| 2003年04月29日(火) |
川崎フロンターレ×大宮アルディージャ |
負けなくてよかったと言うべきか、勝てた試合を落としたと 悔やむべきか、非常に微妙な結果でした。本日の大宮戦。
ホントにいいお天気の下、試合は相変わらずまったりペースで始まる。 それが一変したのが11分の渡辺匠の退場。去年末にボランチから センターバックにコンバートされた渡辺は、決定的な突破を許して しまった相手を後から引きずり倒してしまった。明らかに一発レッド。
確かにセンターバックは自分が抜かれたら後ろにGKだけしかいない わけだから、相手の突破は許してはいけないポジション。 だけどレッドをもらって自分がいなくなることと、1点を与えて仕切り 直すのとどちらがチームにいいのか考えた場合、多分後者の方がいい。 後にはGKもいて決定的なシュートを止めてくれるかもしれないし、 GKと1対1でシュートを外してしまう選手を僕らは数多く見ている。
コンバート間もない渡辺には、その判断が一瞬で出来なかったのだろう。 悪い例かもしれないけど同じセンターバックの秋田や宮本は、相手の 突破を止めるためレッド寸前のプレーはする。でもイエローで済むから チームに大きな穴を開けなくて済む。それが経験てものなのかな。
しかしフロンターレは頑張りました。アウグストがリベロ的な位置に 入り、大宮のまったりした数的優位な攻撃をしのぎ続けます。 大宮もどうして数的優位に立ってすぐにパワープレーに移らなかった のかはわからないけど。。。少なくとも前半は互角の戦いでした。
やっぱりアウグストはいい。J2レベルだとどのポジションでも可能。 左サイドでもリベロでも多分フォワードでもこの中では突出した動き を見せてくれる。よく取ったよなぁ、フロントの英断に拍手。 鬼木も山根も伊藤宏も怪我してしまって、アウグストもいなかったら もう崩壊寸前だったろうに。
そして何だか知らないけど、前半終了直前にジュニーニョがゴール! 大宮は何やってんだかなぁ。順位は川崎の上じゃなかったっけ? 今日は茂原の献身的な動きが目を引いた。いつもは他人に頼りきって いる泥臭い役割も引き受け、おお、これなら信頼出来るよ、って感じ。 軽いプレーでボールを奪われることも多いけど、それを差し引いても 今日のMVPは茂原にあげてもいい。
後半開始。1点をリードし前線で運動量の少ないバルデスを我那覇か 中村に代えてくるかなと思いきや、動きはなし。今年の石崎さん、 ちょいと動きが遅いような気がする。選手を信頼しているからだろうけど。
後半は数的優位を生かしてほとんど大宮ペースで進んだ。しかしながら 決定的なシュートもわずかに枠を外れたり、吉原がいつになく好セーブ を見せたりして何とかしのぐ。反対にカウンターでチャンスが数回。 全く大宮は何してるんだろうなぁ、と呟きながらの観戦となりました。
が。。。僕が気付くのが遅れたけど、知らない間に4バックに戻ってた。 前半リベロの位置でいい動きをしていたアウグストは左に回り、センター が岡山と箕輪。右には久野が入ったのかな。 その頃から、サイド攻撃で左右に揺さぶられてディフェンスが不安定に。 なんでだろう、と思ったのもつかの間、同点ゴールを決められた。
このDFのポジションチェンジが意図的なものなのか流動的なもの だったのか覚えてないけど、明らかにバランスが悪かった。 お決まりのミドルシュートでの失点だけど、真ん中がすっぽり空いてた。 ここらへんを修正しないと、どんどん相手は狙ってくるだろう。 去年からの課題は選手を入れ替えても解消されてないね。
フロンターレは開幕から負けはしないものの勝ち切れない展開が 続いており、怪我人も多いからしょうがないかなぁ、とも思ってる。 しかしもうすぐ第1クールも終わり、上位との差も開いてきた。 そろそろ追い上げないと、去年の二の舞になるぞ〜。

2003Jリーグ ディビジョン2 第9節第1日
14:00キックオフ 等々力陸上競技場 【入場者数】6,699人【天候】晴 24.0℃ 53% 【主審】田辺 宏司【副審】中熊 光義/唐紙 学志
----------------------------------------------------------- 川崎フロンターレ 1 1 前半 0 1 大宮アルディージャ 0 後半 1 11 SH 10 3 CK 7 22 FK 16
------------------------------------------------------------ 【川崎F】 GK 17 吉原 慎也 【大宮】 GK 21 川島 永嗣 DF 5 箕輪 義信 DF 31 鈴木 将太 DF 30 渡辺 匠 DF 4 トニーニョ DF 32 岡山 一成 DF 2 奥野 誠一郎 MF 20 長橋 康弘 DF 5 岡本 隆吾 MF 14 茂原 岳人 MF 14 大塚 真司 MF 8 久野 智昭 MF 13 木谷 公亮 MF 4 アウグスト MF 8 安藤 正裕 MF 18 今野 章 MF 19 伊藤 彰 FW 10 ジュニーニョ FW 11 バレー FW 9 バルデス FW 27 横山 聡 GK 1 浦上 壮史 GK 1 安藤 智安 MF 15 塩川 岳人 DF 18 松本 大樹 MF 33 飛弾 暁 MF 6 原崎 政人 MF 26 中村 憲剛 DF 15 斉藤 雅人 FW 27 我那覇 和樹 FW 12 盛田 剛平 監督 石崎 信弘 監督 菅野 将晃
------------------------------------------------------------ 【得点】 44' ジュニーニョ 【得点】 82' バレー 【交代】 66' OUT バルデス 【交代】 45' OUT 安藤 正裕 IN 我那覇 和樹 IN 松本 大樹 83' OUT 長橋 康弘 59' OUT 大塚 真司 IN 塩川 岳人 IN 原崎 政人 86' OUT 今野 章 77' OUT 鈴木 将太 IN 中村 憲剛 IN 盛田 剛平 【警告】 62' ジュニーニョ 【警告】 21' 伊藤 彰 62' トニーニョ 66' 鈴木 将太 87' 横山 聡 【退場】 11' 渡辺 匠 【退場】
| 2003年04月27日(日) |
SIESTA Lesson 10 |
初の招待練習試合。
相手は友人職場関係チームと歯医者チームの巴戦。 相手はみんな若かった。。。
最初は体力負けと接触プレーの多さで押され気味。 負けた試合も多かったと思うけれど、試合を重ねるに つれて形勢は逆転してきた。
相手に慣れてきたのとやはり負け続けでは許されない という意志の強さで勝ちゲームも続いた。 若さで飛ばし過ぎたのか相手もペースダウンしてきたし、 最終的には五分五分の結果くらいかな。
練習試合の相手選びの難しさを改めて実感した。 若いメンバーが多いチームだと、どうしても勢いで 来られるので激しいプレーが多くなる。
ミックスチームであるシエスタの女性陣は男相手に ひるまないつわもの揃いだけど、それでも戦意喪失に つながりかねないファールされたりするとつらい。
男性メンバーは若者には負けない技術と体力を持っては いるけれど、勝利至上でやってるわけじゃないので そんなガツガツ行かないし。
それでもゲームを続けて行く内に、そんな相手にでも 負けない方法を見つけられたのは収穫かな。 僕らの体力アップにも役立ったかもしれない。 3時間の長丁場で試合続きだったけど、最後まで 試合中は集中力切らさずに出来たからね。
前のFC東京杯の反省から体力不足が浮かび上がったけど、 今度やったらあんな大差負けはしないぞ、と。
僕は。。。途中から新規メンバーの練習に集中してたので、 ピッチにいたメンバーには迷惑をかけたかもしれない。 でも女性メンバーの練習も大事なことなので。。。 招待試合の場合、自分たちのペースで進められない から前もって対策を考えておいた方がいいかもな。 いろんな経験を積んでよりよい運営をしたいもんだ。
で、新メンバーの参加もありシエスタ女子部正式発足! 単独で大会参加なんかも考えてもいいかな。

