| 2009年01月24日(土) |
ホルツ タイヤウェルド |
年末年始のぶらり旅、初詣と快適に走ってくれたプリウス号ですが、故障やトラブルってこちらの都合なんてお構い無しでやってきますよね。
走行不能となり得る可能性のあるトラブルで比較的身近なトラブルはやっぱりパンクやバッテリー上がりですよね。
バッテリー上がりはバッテリーチェッカーなどを使い日頃から愛車のバッテリー電圧を確認していれば防げるけど、突然のパンクは困りますよね。
とくに走行中の釘刺さりなどはどうやっても防ぎようが無いし、状況が状況の場合、応急(スペア)タイヤへの交換が困難なシチュエーションだって十分にあり得ますよね。
そんな時のためにホルツ タイヤウェルド(品番 MH763 内容量400ml)をトランクに積んでおくことにしました。
ホルツ タイヤウェルド
<特徴> パンクをその場で直せる。 ジャッキで車を持ち上げる必要無し。 パンク修理剤と一緒に空気も同時に注入されます。 チューブレス、ラジアルタイヤに最適です。
ガスと液体ゴムにより、瞬時にタイヤをふくらまし、穴をふさぎ、パンクを修理します。
空気も一緒にはいるので、そのまま走行が可能です。
力もいらず、片手で簡単に作業ができるので、雨の日や女性にも楽々♪ もちろん、ジャッキアップの必要もありません。
【注意事項】
クギなどの異物を踏んでトレッド面に小さな穴があいた一般的なパンクなら簡易補修が可能。
ただし、タイヤ側面の穴や裂け傷、亀裂によるパンクの場合は修理できないことがあります。
正しく使ってもタイヤが膨らまない時や、すぐに空気が抜ける時はスペアタイヤに交換しましょう・・・この場合は本修理でも危険ですのでタイヤ交換をお奨めします。
タイヤウエルドはあくまで一時的な対応策であり、緊急脱出的な使用が前提かと思います。
「効果は一時的」だと思い、あとで本当のパンク修理をする必要があると考えて使用されると良いかと思います。
パンクしたタイヤに空気が吸入され走行可能となったことを確認後に、安全な低速走行で最寄の整備工場、GSなどパンク修理のできる場所へ向かうことを前提に御使用下さい。
土道や砂利道や傾斜道(ジャッキ外れによる車体損傷や怪我の恐れあり)、交通量の多い路肩の狭い高速道路や一般道(追突事故などの二次災害の恐れあり)、その時の気候やトランク内の状況(雨降りだったりトランク荷物満載だったり)などパンク修理を速やかに安全に行える状況ではない場合、もしくは安全行える自信が無い場合、また体力的にタイヤ交換する自信が無い場合は、ご自分でタイヤ交換せず最寄のGSや整備工場に交換を依頼するか、緊急・応急の策としてホルツ・タイヤウェルドの使用がお勧めかと思います。

とりあえず使う機会が無いことを祈りながらトランクに積んでおきましょう。
ちなみにJAF(社団法人・日本自動車連盟 JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)の昨年2008年の12月29日から1月6日までの年末年始期間(9日間)におけるロードサービスの出動理由のベスト3を見てみましょう。
1位 「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」 2位 「キー閉じ込み」 3位 「タイヤのパンク」
ちなみに高速道路のみで見てみると、「タイヤのパンク」が最も多く、次いで「事故」、「燃料切れ」、「タイヤチェーン」と続きます。
年末年始にパンクで困っていた方、大勢いたんですね。
お次は平成19年4月〜平成20年3月の累計を見てみましょう。(続数は件数)
< 一般道路>
1 過放電バッテリー 932,985 2 キー閉じ込み 416,038 3 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) 253,560 4 落輪(落込含む) 182,557 5 事故 148,247 6 燃料切れ 79,905 7 破損バッテリー(劣化含む) 65,628 8 発電機 (充電回路含む) 40,686 9 スタータモータ 27,636 10 スパークプラグ 16,692
<高速道路>
1 タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む) 33,374 2 燃料切れ 16,347 3 事故 12,818 4 過放電バッテリー 7,385 5 キー閉じ込み 2,765 6 発電機(充電回路含む) 2,760 7 オートマチックミッション 1,937 8 補機駆動ベルト 1,911 9 エンジンオイルの不足(補充含む) 1,753 10 クラッチ機構(ロッド、ワイヤー含む) 1,709
パンクや過放電バッテリー(バッテリー上がり)はお約束な気がするけど、中にはクラッチ機構やスパークプラグなんていう出動理由もあるんですね。
| 2009年01月01日(木) |
★三浦半島 城ヶ島にて。 |
プリウス日記(旧セルシオ日記)をご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます!
さて、2008年12月31日〜2009年1月2日にかけて神奈川県 三浦半島 城ヶ島にぶらり旅に行っていたので、簡単にリポートしますね。
三浦半島 城ヶ島ぶらり旅の本編は下記をご覧下さい。
2008年12月31日(水) 三浦半島 城ヶ島(三崎)ぶらり旅��
2009年01月01日(木) 三浦半島 城ヶ島(三崎)ぶらり旅��
2009年01月02日(金) 三浦半島 城ヶ島(三崎)ぶらり旅��

