ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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<BMW E36 325セダン>
2000年05月〜2005年12月

<21セルシオ前期>
2005年12月〜2007年04月

<31セルシオ前期>
2007年04月〜2007年10月

<31セルシオ後期仕様>
2007年10月〜2008年07月

<20プリウス後期>
2008年07月〜2009年07月

<30プリウス>
2009年07月〜2012年6月

★2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

<レクサスGS350(GRS191)>
2012年6月〜2014年7月

<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2009年10月25日(日) ★箱根ロープウェイぶらり旅♪

さて、箱根の朝です。


朝風呂に入って温泉でのんびり癒されたあとは、朝食ですよね(^^)

快晴なら宿の周りを朝散歩するつもりだったけど、昨日と同じで雨模様でした(TT)















美味しそうですね〜お腹いっぱい食べましょう。

豪華な会席料理をお部屋で、なんてのも贅沢で良いけど、好きなものを好きなだけ、のブッフェスタイルって、最近なんか良いなぁって思いますね。

どれを食べようかな〜って感じで、なんか楽しくてワクワクするんですよね。













それでは宿を後にして、ぶらぶらしながら帰ることにしましょう。




















まず立ち寄ったのは、箱根湯本駅から畑宿へ向かう旧東海道沿いにある寄木細工の老舗 たかのす さん。
前から行きたかったお店なんですよね。

寄木って大好きなんですよね。
2007年05月05日(土) 箱根 芦ノ湖ぶらり旅♪の時も寄木細工に魅了されましたからね。

ここ、たかのすさんは年始の恒例行事、箱根駅伝の優勝チームに贈呈される優勝トロフィーを製作しているお店なんですよね。

皆さん、来年お正月のTVで箱根駅伝の優勝チームに贈呈されるトロフィーをよ〜く見て下さいね、ここの寄木細工ですよ。

トロフィーは寄木のムクなんですよね、その造形美と色彩美にかなりグッときます。















寄木の材料となる木々たち。

寄木製品の綺麗な発色は、全て天然の木の色なんですよね。

綺麗ですね。



















寄木のムク製品たち。

綺麗な色、思わず見入ってしまうデザイン、丁寧な仕事、どれもグッときてしまいます。

90歳になる現役の職人さんとのお話、とても有意義で楽しい一時を過ごすことが出来ました(^^)

それと自分土産の寄木細工の加工、どうもありがとうございました。



















寄木細工に魅了されたあとに立ち寄ったのは手作りハム・ソーセージ 腸詰屋 芦ノ湖店さんです。

腸詰屋さんは2009年05月03日(日) 軽井沢ぶらり旅♪の時も立ち寄りましたね。(軽井沢 腸詰屋 2号店さん)
あの時は社長さんに早朝の開店前のお店をあけてもらい、売り物ではないバインシンケンを食べさせて頂きました。
あれ、しっとりしてて、絶妙な塩加減、肉本来の味も生きてて絶品の美味しさでした!














どれも美味しいものばかり、迷いますね〜(^^)

















さて、美味しいハムをゲットしたあとに立ち寄ったのは2009年10月23日(金) 携帯電話でG-BOOK♪ の中の目的地検索でちょっと触れた江戸・慶応元年創業の老舗、小田原にある鈴廣蒲鉾さん本店です。

道路両側数百メートルに渡って広がる「鈴廣かまぼこの里」は見応えも買い応えも十分、かまぼこのテーマパークのような雰囲気です。

2007年05月05日(土) 箱根 芦ノ湖ぶらり旅♪でも立ち寄った鈴廣蒲鉾さん、美味しいかまぼこ大好きなんですよね。

















美味しそうなかまぼこがずらりと並んでいます。

















竹輪の実演をやっていました。

お土産を見る足が止まるほどの滑らかな職人さんのヘラ使い、さすがですね。

竹輪の綺麗な焼き上がりと香ばしい匂いに誘われて小腹が空いてきましたね〜。















店内にある甘味処でお茶しましょう。

きな粉のおはぎとかぼちゃのおはぎです。

おはぎも美味しいけど、このお茶がまた美味しい!

前もって温めていた湯呑に大きな釜で沸かされたお湯を注いで入れてもらったこの足柄茶、茶葉の香ばしい香り、甘さ、渋みもあって口あたりとても柔らかなお茶でした。


























かまぼこバーです(^^)

これ、TVで見て知って、是非ここに行ってかまぼこソムリエさんと色々とお話をしたいと思っていたんですよね〜嬉しい!






















古今、謹上、特上の三種のかまぼこを頂きました。

職人さんの完全手作りによる特上かまぼこの歯応えと甘み、深い味わい、感動しました。

今までスーパーで買っていたかまぼことは・・・って、それと一緒にしちゃいけまんせんよね。

職人さんが頑なに昔ながらの製法を守って完全手作りした逸品ですからね、1本4000円も納得です。

ソムリエさんとのかまぼこに関する色々なお話、とても楽しかったですね。
特上を一番分厚く切る粋なソムリエさん、どうもありがとうございました。
そうそう、箱根百年水で入れた足柄冷茶も深い味わいで美味しかったですね。






それでは帰ることにしましょう。























帰りの東名 海老名SA(上り)で遅めの昼食です(^^)

最近の高速道路のSA・PAのB級グルメはもはやB級とは呼べないほどのコダワリと味ですね。

先月行った★宇都宮・餃子ぶらり旅♪の時に食べた佐野ラーメンも美味しかったけど、この豚骨ラーメンも豚骨独特の臭みというか匂いが生き生きしてて美味しかった!
















海老名SA(上り)にて。

私にとってぶらり旅は「不快なビビリ音や足回り、その他各所からの異音がないかどうか?」を確かめる目的もあります。

旅の荷物は全てトランクに積み、ビビリ音が発生するようなものは車内(前後席)には置かないという基本は今回も同じですね。


ずば抜けた、まるで無音室にいるかのような静粛性能を誇る31セルシオ後期の時の話、めちゃくちゃ車内が静かなだけに、どこからともなく聞こえてくるビビリ音がとても気になりましたね。
(低級なビビリ音はセルシオにはあってはならないですからね)


セルシオの時はナビ周辺(左奥の方)から(かすかに)ビビリ音が出ていることを確認できたので、ナビを取り外して、ナビを固定しているビスを増し締めして不快なビビリ音は終息しました。


そう!ビビリ音には必ず原因があります・・・ビビリの音源を特定するために深夜の空いている道を走ってみたり、ビビリ音が出た道をナビにメモリーしてみたり、内装をバラしたり、組み上げたり、と色々とやってきましたね。


今回の旅では気になる不快なビビリ音や走行状況に関連性のありそうな足回りその他からの異音は感じませんでした。
一安心です(^^)・・・ビビリ音出始めると気になって眠れないくらいですから(^^;)




















今回のお土産です。

かまぼこ、ハム、寄木細工、饅頭、どれも好きなものばかりです(^^)









寄木細工はまだあるんですよね。











寄木細工たかのすさんで買った私専用のバッグの脇につける寄木細工です。

この寄木細工はもともとペンダントとして売られていて、長いクサリが付いていました。

この靴べらのように曲がっている(反っている)優しいカタチが気に入って、それとバッグとの色合いのマッチングが気に入って、バッグに付けられるように金具の変更と加工をしてもらいした。
女将さん、どうもありがとうございました(^^)


















寄木ムクの湯呑みと急須のセットです。

ムクの綺麗な絵柄が気に入りました。












このセット、実は・・・
















こんなに小さいんですよ!寄木無垢でできたミニチュアなんですよね(^^)