| 2003年04月26日(土) |
鹿島アントラーズ×FC東京 |
久しぶりの鹿島遠征。去年の秋だったか、大きな台風の爪あとが 残る鹿島にびっくりしながらバスに乗っていた記憶がある。 今回はJRバスに揺られて行ったけど、台風の傷跡はまったく消え、 なんだか整備されて逆に発展している感じもした。
GW初日で交通渋滞も心配して早めに予定を立てたけれど、結局 寝坊してどうなることやらと心配したが、道中はスムーズで杞憂に 終わる。しかし後の席に座っていた東京サポと思しきにいちゃんが うるさく睡眠は取れなかった。ええかげんにせーよと睨みをきかした 後はこそこそ声で携帯喋ってはいたけれど、大きな声で東京のこと 話してるとそれだけでみんなの印象悪くするからやめようよね。
バスは予定通り到着したが、鹿島神宮から電車もバスもない。 30分待ちかよ〜と途方にくれかけたけれど、同じくスタジアムに 行きたくて駅でウロウロしてた親子連れに目をつけ?タクシー便乗 でスタジアムまで走る。いい親子だったなぁ。子供が大きくなっても 一緒にスタジアムに観戦行くなんていいよな〜。
そしてスタジアムに入り、SBゾーンなのでとりあえず席を確保。 その後なんと鹿島Tシャツを購入。いやあんまり特定チームのシャツ とかユニはチェルシー以外は買わなかったんだけど、思っていたより 暑かったし、サル練習着にも使えるなと考えて鹿島の13番を買う。 ネームなしの13番シャツ。これは柳沢じゃないよ(苦笑)。 僕のシエスタ背番号が13番だからだよ、なんて言いながら。。。
んでこれだけ暑ければやっぱビールだべ、と売店に行く。 話は変わって(いつ本題に行くんだろう?)カシマの売店は日本一 優秀だよ。なんと言っても食べ物が美味い。スタジアムの内外に 地元商店街が店を出しているんだけど、おにぎりでも豚汁でも 串焼きでもなんでも他のスタジアムでは味わえない美味しさ。 並みの居酒屋よりもいいもの食べられるし気分がいいよ。 今日は目に止まった鮎の塩焼き(笑)。徳島産の鮎だと言ってたけど、 上手く焼いてあって、ビールとの相性が最高! ちなみに名物モツ煮は暑さのために100円で大廉売。 食べたかったけど持ち切れないので我慢。
 ★鮎塩焼き&特大生ビール★ 選手紹介をスタンド裏で過ごし(なんか間違っているのか?)、 試合開始直前に席に戻る。席は後の方だけど、ここは傾斜がきつくて 非常に見やすい。後方からでも選手の判別がすべて可能なくらい。 ピッチからの直線距離が近いんだろうな、どこの席でも。
さて肝心の試合内容。。。さして書くこともないんだけど(苦笑)。
結果は鹿島の貫禄勝ち。スタッツを見るとあんまり差がないように 見えるけれど、圧倒的にピッチを支配していたのは鹿島。 FC東京もケリーの惜しいシュート2本などがあって、それが入って いれば違う展開にもなっただろうけれど、他に攻め手はなかった。
最近注目の石川がどこまで通用するか見ものだったけど、相馬と 中田に完全に抑えられていた。サイドに流れれば相馬のポジショニング にやられ、中に入れば中田がブロックするって感じだった。 アマラオには秋田と大岩を置き去りに出来る運動量はなく、 ケリーの惜しいシュートは曽ヶ端がセーブした。
今日の個人的な注目は鹿島のフェルナンド。テレビで何回か見たけど 生観戦では初めてで、点も結構取ってるしどんなもんかな〜と。 そいで楽しみにしてたけど、期待を裏切らない働きをしてた。 左足のミドルシュートは相手にとって脅威だし、守備面での貢献も 大きい。1対1ではそんなに強くないけど、ポジショニングがいい。
これは鹿島全体にも言えることなんだけど、一人一人の選手能力は さほど他チームより上とは思えない。でも役割分担やポジショニング 能力がJ1の中でも抜きん出ている(いい時のジュビにはかないま せんが)。簡単に言えば適材適所。やるべきことを忠実にこなし、 相手のいいところを徹底的に消していく。打ち合いにはしない。 老獪と言えばそれまでなんだけどさ。
あとはここにファンタスティックな要素が加わればより面白いチームに なるんだけどな。期待するのは本山か柳沢か。平瀬のトラップも予想 だにしないところに行くことあるからある意味びっくりさせられるが。 小笠原のそんな一面がもっと出てくればいいんだけどね。 個人的には青木にも期待しているんだが。。。
フェルナンドのミドルで先制した鹿島は、運動量で勝負してきた FC東京を跳ね返し、最後にエウレルのシュートでとどめ、って感じ。

2003Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第5節第1日
16:03キックオフ 県立カシマサッカースタジアム 【入場者数】14,960人【天候】曇時々晴 19.6℃ 82% 【主審】上川 徹【副審】山口 博司/牧野 明久
--------------------------------------------------------- 鹿島アントラーズ 2 1 前半 0 0 FC東京 1 後半 0 13 SH 10 6 CK 6 19 FK 23
--------------------------------------------------------- 【鹿島】 GK 21 曽ヶ端 準 【F東京】 GK 1 土肥 洋一 DF 2 名良橋 晃 DF 20 加地 亮 DF 3 秋田 豊 DF 3 ジャーン DF 4 大岩 剛 DF 2 茂庭 照幸 DF 7 相馬 直樹 DF 17 金沢 浄 MF 24 青木 剛 MF 7 浅利 悟 MF 5 中田 浩二 MF 16 宮沢 正史 MF 8 小笠原 満男 MF 18 石川 直宏 MF 16 フェルナンド MF 19 ケリー FW 19 平瀬 智行 FW 14 阿部 吉朗 FW 9 エウレル FW 11 アマラオ GK 29 高嵜 理貴 GK 22 小沢 英明 DF 22 石川 竜也 DF 8 藤山 竜仁 MF 6 本田 泰人 MF 10 三浦 文丈 MF 10 本山 雅志 MF 30 馬場 憂太 FW 13 柳沢 敦 FW 13 戸田 光洋 監督 トニーニョ・セレーゾ 監督 原 博実
------------------------------------------------------------- 【得点】 05' フェルナンド 【得点】 89' エウレル 【交代】 71' OUT 平瀬 智行 【交代】 64' OUT 阿部 吉朗 IN 本田 泰人 IN 馬場 憂太 84' OUT 小笠原 満男 71' OUT 浅利 悟 IN 柳沢 敦 IN 三浦 文丈 85' OUT フェルナンド 76' OUT 宮沢 正史 IN 石川 竜也 IN 戸田 光洋 【警告】 15' フェルナンド 【警告】 46' アマラオ 50' 中田 浩二 57' 名良橋 晃
| 2003年04月23日(水) |
FC東京×柏レイソル |
やっと勝ってくれたよFC東京。
一昨年のことはよく覚えちゃいないけど、去年から本格的に Jリーグ観戦始めて、初めてじゃないかな90分勝ちは。 不名誉な観戦時連続勝ちなし記録にもピリオド。 今年これだけ観に行ってりゃ当然と言えばそれまでだけど。
用事がありちょっと到着が遅れたけれど、試合開始直後に 席に着いた。心配していた雨もこの時点ではなし。 平日夜だからしょうがないけど国立もこの入りじゃ寂しいね。
さてFC東京、今日も攻撃的サッカーを展開しております。 但し、いつもよりちょっと控えめかな? なんて思っていた時、石川の一瞬のひらめきからゴールが 決まった。いつでもどこでもチャンスがあればシュートを 狙うという意識がゴールにつながったんだと思う。 ゴール前で後ろ向きで相手に詰められた時、普通なら戻そうと 考えそうなところ、浮かせたボールを振り向きざまの一発。
この先制点でFC東京の攻撃陣に更に活気が出てきたが、 前半は柏も頑張っていたこともあり、拮抗した展開が続いた。 その柏、核となるべきリカルジーニョが不在。 累積なのかケガなのか休養なのか知らないけど、日本人だけ でFC東京戦に挑んできた。
よく僕がFC東京の攻撃サッカーは前半30分まで、 とかよく言ってるけど、今日は慎重に立ち上がりを戦った分、 後半まで持続したようだ。やればできるじゃん。 FC東京のゼンマイが切れる前に、柏の集中力が切れてしまった。
今年の柏レイソル、チーム状態がどうやら悪いらしい。 集中力を保って戦えているうちはいいからそこそこの結果を 残しているけど、負ける時は大敗。イエロー連発で自滅してる。 今日も後半に入りイエローもらい、退場者を出してからは もう音を立てて崩れていくような感じだった。
そんな柏にスピード溢れるFC東京の攻撃陣が好き放題に攻め 始め、試合は一方的な展開に。 大差で勝ち慣れていない分、降り始めた雨でスリッピーになった分、 ちょっとDF陣がどたばたする場面もあったけど、楽勝楽勝。 柏のサポーターもふがいなさに試合終了前に帰り支度。 (選手ががんばってるんだから最後まで応援しようよ、選手は 最後まで全力を尽くそうよ)
で、僕の目前でやっと勝ってくれました。 ジンクスは破られた。 ん?今週末はカシマで対アントラーズじゃん。 何もこんな時に。。。ねぇ。

