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2002年02月28日(木) イタチゴッコの風俗店


 前の表示は、作成の段階であまりに見すぎたのでアップした途端に飽きました。そして、やや見辛いと教えて下さったので、訪問された方に優しいサイトっぷりを見せようと、サクッと変更しちゃいました。この数日間に、いらしてくださった方は、そんなわたしに呆れました?いつものことで、慣れました?そりゃ、どうもありがとうございます。
 なんてね、ちょっとデキル風を装ってみましたが、やっぱり飽きたのが本音です。

 また次に思いついた時にでも、妙な頁が出来上がることでしょう。

 文字だらけなんだから、読みやすいサイトにするべきだとのご意見は多々あると思います。もっともだとも思います。だけど、こんなんです。しかもコピペだけなのに疲れ果ててます。
 なんだか今日の文は、自分だけの覚書です。

 と、言ったらアレですが、「新宿女学院(本校)」が禁止地域内営業での取り締まりとかで手入がありましたね。
 捜査員がドカドカと店内に入っていって、「はい!そのまま!(と、言ったか言わないかは不明ですが)」で、サービス途中での総検挙。しかも従業員の一番多い時間帯を狙っての捜査だったらしです。(夕方からの張り込み?)
 従業員や女の子はもちろんのこと、一番にアワ喰ったのはお客さんだろうと思います。「あー、やっと順番が回ってきたよ。」と、ホクホク顔のサラリーマンとか、シャワーも済んで、さてバスタオルを取ってムフフ状態に突入のお兄さんとか。そんなことはお構いなしに強面の捜査員がノックもせずに入室して「ハイ、そこまでよ。」でしょうから。
 そういった場合、料金の払い戻しっていうのは、やっぱり無しなんでしょうかねえ。トホホと情けない唸り声もあげたことでしょう。
 しかも、調査という名目でサービス過程もこと細かく言わなくてはいけないお客さん(お兄さん方)は、安くない料金を払って、散々だったと思います。

 と、ついつい客の立場になってしまいました。だから男だと言われてしまうのかしらん。

 もちろん、このことは想像ということにしておいてください。


2002年02月27日(水) そんな歳でもないでしょうに








もうね、良いんだわ、これが!

内容なんて二の次で

彼を見たいばっかりに

ドラマなんて観てます。


今夜の夢に

出てきますよーに。


マジでやばいよ。

この状態!



 こんな内容の時は、更新しましたなんて言えないよね。

 ごめんね、今日はポーッとしてます。でへでへ。






2002年02月26日(火) 沈丁花


 日が落ちれば、やっぱりまだ寒いのに、もうそこまで春が来てるんだね。この良い香りはどこからしているんだろうと、自転車を止めて誰も居ない暗い小学校に侵入してきました。

 家の近くの小学校はあまり警備が厳しくないのか、いつでも解放状態です。日曜日でも校庭は解放しているし、この間の獅子座流星群の時も数人が夜中に入れるぐらいですから。
 去年の秋も、夕方にアヒルの鳴き声がするので思わず金網を乗り越えてプールを覗いてしまいました。あ、これはちょっとダメ行為ですね。
 ん?アヒルですか?居ましたよ、プールに5羽も。ガアガアガア。

 まだ風が冷たい春先の夜には、犬を散歩させている人も居なければ、もちろん夕涼み風のオヤジも、わたしの他にはだーれもも居ません。
 裏門から入って、校舎から体育館に続く渡り廊下を突っ切って、校庭に出る途中でその香りが一層つよく感じたのですが、花が見つからない。
 鼻をくんくんさせながら、も一度そこを往復して・・・。
 やっと見つけたそれは、植え込みの奥の方にありました。
 まだ蕾だらけなのに、ほんの数個の花が咲いているだけで、こんなに香るんだなあ。