ベイブリッジのちょい手前の渋滞案内板です。 予想以上に空いてて走り易かった!

大黒PAにあるETC夢空間です。 ETCの紹介ビデオやETCのミニチュアコーナーなどがあり、ETCを分かりやすく、楽しく紹介している空間です。

注意!ETCレーンでの追突事故が多発しています。
今一度お使いのETCカードの使用期限と挿入の有無を確認しましょう。
またETCレーンでは速度を十分に落とて通行しましょう。

城ヶ島の名所、お土産屋ストリート! かなり道幅狭くて通り辛そうだけど、ここを車で通った向こうに宿があるんですよね。

軽自動車でもこんな感じでスレスレなんですよ。
この道は合計で10回くらい往復したけど、プリウスの場合、ハイブリッドバッテリーの残量にもよるけど、ここを走行するときはエンジン停止してモーター走行になる場合が多く、観光客の方たちは無音で近づくプリウスに少々驚いていましたね・・・走行音を発生させる為に無理やりエアコン入れてエンジンを始動させたりしてました。

油壺マリンパークにて。 ペンペンちゃんには会えませんでしたね。

2009年元旦の富士山! 初日の出を見たあとだから時間は朝7時過ぎくらいかな。
相模湾と富士山が望める場所ってことで、その優雅な姿を撮影しようと元旦の早朝にも関わらずたくさんの方たちで賑わっていましたね。

アングル変えてもう一枚(^^)

今回の三浦半島 城ヶ島ぶらり旅での総走行距離は322キロといつものぶらり旅に比べるとちょっと少なめですね。 平均燃費はリッターあたりり23.2キロでした。
普段のちょい乗りの燃費が21〜22キロなので、ちょっとだけ燃費が良くなった計算になりますね。
走り方はいつもと変わらずエアコン入れて普通に流れに乗って走り、時にはガバッとアクセル踏み込んでハイブリッド独自の加速感を楽しんだり、渋滞もあったりの状況でした。
普段のちょい乗りの燃費よりも良い燃費結果が出たのは・・・
高速道路での一定速度での走行による燃費アップ、 軽量で高剛性なBBS鍛造1ピースホイールに交換したことによる燃費アップ、 などが考えられますね。
BBSホイールに交換することによる燃費の変化はもうしばらくモニタリングした方が良いですね・・・ただ普段のちょい乗りの時よりも乗車人数と荷物が増加していること、見知らぬ土地での走行などを考慮すると、燃費は確実に伸びていると予想できますね。
それから季節は違うけど2008年8月15日の河口湖ぶらり旅の時(走行距離約500キロで平均燃費は22,6キロ)よりも燃費は伸びていますね。
ちなみに走り方・乗り方を燃費アップ寄りにすれば・・・例えば・・・
1名乗車 積荷物の軽減 タイヤ空気圧の高め設定(2.5〜2.8K) エアコンOFF 先の信号が〜黄・赤に変わることが分かった時点での早めのアクセルOFF 下り坂での早めのアクセルOFF ちょっと広めの車間距離を取り先読み運転で無駄な加減速を無くす 登坂路での信号停止時は平地以上にブレーキを強く踏む(クリープ防止) 微妙なアクセルワークで滑空する (エネルギー画面の矢印が全て消え,車が流れるように進むポイント)
などなど燃費向上だけに主眼を置いた極意的な走りを実行すれば・・・恐らく燃費はあと15%〜20%くらいは伸びる(リッターあたり26〜29キロくらい、いや、もっと伸びそう)と思います。
まぁそんな運転もなんか窮屈なので私はあくまで普通に走っての燃費を計測しています。
燃費は無駄の無い適切なドライビングをすることで案外簡単に伸ばすことが出来ます。
テクニックや心得を意識することで環境にもお財布にも優しいエコドライブを実践しましょう。 JAFのエコドライブガイドはこちら。

ガソリン満タンで出発して322キロ走って帰ってくると、燃料計はこんな感じで2目盛り無くなりましたね。
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