女将さんに「ここまで小さい寄木細工は珍しいし、製作も手間がかかって・・・」というお話にグッきて、買っちゃいました(^^)

とても丁寧に作られていて、急須のフタも、茶葉入れのフタも寄木ムクで、ちゃんと取り外せるんですよね。

職人さんが洒落で作ったというこのミニチュアのセット、もう作ることはないって言ってたから、大切にしますね。

このミニチュア見ながら、普通の急須でお茶入れて飲むと格別に美味しいですよ(^^)


















今回のぶらり旅の燃費はこんな感じ。

箱根七曲とか山坂道とか走ったり、二日間ずっと雨模様だったのでエアコンを常時入れて走ったりで、この燃費(リッターあたり22.2キロ)でした。

常時エアコン入れて、山坂道をあの勢いで走って、この燃費、やっぱり新型プリウスはスーパーですね。




2009年10月24日(土) ★箱根ロープウェイぶらり旅♪

一泊二日で箱根に温泉に入りに入ってきたので、簡単にリポートしますね。
















朝8時頃の東名高速 海老名SA(下り)で軽く朝食。(^^)

かなりの人で賑わっていました。














東名を厚木で降りて、そのまま小田原厚木道路へ入ると、富士山が見えてきました。

小雨交じりの天気が残念ですね。

















昔は箱根の関所を通るの、厳しくて苦労したんでしょうね。

今はETCで楽々通行です(^^)

現代の箱根関所は「入り鉄砲に出女」じゃなくて、ETCカードの挿入確認が重要です(^^)
















さて、ここから芦ノ湖へ向かう道は七曲と呼ばれています。

この箱根七曲、とにかくRがきつく、ほとんどUターンみたいなコーナーが連続します。
(どっちかといえばバイク向けかな)

ここで新型プリウスのハンドリングや足回り(動き、剛性感、接地感)、シャシ(剛性感)などをじっくりと味わいました・・・
・・・でもプリウスに箱根七曲はちょっと酷だったかな(^^;)

芦ノ湖の周辺には発売前の新型車種の試乗会や雑誌の試乗取材などでよく使われる伊豆スカイライン、箱根ターンパイク、芦ノ湖スカイライン、中伊豆バイパスなどなど、走り応えのあるワインディングがたくさんありますからね。
今度そのあたりに走りに行ってきますね。

















それでは箱根七曲を上空から見てみましょう。
















まるで長いヘビのように、道がクネクネと曲がりくねっています。

4輪の接地感を体で感じながら(車体姿勢を安定させて)、コーナー進入手前でブレーキング、荷重がフロントに移動したらハンドルを進行方向に切って・・・なかなか面白いですよ(^^)

このあたりの走りのインプレはまた今度の日記で。

















七曲の下りでハイブリッドバッテリーが満タンになりました。

納車されて3ヶ月、あと1メモリっていうのはよくあるけど、満タン見たのはこれが初になります・・・ちょっと嬉しい(^^)


















七曲での熱い走りを終え(^^)、無事に芦ノ湖に到着。

それでは海賊船に乗って遊びに行きましょう。



















いましたいました、海賊船ビクトリー号!

平成19年3月20日就航の新しい船です。


















七曲での熱い走りで緊張して疲れたので、ゆったり寛げる特別船室にしました。
















ゆったりと言っても、個室じゃなくて、こんな感じで通路広く、席がゆったりと配置されているのが特別船室なんですね。


















風はちょっと冷たかったけど、絶景に見惚れてしまいました。


















ビクトリー号の操縦室です。

操縦してみたいなぁ。


















芦ノ湖に富士山、この良い眺めはいつの時代も人を癒していたんでしょうね。

浮世絵氏の歌川広重(1797年〜1858年)さん、このあたりで傑作「東海道五十三次・箱根」(天保4年・1833年)を描いたんでしょうね。


















桃源台で海賊船を降りて、お次は楽しみにしていた箱根ロープウェイです。



















このロープウェイ、けっこうな高さを進むんですよね。
見晴らし良かった!



















今回のぶらり旅の楽しみの1つ、紅葉見物!・・・でも、ちょっと時期が早かったかも(^^;)

でも、普段見ることが出来ない景色で癒されました。


















大涌谷の景色はいつ見ても自然の大きさとか雄大さを感じさせてくれますね。

硫黄の匂いもハンパじゃないです。





















こんな感じで注意を喚起する看板も。




















大涌谷名物、黒卵です。

白い卵をカゴにいれ、温泉(約80℃)につけて、10〜15分くらいで真っ黒になります。

「温泉の硫化水素と鉄分が結合し、硫化鉄となり黒くなる」ようです。

「ひとつ食べると7年延命できる」といわれるこの黒卵、お腹を壊さない程度に頂きましょう(^^)



















黒い殻の中は、普通のゆで卵です・・・ちょっと硫黄の匂いがしなくもないかな。
でも、熱々で美味しかった!


















ちなみにこの黒い殻ですが、ずっと真っ黒じゃなくて、時間が経つとご覧のように褐色に変化するんですね。




















お腹が空いたので大涌谷スカイレストランでランチです(^^)
美味しかった!















さて、ロープウェイで下まで降りて、また海賊船です。

今度は1987年就航のロワイヤル号に乗船です。

ゆったりと船に乗るのも良いものですね。

湖なので、波も無く、船も揺れずにとても快適でした。

それでは海賊船を降りてプリウスに乗り換えて宿に向かいましょう。



















畳の和室でした。

食事までのんびりごろごろしましょう。















夕食は好きなものを好きなだけ、のブッフェスタイルでした。

お腹いっぱいになりました(^^)



















ゆっくりと温泉入って日頃の疲れを癒しました。

匂いはほとんど無くて、ちょっと肌がヌルッとする心地良い温泉でした。

お肌ヌルヌルと言えば、やっぱり草津の湯ですよね。

2006年05月04日(木) 草津温泉ぶらり旅♪ の時は草津の湯のヌルヌル感に驚きましたね。



















ウェットな状況だった七曲を熱く走ってくれたプリウスは宿の地下駐車場でゆっくりと休んでもらいました。





2009年10月23日(金) 携帯電話でG-BOOK♪

携帯電話でG-BOOKの色々な機能を操作できるってことで、今回はナビの目的地設定やMYルート作成をやってみましょう。















まずは携帯電話でG-BOOK.comにログインしましょう。

G-BOOKの色々なことが携帯電話で行えるので、愛車から離れていても携帯があればOKです。

それではドライブプランをクリックしましょう。

ドライブプランのほか、渋滞情報やマイカーインフォ、G-BOOKビューアーなど携帯電話で色々と遊ぶことができます(^^)











スポット検索しましょう・・・あれ、5番にあるスポット連携の設定って・・・












スポット連携の設定とはGoogleとYahoo! JAPANから提供される各種GPS位置情報サービスとG-BOOKの連携サービスになります・・・これがまた超便利で楽しいんですよね。

G-BOOKとYahoo! JAPANの「路線・地図アプリ」の連携やG-BOOKと地図サイト「Googleマップ」との連携など、ますます充実したカーライフ&ドライブを楽しめますね。

これはまた今度の日記で。

















それではスポット検索しましょう。











ドライブプランのスポット検索はいくつかの検索方法を選ぶことが出来ます。

キーワードから検索をやってみましょう。













施設名をマークして、キーワードを入力して、検索を押すと・・・












出ました出ました、今回のぶらり旅で立ち寄る予定の鈴廣蒲鉾さん・・・美味しいんですよね(^^)