 花壇の縁取りのレンガに腰掛けて、ボーッとしてきました。
 月がおぼろげで、とっても満足!
 おー、さぶい、さぶい。

 たんぽぽは、まだのようでした。




2002年02月25日(月) 飛梅


 心字池にかかるみっつの赤い橋(太鼓橋・平橋・太鼓橋)は、過去・現在・未来という三世一念を現しているとか。

 平成14年は、道真公が亡くなられて1100年目にあたり、太宰府では「御神忌1100年大祭」が斎行されたそうです。 にわか菅原道真ファンのわたしとしてはやっぱり行きたかったですが、日帰りすら出来る日程が組めずに、仕方なく指をくわえつつネットでマッタリ。
 その中で見つけた、ちょっと面白い話。
 おみやげの語源は「お宮下」だそうです。これは、もともとお米をお宮に献上したものを、神社や寺院では参道の茶店などに払い下げ、たとえば餅などに加工して参拝者の帰路の食料にしていたことから来ています。現在においても「米」などを原料にした食品が、おみやげとしての商品に多いのはそのためのようです。


 藤原時平が妬まなかったら、道真は唄を読まなかったのだろうし、飛梅もなかったのだろう。

 百年に一度の大祭を、遠くからなんとなく思って。


 たんぽぽの花は、どうして「たんぽぽ」って言うんだろう?その響きが楽しくて、何度もくちにしてたら「れ?本当にたんぽぽって言うんだっけ?」って感じになりました。あの、黄色い花は小さな子でも名前を知っています。太陽の光を存分に受けようと広がった葉は(あの葉の広がりをなんて言うんだっけ?教わったはずなのにスッカリ忘れてます)お母さんに手を伸ばしている赤ちゃんのようだし、小さな子どもの背丈でも一番最初に見つけられる花のような気がして、だからなのかなあ、可愛いって思えるのは。
 ふと思ったのだけれど、名詞で「ぱぴぷぺぽ(の破裂音)」が多く付く言葉ってあまりないですよね?わたしが気付かないだけなのかなあ。それとも「たんぽぽ」って言い過ぎたからかなあ。


 通りゃんせ通りゃんせ、ここはどこの細道じゃ、天神さまの細道じゃ、ちーと通してくだしゃんせ、御用の無いもの通しゃせぬ・・・。
 天神さまの細道か・・・。やっぱり裏の茶屋の梅が枝餅が食べたいなあ。


2002年02月22日(金) なんだかこのところ長文��


 正月に奇襲をかけてくれたリンダちゃんが、「ネット三昧な生活を味わってみなきゃ、あんたにダメだとか言えないわよね。」と、自分勝手な理由をつけて、ネットに繋いでいる臭さがあったのですが、わたしは知らないふりをしていました。何か言って、その反動の方がおそろしいから。
 ところが今日、彼女と電話をしている時に彼女の方から「ライバル店の子が開設しているサイトの粗捜ししてるのよん。」とツルッとくちを滑らせ、とうとう今日、メール送りたいんだけどメアド教えてと、自ら白状していました。

 彼女との電話でね、外は春めいてきてるっていうのに、わたしの春は何処なのよ?ってボヤいたら、機関銃のような攻撃で元気を貰えるかと思ったんですけどね。「バッカじゃないの!」と、一言返ってきただけでした。

