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支店長の日記(戯言) DiaryINDEX|past|will
年功序列色が強いNTTがグループ400社18万人対象に2006年度までに全面的な「成果主義」へ移行するらしい。狙いは「悪平等の是正」ですが、これは建前論で本音は「人材流出」を危惧しているかもしれない。我社も3年前から成果主義を導入しているが、能力・意欲のある人にはチャンス到来かもしれない。我社の“成果主義”の中味?は、多面評価、成果と能力評価を混同しない、現職とキャリアアップへのフィードバックetcと正直、私は立場上苦慮する。野球の様に試合に出て貢献してナンボというルール化?みたいにいかないのが、会社員の評価かもしれない。いづれにせよ野球界でも優勝(集客)が前提であるし、会社も業績いかんで結果オーライ要素が強いことは否めない。
当然の結果ですが、海老沢氏が顧問を辞退した。オロオロする橋本新会長の緊急会見は笑える。正直TOPの器じゃない。恐らく彼は海老沢氏の“イエスマン”だったろう。この件で更に受信料の不払いが、懸念される。受信料を徴収している故に良質の番組を制作放映する“使命感”という温度を下げず、真面目に職務遂行する職員さん達には、汚名返上で頑張っていただきたい。
辞任会見後に「顧問」就任とは驚いた。NHK“再建”にまっとうするのか? それは、絶対あり得ないだろう。国民を馬鹿にしている。甘いどころか「ぬるい」ぞ!!
調剤薬局や薬店を多店舗経営する社長との会話。「我々のお客様は“患者さん”ですが、院外薬局へ来られる方とスーパー内にある店に来られる方とえらい“解釈”に違いがありますよ。」私「何か勘違いでも?」社長「そうなんですよ・・・」と苦笑い。思えば私も当てはまった。
今週、私の長女は“修学旅行”です。場所は長野県内のスキー場ここ数年愛知県(尾張学区)の高校はスキー場が多いらしい。事実私の母校も今はスキー場らしい。私の高校時代(公立に関して)は、広島・萩・津和野が殆どで私学に関しては九州・四国が多数であった。その後“円高”の恩恵かしらないが、私学では海外への修学旅行が増えた。私個人の修学旅行の思い出は不幸かな野球部の監督(当時は現国教師)が随行され、私含め野球部全員バット持参で夜は宿泊先のホテルの駐車場を借りて“素振り”やら早朝から散歩やらランニング、おまけに私服行動(津和野)に関しては野球部のジャージでサイクリングと今思えば恥ずかしかった。まあ〜長女も楽しい思い出を沢山作ってくれればと思っている。寒いだろうな〜。
色々な企業へ訪問して思うが『No.2』(社長の補佐?)が、しっかりしている企業(大企業や個人商店除く)は羨ましい。表面上の『No.2』は普通の企業なら副社長や専務、常務といったところが存在するが、当人達は内心社長の座を虎視眈々と狙っている気配が多少あるが、今や世界的企業である本田技研工業は創始者の本田宗一郎という殿様と藤沢武夫という家老が実に巧く噛みあってた。特に“業績悪化”時に『No.2』が威力を発揮している企業は素晴しい成果を実現している。表面上の『No.2』は社長の“指示待ち族”が多くTOPとの一体感が無い。
今日は「成約お礼」を兼ねての同行。成約(契約)時はお客様と営業が“一番HOT”な関係であり、新たなCS向上へのスタートである。取引先の社長曰く「○○君は、いい提案をしてくれたし熱意を感じたよ。商品より○○君が気に入ったからな〜これからも頼むぞ!!」私自身「自社商品」のお褒めより、担当営業のお褒めの方が嬉しい(ちょっと会社に忠誠心無いかな)昔営業マン時代だった私もお客様からの「お褒めの言葉」が忘れられないし「また言われたい為に」励んだ。我が支店には果たして何人こういう気持ちを抱いた営業マンはいるのか?