Jリーグヤマザキナビスコカップ/Bグループ 第4節
19:00キックオフ 国立霞ヶ丘競技場 【入場者数】6,756人【天候】曇 17.0℃ 63% 【主審】吉田 寿光【副審】石沢 知/山崎 裕彦
---------------------------------------------------------- FC東京 4 1 前半 0 0 柏レイソル 3 後半 0 21 SH 7 4 CK 3 17 FK 20
----------------------------------------------------------- 【F東京】 GK 1 土肥 洋一 【柏】 GK 1 南 雄太 DF 20 加地 亮 DF 13 渡辺 光輝 DF 3 ジャーン DF 20 永田 充 DF 2 茂庭 照幸 DF 3 薩川 了洋 DF 17 金沢 浄 DF 27 田ノ上 信也 MF 7 浅利 悟 MF 7 明神 智和 MF 16 宮沢 正史 MF 25 下平 隆宏 MF 18 石川 直宏 MF 12 増田 忠俊 MF 19 ケリー MF 15 谷澤 達也 FW 14 阿部 吉朗 FW 28 玉田 圭司 FW 11 アマラオ FW 18 矢野 貴章 GK 22 小沢 英明 GK 21 清水 健太 DF 8 藤山 竜仁 DF 26 近藤 直也 MF 10 三浦 文丈 MF 23 大谷 秀和 MF 30 馬場 憂太 MF 17 永井 俊太 FW 13 戸田 光洋 FW 19 宇野沢 祐次 監督 原 博実 監督 マルコ アウレリオ
------------------------------------------------------------ 【得点】 17' 石川 直宏 【得点】 56' 宮沢 正史 71' 石川 直宏 79' 阿部 吉朗 【交代】 64' OUT アマラオ 【交代】 61' OUT 増田 忠俊 IN 戸田 光洋 IN 宇野沢 祐次 73' OUT ケリー 73' OUT 下平 隆宏 IN 馬場 憂太 IN 大谷 秀和 76' OUT 宮沢 正史 73' OUT 矢野 貴章 IN 三浦 文丈 IN 永井 俊太 【警告】 75' 宮沢 正史 【警告】 02' 田ノ上 信也 26' 薩川 了洋 58' 谷澤 達也 63' 田ノ上 信也 【退場】 【退場】 63' 田ノ上 信也
| 2003年04月22日(火) |
COSMO EARTH CONSCIOUS ACT |
4月22日はアースデーらしい、知らなかった。
その日に日本武道館で行われたコンサート、 『COSMO EARTH CONSCIOUS ACT EARTHDAY CONCERT』 に行ってまいりました。
最近は自発的にライブに行くこともなくなったけど、 たまたま先行予約のご案内メールが来て、このご時世に 忌野清志郎と佐野元春がジョイントで演るとなれば なにか起こるに違いない、と申し込んだ次第で。。。
参加者は前出2名+及川光博と夏川りみ。 あとちょろっとゲストでINSPiって名前も知らない人たち。 エベレストでゴミ集めてるという野口健さんが現地から 生中継で出演。すごいな、エベレストだよ。
日本武道館は思い出深い場所。 あの甲斐バンドの解散コンサート『PARTY』を観にわざわざ 大阪から駆けつけたところ。大学生にはなっていたけど、 当時の僕には武道館という場所がすごく特別な場所に思えた。 それ以来多分1回や2回は来ていると思うけど、 十数年ぶりであることは間違いない。
でも思った。こんなに小さかったっけ?武道館って。 まあ考えてみればそれ以降大きな箱は数多く出来ているし、 普段も大きなスタジアムでサッカー観てるわけだから しょうがないのか。。。でもここのライブはやはり印象的。 その好感触を裏切らないステージを今日も観ることが出来た。
まず夏川りみ。はっきり言って知らなかった。 調べてみれば、僕が日本にいない間に大ヒット曲を出した 沖縄出身の女性。癒し系ってやつか? ともかく、きれいな歌声で今宵のライブはスタート。
どうでもいいけど、この夏川りみ。僕の親戚のおばちゃんに 似てる。。。 ホントにどうでもいいんだけどね。結構濃い顔と北方系の 細い顔が混在してんのね、うちの家系。。。 一度先祖調査してみたいよ。
そして続くはミッチーこと及川光博。こんな機会がなけりゃ 絶対に生では観れなかった(観なかった)ミッチー。 いや一度でも観ておいてよかったよ。いろんな意味で。 途中から清志郎さんがちょいと加わり、例のヒット曲を披露。 これは生ではたいしたことなかったね。テレビの方がいい。 明日も頑張れ地球人33歳独身貴族!
忌野清志郎と対面するのは何年ぶりだろう。 それこそ高校生以来かもしれない。相変わらず元気なおっさんだ。 実は高校時代、RCサクセションに傾倒しておりまして、 もちろんコピーもしておりましたが(僕は小林和生役)、 色気付いてもっと一般受けするバンドのコピーに走ってからは あんまり聴いていませんでした。
でも僕のバンド活動の原点はRC。今も変わらぬ清志郎さんは その頃の想いを思い出させてくれた。 今も清志郎は戦っているんだな。時代は変わっても同じ姿勢は 貫いているんだな、と感激しておりました。
彼のメッセージは本当に心に直接響いてくる。 わかりやすい言葉で、大きな声で。 ギター1本とドラム(太鼓)だけで、僕らに素晴らしい メッセージをくれた。感謝してます、こちらこそ。
佐野元春が加わり、2人のセッションがしばらく続いた。 彼も僕の人格形成に影響を与えた人。 音楽を聴いて感動するということを教えてくれた人。 その2人が同じステージに立っている。 それだけで十分。
思いがけず、いいライブに巡り会えた1日だった。

| 2003年04月20日(日) |
SIESTA Match 1 |
記念すべきシエスタ・フットボール・クラブの公式戦? 初戦。昨日行われたCopaFC東京に参加しました。
去年12月に結成してここまでよくやってきたなぁ。 思いつきだけで何の計算もなく進めてきて、ここまで チームが固まってくるなんて初めは思いもしなかったし。 色々運営を助けてくれるみんなに感謝。
なんて感慨にふけるほど、楽しい一日でした。
試合は8分前後半で4チーム総当り戦。ミックスだけど レベル分けもない大会だったので、相手の実力は未知。 不安いっぱいの第一試合目はこう着状態が続いた。
おそらく個々の能力では上回っていただろうけど、点が 入らない。みんな気持ちが先走って焦りが目立った。 みんなも同じだったかもしれないけど、試合に出ると すぐに息が上がってしまう。普段は10分の紅白戦を 繰り返しているのに、3〜4分の出場がやっとだった。
試合時間も残り少なくなり、1点って遠いんだなぁ、 と思いかけた瞬間、左サイドのエースが1人抜け出して ゴールを決めた。1対0の勝利。得点後すぐに終了の笛。 日本対ロシアの試合終了時(おおげさだな)にも似た 歓喜がチームに響き渡った。うれしかった〜。
2試合目はメンバーの緊張もほぐれ楽な展開で3対0の 完勝。ひょっとしたら全勝できるんじゃない?と思った 次の試合の相手はかなりの強敵と思われるエセ東京。 (インパクトあったのでここだけ名前を覚えている)
これがまた運動量が違った。技術的には大差はないだろう けれど、チームの意思統一がきっちり出来ている感じ。 動きも最後まで落ちなかったし、なんかアマラオみたい な外国人までいるし。。。うちは最後には足が止まり、 やりたい放題やられてしまいました。1−5の完敗。
結果は2勝1敗でグループ2位。上々の結果だと思うけど、 最後の負けはやっぱり悔しかった。 考えようによっちゃ初めて出た大会で全勝したりしたら 鼻高々になってしまうし、課題を与えられた感じでいいの かもしれない。
でもこの高齢者チームがいまさらフィジカル上げるのは 難しいし、みんなの連携を高めるしか手はないかな。 但し勝利至上主義にならないように。 みんなが勝ちを喜べて、負けを悔しがれるように。
これからスタートだね。がんばろう。

