| 2008年12月31日(水) |
GBOOKからのメール |
さて大晦日です。 2008年も残すところあと一日!ってことで、私はぶらり旅に行く準備も終わり、出発するだけ!ってことで、ワクワクしてるわけです(^^)
そんななか、前回の日記でちょっと触れたGBOOKからの「もうすぐ出発ですよ〜!」のメールが来たので、紹介しますね。

こんなメールがGBOOKのインフォメーションセンターから届きました。
12月31日の朝9時出発の予定でプランを考えたので、予定通り30分前にメールが届きました(^^)
さて、ぶらり旅に出発しましょう!
| 2008年12月30日(火) |
GBOOKでナビ連動設定(^^) |
さて、BBSも装着したし、タイヤ(BS REGNOシリーズ、TURANZA ER300 195/55)もすこぶる良い感じだし、あとは年末年始のぶらり旅に出発するだけ!になりました。
っとその前にパソコンでGBOOK.COMにアクセスしてぶらり旅のプランをナビ連動設定しておくことにしましょう。

パソコンでGBOOK.COMにログインし、行ってみたい場所、行きたいグルメスポット、観光名所、また通ってみたい場所(通過点)などを行きたい順番に決めてMyルートに登録します。

Myルートに名前を付けて保存するとこんな感じになります。
12月31日のプランにメールマークのアイコンがあるのは、出発の30分前に登録したメールアドレスに「もうすぐ出発ですよ〜!」のお知らせメールが届くことを意味しています・・・親切ですね(^^)

さて、プリウスに乗り込み、携帯電話のBluetooth(ブルートゥース)機能を使って、プリウスをインターネットに接続させ、目的地設定の「Gで設定」をタッチします。

ドライブプラン(Myルート)をタッチすると・・・

こんな感じでパソコンで登録したドライブプランが表示されます(^^) 各プランをタッチすれば、そのプランが目的地にセットされます。

セットされた目的地を通常のルート検索ではなく、インターネットを活用したGルート検索すれば、VICSによる主要道路の交通情報にユーザーの走行情報をリアルタイムに収集し、トヨタ独自に生成した「プローブコミュニケーション交通情報」を加えた高精度な最適ルートでナビしてくれます。
それでは明日からぶらり旅に出発!
| 2008年12月24日(水) |
BBSホイール装着! |
BBSホイール装着完了です!


ん〜オシャレ(^^)

ん〜スポーティ(^^)

パールホワイトのボディカラーに綺麗に輝くクロススポークデザインのBBSホイール、スポーティだなぁ。


BBS製の軽量な鍛造1ピースホイールを入れたので、今回はホイールナットの軽量化もやろう!ってことで、アルミのロックナットを買ってみました・・・色はエンブレムのカラーに合わせてブルーをチョイス(^^)
アルミロックナット(貫通タイプ)重量17グラムX20=340グラム 純正ロックナット 重量55グラムX20=1.1キロ
ホイールナットをアルミに変更することでバネ下重量を760グラム軽量化することが出来ました。 まぁこのあたり、体感できるかどうかは別にして、気持ち的にスッキリしますね。


BBSホイールとツーリング純正16インチホイールの見た目の比較です。 どちらもスポーティでカッコ良いですね。 BBSはリムの輝きが素敵ですね。


プリウスにBBSの鍛造ホイールは予想通りスポーティなルックスになって嬉しい限りです。
走りの変化・・・走り出してすぐに実感!やっぱり変化ありありでした。 なんていうのかな、路面と車体の間に毛布を一枚か二枚敷いたかのような乗り心地になりました。
路面の悪いデコボコの多くあるいつも通る道、今まではサスペンションというかタイヤがバタバタした感じだったけど、BBSの軽量な鍛造1ピースホイールに変えて通過すると、路面からの突き上げ感は体感レベルで軽減され、滑らかに通過する感じになりました。 これはホイールの軽量化によってサスペンションの動きが軽くなり、路面追従性能が増した結果によるものだと思います。
今回のホイール交換の条件は・・・
ツーリング純正16インチアルミよりも軽量なこと!(重量7.4キロ以下)
世界最高の燃費性能を向上もしくは維持させること!
スポーティでオシャレなこと!
です。
軽量、スポーティはクリア!あとは燃費の変化ですね。 しばらく走ってリポートしますね。
あっ、それとBBS買ったときに付いていたタイヤ(GY LS2000)は残り山があまり無かったし、装着して走ってみたいタイヤがあったので、それは取り外して、好みのタイヤ(BS REGNOシリーズ、TURANZA ER300 195/55)に変更しています。
タイヤ(BS REGNO TURANZA ER300 195/55)のリポートはまた今度、もう少し走ってからにしましょう・・・これが予想通り、良いんですよ!かなり静かだし路面とのアタリは柔らかなのに剛性感あるし。 年末年始のぶらり旅でより深くタイヤを味わってみようと思います。
納車から5ヶ月ちょっと経ったので、それと年末年始ぶらり旅に行くって事で、オイル交換をしてきました。

