21.5km/L(2WD車)
最小回転半径 4.3m
このパッソ、かなり良いですよ〜(^^) 私が感じた良い点と気になった点を簡単にインプレしますね。
1000CCという小排気量ながら普段乗りとして十分な低速トルクがあり、普通に流れに乗って走る事ができ、ストレスを感じる事はなかったですね。
100キロ巡航もごく普通にこなせ、そこからの加速もゆっくりだけどもうちょっと伸びていきます。
パッソは動力性能云々の車じゃないけど、ボディサイズ、車重の軽さ、使用タイヤのサイズなどによって加速、減速、コーナリングどれも十分に軽快と言える走りを感じさせてくれました(^^) 特に町中の走りは楽々でした!
スタートからアクセルをググッと踏み込めば、足元からのエンジン音の盛り上がりと共にそこそこ活発と言える走りをしてくれます・・・と言っても、加速性能がどうのって言う性格の車じゃなく、のんびり穏やかな走りが似合う車ですね、パッソって。
エンジン音がもう少し静かだと良いなぁ、と思いました。 セルの回転音、アイドリングや加速時のエンジン音が気になりました。 フロアの遮音材の追加や根本的な機械の静音性能の向上などで解決できるけど、この辺りは価格帯やその他のからみがあるんでしょうね。
サスペンションはしっかりと綺麗に動いているのが分かります。 しなやかというよりはボディの軽さを感じる小気味良い感じの乗り味。
タイヤサイズ 155/80R13 とは思えない安定した走りにちょっと驚きましたね。 乗っていてタイヤの細さを感じることもなく、車重の軽さのお陰で80扁平タイヤがコーナリング時に妙に横ねじれする感覚も無かったですね。 ウネリの無い平坦な道では硬いシャシのお陰で、どっしりとした走りでした。
ただ、サスが激しく上下するような荒れた路面ではハコ(ボディ)がやや跳ねるような感じがしました。 私的には、ショックアブゾーバの減衰力はそのままで、もう少しサスのバネレートを下げ、サスの各マウント類の硬度も少し下げて、しっとりとした穏やかな乗り味にしたいかな・・・でも、それやっちゃうと車のキャラが変わっちゃいますね。
ブレーキはとても良く効きますね。 車重の軽さも手伝って、踏んだ分だけしっかりと車が止まる感じです。
燃費には驚きました! 今回のぶらり旅での走行距離は393キロ、使用ガソリン量24.5リットルなので、平均燃費16キロでした!
走り方は燃費のことは気にせず、箱根の山坂道も普通に走り、帰りの東名高速や首都高速の大渋滞も走り、この16キロは凄いと思いますね・・・ついついセルシオと比べちゃうから、この16キロが凄いと思うだけなのかな。 パッソに言わせれば、「16キロなんて当り前だよ!」なのかも。

タッチパネル式のETC付きDVDボイスナビのお陰で快適なドライブができました。
ディスプレイ両脇の押しボタンが2DIN規格サイズの制約を受けて小さくなってしまったため、最初は操作する際に押し間違いをしてしまいました。 (慣れれば良いけど、もう少し大きい方が良いかな)


運転席周辺の小物入れの多さは嬉しかった(^^)
シート、これがなかなか良いシートでした。 シート自体の大きさは標準的だけど、軟過ぎず、硬過ぎずのちょうど良いクッションでした。 シート生地がジャージ素材のようなざっくりした風合いなのもとても良かったです。 まとわり付くような毛羽立った生地ではないので、運転中にちょっと腰を動かす事も容易で、快適なポジション変更が可能でした。

トランクも見た目から想像するよりも広かったですね。 深さがあるので重たい荷物の出し入れの際は、ヨッコイショになるけど、さほど気になる高さではないですね。
今までのぶらり旅は気になる箇所を検証するため旅の荷物は全てトランクに積んでたけど、今回は全て車内の手の届く所に置いて、楽ちんなドライブでした(^^)

後部座席のドアです。
こんな感じでほぼ90度に開くので乗り降りや荷物の出し入れも楽ですね。
コンパクトなボディサイズ、想像以上に広い車内、小回り楽々、軽快感バツグンな乗り味、低燃費などなどパッソはとても良くできた車だなぁ、と実感しました。
特に小回り楽々、軽快感は乗っていて実感しました。 あまりUターンはしない私ですが、パッソに乗り「ここはUターン無理かな?」っと思うような道幅でも余裕でUターンしてしまうことに驚き、軽快感は気軽にどこにでも行きたくなる気持ちにさせてくれました。
綺麗な富士山に感動したこと、今時のコンパクトカーの普段使いの性能の高さに驚いたぶらり旅になりました。 それと、パッソの軽快な走りのお陰で、ぶらり旅の思い出も軽やかなものになりました。
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