| 2003年04月19日(土) |
FC東京×名古屋グランパスエイト |
やはり楢崎はすごいな、と。
一歩間違えば空中分解しそうな名古屋のチーム状態だったけど、 彼の安定感と各自のプライドにより試合が成り立ったって感じ。
試合は序盤からFC東京がペースを握る。圧倒的な運動量で ボールを支配し、名古屋が守勢一方の展開が続いた。 こんなサッカーでいつも前半30分は観客を魅了するFC東京。 問題はこの間に点を取れるかどうか、だ。
まるで台風が通り過ぎるのを待つかのように、東京の猛攻を じっと耐えつづけていた名古屋。 楢崎とパナディッチを中心とした名古屋の守備陣は、攻められ ながらもうまく試合をコントロールしてるように見えた。 ケリーが1対1から放ったループシュートを難なく止めた楢崎から 点を奪うのは非常に難しく感じられた。
しかしその壁は石川直宏の個人技と運によって破られた。 それもミドルシュートがバーを叩き、跳ね返りが楢崎に当たって ゴールに吸い込まれるというラッキーなゴール。楢崎の不運。 でもこの日の楢崎からはこんな運がなければ点が取れる気が しなかった。事実それ以降、味方の連携に不満を露にしながらも ゴールマウスを守り抜いた楢崎は代表正GKの証を示してくれた。
名古屋は後半から思い切って二人を交代させた。 中途半端な位置で仕事をして前の3人のスペースを消していた 酒井と岡山を下げ山口と原を投入。選手のするべき仕事をより 明確にしていた。それなら藤本も代えた方がいいんじゃないの、 と思っていたが。。。ヴァスティッチの居場所がないもの。
ウェズレイとヴァスティッチを生かすなら、変にしゃしゃり出て くる藤本は不要だと思うんだが。藤本が二人を生かせるような プレーをまだ出来るとは思わないし、二人に使われるのもよしと しない選手だと思うからね。技量の高い選手が揃うと悩みも 増えるんだろうな、チームとしては。
FC東京はいつものごとく、後半になり足が重くなってきた。 名古屋の中村が見事なミドルシュートで同点に追い付いた後に 前線の二人を代えてきたけれど、もっと早く代えてもよかった のでは、と思う。確かにアマラオはキングであるけれど、ケガ から復帰してまだトップフォームに戻ってないし、ケリーの 一人頑張りも1試合ずっと続くわけでもない。前線からの動き出し の速さが求められる中で、ちょっとまだつらいかな、と感じた。
とまあ、色々な要素が絡み合った試合だけど結果はドロー。 終盤にはどちらにも不可解な判定を続けた審判が試合を壊した ような感じもあったが、それもサッカー。名古屋の選手は集中力 を切らさずにプレーを続けていたら決勝点が入ったかもしれないし、 FC東京サポーターの審判へのコールがなかったら不可解な判定 が一つくらい少なかったかもしれない。
ガタガタになりそうな試合を引き締めてくれたのは安定した 守りを続けた名古屋の楢崎と、途中出場でFC東京の前線を 再度活気付けてくれた阿部と馬場。
やっぱり楢崎はすごいよな。いなきゃ名古屋は崩壊してるよ。 んで僕が観戦するとFC東京が勝てないのもすごいよな。 今回はフットサル仲間たちが多数一緒に応援に来たのに またも無勝記録が更新されてしまった。早く止めてよ。

2003Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第4節第1日
19:04キックオフ 味の素スタジアム 【入場者数】18,383人【天候】曇 21.0℃ 67% 【主審】柏原 丈二【副審】廣嶋 禎数/佐藤 秀明
------------------------------------------------------- FC東京 1 1 前半 0 1 名古屋グランパスエイト 0 後半 1 19 SH 7 8 CK 1 25 FK 15
-------------------------------------------------------- 【F東京】 GK 1 土肥 洋一 【名古屋】 GK 1 楢�� 正剛 DF 20 加地 亮 DF 4 大森 征之 DF 3 ジャーン DF 3 パナディッチ DF 2 茂庭 照幸 DF 5 古賀 正紘 DF 17 金沢 浄 MF 21 岡山 哲也 MF 7 浅利 悟 MF 8 酒井 友之 MF 16 宮沢 正史 MF 7 中村 直志 MF 18 石川 直宏 MF 13 滝澤 邦彦 MF 19 ケリー MF 11 藤本 主税 FW 13 戸田 光洋 FW 9 ヴァスティッチ FW 11 アマラオ FW 10 ウェズレイ GK 22 小沢 英明 GK 16 本田 征治 DF 8 藤山 竜仁 DF 18 海本 慶治 MF 10 三浦 文丈 MF 28 渡邉 圭二 MF 30 馬場 憂太 MF 31 山口 慶 FW 14 阿部 吉朗 FW 20 原 竜太 監督 原 博実 監督 ベルデニック
------------------------------------------------------------- 【得点】 35' 石川 直宏 【得点】 59' 中村 直志 【交代】 67' OUT アマラオ 【交代】 45' OUT 酒井 友之 IN 阿部 吉朗 IN 山口 慶 78' OUT 戸田 光洋 45' OUT 岡山 哲也 IN 馬場 憂太 IN 原 竜太 83' OUT 藤本 主税 IN 渡邉 圭二 【警告】 31' 浅利 悟 【警告】 54' パナディッチ 74' ケリー 88' 山口 慶
ジーコとコエリョの差じゃなかろうか、今日の結果は。
監督としての技量ではなく、どちらがより率いる国を理解 しているのか、という点でジーコが上回っていた。
世界一の負けず嫌いと呼ばれるジーコはもちろんどの試合も 勝つための采配をするけれど、日韓戦の意味をよく理解して おり、そのための対策を怠らなかったし選手交代もタイミング が絶妙だった。駒は限られていたけどね。
今回の欧州組抜きのメンバー。ジーコは中盤のコンビネーション を上げるとか考えるよりも、まず勝つための采配をした。 4人がいる時は試したいことが多くあったんだろうけど、 いないがため逆に勝つことに集中できたんだと思う。
アウェーを意識した前日練習を行い、カウンターで相手を崩す ことを選手に意識させ、実際に立ち上がりは早い勝負で攻勢に 出た。前半半ばから運動量が落ち苦しい場面もあったけど、 DF陣の読みの良さでピンチを未然に防いでいた。 最後の得点シーンも見事なカウンター。勝負したから入った。 ラッキーなシュートだったけど、入るときはこんなもんだよ。
勝つための采配をしたジーコと負けない采配をしたコエリョ。 気持ちが伝わってくる得点シーンだった。
注目の先発FWは中山と山下。これで何回かあったチャンスを 生かして先制点を取れればよかったけれど、相手もそうそう 決めさせてはくれない。山下は前半のみで交代となったけれど、 調子が悪かったわけじゃないと思う。序盤は緊張のあまり 入れ込みすぎてた面もあったけど、そつなく役割をこなしてた。
中山は相変わらずフリーのシュートが入らない(苦笑)けど、 前半は前線からのプレスで韓国の攻撃を未然に防いでいた。 よくDFW(ディフェンシブFW)はいらないと言われるけど、 一つでもパスコースを塞いでくれるだけで後ろはすごく 守りやすくなる。
後半から山下を下げて奥を投入。おそらく奥を試したかったんじゃ ないかな、ジーコは。小笠原と三都主は代えられなかったし、 でも実質的にワントップとなった日本はちょっと攻め手に欠けた。
三都主はどうやら試合途中のポジションチェンジが不得意らしく、 下がりすぎるから後半はボールの収まりどころがなくなったね。 小笠原に対するチェックもかなりきつくなっていったし。 新しい選手を投入して中盤の運動量を上げる韓国の狙いが奏功した。 でも、これは勝つための戦術じゃないよね。
ヒディングは3トップにしてでも勝ちにきたけど、コエリョは 実質的なFWを下げてしまい、運動量だけでなんとかしようとした。 安貞桓は下がり目でいる時が怖いけど、トップでどうにかする 選手じゃないし。
で、ジーコは後半30分から永井を投入。中山がさすがにもう いっぱいいっぱいだったので、いい時間帯から前線に活力を与えた。 さすがに雰囲気に飲まれたのか動きが硬かった永井だけれど、 最後の最後に勝負をかけたのは偉い。実際は出すコースがなかった んだけど(笑)相手も面食らったんだろうな、きっと。
あれやこれやと書いてたら訳わかんなくなってきたから。。。 個人的に整理してみよう。
楢崎 :非常に安定しておりました。運も良かったね。 名良橋:前半は攻め上がりが効いてました。シュートまで行けな かったのが残念。後半は守りに集中。 森岡&秋田:まだまだ連携不足。松田が帰ってきた時に生き残る のはどっちだ? 服部 :今日は誉めてあげる。影のMVP。 中田&福西:欧州4人組に欠けているものを披露。 小笠原:今日のMVP。キープ力と展開力で中盤を支配。 ループが決まっていればなぁ。 三都主:最近では一番よかったんでないの?勝負にこだわらない で連携を重視したのが好感もてた。 中山 :さすがに運動量は落ちたかなぁ、ちょっと寂しい。 山下 :及第点だけど、柳沢と比べると差は大きい。 奥 :運動量が落ちていたところ、効果的な入りをしたね。 ちょっと周りとテンポが違うけど、それもいいのかな。 永井 :動きはダメダメだけど、点を取れたのは何か(運・星) がある証拠。Jでも結果出してね。
とにもかくにもアウェーで韓国に勝った日本代表。 欧州4人組もウカウカしてられませんぜ〜。 宮本が見たかったなぁ。。。