ピット入りするプリウス号(^^)

オイルはトヨタ指定オイルSLグレード 5W-20です。 オイルフィルターも交換しました。 空気圧はちょい高めの250kPa(2.5k)にセットしてもらったけど、この後ホイールをBBSに交換しに行くんですよね・・・まぁショップまでの道のり用ってことで。
その他いくつかの点検(ブレーキフルードやクーラントなど)をやってもらったけど、状態は良好でした。 これで気分スッキリで年末年始のぶらり旅に出発!ですね。
それではBBSホイールを装着しに行きましょう!
さてさてホイール選びですが・・・

20セルシオの時に装着していた軽量鍛造ホイール、BBS RG�供�18インチの超好印象が忘れられず、今回もBBSホイールに決定しました!

プリウスへのクリスマスプレゼントってことで、BBS製の鍛造軽量1ピースホイールを買いました。
17インチでよりスポーティルックに、18インチで迫力のスタイルに、19インチでまるでスタディモデルのようなルックスに、なんていう選択肢もあったけど、今回のホイール選びの条件が・・・
ツーリング純正16インチアルミよりも軽量なこと!(重量7.4キロ以下)
世界最高の燃費性能を向上もしくは維持させること!
スポーティでオシャレなこと!
ですからね。
ここは普通に16インチで決まりですね。
それではさっそくこのBBSホイールとツーリング純正の16インチホイールのスペックを比較してみましょう。
ツーリング用16インチ鍛造アルミ 16X6.0JJ 5H PCD100 +45 7.4kg
BBS製鍛造1ピースアルミ 16X6.5JJ 5H PCD100 +55 6.3kg
リム幅はBBSの方が0,5JJ幅広になっているのに、なんと1.1キロも軽いんですよ!凄いですね〜。
ホイール4本で合計4.4キロのバネ下重量の軽量化になりますね。
この軽量化は燃費は言うまでも無く、乗り心地、加速、減速、ブレーキのフィーリングなど車の動きに関する全てにおいて良い方向に影響しますね。
オフセットをみてみると、BBSが+55でツーリング純正の+45に対してプラス10ミリなので、ツーリング純正よりもちょっとだけホイールが内側に入り込む設定になりますね。


今までは上の写真のように、(30セルシオの時)ツライチのセッティングを楽しみながらやってたけど今回はそれほどツライチにはこだわらずにやろうと思っています。
30セルシオのツライチセッティング、あれはまさに職人技、お見事!と言えるセッティングでした。
ロングハブボルトへの交換、ハブ付きオーダースペーサー、フェンダー爪カット、フェンダー内部パネル整形加工、落とした時にフェンダーに当たる可能性のあるタイヤのショルダー形状までもを考慮したセッティングによって仕上がったツライチ具合はハガキ2枚のクリアランスでした。 しかもタイヤが変磨耗しないようアライメント値を調整してあり、タイヤは綺麗に均等に減っていきました。
それではBBSホイールの装着画像、お楽しみに!
| 2008年12月19日(金) |
ホイール交換しようかなぁ〜(^^) |
さてアルミホイール、納車時にツーリング純正の鍛造16インチアルミを入れてるけど、やっぱりアルミ変えたくなっちゃうんですよね〜・・・クリスマスだしね(^^)
それと・・・30セルシオに乗っていた時に比べると、1か月の燃料代が約30000円節約になっているんですよね。 燃料だけではなくタイヤやオイル、その他色々な物の金額がセルシオの時に比べてお安くなっているんんですよね・・・だからって訳じゃないけど、アルミホイール買おうかな、と(^^)