 夕方になって彼女からメールが届きました。

 --- 一部抜粋、但し修整個所有り(あまりにもここじゃ表記出来ない言葉もアリなので) ---

 きゃーメル友メル友!これで毎日メールを読む楽しみが増えたわ。それに連絡だって時間がずれてもオーケーね。さあ、書くわよ、うふふふ。

 ゆるせないやつら
 あたいが許せない女装はねえ、まずホルモンやってるのを自慢するのね。ホルモンやってるからって、ブスはブスなのよ。
 あと、昼間外出するのを自慢するのもね。バケモンは夜に出ると決まってるの。
 それから集団でね、かたぎの場所にのこのこと出てくのもね。子供とかに見せるもんじゃねえっちゅーのよ。そりゃ、見られとるんじゃなくて、ムリヤリ見せてるのよお。かわいい瞼をこじ開けて、勘弁してくださいって言わせてどうするのよ。
 それとね、女装同士のチャットでね「ねえ、今何着てるの?」とかって、思いっきり男してるのにきまってるじゃないの。化けてたらチャットなんかしないで、とっくに出かけてるわよ。それとHPとかの投稿で「○○の恥かしい写真でーすっ!」とかって、恥かしかったら見せるなっての。
 とにかくバケモンの自覚のないのは許せないわね。いかに光るバケモンになるかが勝負じゃん。
 それにさ、あんたって女はブスになれてもバケモンにはなれないのよ。おわかり?
 そこのムリヤリ女になろうとしてるあんた!
 それとさ、「わたしぃ、ワガママだからぁ〜。」とか鼻毛も溶けそうな猫なで声で言う女。「んな、知っとったら治せー!」ってコブラツイストかけたくなるわね。それと、たいしたこと無いのに、自分をすぐ悲劇のヒロインみたいに言う女。悲劇はおまえさんのその、ぶーたれた顔じゃーー!!
 どう?まだ続ける?許せないってのはね、こういうのがドバーッと溜まった時に言うからスッキリするのよ。あんたみたいに、だらだらとノベツマクナシに垂らしててるのは、婆さんのションベンよりも始末に悪いわよ。あんたはそのションベン以下だわ。
 文句あんなら、返信してね♪文句なくても、まってるわー☆


 ま、参った。
 たった数週間で、オカマやら女装やらのサイト内チャットをしてるのかい!よく、若い人は色々なことに柔軟性があると聞きますが、年齢に関係なくオカマにもそれは適用されるのだと感じました。



 人形の顔を描くことを仕事としている方とお会いしました。

 竹久夢二は、24歳のとき最初の妻たまきと結婚し2年で協議離婚。20代後半、夢二は多くの画集を刊行、どれも彼女をモデルにしたと言われる目の大きい「夢二式美人画」で一躍人気作家となりました。後に、人目を忍ぶ生涯の恋人彦乃と出会います。
 彼が妻をモデルにしたのは、わざわざのことでなくて、気がついたら彼女に似てただけなのではないかと、今日お会いした方にお話をうかがいました。
 それは、その方の仕事仲間も含めて沢山の方が同じように、気がつくと人形の顔立ちが奥様の顔に似てくるというのです。
 なんだか羨ましいなあと思ったのですが、「一緒に生活してりゃ、いつも見てますからね。」とおっしゃっていました。いつも見てる、なんだかそれも良い言葉だなあと。



2002年02月21日(木) なんだかこのところ長文

 掃除機、強力すぎです。ジュウタンがうわっと持ち上がりそうなぐらい。これ、本当に家庭用ですか。業務用じゃないのですか。床に落ちていた(置いていたとも言うべき)あらゆるものを、お構いなしに吸い込んでいました。こりゃ、どのぐらいの威力なのだろうと、よせばいいのに妙な興味が湧いて、T字型の吸い込み口を取った先で太ももを吸ってみました。
 今度の彼氏は激しくって物凄いキスマークを残すのよ、と言いたいですが相手はカバですか。カバだって怒りますよ、まったくもう。きれいに円形に縁取られたデカイ赤タン、もうちょっと上だったらまた違った感覚が・・・さすがにソレは止めましたが、相変わらず興味だけで行動してます。こんなところが赤くなってしまったら、それこそ。(その前にビロンと伸びてしまうのもいやん)

 そういうことをしているから、爽やか度の数値が表示無しなのでしょうか。
 先日チェックしたヲタ度の数値をここにアップする前に、もっと他の人の数値と比べてからにすればよかったと思いました。みんな、なんかズルしたでしょ?じゃなきゃわたしが、あんな数値だなんてしんじられなーい。(可愛さアピール)
 あの数値をご覧になった方で、ヲタ画を添付で送信してくれて、ありがとうございました。が、ヲタはヲタでも種類が違ってます。わたしは男が好きですので。(や、同性愛とかじゃなくてね。男が男を好きなんだから同性愛だろうって?んまー!)ですので抜きネタには出来ませんでしたよーだ!