鈴廣蒲鉾さんをGメモリとMYルートに登録しましょう。













Gメモリに登録されているスポットを行きたい場所、立ち寄ってみたい場所など、行く順番に登録してMYルートを作って完成です。

















プリウスをインターネットに接続させ、目的地設定のGで設定をタッチし、携帯電話で作成したドライブプランのルートを呼び出します。

そのルートをナビの目的地にセットすれば、立ち寄る順番通りに、プリウスがナビしてくれます。

作成したルートを丸ごとで目的地に設定できるので、次の目的地に行く時に毎回毎回目的地の設定をする必要が無いのが楽ですね。

旅に出発するときに一度だけ(立ち寄り先が多い場合はその後数回)ルートの目的地設定をすれば再び自宅に戻ってくるまで旅をスムースにナビしてくれます。

さらに通常のルート検索ではなく、リアルタイムな車両の走行情報・交通情報を収集・集積したGルート検索(プローブ情報付)を使えば、さらに高精度でスマートなルート案内を受けることができ、時間も節約することが出来ますね・・・浮いた時間でもう一箇所観光しちゃいましょう(^^)











プリウスに乗ってなくても、パソコンでログインしなくても、携帯電話さえあれば、G-BOOKの各種機能やナビルート設定、ドライブプランなどを作成することができるのは便利ですね。



例えば、出掛けた先で面白そうなドライブ旅行のプランを思いついたとします。

携帯電話でG-BOOK.comにログインして、その思いついた面白そうなプランでMYルートを作成しておき、その後のドライブ旅行に役立てる、なんてのも良いですね。

MYルートは最大100件まで登録可能なので、とりあえず思いついたプランでルート作成する、なんていう感じで簡単なルートメモ代わりに使えますね。







それでは明日から一泊二日で箱根に温泉入りに行って来ます(^^)







2009年10月21日(水) カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010決定!

本日2009年10月21日(水)、幕張メッセの東京モーターショー会場コンベンションホール にて日本カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010の投開票が行われました。














気になる日本カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010は・・・・























もちろん新型プリウス(ZVW30型)です!

愛車が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するのって、やっぱり嬉しいものですね。











投票結果を見てみましょう。







2位インサイトとの点差は42点だったんですね。(これって僅差なのかな)

でもでも、2位インサイトと3位ゴルフの点差は、なんと205点もあります。

この結果を見ると、日本カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010はプリウスとインサイトの一騎打ちだったことが分かりますね。

合計点1525点のうち、プリウスとインサイトでその半分以上(824点)を占めてるわけですからね。













ちなみに昨年、2008−2009年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはトヨタiQでした。

2年連続でトヨタ車の受賞となったわけですね。














っということは・・・もしかして・・・









来月11月6日に発表される2009年度グッドデザイン賞の行方がますます気になりますね〜。



iQは昨年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、そしてグッドデザイン大賞も受賞しています。


今年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した新型プリウスですが、来月6日のグッドデザイン大賞も・・・これはもう決まりですね。




2009年10月20日(火) ビビリ音の傾向と対策

前回の日記で、少し触れたビビリ音の傾向と対策について紹介しますね。













新型プリウスの二段式グローブボックスです。

二段なので使い勝手・収納能力は良いんだけど、残念なことに、内部はプラスチックむき出しの状態(ビビリ音対策無し)です。

走行時の蓋揺れによるカタカタ音を緩衝するためにソフトスポンジテープを四隅に貼り付けています。














先代プリウス(20型)の時は上の写真のように、収納されたモノが内部でカタカタと音を出すのを軽減させるための(ビビリ音対策用の)布が内部に張られていました。


新型プリウス(30型)には、先代プリウスにあったそれが無いですよね・・・コストの関係なのかな、ボックスを開ける度に目に入るので見た目的にも、ビビリ音対策としてもちょっと残念(不安)ですね・・・この状態では確実にビビリ音が出るでしょうね。

でも、対策は簡単です。
私はここに厚手のフエルト生地を貼り付けてビビリ音対策を施しています。
(写真は貼る前)






ビビリ音はグローブボックスからだけだはなく、内装各所のいたるところから出てくる可能性を秘めています。

ビビリ音、要は「何かが何かにあたって音が出る」わけで、それなら当たりそうな、または、擦れそうな箇所に対策をすることで、ビビリ音の発生を防ぐ(聞こえなくする)ことが出来ますね。

一見すると、あたらなそうなクリアランスでも、走行中の揺れや振動でクリアランスが無くなり(あたってしまい)、ビビリ音が出ることも良くある話なので、このあたりも予想して対策するのが良いですね。

っと言うわけで、私は下記場所への対策(スポンジやフエルトを貼り付け)を納車前に行っています。

アッパーボックス裏周辺
ナビ裏周辺
エアコンユニット周辺
ナビパネル・インパネ周辺
各ブロアレジスター裏周辺
コンソール内部の可動部各所
アジャスタブルシートベルトアンカー周辺
ステアリングコラム周辺
センタークラスターパネル周辺
ダッシュボード内部
内装の各可動部周辺
トランク内各所

走行中にビビリ音の発生が予想される箇所、またコストの関係上(泣く泣く)対策を断念せざるおえなかったと思われる箇所にスポンジやフエルトを貼り付けています。

ビビリ音や異音にはとても敏感な私なので(静かなプリウスなので余計に気になるんですよね)、このアタリの対策は納車前に行い、今のところ抜かり無しです。
(今までの車で苦労してきたので、今回は納車前に対策を施し、万全の体制で納車してもらっています)


過去の愛車でのビビリ音や異音との戦いは下記をご覧下さい。
(乗ってきた車のほとんどでビビリ音と戦ってきました)

ビビリ音や異音が気になりだすと、それが終息するまでとことんやらなきゃ気が済まなかった今までの経験を今回の新型プリウスの対策に生かしています。

2000年11月05日(日) ドアパネルのプラピン交換 ・・・BMW E36型セダン

2003年04月13日(日) ドア周辺からのビビリ音?・・・BMW E36型セダン

2006年03月27日(月) テンションロッド交換・・・21セルシオ

2006年06月03日(土) 草津ぶらりで気になったこと・・・ 21セルシオ

2006年06月17日(土) 車内のビビリ音(TT) ・・・21セルシオ

2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆・・・21セルシオ

2006年10月14日(土) ブラッシュクリップ・・・21セルシオ

2006年11月11日(土) リヤスタビブッシュ交換・・・21セルシオ

2006年12月26日(火) オートチルトのメンテナンス♪・・・21セルシオ

2007年03月17日(土) フロント ロアボールジョイント交換(^^)(^^)・・・21セルシオ

2007年11月18日(日) マウント類の交換後のドライブ♪ ・・・31セルシオ

2008年01月20日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・�� ・・・31セルシオ

2008年01月27日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・�◆ΑΑ�31セルシオ



内装のビビリ音や足回りからの異音って、難しいんですよね。
出るときと出ないときがあったり、その日の天候(気温や湿度、雨天時など)に左右されたり、症状の再現がディーラーで出来なかったり、いつの間にか音止んでたり。

そして気温の下がるこれからの時期(冬季)は、特にビビリ音が出やすい時期だと言われていますよね。

ビビリ音ですが、確実に言えることは、「何かが何かにあたって不快な音を出しいる」ということです。

まず、どこからビビリ音が出ているか?を特定し、その「あたり」をあたらないように修正するか、「あたり」を緩衝・吸収させ音を出さないようにするために間に何か(スポンジやフエルトなどなるべく軽いもの)を入れるか、です。