このツーリング純正の鍛造16インチアルミは純正アルミにして鍛造製法というとても贅沢なホイールなんですよね。
この鍛造ホイールの重量は7.4キロ(ホイールカバー込み)でバネ下重量の軽量化による燃費の向上に大きな役割を担っているんですね。
さらに20プリウスはステアリンナックルやブレーキキャリパーにもアルミを用いて、徹底的にバネ下の軽量化を図っています。
10・15モードで1リッターあたり33キロという20プリウスの世界最高の燃費性能はTHSIIシステム(TOYOTA Hybrid System II)だけの偉業ではなく、足回りやアルミホイールまでもを含めた車体の軽量化によるものなんですよね。
レーシングカーも徹底的に軽量化してるけど、プリウスも普通の車ではコストが掛かってやらない箇所にまで手を入れて軽量化に努めているんですね。なかなかやりますね〜。
さてアルミホイール交換の話ですが、ここでちょっと今まで乗ってきた車のアルミホイール交換を思い出してみましょう。

BMW E36の時は線の細いスポークで軽量なホイール、ドイツのZender(ツェンダー)のトロフィーの17インチを装着して軽量ホイールに交換することによる乗り心地の改善を実感しました。

20セルシオの時も軽量で高剛性な鍛造アルミ、BBS RG II を装着し、乗り心地の激変を実感しました。 この時の乗り心地の変化ぶりは今でも鮮明に覚えていますね。 アルミ変えただけで、これほどまでに乗り心地が良くなるとは思っていなかったので、改めてバネ下重量の乗り心地に対する影響を実感しましたね。

30セルシオの時は納車時はユーロ純正の18インチを入れたりして純正オプションパーツでオシャレ仕様にしていましたね。

30セルシオの仕様変更でWALD シュトライフェン13PCの19インチを入れたりしてモディファイを楽しんでましたね。
今回の20プリウスのアルミホイール交換、ホイールのチョイスがなかなか難しいですね〜そこがまた楽しかったりして(^^)
とりあえずホイールに対しての条件は・・・
ツーリング純正16インチアルミよりも軽量なこと!(重量7.4キロ以下)
世界最高の燃費性能を向上もしくは維持させること!
スポーティでオシャレなこと!
上記3点を条件にアルミホイールを機能パーツとしてチョイスすることにしましょう。
| 2008年12月18日(木) |
インテリア・・・収納 |
プリウスの収納を紹介しますね。

センターコンソールの前部に付いているのは・・・

前席2名分のドリンクホルダーです。

センターコンソールの後部に付いているのは・・・

2名分のドリンクホルダーです。

センターコンソールの中はこんな感じ。 小さなバッグなら納まるくらいの広さがありますね。
コンソール内の前部にあるのはトヨタ純正ブラックボイスタイプ のナビ連動ETCになります。 支払料金や利用履歴をマルチ画面にオンスクリーン表示してくれるので、後で金額の確認ができて重宝しますね。

運転席ドアの収納になります。 そこそこのスペースがありますね。

グローブボックスは・・・

上下2段式になっています。 この収納スペースはありがたいですね。 ここにはすぐ手にしたくなるガラスクリーナーやウエス、内装保護ツヤ出し剤などを入れています。
| 2008年12月17日(水) |
インテリア・・・アルカンターラのシート |
インテリアのハンドル、シフトの次はシートを紹介しますね。
その前に2005年11月1日のプリウスのマイナーチェンジ時のトヨタ自動車の発表コメントを見てみましょう。
「今回のマイナーチェンジでは、フロントのグリル・ヘッドランプ、リヤのコンビネーションランプなどの意匠変更により、一段と先進的なスタイルとしたほか、新外板色4色を設定。
さらに、フロントフェンダーに「HYBRID」エンブレムを追加するとともに、リヤの「HYBRID SYNERGY DRIVE」エンブレムのサイズを拡大している。
室内は、インストルメントパネルならびにドアトリムのソフトパッド化、コンビネーションメーターの視認性向上に加え、座り心地をより快適にしたシートには、表皮に本革とアルカンターラを新採用するなど、質感を一段と向上させるとともに、内装色には新色2色を設定している。
※アルカンターラ・・・スエード調の高級人工皮革で、高級家具・インテリアの表皮材や、高級ブランド品の素材として、ヨーロッパを中心に広く浸透している信頼のブランド。商標は東レ株式会社が所有 」
となっています。
そう、後期モデルのシート表皮はアルカンターラなんですね。 (GとGツーリングに標準装備)