 毎月、決まってこのぐらいの時期になると財布の軽さが気になりだします。そして同じように毎月、来月こそは!と意気込む時でもあるのです。ところが、そんな時期に思わぬ収入があると懐の寒さも意気込みもスッカリ忘れて浮かれてしまいます。アリとキリギリス。誰ですか?こんな図体のでかいキリギリスは居ないって言ったのは!そんなこと言う子は押しつぶしますよ!

 このところ頻繁に遊んでくれる10歳上の姉さん(戸籍上も女性)に、交通手段が不便な場所にある珈琲専門店に車で連れて行ってもらいました。家の前までの送迎付き。
 店に入ると立ち昇る珈琲の香りに嬉しくなりました。見るからに頑固オヤジマスターが、一人できりもりしています。珈琲を飮む段階になって、色々とウンチクを聞かされるのはイヤだなあって少し思いましたが、そんなことは無く、始終ものしずかなマスターでした。お客さん一人一人の雰囲気に合わせたカップ&ソーサを用意するところから始まって、穏やかな物腰で珈琲をたてるので店の中は繁盛しているのにも関わらず、とても静かな雰囲気でした。が、もともと環境によって雰囲気を変えることをしない姉さんは、いくらその店の常連さんとは言え、5分としないうちに店の雰囲気をガラッと変えていました。
 カウンターを挟んで物静かなマスターに訊かれてもいないうちから、新しい彼氏よとわたしを紹介してくれました。どうやらわたしは彼女の男になったようです。モテてます。

 帰りの道すがらお城のようなホテルが見えたので、誘ってみました。男なんだから当然です。
 彼女がマジで照れるとは・・・。

 つづく



 って続きませんてば!






 主なしとて春な忘れそ
 やっぱり居るものが居なくちゃダメですって!ねえ?


2002年02月19日(火) モデムボカン再び

 すこぶる調子の悪いモデムです。昨晩はやっとこさアップしたものの(激しくソケットを抜いたり挿したり責めてたり、ちょっと抜いたまま放置してみたり、そうっとやさしく挿入してみたり)他の巡回がまったく出来きませんでした。
 博打のようなモデムの状態にイライラして、駅前のネットカフェまでチャリンコ飛ばして行くかとも考えましたが、そこまでわたしは落ちぶれちゃいません。単にお金が無いだけです。そして結局は拗ねて寝ました。

 そういう訳でして、これを機に雑文修行の旅に出ようかと思います。
 暫くここの更新を休んで、あちらこちらの文を読み漁ろうかとちょっと思いました。(ふーん・・・。って思ったソコ!ほら、そこのキミ!もうちょっと驚いてくれお。)嘘だよ。嘘に決まってるじゃないかあ!
 三度の飯は忘れても、男と煙草は忘れない、じゃなくてネットに繋ぐことは忘れないわたしが、あーだこーだと書くのをモデムごときで早々止められますかってんだあ!とは言え、書いたものをアップ出来ない日があるやも知れず。更新されない日は、この自称ジャンキーモドキが、イライラと悶えているのだと思ってくださいませ。

 ところで、本日待ちに待った掃除機が届きました。届いたダンボール箱は、主が開封する前に我が家の猫の洗礼を受け「どうせ、掃除するんだろ?」ってなぐあいで、ガシガシと噛み付き辺り一面にダンボールの紙くずをこさえてくれました。掃除をしなきゃならない状況を作ってくれて、ありがとうよ。
 ビニールテープやガムテープ、ラップフィルム、封書の糊がお気に入りなようで、ウットリとした眼差しになりながら、ザシザシと舐める癖があるようです。郵便ポストから届いた手紙の束をテーブルに乗せると、まずそれらのチェックをします。これが紙製の郵便物の場合は、ガシっとひと齧りするかしないか程度ですが、パンフレット類のものであるともうすっかり虜になってしまうようです。そうなる前に、サッサと開封して必要書類は確保しておかないと、彼(猫)のオモチャ置き場に仕舞われてしまうおそれがあります。猫も、犬のように好きなものを隠したりするのですか?たまに覗く彼の隠れ家には、時に外されたキーボードのキーが出てきたりすることもあります。家の中で何かが紛失したら、先ずはそこを探せ!です。
 舐めることで納得する書類や包みは、多少ベチョっとなるだけで済みますが、ダンボール系統は全くもってクラッシャーするまで執拗に攻めまくりです。彼が呑気に寝ているからといっても、郵便物には注意が必要です。