そうやって書くと簡単な作業みたいだけど、これがなかなかやりがいありますね。

一度気にしだすと、気になって仕方がなくて、ドライブもイマイチ楽しくないという、いわゆる「ビビリ音スパイラル」に陥っちゃいますね(^^;)


でも、ビビリ音が終息した時の、あの何とも言えない、自分にしか理解できない、独特の満足感、達成感、やり遂げた感、大好きですね。






2009年10月18日(日) 新型プリウス(30型)の収納

それでは新型プリウス(30型)の収納を紹介しますね。



先代プリウス(20型後期)の収納に関する記事は「2008年12月18日(木) インテリア・・・収納 」をご覧下さい。














大型コンソールボックス(スライドオープン式・カップホルダー付)になります。

ディーラーで試乗した時、先代プリウス(20型)に乗ってた時の癖でコンソールカバーを上に持ち上げようとしても上がりませんでした(^^;)

それもそのはず、まずはコンソールカバー先端下にあるレバーを上に引き上げながら後ろにスライドさせるんですね。










レバーを上に引きながら後ろにスライドさせると、この位置までコンソールカバーがスライドします。

すると、もう1個のカップホルダーが現れます。

この位置で再びレバーを上に引くと、コンソールカバーを上に持ち上げることができます。












コンソールカバーを持ち上げると、小物入れトレイが現れます。

小物入れトレイも上に持ち上げることがきます。

もう1個のカップホルダーは取り外し可能です。













小物入れトレイを上に持ち上げ、もう1個のカップホルダーを取り外すとこんな感じ。(けっこう収納能力ありますよ)

コンソールボックスの後端にアクセサリーソケット(DC12V120W)とオーディオ入力端子(オーディオレスは使用不可)が装備されています。

私はアクセサリーソケット1つでは足りないので、1つを3つに増やすソケットをコンソール内に設置しています。(レーダー探知機用、蓄電装置用、予備)













運転席ドアの収納になります。

この収納スペース、カタログでは「ドアポケット」となっているけど、どう見てもドリンクホルダーっぽく作られています・・・っというか、ドリンクホルダーです、これ。
(ポケット内側のパネルにボトルはOKでカップはNGの絵表示あるし)

でも、ドリンク(カップ)ホルダーは立派なふた付きのものがエレクトロシフトマチック下にありますよね〜怪しいですね〜・・・(あくまでも)予想だけど、この先のマイナーチェンジ時のリモートタッチの追加装備を見越して既にここにドリンクホルダーを設置しているのかな。














助手席も運転席と同様のドアポケットがあります。


















助手席アッパーボックス&グローブボックスになります。





















先代プリウス(20型)の時と同様に二段で使い勝手・収納能力は良好ですね。

だけど、残念なことに、内部はプラスチックむき出しの状態(ビビリ音対策無し)なんですよね(TT)・・・この状態だと、中に入れたモノたちによるビビリ音の大合唱♪が始まってしまいますね。

















フロントコンソールトレイになります。

ここ、けっこうな広さ(高さ)があり、意外と重宝します。

小型のショルダーバッグ程度なら置くことができます。

真上にセンタークラスターが通っているので、上からの出し入れができず、両脇からの出し入れになります・・・仕方ないけど、ちょっと面倒。

奥には凹んだ箇所がありますが、これは何用なんでしょうか。

Lにはここにアクセサリーソケットがあるので、パネル裏形状の共用化でしょうか、今のところ、カタログでもこの箇所についての説明がありませんね。















オーバーヘッドコンソールになります。
(ソーラーパネル付きムーンルーフ装着車は除く)

ここ、サングラス(メガネ)の形状に合わせて内部が盛り上がっているのが写真でも分かると思うのですが(先代20プリウスは盛り上がりは無し)、私的には盛り上がりは無しの方が良いかなと。

っというのも、私は(前愛車の20プリウスの時は)ここにはサングラスは入れず、ガレージのゲート用リモコンを入れていたんだけど(乗る度にリモコンを使うので、この場所は便利だった)、この内部の盛り上がり形状のお陰で、サングラス専用となってしまい、リモコンを入れることができなくなったんですよね(TT)

盛り上がり部が着脱式なら(もしくは盛り上がり無しのコンソールがOPで選ぶことが出来れば)サングラスだけでなく、他の小物などを入れることができて良いかな、と思います。








2009年10月17日(土) 首都高エコ・ロマンティックパーキング

今年で二回目となる「首都高エコ・ロマンティックパーキング」が首都高 大黒PAで開催されているので、ちょっと紹介しますね。

















<なぜ、ロマンティックなのか?>

ドライブについて考えてみると、単に、クルマという移動手段を使って目的地に辿り着く、それだけの行為ではありません。

そして、その行為は独りよがりであってはならず、相互的なやさしさと気遣いが必要です。

誰かとの幸せのために、ドライブという時間を創造的にデザインする人が増えれば、事故やCO2も削減できるかもしれません。

相手を想う気持ちは、地球を守る気持ちにつながります・・・



まさにその通りですね。

相互的なやさしさと気遣い、相手を想う気持ち・・・ロマンティックは何時の時代も大切ですよね。














「大黒PAで乗る」では自分の愛車に燃費マネージャーを装着して走ることができます。
(こちらのイベントは早くも申し込み締め切りになっています)


















「大黒PAで見る」では各社のエコカーの展示が行われています。
もちろん新型プリウスもいますよ。





















三菱 i MiEV(アイミーブ)に乗ってみたけど(ディーラーにて一般道試乗)、あのトルクのあるスタート加速には驚きましたね・・・もっと非力かと思ってました。

30プリウスと同じくらいのトルク感(もしかしたらそれ以上のトルク感)を感じました・・・それもそのはず、トルクが約18.5kgmもあるんですね。

これで航続距離(今現在は一充電の走行可能距離は160km、通常走行では130kmぐらい)がもっと伸びて、車両価格が下がれば市場がもっと賑やかに、インフラ整備も加速するのかもしれませんね。

三菱 i MiEV(アイミーブ)の試乗レポートはまた今度の日記で。


















大黒PAではご覧のような冊子(環境レポート2009、首都高と環境)や完成が待ち遠しい大橋グリーンジャンクションの概要冊子、首都高map、催事パンフなどが配られていす。

三日間だけのミニFM局(88.0MHz、大黒PA限定放送)も開設されるんですね。

中華街に中華食べに行くついでに大黒PAに立ち寄ってイベントを楽しむのも良いですね。

各社のエコカーが6台展示されているので、それを見るだけでも楽しいですよ。




















私が気になったのは、今後の電気自動車普及のための急速充電スタンドの設置状況ですね。

電気自動車の普及よりも早く各種インフラの整備が行われることで、ユーザーが安心して電気自動車を購入できるし、不安無く楽しい長距離ドライブが可能になりますからね。



2009年10月16日(金) HIDヘッドライトとHIDフォグランプ

納車時に装着したパーツの中にHIDヘッドライトとHIDフォグランプがあるので、紹介しますね。











っとその前にこれまでの愛車のHIDを見てみましょう。









これは31セルシオ前期ですね。
(2007年05月27日(日) フォグ用LEDバルブはどこへ? 参照)

この時のモディファイテーマは「純正パーツ固めのオシャレ仕様」だったので、ヘッドライトはノーマルHIDでフォグをハロゲンから6000ケルビンのHIDに交換してもらいました。

今見ても、この仕様はオシャレですね〜・・・最上級グレード(C仕様Fパッケージ・インテリアセレクション)にオプションてんこ盛り仕様はやっぱり良いものですね。

見た目のインパクトはあまり無かったけど(分かる人が見れば分かる通好みな仕様)、夜道の路面照射は見易かったですね。




















これは31セルシオ後期ですね。
(2007年11月26日(月) HIDフォグランプ☆参照)