昨日の新人君の件で研修帰りの直属の上司に研修報告を兼ね朝から新人君に関してのヒアリングをした。予想通り新人君本日“風邪でお休み”(情けない)今迄の商談も上司が終始ケアしていたことも私は重々承知済み。私は新人君に不足している「感性(感受性)」を付ける為に読書と読書感想文の提出を指示した。私も昨日の一喝に言い過ぎたと思わないが新人君の上司に栄養ドリンクでも持って新人君のアパートへ行って様子見(見舞い)を指示したが・・・つくづく今時の子は、子を思う母親の愛情(世話)じゃないが登校前に「ハンカチ持ったか?はな紙持ったか(古い)?」的な接し方が必要なのかな?
人間誰でもミスはつき物です。しかし、同じ過ちをされたら腹が立ちます。今日それがあった。契約書を持参しなかった新人君、以前も契約書を忘れてお客さんから「売る気あるの?」とお叱りをいただいた経緯があるので朝、私は彼に確認で「契約書の準備はしてあるな?」「はい準備しました」そして現地で待ち合わせていざお客さんのところへ・・・やってくれました契約書を持って来なかったのです。一応彼に対して私は心配だったので私自身も契約書持参で訪問したので事なきを得たのですが・・・困ったものです。
某病院の先生との会話「手洗い・ウガイ・睡眠は当たり前です。それ以外でも未然防止策は沢山ありますよ」先生が熱弁されるのは、まず「首」のつく部分を暖めることが重要らしい。例えば「手首」「足首」「首」この部分を暖めれば極端な厚着は不要という。「女子高生なんかは、マフラー・袖が長めのカーデガン・最近減ったルーズソックスが抜群の首部を保温してます。」なるほど・・・そして一番風邪をひきやすいのが“睡眠中”とのこと口を空けて眠ると喉がやられるのと睡眠中は一番体力が弱っていて且つ体温が低下してるからついつい目覚めに“風邪ひいた”と自覚する人が特に多いとのこと。お医者さんは説得力あるね〜
今日からセンター試験が始まった。しかし私はセンター試験の仕組みが分からない。私の時代は“共通一次”の1回目で国公立の選択肢が限られた時代である。(私には国公立は無縁でしたが)私の上の子供が来年大学受験(推薦は期待薄)下の子供が間もなく高校受験と我家は2年続けて受験で気が抜けない。いい大学→いい会社という構図が崩れ受験生達は将来を見据えた勉学をしているのだろうか?そう言いつつ自分の子供と一緒に語らなくてはいけないが、たいしたアドバイスが出来ない自分が情けない。ある予備校の先生の名言(迷言?)「風邪を制する者が受験を制する」ベストコンディションで志望校合格を目指して欲しい。
昨日あるセクションの会議に参加。私は、でしゃばる事無く傍聴していたが、会議独特のお決まりパターンで議長を務めるマネージャーの1人喋りであった。(この会議は結局“結論先送り的会議”でしたが)終了間際にマネージャーが私に「支店長何かひとこと」と言われたので、敢えて会議の評論はせず参加者全員に質問をした「君達は今年買いたい物は何?」各々「車を買いたい」や「ブランド物のバック」etc そして私は「それらは“欲しい物”か“必要な物”どっち?」殆どが“欲しい物”で終わった。要するに“欲しい物”は我慢できてそのうち興味が無くなる要素が高いのです。最後に私も立場上一言「お客様の提案も“必要”と思わせる提案にしなくちゃ。その為にはお客さんの業種や業態をちゃんと把握する活動を心がけないと飽きられるぞ」全員頷いたが果たして・・・
青色LEDの特許権訴訟和解は昨年の一審600億円から6億円に大幅減額された。「実力のある理系の人は米国へ来るべきだ。」と中村教授は言われた。喩えがおかしいが、日本のプロ野球界如く「日本で実績あげたらメジャー行き」みたいである。和解金6億円は私個人想像つかないが、今後、各企業は“改正特許法”に向け処遇改善に躍起になるだろうか?