 残念ながら、掃除機と一緒にメイドは付いてきませんでした。

 青地に黒文字は読みづらいとご指摘いただいたので、ちょいと色換えをしてみました。「女MEIKI息」は訪問者に優しいサイトです。このサイトにご感想を寄せてくださったりと、某かの接触を持ってくださった方にはもっと優しいサイトです。そして、(面倒だと聞き流し変更なぞとんでもないと、その日の気分任せ更新の、)なによりも一番に自分に優しいサイトです。

 今日も来て下さってありがとう。



 茶川さんの掲示板で、おたく度チェック(お百度みたい)があったので、ちょいとチェックしてみました。その結果の数値です。これが良いのか悪いのかの基準が判らないので、なんとも言えませんが。(ちなみに、そのテストはココ)

あなたの総合おたくパワーは1126パワー です!

あなたのマニア度は169パワー !手の施しようがありません。
もはや何を言ってもムダですね。あなたはあなたの道を突き進んで下さい。
それが神に与えられたあなたの使命です!

あなたの危険度は218パワー !超キケン人物です!
もはや止めません。と言うより、止められません。好きな事をやって下さい。
どうせやるなら歴史に残るような大きい事をやるのもいいかもしれません。
当方は一切関知しませんが・・・。

あなたの萌え度は171パワー !萌えに萌えています!もうヤバいくらい!
あなたにはもう現実の女性は見えていない事でしょう。でもそれでいいんです。
そのキャラは一生あなたの恋人でいてくれますから!

迷惑度190パワー !あなたの迷惑度はノストラダムス級です!
1999年に世界は滅ぶと言われて、お金を使いまくったり、
犯罪をおかした人は何人もいる事でしょう。あなたの迷惑度は
それと同じで、他人にまで大きな影響を及ぼす程強大です。
その力を下手に使うと某宗教団体のようになってしまうので、
取り扱いには十分ご注意を。

あなたの煩悩度は177パワー !あなたはとんでもない煩悩の持ち主です!
108つの煩悩を除夜の鐘で祓うと言いますが、あなたの煩悩は
それだけで消えるようなものでは無いでしょう。むしろ、あなたのエネルギーは
煩悩にあるといって過言ではありません。それを失う事は死を意味します。
そうならない為にも、このまま煩悩で生きていくのが良いでしょう。

あなたの潜在能力は236パワー !素晴らしい才能です!
あなたはオタクとしての才能を誰よりも強く持っていながら、それがまだ眠っている状態です。
さあ目覚めるのです七虹さん。オタク社会はきっとあなたを快く迎え入れてくれる事でしょう!


 煩悩のままアチコチに迷惑三昧の超キケン人物であることが判明。但し、男性用のテストだからだよね?ね?


2002年02月18日(月) come on!


 今日の女房とか見ながら、男との共同生活とはまた違った関係もマンザラじゃないんだなあと、暖房がいまひとつ効かない今日は猫で暖をとってみた。

 そろそろサカらねば。

 その前にリハビリが必要なのは確かだけど。


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 一年中、薔薇だけを栽培・販売している農家ってあるんですね。
 突然の友人の誘いで、車で連れて行ってもらって来ました。

 大きなハウス内には、色や種類によって大音量でそれぞれの音楽が流れていた。草花に音楽を聞かせるっていうのはTVでは観たことがあるけれど、その草花の種類によって音楽の好き嫌いもあるのでしょうか。
 ハウス数棟が並ぶ間を抜け、高い梁の部屋に(その家の居間)にお邪魔しました。
 色見をするために活けられた花のために暖房を効かせてないのでガランと寒いけれども、熱い珈琲も手伝ってか気持ちはポカポカしてきました。
 数本選んで束ねてもらって(オマケも付けて)とっても満足。