ずば抜けた静粛性能の高さ、モーターのようなウルトラスムースな加速、19インチでも(けっこう下げてたのに)突き上げ感の全く無いフラットライド、トヨタが世界に誇るセルシオはほんと素晴らしい完成度を誇る車でしたね。

2日連続で伊豆スカイラインと箱根ターンパイクに走りいっちゃうくらいスポーティな走りも得意でしたね。

この時の31セルシオ後期のモディファイテーマは「エレガント&サイレントクルーザー!」だったので、トヨタ純正フルエアロ、WALD19インチ、内装フルウッド仕様などで仕上げてもらったけど、これがなかなかカッコ良かったですね。

ブレーキ性能の強化とボディ補強でスポーツカー顔負けの走りになるだろうなぁ〜って思ったけど・・・やろうとしたけどブレーキ一式、ボディ補強、その他で軽自動車買える位の予算だったし・・・それだったらマセラッティ クワトロポルテ(MQP)の方が良いかなぁっと。



ヘッドライトに15000ケルビンを入れ、光の発色バランスを考えて、フォグにはヘッドよりやや低い10000ケルビンを入れてみました。
光の発色バランス合わせは難しいんですよね、プロジェクタの場合は特にね。

ヘッドとフォグに同じケルビン数を入れると、どうしてもフォグの発色が勝ち気味になって、見た目のバランスがカッコ悪くなるので、このあたりはいくつかのケルビン数の違うキットを入れ替えながらのモディファイになりますね。

31セルシオ後期のこのセットはインパクトがあって、夜間の見易さはなかなか良好でした。



















これは前愛車の20プリウス後期です
(2008年08月12日(火) 納車時装着パーツ・・・HIDとサスペンション参照)・・・懐かしいですね、良い車でした。

この時のモディファイテーマは「エコスポーツエレガンス」です(^^)

この時はフォグにはHIDは入れず(ハロゲンのまま)、ヘッドライトのハロゲンを6000ケルビンのHIDに交換していました。













さて、話を30プリウスに戻しましょう。















納車時のモディファイで一番時間がかかったのが、HIDの色合わせでした。

上の写真はヘッドも点灯させてるけど、プロジェクタって見る角度によって光の見え方が違うので、あまり目立たないですね。

次に時間がかかったのはホイールチョイス(インセット決めなど)でした。


BBSホイールのセッティングは、まだ新型プリウスの実装着データがほとんど無く、参考にするデータがあまり無かったので、ディーラーさんに置いてある試乗車の純正15インチホイールの入り込み具合を何度も何度も見てインセットその他の計算をしました。


で、一番時間がかかったHIDの色合わせですが、6000〜15000ケルビンの異なるケルビン数のキットを5つ用意してくれました。
(同じケルビンでも実際の発色はまちまちだし、装着場所によっても発色が変わる)

それぞれのケルビン数のキットを入れ替えながら(ヘッドとフォグの)発色のバランスと夜間の見易さを確認しながらモディファイを進めていってもらいました。
(納得の発色を得るために、入れては外し、また入れては外しと繰り返すことヘッド6回、フォグ4回・・・発色合わせで船便積み込みが10日伸びたほど・・・そのコダワリがオーナーとして嬉しいんですよね)

発色のバランスを考えて入れたHIDはヘッドライトに12000ケルビン、フォグに10000ケルビンになります。

発色合わせを終えて、組み込んでみると、ウインク現象(不点灯だったり、ONしても消えてて、しばらくしたら点灯したり)が起きたので、電圧を安定させるためにリレーを入れてもらいました。




















ヘッドライトの12000ケルビンはこんな感じ。

夜間は青白い光だけど、これがなかなか見やすいんですよ。















フォグの10000ケルビンになります。

ヘッドライトに比べて発色強めに見えるけど、夜間はちょうど良い発色バランス(ヘッドがやや勝ち発色)です。



















ボンネット内の写真です。

ヒューズボックスの左脇に赤い配線(と黒いヒューズケース)が見えます。

これはHIDキットのヒューズで、とっさのヒューズ切れにも対応し易くするために(整備性を考慮して)この場所にヒューズを設置してもらいました。

HIDのバラストは念を入れてシリコンで防水を強化、HID配線の取り回しはRのきつい取り回しを避けて、わざとゆるく取り回してもらっています。
(このあたりの施工時・装着時の細かなコダワリ、オーナーとして嬉しい限りですね)













2009年10月13日(火) テールランプ

新型プリウス(30型)のテールランプですが、私はここが新型プリウスのデザインを語る上で欠かせないパーツ(デザイン箇所)じゃないかな、と思っています。



ちょっと見てみましょう。

















横から見ると、こんな感じ。

テールランプのボディサイドに回り込んだ箇所のデザイン、ここ、はっきりと分かる「くの字型」で鋭角なデザインになっています。

ここに限らず新型プリウスには鋭角なデザイン箇所がいくつもあります。

パッと見は丸っこいデザインの新型プリウスですが、構成される各パーツをよ〜く見てみると、けっこう鋭角に尖っている箇所がいくつも見受けられます。


この「くの字」ですが、その角の先から伸びているのは、今回の新型プリウスのデザインの象徴でもある、はっきりと分かるキャラクタライン(ボディサイドのライン)に繋がっていきます。


そのキャラクタラインは、ドアハンドル上を通過し、やはり鋭角で複雑な面構成のデザイン処理がなされたヘッドライト下端へと続きます。


テールランプ上側のデザインは尖りながら細くなっていき、そのままリヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)へと続くラインを作り出しています。

このリヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)も(テールランプその他のデザイン処理と同様で)けっこう鋭角に尖っていて、ここもデザインのポイントになっているように思います。
(いわゆるダックテールのような尖り方ですね)


この横からの見た目ですが、普通の大人し目の5ドアハッチバック車というより、けっこうパワフルなエンジンを積んだヨーロッパのスポーツハッチのような見た目だと私は思います。


そしてこのボディサイドパネルの絶妙なウネリ!(というか面処理)がまた凄いですね。
(見る角度によってはブリスターフェンダーにも見えますね)

ちなみに先代プリウス(20型)のデザイン(リヤ)はこちらになります・・・見た目的には両者とも空力を追求したトライアングルモノフォルムで共通のように見えるけど、細部にわたってみると、随分と違うデザインなんですよね・・・
・・・風船を膨らませたようにデザイン面が膨らんでいる、柔らかなデザインの先代20型と、塊を削っていきスパッと切り落とした面を巧みに組み合わせた彫刻的デザインの新型30型ってところでしょうか。


このあたりの新型プリウスのボディデザインのインプレッションはまた今度の日記にしましょう。




















真後ろから見ると、こんな感じ。

テールランプの上側が細くなりながら後方に反り返っています。
ここも鋭角なデザイン処理がなされていることが見て分かります。





















テールランプ(ブレーキ)の中には小さなLED球が入っています。

LED球は合計で12個入っています・・・縦3列で、内側から5個、4個、3個で合計12個。

LED球の光は直進性があるため(拡散性がないため) 、銀色のキラキラしたリフレクタを使ってその光を広範囲に反射させていますね。

この角度だとあんまり反射してないけど・・・


















ちょっと角度を、というか、真後ろから見ると、ご覧のように反射してリフレクタが綺麗に赤く染まります。








2009年10月12日(月) レーダー探知機

2009年10月07日(水) 地デジチューナー の日記でちょっと書いたレーダー探知機、ユピテル CR960i を紹介しますね。







ユピテル CR960i の詳細な日記は下記をご覧下さい。

2007年01月13日(土) レーダー探知機欲しいなぁ〜
2007年01月18日(木) ユピテル CR960i
2007年01月19日(金) ユピテル CR960i 装着1/3
2007年01月20日(土) ユピテル CR960i 装着2/3
2007年01月21日(日) ユピテル CR960i 装着3/3
2007年01月28日(日) ユピテル CR960i 使用感