某政党の県事務長との会話で私は社保庁に関しての不満をぶちまけたが、それ以外にも“日本育英会”の奨学金1,500億円が“焦げ付き”模様らしい。育英会といえば、「苦学生」への支援者なのに厳しい経済環境が続く影響で回収が困難らしい(それ以前にちゃんと回収されてなかったのが実情)理由は就職難によるフリーター化で支払えないのが多い。今日の朝刊記事にも「ひきこもり・ニート・フリーター増え続ける!!」と明るい兆しが見えない日本と改めて感じた。 まだ先が見えない。
ここ数年テレビのニュースで映し出されるのは成人式での“乱れぶり” 式を運営するスタッフや来賓者、真面目に式に参加した人達は大迷惑である。他にエネルギーを発散できんかね〜 奴等の親の顔が見たいわ〜 無性に奴等に“ケツ バット”がしたい。
今年高校受験を控えた子供に質問されて困った。「お父さん多数の男性の中に女性が一人を“紅一点”と言うけどその逆はなんて言うの?」正直答えに困った。私は適当に“白一点(そんな言葉ないけど)”とか“ハーレム”と言って誤魔化すが、納得しない。私も中学の頃、同様の疑問を持ったがそのままで人生過ごしてますが・・・ 最後に私は「学校の先生に聞くか、“紅一点の意味だけ覚えていれば良い”」で逃げようとしたが、子供に馬鹿にされるのも癪なので、紅一点”の語源を教えて巧く切り抜けた。(汗;)
取引先訪問で常に話題となる「トヨタ自動車」 30年程前に確立した“かんばん方式(ジャスト・イン・タイム)”や“カイゼン”と今では製造業以外に物流やサービス業にも取り入れられている。一種の“無駄を省く”国内版の企業バイブルである。今日訪問した某物流会社もトヨタ式を取り入れるが なかなか大きな成果を得られず物流会社社長も頭を痛めている。ちょっと社長の話を伺うとナルホド成果に至らぬ足りない事が見えた!!
某ラベル製造企画販売会社へ年始挨拶。この会社の社長と私は年の差はいささかあるが、私の先輩(大学)でもある。会話の中で、私「今年の抱負をお聞かせ下さい?」社長「うちの様な中小企業は、“全社員営業に徹する”よ」 もともと3現主義(現場、現実、現物)を貫かれる社長 事務所内も大きく各課の目標値やスローガン等を掲示している。しかし社長は、これでは物足りないのか今年から又新種の掲示方式を打ち出した。社内掲示だけでは、出社・帰社時しか目に入らない営業部隊には“厳しい試練”かもしれない。 ★事務系の人達の名刺も“総務課”から“総務課○○エリアお客様担当”に変えた。
今日から“仕事始め”といっても私とお役所担当営業だけですが・・・年始の挨拶回りの前に支店に届いた年賀状の仕分後、私宛に1通ユニークな封書の年賀状が・・・昨年お世話になった某デザイン事務所からの年賀状で早速 封を開けると4枚のカードが同封。カードの裏面を見ると社長はじめ全従業員の直筆メッセージが各々に綴ってある。私は一人一人の顔を思い浮かべながら“感極まる”思いをした。有難いことであり感謝感激である。 さすがデザイン会社だ!!
食料品では無く、嘆かれる“学力低下”の話。恒例ではないが年末になると、正月返上でホテルに宿泊して勉強する塾、予備校がテレビに写される。しかし、これだけ勉強しながら、“学力低下”と言われるのは情けない。「優劣」の二極化が進んだ証かもしれない。某大学教授のコメントを拝借すると「中学3年で勉強の意欲をそいでしまう。」勉強とは受験の為なんだろう。将来への布石として“知行合一”どころでは無い。勉学に対する『賞味期限』が早過ぎる!!そういう私は勉強には無縁だったので偉そうなことは言えませんが(^^)
正月期間にガンガン放映するCMといえばコンビニ、スーパーの流通業が盛んである。地域的な特色かもしれないが、愛知県は結婚式場のCMが結構流れる。結婚式=派手が根付いている愛知ではないが「宣伝効果」はどうなのか気になる。いづれにせよ高齢化社会につき、「口出し好き」の親や祖父母が健在であれば当分愛知県(尾張地区)の結婚式は“金がかかる”だろう。
あけましておめでとうございます。新聞での業種別業況予測では、04年に比べて「良くなる」と答えた経営者のうち8割を超えたのはインターネット通販で「悪くなる」が目立ったのはスーパーや百貨店とのこと。私個人も昨年は色々NETで購入した。「実際の店舗や広告に無いものが買える」が魅力である。そのうちPCでオーダーは勿論、既にテレビを使ったNETサービスも急加速するだろう。クリックして注文から、リモコンで注文が主になるかもしれない。
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