2003/04/16(水)19:00 国際親善試合 韓国×日本 ソウル・ワールドカップスタジアム
韓国 0 0 前半 0 1 日本 0 後半 1
得点 永井雄一郎(後半47分) 警告 中田 浩二 退場 韓国代表
GK 1 李雲在 DF 3 崔成勇 2 曹秉局 7 金泰映 22 朴忠均 →13 朴柱所 (後半44分) MF 6 柳想鉄 →12 金相植 (後半31分) 15 金都根 →18 金斗�� (後半14分) 14 李天秀 8 崔兌旭 → 4 朴東赫 (後半35分) FW19 安貞桓 20 李東国 →10 崔所国 (後半20分)
日本代表
GK 1 楢崎 正剛 DF22 名良橋 晃 2 秋田 豊 4 森岡 隆三 6 服部 年宏 MF15 福西 崇史 16 中田 浩二 8 小笠原満男 14 三都主アレサンドロ FW11 山下 芳輝 →13 奥 大介 (後半0分) 9 中山 雅史 →11 永井雄一郎 (後半30分)
| 2003年04月13日(日) |
名古屋グランパスエイト×鹿島アントラーズ |
僕がテレビ観戦した時のチェルシーと鹿島と川崎は弱い、 なんでだろ〜、なんでだろ〜。。。
特にスタジアム観戦した時の鹿島と川崎の強さには定評 (どこの?)がある。そりゃまあ鹿島とJ2での川崎の 勝率は高いけどさ、決まってテレビ観戦時に苦戦する。 そしたら毎試合観戦に行けと言われても、行けないから テレビで観るのであって。。。ああ。
やっぱり決める時に決めないと負けるってことだね。 先発メンバーが発表された時、柳沢がいなかった。 前節途中出場して本格復帰かと思った矢先、昨日の練習で 足をまた痛めたらしい。。。嫌な予感。
前半から圧倒的に試合を支配する鹿島。決定的な チャンスを外し続ける平瀬、エウレル。。。 僕がその左足の決定力を評価しているフェルナンドも 今日は右足でしかチャンスを得られず、ふかし続ける。 名良橋の右足も今日は不調で、シュートがゴールライン を越えない。
おそらく前半で1点でも入っていたら、鹿島の圧勝で 終わっただろうこの試合、終盤のチャンスを生かした ヴァスティッチのヘッド1発でケリがついた。 暑い豊田スタジアムで悪芝にもかかわらず耐えてきた 鹿島の30代DF陣も、最後にあたふたしてしまった。
ヤナギがいれば。。。しょうがないけどね。
川崎もまた勝ち点を失ったらしい。上位キープには 必ず勝っておきたいアウェーの鳥栖戦。引き分けて 帰ってくることに。。。おまけに伊藤宏がケガした らしい。
アウェーで負けて帰ってきた去年よりいいけど、まだ 今期は1敗もしていないけど、守りを固めた相手を こじ開けるほどの力はまだ備わっていないんだな、と実感。 チェルシーみたくなってきたな。負けはしないけど 勝つべきところで勝てない。これが終盤になって大きな 差になってくる。
幸い、昇格のライバルと見られる新潟と札幌はスタートに 失敗しているからいいけど(今の広島は別格)。。。
そうそう、今日は地方統一選挙。行ってきましたよ。 選挙行かないで政治に文句言えないからさ、なるべく 行くことにしているのだ。
で、みなさん選挙に行きましょうと宣伝していた選管。 どこが旗を振っているのか知らないけど、投票所の場所を もっとわかりやすいようにしようよ。 地図を頭に入れて行ったけど、家のすぐ近くだったけど、 投票所がわからずに自転車でウロウロ。。。
やっと見つけた投票所は、神社の一角でひっそりと。。。 立て看板くらい立てられないのかね?駅から案内板を 続けるとかさ。なんか不都合があるのかな? 出来ない理由があるのかな?
もっと住民の意思を確認できる方法を考えた方がいいよ。 郵送とかネットとかさ。問題あるだろうけど、投票率が 30〜40%の選挙がみんなの意思を表しているとは 思えないしねぇ。
指定された投票所でしか投票できないのも問題だよね。 こんな天気のいい日にさ、わざわざ選挙に行かないって。 全国どこでも投票できるようにすれば、旅行先でも 仕事先でも買い物先でも投票できていいのにねぇ。
なんて、色んな話題満載の?今日の日記でした。

| 2003年04月12日(土) |
東京ヴェルディ1969×横浜F・マリノス |
この日記をここまで読んでくれている人、 あるいは僕を知る人にとって、なぜこの試合を 観に行ったのか不思議だと思うけど。。。
珍しく早起きした僕の携帯に電話がかかってきた のは9時すぎ。球蹴り仲間からだった。 今日のチケットを手配していたけど、仕事のため 行けないから代わりにどう?とのこと。 サッカー好き仲間の、チケットをムダにしては いかんという気持ちは同じで、快く快諾。
昼過ぎ、味の素スタジアムに向けて出発した。 これまた珍しく早めに到着して、スタジアム前の ラーメン屋でゆっくりと昼飯。ここの店はお勧め。 さて腹も満足したしビールでも飲みながらまったり と観戦するかと思ってると、雨脚が強く。。。
去年までは無類の晴天率を誇っていた僕らは、 球蹴りチーム立ち上げからそちらにお天気を奪われ、 今年の観戦時雨天率は高くなってしまった。 水曜日の等々力に続き、今日も雨だよ。。。
しかし東京スタジアム(やっぱりこの呼び名がいい) はほとんどが屋根に覆われていて、よほどのことが ない限り雨に濡れることはない。少し寒くなり ビールはあきらめたけど、観戦に支障はなし。 念のため雨を避けるため風向きを考えて横浜FM側 のゴール裏2階に陣取る。
さて試合開始。階下の横浜FMサポーターが予想以上 にやかましく、反対側にしといたらよかったと少し 後悔。なんせ止むことなくコール歌い続けるんだから なぁ。。。ちょっと展開とか考えないのかね?
序盤は五分五分の展開。攻撃陣の主力を欠いたヴェルディ の怖さは感じないものの、横浜FMも相変わらずのったり とした立ち上がり。お互いにゲームを作れないでいた。 次第に横浜FMがペースを握り始めたけど、米山とロペス がきっちりとピンチの芽を摘み取る状況が続いた。
ヴェルディは攻撃に人数をかけていたけど、前線の動き にクリエイティブさが欠け、松田と中澤が余裕を持って 対処。奥の献身的な守備も効いていた。
試合が動いたのは前半終了寸前。移籍後ゴールどころか シュートも満足に打てなかった久保の見事なボレーが 決まった。ヴェルディ守備陣はここまで踏ん張ってきた だけに、かなり惜しまれる失点。ここで無失点に抑えて 後半を迎えられれば、相手の焦りを誘うことができたのに。
このゴールで逆に気合を注入されたのか、後半最初の ヴェルディはかなり前がかりに攻めてきた。アグレッシブ にボールを奪おうとし、強引なまでのスライディングも 目立ってきた。
ちょっと違うんでないかな?
アグレッシブに行くのと、危険なプレーを増やすのは 次元が違う話だと思うんだけど。。。 カードをもらうことはなかったけど、積極性と強引さを 履き違えたプレーが後半のヴェルディには目立った。
主力がリタイア中ってことは控えの選手にはチャンスなのに、 それを生かそうとする姿勢も感じられなかったのは残念。 ここ数年、ヴェルディが生まれ変わったと言われある意味 楽しみにしていたけど、これじゃまだダメだな、と実感。 若手に成長株が多いだけに残念だ。
で、試合はだんだん横浜FMのペースになって行き、 最後にはやりたい放題の展開になってしまいましたとさ。 このチーム、乗せると怖いよ。なんと言っても控えまで 絢爛豪華なチーム。歯車が噛み合えば強い強い。 ただ、まだまだ付け入る隙は多い。ヴェルディもちょっと 工夫すれば前半の内にゴールを決められたろうに。。。
久しぶりのお気楽観戦(勝ち負けにこだわらず観れる)は 楽しかったけど、ゲーム内容はちょっと寂しかったね。