このユピテル CR960i は以前乗っていた21セルシオの時に装着していたレーダー探知機で、その後、31セルシオ、20プリウス、そして今回購入した30プリウスにも移植して使っています。

表示部の大きさがちょうど良く(小さくて薄い)、情報量も必要十分で、最新の各種GPS登録ポイントの更新データもメールで定期的に案内されます。

レーダー探知機って、最近のはもっと進化してて、オービスのリアルフォトなどが表示されるものもありますよね。

最新機種もなかなか良いかな、と思うこともあるけど、必要な情報を得るということで言えば、このユピテル CR960iで十分だし、何よりもコンパクトな表示部がナイスです。

あんまり大きいのはかえって邪魔になるし、インテリアの雰囲気がゴチャゴチャしますからね。

いずれは社外ナビの場合は、メーカーが各種取締りポイントや警告ポイントなどなどの各種データをOPとしてネット配信するサービスを始めるでしょうね。

そうなれば、レーダー探知機を設置する必要も無く、ナビがレーダー探知機の代わりを務めてくれますね。






ユピテル CR960iのデータの更新作業は専用サイトから携帯電話を使って更新データをダウンロード(課金)して、そのデータをアプリを使い赤外線通信でユニットに送信するだけ、という手軽さです。

今でも買い換えずにこのCR960i を使っているのは群を抜く表示部のコンパクトさ、情報量、データ更新の手軽さですね。





















さて、そのCR960iですが、サンバイザー上のルーフトリム先端裏にステーを使い取り付けています。

ダッシュボード上の設置も考えたけど、配線処理とか見た目とか、ちょっとゴチャゴチャしそうだったので(インテリアはなるべくシンプルな見た目が好きなので)、このルーフトリム最前端からの吊り下げとしました。

スピーカーユニットはステアリングコラム下に貼り付け、GPSアンテナはダッシュボードに設置しています。











電源はコンソールボックス内にあるアクセサリーソケット(1つ→3つに分岐して使用)から引いています。

アクセサリーソケットから電源を取った理由は、ヒューズから分岐して取る方法の場合、電圧低下によってヒューズ機器類の作動が不安定になる可能性があるためです。

最近の車は電気仕掛けですからね。
無用なトラブルを避けるために基本に忠実にアクセサリーソケットから電源を取りました。










21セルシオ、31セルシオ、20プリウスと同じ場所に装着してきたけど、この場所は見易く、視線移動も少なく、またインテリアの雰囲気もゴチャゴチャしないので気に入っています。


















綺麗なグラフィックと聞き取り易い音声案内で各種情報を教えてくれます。

別に無くても良い装備だけど、これがあると、知らない土地でも各種登録ポイント情報、GPSポイント情報、14バンド無線情報、レーダー波情報、ベスト・パートナー情報などが音声案内と共にグラフィックで分かるし、各種取締りも事前に知ることが出来たりと、ドライブがより円滑に楽しくなりますね。
それと、電源が入る度にGPS電波を受信して正確な日時を受信・表示してくれるのも有難いですね。



2009年10月11日(日) モデリスタ グリルガーニッシュ

納車時に装着してもらったモデリスタ グリルガーニッシュを紹介しますね。






「フロントにさり気ないワンポイントをプラスします」というこのパーツ、金属製ではなく金属調なんですね。

最初カタログ見た時はてっきりアルミかステンかと思っていました。



















「フロントにさり気ないワンポイントをプラスします」・・・

まさにその通りの、それほど目立たないパーツになります。

このグリルガーニッシュを装着することで、フェイスに立体感とワイド感が出たように思いますね。

先代の20型プリウスが2005年11月1日にマイナーチェンジして、後期型になった時、グリルがメッキになったけど(前愛車の20プリウス後期型を参照)、あのメッキグリルは鏡のようにメッキされてて、ひと目で後期型と分かる変更点でしたね。


(まだ発売から5ヶ月しか経ってないし、ちょっと気が早いけど)この30プリウスのマイナーチェンジの変更点はどのあたりになるんでしょうか・・・



30プリウスのマイナーチェンジの変更点を独断で予想すると・・・


グリル・ヘッドランプ、リヤのコンビネーションランプなどの意匠変更
新色の追加(インテリアカラーの変更)
エンブレムのサイズ変更及び追加
フロントバンパーの形状変更
ウィンカー、フォグランプの位置変更
G・Sのハロゲン→HIDへ変更
インストルメントパネルならびにドアトリムの材質変更(ソフト化)
リモートタッチのオプション設定(グレード別OP)
メーター内グラフィックの表示カラー変更
IPAの精度向上(センサー精度向上)
安全装備の追加(ニーエアバッグのOP化)
ボディ剛性向上の為の補強材の追加
サスペンションチューニングの最適化
(コイルバネレート、アブゾーバー減衰力の見直し)
制振材・吸遮音材の最適化
フレンドマチック取付用専用車のタイプ別装備の見直し(選択の自由化)
プラグイン仕様車の追加(これはそろそろ出るのかな)


まだ先の話だけど、実際のマイナーチェンジはどのような変更点があるんでしょう。
(上記はあくまで私の独断予測ですので)












近くで見ると、こんな感じ。

見た目には金属に見えなくもない(パッと見は金属かな)ですね。

色はシルバーだけど、キラキラ輝いてないので(ツヤ抑え気味)、光の反射で輝くとかはあまり無さそう。

ほんと、さり気ないワンポイントのオシャレには丁度良いパーツですね。





2009年10月10日(土) G-SOUNDをやってみよう!

G-BOOK mXの掲げる4つのオンデマンドサービスの1つ、ミュージックオンデマンドのG-SOUNDをやってみましょう。

ちなみに4つのオンデマンドサービスとは、「マップオンデマンド」、「プローブコミュニケーション交通情報」、「WEBオンデマンド」、そして今回紹介する「ミュージックオンデマンドの4つになります。







<G-SOUNDって?>

G-BOOK mX(Pro)対応ナビのハードディスクには、手軽に聴ける音楽が暗号化されて1727曲分!プリインストールされています。

そのプリインストールされた1727曲を聞ける状態にするために、G-BOOKセンターと通信し、楽曲のライセンスを取得しBGMにする機能がG-SOUNDになります。

プリインストールされた1727曲はJ-POP、POPS・ROCK、クラシック、JAZZなど幅広いジャンルをラインナップ。

全ての楽曲を無料(30秒試聴可能、1曲につき3回まで)で試聴可能!