 ずっと見たいから部屋に飾りたいけれど、すぐに開いてしまって勿体無いので只今、玄関に活けられた薔薇はとても素敵な香がしています。

 綺麗な花を見ることでも、なんだかワクワク。


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 +-+ 私信 +-+

 迷ったら、最初に思いついた方を(試しにでも)選びます。わたしは止めたことで後悔するよりも、シテ後悔する方をついぞ選んでしまっています。「あぁ、やらなくて良かった。」と「あぁ、やっちまったよ。」でも、やっぱりヤル方を。興味を止めることの方が苦しいんだもの。単にそれだけの理由ですが。


2002年02月17日(日) Cat's cradle of language +言葉のあやとり+


 わたしは、誰かの心に胡座をかいている。

 こんなことをしてるのよと晒したとしても、あなたは絶対にわたしの元からは去らないと、そんな口約束を糧にする代わりにドッカと甘えることで日々を過ごしている。

 ねえ、止めないって言ったよね?
 それすらも尋ねることが出来ないまま、見えないことを良いことに、わたしはあなたの心に胡座をかいている。
 そして、座るケツはひとつ なのに次から次へと心地良い場所確保に勤しみ、疲れると振り返る。そこにまだ居てくれるのかと。

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 スケベーな人のことをエッチ(H)な人なんて呼んだり、性交行為をエッチするなどと可愛らしく表現したりしますよね?(や、そこで「しない!」って言い切らず、聞いたりする程度でお付き合いくださいませ)
 今日、ちょいと金にもならない言葉を調べる作業(掲載・放送禁止語リスト、文献検索)をしておりまして、そこで初めてこのエッチの意味を見つけたのです。
 このエッチ(H)は、変態(HENTAI)の頭文字から取ったらしいです。

 愛(I)の前だからエッチ(H)な訳じゃないんですね。


 出版社によっては「狂」の字すら掲載出来ないところもあるそうです。
 時代背景を出すためや、当時の文書そのままにする時には、現在すでに禁止されている用語でもそのままの文体で残すのに、新しく世に出す文章からは、差別用語を含めて禁止用語が増えていくのでしょう。
 「子供」も「子ども」で表記するとか、(お供に連れてという意味も含まれるので、「子供」ではなく「子ども」だそうです)そうしてみると、言葉って意味があってのものなのだと、今更ながらに感じました。あはん。


 以前、愛用していた「禁止用語録」というものが、手元に無いためにネットで検索をかけたのですが、どれも参考文献が無く(単に、わたしが見つけられなかったのですが)「いわゆる放送禁止用語は使用しないでください。」と謳っているのに関わらず、それが何を指すのかが一向に不明でした。
 例えば、掲示板内に使用する言葉に対して、そういった禁止を設けているところも少なくありませんでした。(特にレンタル掲示板など)ここでは猥語も含むのでしょうが、使用する言葉がそれ以外であったとしてもイマヒトツ判りませんでした。
 差別用語・禁止用語・猥語、それらを含めて禁止する場合、その言葉がどんな言葉なのか一覧で見てみたいと思ったのは、変なのでしょうかねえ。
 近々、図書館なり本屋なりで探してみようかと思いました。

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 言葉使いが悪いと、相手に不快感を与える。だから使用したらダメ、なのかしらん。
 その言葉に感情が含まれるからそういった使い方(言葉の選び方)をしているのだろう、だけじゃだめなのですね。しかも選べるだけまだマシだとか、そんなことを思ったり。

 うーむ。やっぱり難しい。


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 それを言ったら、あーた!ここの垂流しは酷いもんだよ?
 ごもっともでございます。愚の音も出ません。

 ぐうの音ってどんな音?