2003Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第3節第1日
2003/04/12 15:05キックオフ 味の素スタジアム 【入場者数】16,828人【天候】曇時々雨 19.6℃ 66% 【主審】山西 博文【副審】石沢 知/安食 弘幸
------------------------------------------------------------- 東京ヴェルディ1969 0 0 前半 1 3 横浜F・マリノス 0 後半 2
6 SH 17 1 CK 4 18 FK 25
-------------------------------------------------------------- 【東京V】 GK 21 高木 義成 【横浜FM】 GK 21 榎本 哲也 DF 3 ロペス DF 4 波戸 康広 DF 5 鈴木 健太郎 DF 22 中澤 佑二 DF 13 柳沢 将之 DF 3 松田 直樹 DF 23 米山 篤志 DF 5 ドゥトラ MF 2 山田 卓也 MF 7 佐藤 由紀彦 MF 4 林 健太郎 MF 8 遠藤 彰弘 MF 17 小林 大悟 MF 26 那須 大亮 MF 32 小林 慶行 MF 14 奥 大介 FW 11 平本 一樹 FW 36 マルキーニョス FW 34 高部 聖 FW 9 久保 竜彦 GK 1 柴崎 貴広 GK 16 佐藤 浩 DF 30 一柳 夢吾 MF 13 永山 邦夫 MF 18 羽山 拓巳 MF 6 上野 良治 MF 25 根占 真伍 FW 11 清水 範久 FW 20 飯尾 一慶 FW 19 安永 聡太郎 監督 ロリ 監督 岡田 武史
------------------------------------------------------------- 【得点】 【得点】 44' 久保 竜彦 77' 清水 範久 85' 清水 範久 【交代】 72' OUT 鈴木 健太郎 【交代】 37' OUT マルキーニョス IN 羽山 拓巳 IN 清水 範久 72' OUT 小林 慶行 78' OUT 久保 竜彦 IN 根占 真伍 IN 安永 聡太郎 75' OUT 高部 聖 86' OUT 遠藤 彰弘 IN 飯尾 一慶 IN 上野 良治 【警告】 89' ロペス 【警告】
| 2003年04月09日(水) |
川崎フロンターレ×モンテディオ山形 |
前節の反省から、今日は雨が降ろうが絶対に行くぞと意気込んでいたが、 まさか本当に雨が降るとは思わなかった(苦笑)。
うちらの観戦時無降雨(或屋根下観戦時降雨)状態は去年の自慢だった んだが、シエスタ結成後はすっかり晴天時蹴球優先状態になってる。 A3では雨って言うより吹雪状態だったし、東京ダービーも荒天で断念 せざるを得なくなったし(行けよ、って話もあるが)。
そんなこんなで臨んだ今日の対山形戦。前節の反省は選手間にも伝わって いたようだ。思いがけない得点ラッシュ。強風と雨もこんな試合を見せて くれれば気にならないもんだ。
でも家を出たのはスタジアムから選手紹介ファンファーレが聞こえてから なんだけどね(いろいろ忙しかったもんで。。。)。
フロンターレの先発メンバーは開幕から不動。これも好調の要因かな。 シーズン前からしっかりと戦術を組んで、それが機能してるってことだ。
いきなりだけど、序盤戦の選手評価へ。
GKは今年から吉原。去年は浦上がフル出場だったからかなり思い切った 起用だと思うけど、徐々に安定感は増してきている。天皇杯から今年を 見越した采配をして好成績を収めたんだから、監督エライよ。
DF陣は箕輪、渡辺、伊藤宏。箕輪と伊藤宏は去年の実績もあるから いいんだけど、渡辺のCB起用には少し驚いた。去年の岡山は人気も あるしフィジカル的に強かったけど、後からの組み立てってことでは 不安が大きかった。それを渡辺に代えたことで、3人どこからでも 攻撃を展開できるようになった。DFに守るだけではなくゲームメークに 参加するセンスも求めるというのは時代の趨勢だねぇ。
MFは去年比、ポジションも含めてほとんど入れ替わった。 まず大分から移籍の山根がボランチに入り、茂原とコンビを組むことに。 去年1人頑張りだった鬼木がケガで、ホントに山根が来てよかった。 これで安心して茂原の攻め上がりを見ていられる(苦笑)。 ボランチの控えだった渡辺をCBで使えるから効果は倍増だね。
そして大型補強は左サイドのアウグスト。鹿島時代から僕は好きだった。 お年を召したとは言えフィジカル的にはまだJ1で十分通用するよ。 攻撃力は低迷してた鹿島を生き返らせたことで証明済みだし、体力の 低下は守備の負担が小さい(それでも頼ってしまうが)サイドに配置 することで補うと。いい補強をしましたね〜。
んでアウグストに押し出され左から右に回った塩川(器用なやっちゃ)。 真ん中でプレスにボールキープにフリーキッカーにと奔走する今野。 この二人は石崎サッカーの理解者なので不安もないし。
FWでは期待の我那覇が開幕から3戦ゴール(=去年の総ゴール数)。 新加入のジュニーニョは今までのFWにはなかった突破力がある。 おまけに控えにバルデスだよ(37歳だけどまだ怖いよ)。
サブのメンバーで注目は中村。初出場の時なんかただ走ってるだけで 僕もこの日記にもっと考えて走ろうと書いたけど、だんだん良くなって きている。ちょいと風貌とプレイスタイルが僕の嫌いな中村に似て いるのが気になるが(苦笑)、川崎のためなら全然OKさ。 あんなに使いにくい選手にもならないだろうしね。 おまけにケガで欠場中なんだけど石塚いるし。。。 今野の代わりに石塚入ったらまた違う魅力があるんだろうな。
とまあいいところばっかり書いてきたわけだけど、問題ないわけじゃない。
やっぱり今のサッカーを続けるには体力的な問題が夏場に出てくる。 過酷なJ2日程を乗り切るにはかなり頑張らなきゃいかんだろう。 アウグストとバルデスはこの時期にリタイアする可能性が高い。 ダイナモ的な選手が鬼木と山根と二人いるのは頼もしいが、逆に 二人が抜けると大きな不安が浮上する。鬼木の早期復帰を望む。
チームとしても、まだ攻めが甘い気がする。 去年もあったように、取れる時に取る姿勢がまだまだ感じられない。 前半でも試合を決めてしまうような意気込みが必要だろう。 終盤に得点するゲームが多いけど(それはそれで楽しいんだが)、 早めに決めてしまう試合を増やさないと昇格争いはしんどいよ。
何にしても、今まで観た限りでは今年のJ2は混戦が予想される。 広島の戦力は一歩抜けているけど、主力が抜けた時にペースダウン するとみる。新潟は去年の勢いがないし、札幌の出足も鈍い。 湘南は監督が目指すサッカーをするには半年以上必要だろう。 横浜は去年よりいいだろうけど、波が荒そうだし。
今年は最後まで昇格争いに絡みたいね。
で、山形戦、楽勝でした(笑) 途中から雨が降って急に気温が下がってつらかったけど、楽しい試合 なら問題ないさ。期待の中村も初ゴール。岡山も決めたし(笑)