<無料カプセル>
無料で聞くことができる15カプセル142曲!
納車されたらすぐに楽しめます。


<コンセプト・カプセル>
ドライブテーマ別のセレクションとして、「コンセプト・カプセル」が46カプセル!(441曲)
ボサノバやポップス、JAZZ、ヒーリングなど、クルマでのお出かけが楽しくなります。


<その他カプセル>
60年代から80年代のヒット曲を中心にしたカプセルは、懐かしさ満載。
何かの拍子にふと「あの懐かしのヒット曲が聞きたい!」なんて時はこのカプセルがお勧め。


<単曲>
J-POPを大幅に強化した単曲は、全て試聴ができます。
一曲ずつの購入ができるので、旅先などシーンに合わせて、また聞きたくなったその時に合わせて購入が可能。





















納車時に既に1727曲もの楽曲が暗号化されて車載機にインストールされているんですね。

あとはライセンスを取って、それらの曲を呼び起こせば良いわけですね。





それではやってみましょう。

















情報・GのG-SOUNDをタッチして・・・



















ライセンス無料のカプセルが出てきました・・・無料・・・良いですね〜。

それではクラシックカプセルのモーツァルトの「ベストセレクション」をタッチして・・・

この他にも(嬉しいことに)無料の楽曲はたくさん(147曲)あります、お好みでどうぞ。





















ライセンスは無料だけど、その無料のライセンンスを取得する必要があるんですね。

「次へ」をタッチして・・・


















「次へ」をタッチすると、通信でライセンス(無料)の取得が始まります。



















ライセンスの取得が終わると、自動的にHDD内にその楽曲が表示されるようになり、ご覧のようにBGMとして楽しむことができるようになります。




















っというわけで、もともとクラシック好きな私なので、HDD内には無料のクラシックカプセルでいっぱいになりました(^^)

















King of Pop、マイケル・ジャクソンのビリージーンも納車時から車に入って(プリインストールされて)います。

楽曲の価格はカプセルと単曲ではもちろん曲数が違うので価格も違うけど、単曲同士でも多少の違いがあるようですね。

ちなみにビリージーンは158円でライセンスが取れます。










2009年10月08日(木) ユーザーカスタマイズ機能

プリウスに限らず、最近の車って、設定を変更することが可能な数多くの装備が付いています。


それでは新型プリウス(30型)のユーザーカスタマイズ機能一覧を見てみましょう。
(取り説452ページ参照)











私はこの中で、2つの装備の設定を変更しています。







1つ目はスマートエントリーの作動の合図をレベル7からOFF(無音)にしています。


ドアの解錠・施錠を、ドアミラーの開閉で知らせてくれるので(オートリトラクタブルミラー装備)、あえて「ピッ!」とか「ピピッ!」とかは必要ないかな、と。


ドアミラーの開閉で施錠・解錠が分かるので、プリウスらしくとても静かに乗り込めるし、降りることができます。










2つ目はライト自動点灯・消灯システムのライトセンサーの感度調整をレベル3からレベル5にしています。


標準設定のレベル3はちょっと鈍いような気がしたので、車外の明暗に対して敏感に反応するだろうとレベル5に上げています・・・あまり変化を感じませんね。

微妙なレベルでの変化なんでしょうね・・・点灯の明暗タイミングがちょっと早くなったような気がする程度かな。




このユーザーカスタマイズ機能の設定の変更作業だけど、ナビの設定画面で「ユーザーカスタマイズ機能の変更」があれば、より楽に、またその都度のシーンに応じて変更でき良いかな、と思いますね。



2009年10月07日(水) 地デジチューナー

納車時に取り付けてもらった地デジチューナーを紹介しますね。










メーカーオプションのHDDナビにはこのTDN-H58が適合するようですね。

EPG(電子番組表)やEWS(緊急警報放送)、データ放送など地デジならではのコンテンツですね。

アンテナ(4アンテナX4チューナー)はフロントガラスに貼り付けるようですね。



















こんな感じでフロントガラスにアンテナが貼り付けられています。

右側のサンバイザーの前にある黒い物は21セルシオの時に装着していた
レーダー探知機、ユピテルのCR960i になります。

レーダー探知機の話は、また今度の日記で。

















画像はブレや歪みなどなく、とても綺麗に写りますね。

これが移動中の車の中とは思えないほど綺麗に写りますね。
(同乗者のため、走行中のTV視聴とナビ操作を可能にするキットを装着しています。)

受信状態が悪くなると、画面が固まるというか、動かなくなりますね。














EPG(電子番組表)になります。

見たい番組欄をタッチするだけで選曲もできるんですね。
便利良いですね〜。


旅の途中で立ち寄るパーキングや道の駅での休憩時にちょっとTV!なんて時にこの映りの綺麗さは嬉しいですね。





2009年10月06日(火) マップオンデマンド・・・3/3

さて、CDによる初回更新作業が終わったので(2009年09月21日(月) マップオンデマンド・・・1/3 と2009年09月26日(土) マップオンデマンド・・・2/3 )、いよいよG-BOOK mXのコンテンツの本丸、通信による地図更新であるマップオンデマンドをやってみましょう。















情報・Gの地図更新をタッチして・・・




















自宅周辺をタッチすると・・・


ちなみに自宅周辺とはナビに設定(登録)された自宅の周辺80km四方になります。























携帯電話のBluetooth(ブルートゥース)通信を使ってGBOOKセンターに接続し、自宅の周辺80km四方に更新する必要のある地図データがあるか無いかの確認がはじまります。

























自宅の周辺80km四方に更新データが1つありました。
自動的にダウンロードがはじまります。





















更新データのダウンロードが終了すると、自動的に更新準備がはじまります。
(このあたりはCDによる更新作業と同じ進み方ですね)

CD更新の時は数時間かかった更新準備でしたが、今回は直ぐに準備が終わりました。(データ量が少なかったのかな)


あとは現在位置マップの右下に出てくる地図更新ボタンをタッチして更新は終了になります。






















更新記録をタッチすると、それまでは日時が抜けていた通信による最終更新日の欄に実施した日付が表示されます。




この通信によるマップオンデマンド、これは本当に便利だし、今まで面倒だった地図更新が大袈裟ではなく、雲泥の差と言えるほど楽になりましたね。


普段はそんなに頻繁に地図更新する必要は無いと思うけど、旅行に行く前とかに目的地周辺の地図を更新することで、旅をより円滑に、充実したものにしてくれそうですね。


<マップオンデマンド関連の日記のまとめ>

マップオンデマンド・・・1/3・・・更新データのダウンロード、更新用CDの作成

マップオンデマンド・・・2/3・・・CDによる地図データ更新の様子

マップオンデマンド・・・3/3・・・携帯電話のBluetooth(ブルートゥース)通信による更新

久しぶりにマップオンデマンド・・・2ヶ月間のオンデマンドブランクはいかに・・・








ユーザーカスタマイズ機能・・・スマートエントリー&スタートシステムやライト自動点灯・消灯システムなどの初期設定を好みによって変更できる機能。(取り説452ページ参照)


このユーザーカスタマイズ機能ですが、私は好みでいくつかの機能を初期設定から変更してもらっています・・・このあたりはまた今度の日記で。





2009年10月05日(月) 新型プリウス(30型)の地図データは?