2002年02月16日(土) 駄文を続けるわけ


 顔を出す度に、色々な刺激があるチャットで昨晩も存分に楽しませてもらいました。
 前回のアップ内容と関係する話ではありません。念のため。(更に笑えるUTはありますが)

 わたしがこうして駄文をアップし続けるキッカケはやっぱり形態模写。それ以前文字だらけサイトを見たことが無く、と言うよりは、「○○について」の専門分野を違った視点で極めたサイトや、劇団・芸能関連サイトなどを見ることが多かったので、ある意味衝撃を受けました。
 個人が紡ぎ出す文章に、うんうんと頷く点を見つけては共感したり、はたまた唸る文章に感心させられたりと、流れる月日と同じように感情の流れを同時に見れることの凄さに嵌まったことは確かです。

 そのひとつのキッカケになったサイトに置かれたリンクから、掲示板の記述に表記されたリンクから、と次々に文字で感情表現サイトがブックマークに増えていきました。

 そして昨晩のチャット内で、参加者各々の好きなサイト(と、言うと語弊がありますが、テキストサイトを見たきっかけになるようなサイト)を挙げていくと、まったくお互いの知らないサイトだらけ。この絡み合う網の中で、当たり前のことなのだけれど、それぞれが違う何かを見てそれなのに、同じように文章を書き出すサイトをしてるんだなあ、凄いなあ、と単純に思ってしまいました。

 ところが、もしそんな取っ掛かりでこのサイトを訪問してくださってたとしたら、きっとあなたは文章羅列サイトはツマランもんだと思ってしまうのでしょう。ごめんなさい。
 訪問してくださった全員に楽しんでもらえるわけでなく、訪問してくださった全員に刺激を与えることでもなく、時に好き勝手に書き出したこの文はあなただけに宛てることもあるので、尚更でしょう。

 例え、ここに居ることをあなたが気付かなかったとしても、自分宛だと思ってもらえなかったとしてもそれでも、まだ止めずにわたしはこうして続けていくわけです。

 それの半分以上が、わたしにキモチイイから。


2002年02月14日(木) バレンタインデーに何やってるんだか

 今日の垂流し文は、エグイのが苦手(嫌い)な方はご遠慮ください。
 明日は違うと思いますので、明日またお待ちしております(たまには許してね。)


 高さがストゥールと妙に合わない冷たい大理石の括りつけカウンターに、それらが厳か過ぎる程に丁寧に並べられた。
 「どうしてもお願いしたくて。」
 そういうものなのだろうか?と思いながら、まだきれいにパッケージされたままのそれらの包みを順に解いく。
 総ての包みを開け、中身が想像出来なかったものばかりだったので、そのまま無言で煙草に火を点けた。
 随分の時間が、並べられた道具を挟んで煙草の煙と一緒に流れた。

 「これだったら専用のお店でしてもらえば良いのに。」静な部屋の中でポツンと溜息混じりに言ってしまった。
 一言がくちから零れると、途切れることなく次から次へと相手の気持ちを逸らせようとする言葉ばかりを並べたのだが、相手は全く言葉と共に流されることなく、意気込みが増すばかりな顔つきで睨むように黙ったまま見つめてくるのだった。

 今がそんな気分でも無い時に相手の身体をどうこうしたって、何の面白みも感じない。そのことを相手は判っているのに自己陶酔の世界に入ってしまって出てこようとはしないのか。たぶん、そんな振りをしているだけで本当は以前から決めていた意志表示をしてるだけなんだろう。
 一言、厭だと告げたらそれでこの件については今回はお流れになるはずなのに、並べられた道具がスタンドランプに照らされて鈍く光って、その綺麗さにわたしは手に取って眺めていた。

 以前から、一度は専門のお店に行って商品を選びながら参考にしてみようとは思っていたけれど、まさか不意をついてその道具が目の前に並ぶとは思ってもいなかった。
 その不意打ちが口惜しいわけではないけれど、諦めたような態度で頷いてしまった。

 相手がシャワーを浴びている間に、備え付けのガラスのコップを洗浄液で洗った後に消毒用アルコールを満たしサージカルステンレス製のリングを沈め、用意したタッパーにも消毒液を注ぎ、9号ニードルを浸した。煮沸消毒をしておくとさらに安全性が高くなるのにと、少しばかり気がかりだったが。
 そんなことを考えながら、新しい煙草に火を点け大きく吸い込むと、どこかで楽しんでいる自分を見つけた。