2003Jリーグ ディビジョン2 第5節第1日
19:00キックオフ 等々力陸上競技場 【入場者数】3,658人【天候】曇のち雨 12.3℃ 36% 【主審】恩氏 孝夫【副審】濱口 和明/越智 新次
---------------------------------------------------------- 川崎フロンターレ 5 2 前半 0 1 モンテディオ山形 3 後半 1 22 SH 8 12 CK 2 18 FK 21
----------------------------------------------------------- 【川崎F】 GK 17 吉原 慎也 【山形】 GK 16 桜井 繁 DF 5 箕輪 義信 DF 2 太田 雅之 DF 30 渡辺 匠 DF 4 鷲田 雅一 DF 2 伊藤 宏樹 DF 13 内山 俊彦 MF 15 塩川 岳人 DF 14 井上 雄幾 MF 14 茂原 岳人 MF 19 星 大輔 MF 6 山根 巌 MF 7 高橋 健二 MF 4 アウグスト MF 5 ニヴァウド MF 18 今野 章 MF 25 川崎 健太郎 FW 10 ジュニーニョ FW 17 中村 幸聖 FW 27 我那覇 和樹 FW 18 松田 正俊 GK 1 浦上 壮史 GK 21 阿江 孝一 DF 32 岡山 一成 DF 3 古川 毅 MF 8 久野 智昭 MF 8 永井 篤志 MF 26 中村 憲剛 FW 9 大島 秀夫 FW 9 バルデス FW 11 羽地 登志晃 監督 石崎 信弘 監督 柱谷 幸一
-------------------------------------------------------------- 【得点】 17' 箕輪 義信 【得点】 60' 松田 正俊 38' ジュニーニョ 55' ジュニーニョ 81' 岡山 一成 88' 中村 憲剛 【交代】 69' OUT 今野 章 【交代】 45' OUT 川崎 健太郎 IN 岡山 一成 IN 大島 秀夫 80' OUT ジュニーニョ 67' OUT 井上 雄幾 IN 中村 憲剛 IN 羽地 登志晃 85' OUT 我那覇 和樹 73' OUT 星 大輔 IN バルデス IN 永井 篤志 【警告】 01' 箕輪 義信 【警告】 81' 中村 憲剛 89' 茂原 岳人
本日、とある会社の面接に行ってきた。
最近、街には失業者が溢れているらしく、めったに面接にも 呼んでくれない(苦笑)。異業種ならなおさらなんだが。 かと言って前の同業に戻る気なんてサラサラないし。
で、たまたま見つけた今回の求人。 条件さえ合えば今まで探していたものの中で、一番僕の希望に 合ったものだった。期待は大きいっす。
やはり履歴書が多数舞い込んでいるらしく、まず書類選考。 おそらく僕のサッカー好きが評価されたのか?(笑)、 あるいはこんな無謀なやつの顔を一度見たいと思われたのか、 めでたく今日の面接に呼ばれたわけです。
ちなみに面接時に自分でHP開設して観戦記とか書いてることは アピールしたし、アドレスも伝えてきてます。 だから会社の人が見るかもしれないんだよな、この文章。 でもまあ、ここで毒吐いてるわけじゃないし、自分を理解して もらうには逆に見てもらった方がいいかも。
あ、でも中村俊輔好きだったらやばいかも(苦笑) あ、横浜FC応援してたらやばいかも。。。 え〜い、今更仮面かぶって文章書いてもしょうがないさ。
それはさておき、面接では自分の思うことを伝えられたような、 そこで仕事がしたいことをうまく伝えられていないような、 もっと細かい仕事内容まで聞けばよかったとか。。。。 いろいろ後悔がありますが。。。面接はまあ、なんとか。。。
それよりも企画書(汗)。 筆記用具持参とのことだったので何か書かされるってのは わかってたし、おそらく企画を立てろとくるんじゃないかとは 薄々思ってたさ。シミュレーションもしてたけど。。。 お題を与えられて、さあ困った、考えてたことと違うぞ(汗) テストで言うとヤマカン外れた〜、って感じでした。 おまけに企画書書くの久しぶりだし、この業界の企画の 立て方なんてわかんないし。。。言い訳(苦笑)
さてさて、結果は来週。どうでしょうかね〜。 お楽しみに〜。
(いやいや、本人は期待と緊張入り混じる週末っすよ)

| 2003年04月06日(日) |
SIESTA Lesson 9 |
調子悪かったっす。
今までも体調不良の時はあったけど、今日は最悪だった。 朝方はそんなことなかったんだけど、着替えてグラウンドに出て 準備体操を始めたころ、ん?って感じになった。
まず足全体が重くて、走ってもスピードに乗れない。 普段は早く走れるってわけじゃないけど、前に進まない感じ。 あれ〜、どうしたんだろう。
そしてとりあえずアップはいつもに増して入念に。 でも違和感は消えず、ボール蹴りだすと内腿に鈍い痛みが。 両足おかしかったけど特に左足。蹴るときも軸になるときも 痛みが走る。これじゃ試合できないよ。。。
でもまあ人数がぎりぎりだったこともあり、練習を終え試合へ。 全然動けなかった。情けないくらいに。ああ、悲しい。 同じチームになった人たちに申し訳ない。
個人的なことはさておき、僕のテンションが低くてもチーム全体は 元気にいつもの紅白戦をこなしておりました。 チームは2つしかできなくて交代要員も1人しかいなかったから 体力的にきついかと思ったけど、全体的に体力アップしてる感じだ。 僕も負けないように頑張らないとなぁ。ちょっと出遅れてるね。
八幡山、コートとしては優秀。でも更衣室が狭くて(これはフット サルクラブ東京共通の問題か)着替えられなかったのは問題だな。 場所柄か学生が多くて、落ち着かないのも嫌だな。 個人的には△だけど、ここが近い人もいるんだよな〜、微妙。
練習後の第2回総会、いつもの飲み屋ではなくて昼下がりの茶屋で。 おかげで真剣に討論できたかな? ビールはもちろん飲んだけどね。 たまには安上がりでいいか。

| 2003年04月05日(土) |
川崎フロンターレ×ヴァンフォーレ甲府 |
ごめんなさい。僕が行けなかったばっかりに。。。
前夜からの雨は更に激しさを増し、台風並みの風が家を揺らしてた。 いやまじで揺れるんですよ、この長屋風アパートは。
予定していた東京ダービーの観戦は早々と断念。 しかし本日等々力で発売の1000枚限定4ゲームスパスは1試合平均 625円という破格のお値段なので、大雨の中スタジアムまで歩いて行く。 そこまで行ったらゲーム観ろよな。。。
勢い勇んで等々力の5番ゲートまで買いに行ったところ、パスの通番は なんとNo18と19。売れてないよ(苦笑)。 って言うか、HPと会員以外は宣伝してないもんな。この大雨の中で スタジアムに足を運ぶ人も少なかったろうし。
それでもスタジアムに足を運ぶ熱烈なサポーターを尻目に弁当屋に寄り、 昼飯を調達してテレビ観戦に切り替える。ちょっと後ろめたい。 土砂降りの雨と強風の中で観戦する根性はまだないよな〜、寒いし(苦笑)。
弁当食べつつ試合開始を迎える。 相手はヴァンフォーレ甲府。苦手とは言え、開幕から好調なフロンターレ の敵ではない、と思ってた。前半はまさにその通りの展開。 風上に立ったフロンターレはボールをほとんど支配し、たまに反撃に出る ヴァンフォーレは強い向かい風のためにミスを繰り返す。
前半17分、チームに徐々にフィットし始めたジュニーニョのシュートが 決まり先制。シーズン当初は独り善がりなプレーが目立ったジュニーニョ だが次第に連携も高まりつつあり、J2では突出した突破力を生かせる ようになってきた。これからも楽しみな選手だ。
しかしフロンターレ、完全にペースを握りながら追加点を奪えない。 風上を取った前半の内に点差を広げておきたかったが。。。 でもまあヴァンフォーレとの実力差を見れば、なんとかなるかと楽観。 でもここが去年から続く悪癖なんだよな。決めるべきところは決めて おかないと、何が起こるかわからないのがサッカー。去年も同じ痛い目に 会っているではないか。。。
風下となった後半、フロンターレにミスが目立ち始める。 前半のヴァンフォーレほどではないものの、次第に支配権を失い疲れが 見え始めた。何度かチャンスを作られ、肝を冷やす展開が続く。 今年のフロンターレのサッカーは、はっきり言って体力勝負のところが強い。 中盤からプレスをかけ続け、常に数的優位を保つのが基本的戦法。 台風並みの強風と横殴りの雨が選手の体力を予想以上に奪っていたんだろう。
そして後半ロスタイム。個々の実力差でここまで無得点に抑えていたが、 最後の最後のCKで同点ゴールを奪われる。勝ち点2を失った。。。 まだまだJ2は序盤戦、勝ち点の計算するには早いけど、夏場に選手の 体力が落ちた頃、フロンターレのサッカーはかなりきつくなる。 なるべく取りこぼしのないように前半戦は乗り切りたいもんだね。
まあそれよりも何よりも、僕がスタジアムに行けばよかったのか? 1人くらいスタンドに増えても変わりはしないとわかっていても、 後悔は残ってしまう。。。チームにしても僕にしても、後味の悪い試合。

| 2003年04月04日(金) |
HEAVY RAIN |
激しい雨が降ってます。 天気予報だと明日は更に荒れるそうな。 満開の桜も散ってしまうんだろうな。 花見は好きではないから別にいいけど。
予定では味の素スタジアムに参上する予定 なのだが、天候次第では断念の可能性も。 この前より暖かくなってるとは言え、 冷たい春の雨もまた身体にきつい。
でも今年はより多くの試合を観戦に行くぞ と心に決めた限りは、雨なんかに負けては いられない。味スタには屋根があるじゃないか。 合羽着れば暖かいしさ。ベルディのホーム 開幕戦だからJリーグノートももらえるし。
球蹴りを予定している明後日は晴れの予報。 1週間前の週間予報では雨だったのに、 またしても逆転球蹴り日和になりそうな感じ。 チーム名がよかったのかな? うららかなシエスタを邪魔しちゃいけないと 天も味方してくれるのかね。
天も味方して欲しいのはFC東京。 僕が行って勝てるのだろうか? いい加減にしないと、入場者数1人減るぞ。 ベルディのMボマは怪我らしい。久しぶりに 挨拶をしようと思ったのに残念だ。
等々力でも試合あるけど、今節は東京ダービー ってことで地元観戦はお休み。 相手は甲府だ問題ないでしょう。。。多分。
また明日、ダービーレポートをお楽しみに(笑)