そう言えば、メーカーOPナビのHDDに搭載されている地図データの確認をしていませんでしたね。







2009年5月18日発売の新型プリウスですが、搭載されている地図データはいつ頃のものなんでしょうか。







それでは確認しましょう。
















情報・Gの地図更新をタッチして・・・
















上に出ている地図データをタッチすると・・・














使用データが出てきました。


「2009年春版」2009年4月発行の地図データが入っていました。
(今現在で最新データになります)


ちなみにこの2009年4月発行の「2009年春版」は下記時点までの情報内容となっているようです。


有料道路・料金   2008年10月まで
国道・都道府県道  2008年6月まで
交通規制データ   2008年2月まで


2009年5月18日発売の新型プリウスですが、搭載されているデータは上記のように12〜20ヶ月前のものなんですね。
(このあたりはデータ収集〜製品化までのタイムラグですね)


でも、通信による地図更新を可能にしたマップオンデマンドがあるので、これからは更新したいときに、好きなときに、いつでも最新の地図データに書き換えることが出来ますね。


ちなみにこの「2009年春版」の地図データですが、「2008年秋版」(1つ前)の地図データと比較すると、高速道路の更新情報において下記項目が追加収録されています。
(高速道路の更新情報の他に有料道路情報、一般道路情報、施設情報が追加収録されています)


北関東自動車道 桜川筑西IC〜笠間西IC(8.9km) 
東海北陸自動車道 飛騨清見IC〜白川郷IC(24.9km)
阪神高速8号京都線 山科出入口〜鴨川東出入口(2.7km) 
福岡都市高速5号線 堤出入口〜野芥出入口(3.1km) 
東九州自動車道 津久見IC〜佐伯IC(13.0km)

新しく開通した高速走路などの情報が追加収録されているようですね。
















2009年10月04日(日) フレームナンバー











フロアを掃除していたら、運転席の前後位置調整レバーの下になにやら細長い樹脂製カバーが・・・何でしょうね〜・・・





運転席に置いてある薄茶色のモノは新型プリウスの納車記念に作ってもらったデジカメケースです。
(これが使い易いんですよね!)















そのカバーを外してみると・・・


















カバーを外し、カーペットをベロッとめくると・・・シャシにフレームナンバー(車台番号)が刻印されていました。


20プリウスの時は・・・たしかエンジンルームの運転席側あたり(ワイパー下)だったかな。


新型プリウスはここ(運転席前のシャシ)にフレームナンバーがあるんですね。(取り説にも書いていないことなので、どうでも良い発見なんですけどね・・・。)


毎日全国各地で登録されている新型プリウスたち、ディーラーさんでココをベロッとめくられてフレームナンバーの写しを取って、いよいよナンバー取得〜納車になるわけですね。
















2009年10月03日(土) レインクリアリングブルーミラー

納車時に装着するのを忘れていたので、取り寄せてもらい、装着しました。









セルシオの時は社外品のブルーミラーフィルムやブルーミラーを買ったりして装着していました。
2006年12月03日(日) ブルーワイドミラー☆ を参照下さい。
















レインクリアリングブルーミラーって?


太陽光により親水性の回復とセルフクリーニング効果が半永久的に持続するんですね・・・ハイドロテクトテクノロジーかな。

ブルー着色ミラーはオシャレ感の演出のようですね。
(別にクリアでも親水できそう)


























これは純正ミラーです。



















レインクリアリングブルーミラーになります。

ミラーごと交換するので、厚み感、出っ張り感、後付け感もなく、スマートな印象。

社外のミラーでもっと青が濃いミラーもありますが、レインクリアリングブルーミラーの青の具合は控えめな青ですね。

でも、見れば交換してると分かりますね。

























純正ミラーとの色の比較です。

ほんのりと青いでしょ。









<乗ってみると?>

(ブルー着色ミラーなので)夜間の後続車のライトの眩しさが多少軽減されましたね・・・写るモノの輪郭がはっきりした印象。

ワイドな視界を確保できるワイドミラーにすればもっと良かったですね。
(もうちょっとワイドに後ろが見えると良いかな、と)

まだ雨天時の走行をしていないので、何とも言えないですね・・・後日雨天時の親水性能やセルフクリーニング性能をレポートしますね。








2009年10月02日(金) 2009年度グッドデザイン賞

10月1日(木)、今年の(2009年度の)グッドデザイン賞の受賞結果が発表されましたね。


このグッドデザイン賞は4月22日に応募受付を開始、2,952件の審査対象に対して一次・二次審査を実施し、1,034 件(受賞企業数591社)がグッドデザイン賞を受賞しています。


この1,034 件の中に「グッドデザイン賞ベスト15」が含まれています。

約1か月後の11月6日、その15作品の中から受賞者と審査委員、審議委員の投票によって2009年度の大賞が選ばれる運びとなります。

2009年度グッドデザイン賞は「エコ・コンパクト」がキーワードのようで、15作品を見ることで、それが分かりますね。






そうそう、グッドデザイン賞のサイトでは「あなたが選ぶ2009年度グッドデザイン大賞」の投票をやっていますね。















それでは大賞候補の「グッドデザイン賞ベスト15」を見てみましょう。


<身体領域>

マッサージチェア
Panasonic EP-MS40   パナソニック電工株式会社




<生活領域>


サイクロン掃除機
DC26 タービンヘッド エントリー   ダイソン株式会社



フラクタルひよけ
フラクタルひよけで快適な OUT DOOR LIFE を   株式会社ロスフィー



乗用車
インサイト   本田技研工業株式会社


ハイブリッド乗用車
プリウス    トヨタ自動車株式会社




<仕事領域>

主軸モータ
SJ-Dシリーズ   三菱電機株式会社




長寿命の極細ランプを使用した建築化照明器具
プラスシーライン MMC07101/09101シリーズ   NECライティング株式会社




<社会領域>


汎用超音波画像診断装置
デジタル超音波診断装置 HI VISION Preirus  株式会社日立メディコ




公共トイレ
レストルーム アイテム01  TOTO株式会社




駅舎および複合施設
岩見沢複合駅舎
株式会社ワークヴィジョンズ+岩見沢レンガプロジェクト事務局





<ネットワーク領域>


ミニノート型パソコン
N310
サムスン電子株式会社




デジタルカメラ
パナソニック LUMIX DMC-GF1SK
パナソニック株式会社




46型LED液晶テレビ
LED 7000
サムスン電子株式会社




地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
〈ブラビア〉 ZX1シリーズ
ソニー株式会社




GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト実行委員会




色々な部門から様々なグッドデザインな作品が選出されていますね。

もちろん新型プリウスも含まれています。



コスト削減やライバルの登場などによって205万円というエントリー価格を実現し、他メーカーが真似の出来ない内容と性能を実現したスーパーハイブリットカー、新型プリウスは発売前から話題性が高く、納車待ちが数ヶ月という最近の車ではまず有り得ない売れ行きをしていることも手伝って15品目に選出されていますね。





さて、今年のグッドデザイン大賞はいかに?・・・もうお分かりですね、新型プリウスでしょう!




・・・でも、昨年(2008年度)の大賞がトヨタ iQ(アイキュー) でしたからね〜二年連続同一メーカーの作品の受賞なるか!?ってところも見所ですね。












2009年10月01日(木) 室内照明のLED化

納車時に全ての室内照明灯を消費電力が少なく長寿命なLED球に交換しているので、紹介しますね。



シャープ製の家庭用LED電球の日記はこちらからどうぞ。

















フロントパーソナルランプになります。

夜間は白く、というより青白く照射されますね・・・用は足りるのでOKですね。

明るい!というより、なんかオシャレなバーにいるみたいな感じですね。

















後席照明になります。


















ドアカーテシランプになります。

夜間のドアオープン時、後続車に対して、こちらの存在を知らせる意味もあるこのランプですが、LEDはピカッと光る(光束密集度が高い)ので、そういう意味では良いかも。

















バニティミラー付ファブリック張りサンバイザーになります。

ミラーに付いているスライドカバーを横にスライドしていくと、スイッチが入り、照明が点灯します。


そうそう、このミラー照明、昔はミラー横(脇)に付いていましたよね。

照明がミラー横だと、夜間の身だしなみを整える時(バニティミラーを見るとき)、目の前から照らされることになり、照明の光が直接目に入ってきて眩しいので、最近の車はバニティミラー横ではなく、ルーフトリムに照明が付き、上から照らしてくれるんですね。













点灯させると、こんな感じになります。











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