触った感じはバックスキンというかスエードっぽい感じ。 短いけど、しっかりと毛足を感じる優しくしっとりとした感触で確かに高級感がありますね。

こんな感じでごくごく短い毛足だけど・・・

指で触ると、こんな感じで毛並みとして指跡が残るくらいの毛足です。
この毛足、運転中にちょっと姿勢を変える時などそのしっかりした毛足のお陰で体が滑らないというか、むしろ動き辛いように思いますね。 それと汚れが付着しやすそうな感じなのが気になる点ですね。
私的には20セルシオの時、30セルシオの時とレザーシートで、そのちょっと滑る感じがとても好きでした。
信号待ちやちょっとしたときに足を伸ばしたり、腰を滑らせてちょっとリラックスしたりするとき、また乗り降りの際など比較的容易に体を滑らせることが出来るレザーシート、私は高級感よりもその点で好きなんですよね。
| 2008年12月06日(土) |
インテリア・・・ハンドル、シフト |
プリウスのインテリアを簡単にリポートしますね。 まずはハンドルから。

あれ、ハンドルが微妙に真ん丸じゅないですね〜・・・
そう!プリウスはラウムに続いて、ユニバーサルデザインコンセプトに基づくインターフェースを採るインパネまわりを採用しています。
ラウムも使い勝手の良い車ですよね。何回かラウムに試乗したけど、スライドドアの使い易さ、助手席の多彩な機能、本当に広々な後席などとても良く出来た車だと思いました。
そのユニバーサルデザインコンセプトの具体化としての特徴的な装備はやっぱりこの楕円形のステアリングホイールですね。
普通ハンドルってまん丸だけど、プリウスのハンドルはご覧のように楕円になっています。
ほんのちょっとだけハンドルが楕円形状になっただけで、乗り降りが楽というか、邪魔にならないような気がしますね。
そう言えば30セルシオの時は、キーOFF連動でステアリングのオートチルトアウェイ&リターン機能が働いて、乗り降りし易さは格別でしたね。
<ユニバーサルデザインって?>
ノースカロライナ州立大学のユニバーサルデザインセンター所長であったロナルド・メイス氏(1941-1998)が1985年に正式にペーパーで提唱した、バリアフリー概念の発展形。 「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」が基本コンセプト・・・つまり「使い手を選ばず、誰にでも使い易く」ってことですね。

ハンドルにはこんな感じでスイッチがたくさん並んでいます。

各スイッチの機能割り当てになります。
エアコンの温度調整、オーディオ、ラジオ、TV、DVDなどの操作、瞬間燃費情報、平均燃費情報、エンジン・モーターの稼動状況、ナビの音声認識操作システム(音声認識コマンド)、ガラスのくもり取り、電話の発信・着信などがハンドルで操作できます。
このハンドル、かなり便利ですね。 手を遠くまで伸ばすことなくハンドルで色々な機能を操作できるのは運転に集中するという意味で大事なことだし、ブラインドタッチで操作できるようにそれぞれのスイッチ形状が工夫されているのも嬉しいですね。
たくさんのスイッチが並ぶハンドル、私的にはシトロエンのセンターフィックス・ステアリングのようにステアリングリムだけ回転して、中央部分(スイッチ部分やエアバッグユニット)は固定されていたほうが良いような気もしますね。
理由はエアバッグ展開時の形状を最適化できる、ハンドル回転操作時のホーン操作が固定位置なら迷わず速やかに行える、各種スイッチ操作も固定位置なら迷わず操作可能などのメリットがあるように思いますね。
あのシトロエンのセンターフィックス・ステアリング、試乗で使ってみたけど、最初は違和感あるけど、なかなか操作し易く、慣れると使い易そうな気がしました。

次はシフトノブです。
エレクトロシフトマチックというこのシフトノブは今までの車のオートマのガチャガチャっとやるシフトとは違い、指先の軽い力で操作できる文字通り電気的なスイッチになります。
どこへシフトしてもホームポジション(真ん中の○)に戻る仕組みになっているので、最初は戸惑ったけど、慣れてくるととても使い易いシフトですね。
シフトも指先の軽い力で操作できるし、パーキングポジションもシフトの上にあるPスイッチを押すと車輪が固定される・・・っとなると、車を駐車する際の足踏み式パーキングブレーキの操作も一連の操作系の雰囲気に合わせて電気的なプッシュスイッチ方式にして欲しかったなぁ〜っと思ったりしますね。

そうそう、プリウスって前席間は一応ウォークスルーなんですよ。 エレクトロシフトマチックのお陰で運転席〜助手席の間にあるのは収納能力のあるコンソールのみになります。
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