昨夜ユーロ予選のイスラエル×フランス戦をテレビで観てたんだけど、 イスラエルのホーム戦が行われたのはイタリアのシチリア島。 このご時世にイスラエルで国際試合を行うのは無理だろうけど、 頑張っていた選手を見て、ホームでやらせてあげたかったと切実に思った。 結果は1−2の逆転負け、サポーターの後押しがあれば。。。
イスラエルは中東の国だけど、ユーロ予選への出場が認められている。 地図上では欧州の最東端と感じられるトルコやキプロスとも国境を 接していない。国際関係上、周辺国と試合をすることが出来ないため、 越境参入が認められているとの記事を読んだ記憶がある。
2004五輪サッカー地区予選が本格化。日本は2次予選から登場するけど、 当然ながらイラクの試合は全て延期。最終予選の日程変更なんかも出て くる恐れがあるね。近年は戦力低下しているとは言え、かつてのアジア の強豪が力を失ってしまうのは寂しいこと。
かと思えばSARSと言う新しい感染症のため、台湾や香港、シンガポール が絡んだ試合も延期。東アジア大会に出場予定の香港代表は大丈夫なのか? 数週間中に騒ぎが収まらなければ、出場辞退は避けられないでしょう。
ユーロ予選のセルビア・モンテネグロ×ウェールズ戦が8月に延期されたため、 同月に予定されていた日本×セルビア・モンテネグロ戦の中止は決定的。
短い中断期間を経て今週末から再開されるJリーグ。 普通に近所でサッカーが観れる日常に感謝。 スポーツを通じて人に出会える今に感謝。

またやっかいなことになってきたね。
悪口言うわけじゃないけど、広東省とか香港とか色んな病気の発信地になる。 一時鳥のインフルエンザが人間に感染したのもここだし、もともと香港型 ってのが今年流行るって言われていたしね。
実際に住んでみると、その原因がわかりそうな感じもするから不思議。 本当に世界中の様々な文化や生活形態が交わる土地だから。 世界一ハイブリッドな地域だと思う。いい意味でも悪い意味でも。 様々な文化がここから生まれ、廃れていく。ダイナミックな地域。
ニュースを聞いた時、SARSって香港だからそんな名前がついたのかと 思った。今の中国香港は略称でHKSARと呼ばれているから。 HKSAR=香港特別行政区。僕が離れてからもう2年になる。
そう言えば2年前の昨日、僕の日本での生活は再スタートした。 不景気でも活気溢れていた香港から停滞ムード濃い日本へ。 そのギャップは大きかったな。不景気に甘んじている日本と、 どんなことしてでも活力を取り戻そうとしていた香港。
香港は小さな地域だから刺激を与えるのも簡単で、日本はそう簡単では ないと考えることも出来る。しかし他国から見ると日本もまた小国。 どこにだって一日で行けるし、情報なんて瞬時に全国に達する。 ネットの発展で更に日本は狭くなってる。遅いのは人間の頭の中だけ。 もっと柔らかく臨機応変に対応できないものか。
話は脱線してしまったけど、香港で隔離されているマンションは 日本人も住んでいるし僕も知っているところ。 友達たちはどうしているんだろう。前の会社を辞めてからあまり 親交もなかったけど、そろそろ気になってきた。 金融関係に勤めていれば連絡の取りようもあるのだけど。。。
香港人はマスクをしなかった。 あの汚い空気の中でも、鳥のインフルエンザが流行った時も、 マスクをすることはなかった。聞けば文化の違いがどうのこうの言われた。 その香港人がみんなマスクをしている。
一大事に違いない。
医学的専門知識がないから判断できないけど、日本に入ってくる 可能性は高いと思う。しっかり対応して欲しいですね、お偉方は。 狂牛病の二の舞はやだよな。
香港に行こうと思ってたけど先のばしにしていたことを後悔。 ヘンリーは大丈夫かな。ちょっと前に香港行ってたはずだけど。

| 2003年04月01日(火) |
U22日本代表×U22コスタリカ代表 |
ただただ残念だった豊田スタジアムの芝生。
僕が日本一だと思っているスタジアムの芝生があんなにボロボロに なってるなんて。冬の日照不足が原因との噂だけど、見事に枯れていた。 そのおかげで選手は足を取られ、メインスタンド側ではほとんど正確な キックが見られなかった。
その芝生の上を、まるで忍者のごとく、アメンボが水の上を滑るがごとく 走り抜けた松井。非常に良い選手だと感じた。 京都でもその評価が高かったし上手いとは聞いていたけど、そんなに注目して 見ていたことはなかったし、僕の予想を裏切る日本人選手には久々に出会った。
僕の予想ってのは、あ〜ここに出すな、とかパスコースはこの2つだ、とかの 見当で、全然考えもつかないところにパスを出してくる。僕の発想が貧困なの かもしれないけど、少なくとも日頃のJリーグの試合でそんな思いをした 覚えはない。あんなに守備をする選手とも思わなかったし。
ただ90分通じてコンスタントにプレーする技術力はまだないかな? 行きっぱなしでは体力が持たないし、簡単にプレーするところは簡単に しなければ、高質なプレーを続けることはできない。 前半に行き過ぎて後半はちょっとお疲れだったけど。これは全員に 言えることだけどね。
その他の驚きはあんまりなかったなぁ。
阿部のFKは出来て当然の技術を持っていることは知ってるし、 大久保は前向かせなきゃ怖くないこと知ってるし、角田の経験不足や 青木がCBで通用するにはあと1年必要なことも理解している。 GKはわけわかんないしね(苦笑)。
若い世代の試合には、ある種の驚きを求めてしまう僕。 贅沢なんだろうけど、今日の試合にそれは少なかった。
それにしてもコスタリカのGK良かったねぇ、ドラモンド。 あれでU22なのがすごいよね。貫禄は曽ヶ端並だよ。 なんせあれだけ攻められてあたふたする場面はなく、どっしりと構えていた。 いいGKって他の選手にすごく好影響を与えるんだよね。 それは草サッカーを含む全てのレベルの、サッカーという競技に共通する。 日本のGKは。。。ねぇ。。。この前も。。。
結果的にはドローで良かったんじゃないかな。 このままで勝っちゃって慢心するのもいかんし、課題がたくさん見つかった のも前向きに考えればいいことだし。2次予選まであと1ヵ月。アジア最終 予選まであと数ヵ月ある。若い選手の成長は早いよ。

2003/04/01(火)19:20 U−22五輪2次予選壮行試合 日本−コスタリカ 競技場:豊田スタジアム
日 本 1 1 前半 0 1 コスタリカ 0 後半 1
阿部 勇樹(前半37分) 得点 ブレネス(後半25分) 警告 ボラーニョス
GK23 林 卓人 DF19 三田 光 4 青木 剛 21 角田 誠 MF 6 阿部 勇樹 → 7 森崎 浩司 (後半40分) 8 森崎 和幸 →13 鈴木 啓太 (後半29分) 18 石川 直宏 → 5 駒野 友一 (後半12分) 10 松井 大輔 →11 田中 達也 (後半33分) 17 根本 裕一 FW 9 大久保嘉人 15 中山 悟志 →20 原 竜太 (後半17分)
GK 1 ドラモンド DF 3 サラサール 20 ミラー → 7 ブレネス (後半8分) 14 M・ビジャロボス 6 ポルトゥゲス 19 ウマーニャ MF 8 ロペス 22 ディアス 10 ボラーニョス →21 マリン (後半34分) FW17 スコット →16 エルナンデス (後半9分) 9 サボリオ →12 アギラル (後半22分)
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