 シャワーを浴び、消毒を待つ相手は備え付けのラヴチェアーに情けない姿でに座った。ところが情けないのは格好だけで、こころもち顔つきが清々しく見えたのは何故だろう。
 相手に対して膝まづくような体制をとり手の届く場所に、消毒液に浸されたままの道具を並べた。
 消毒液で手を洗い、その上から手術用のゴム手袋を嵌めその上で、も一度手を洗浄した。

 ハファダ(Hafada)の位置を確かめ、イソジンの原液で消毒している間も、反応を示すものなんだなあと思った。

 プツリという感じよりは、ザクザクとした音の表現の方が確かかもしれない。思った以上の力が必要で、裁縫用の指ぬきが欲しいと思った。指で摘めばそれほどの厚みが無いところでも、身体から排除されにくい場所を考慮した場合、想像以上の距離をニードルが入って行った。貫通する時にも刺し始めと同じように強い力が必要だった。
 ニードルの針先が頭を出した部分に、コルクを押しつけ曲がらないように押し込む。(フォーセプスForcepsが手元に無いのでこれで代用した。)

 ニードルを引きながらキャプティブ・ビーズ・リング(Captive Bead Ring )を挿入し、思ったよりも出血も少なく無事に装着することが出来た。
 「終ったよ。」道具を片付けながら声をかけると、うっすらと上気した顔つきで、しかし目には涙を溜めていた。
 痛かったのだろうか。だったら、痛いかと尋ねた時に答えれば良いものを。
 手袋を外し、道具のひとつひとつを洗浄しながら二言、三言声をかけたが相変わらずの体制で相手は動こうともしない。
 バッグから手鏡を探し、相手の肩を叩いてそれを手渡し、たったいま貫通したものを見るように勧めた。
 相手は上気したままの顔つきで、手鏡にそれが映るような体制をとると、またポロポロと泣き出した。
 「今ならすぐに排除できるよ?どうする?」そう尋ねると、頭を大きく左右に振りそれが嬉しくて感動した涙なんだと教えてくれた。
 ピアスにそういう思い入れがあるのだろうか?と意地悪く尋ねることを、今だけは避けようと思った。



 医師法ということを引き合いに出せば、医師免許を持っていない人がこのような外科的な施術を行うことは、違法行為になる。それはもちろん頼んだ人ではなく、おこなった人が罰せられる。ごめんで済めば、警察は要らない。



2002年02月13日(水) 手間を惜しまず

 チーズフォンデュを一度レストランで食してみたいのですが、なかなか数人で突く機会がありません。最初は興味だけで自宅(市販の容器ごとレンジで暖めて出来上がりのお手軽セットフォンデュ)で試してみました。が、只々溶けたチーズが硬い仏蘭西パンに付いているだけの、チーズトーストもどきと変わらない味でした。ニンニクの切り口を陶器に擦りつけた後、白ワインを入れたチーズをとろ火で溶かして・・・と、想像だけが膨らんでいるにも関わらず、一度もちゃんとしたフォンデュを食したことがありません。
 先日、友人数人と昼食をとったレストランには季節限定メニューにそのフォンデュがありました!これだ!と。
 ところが多数決で、オイルフォンデュになってしまい、渋々セルフサービスの串揚げでした。

 先日の休みに、デパートの地下食品売り場で「自宅で本格的フォンデュセット」を見つけ、我慢しきれずに購入してきました。
 エレメンタルチーズ・クリエールチーズ・コンスターチ・リキュール・ニンニク・白ワイン・ナツメグにコショウまでがセットになったものです。
 家に着いて初めて気付いたのですが、とろ火でチーズの溶け具合を保つよう調節するにはキッチンで食すしかないのだろうかと。ガスレンジに乗せたままの状態で。

 鍋だったら、煮た後に鍋ごとテーブルに乗せてしまえば何とかなのだけれど、チーズじゃねえ。

 釣り用具の中に、カセットボンベのガス台があったけど、寒い時期には釣には出かけないので押入れの奥の方だし・・・と、色々と考えていたら面倒になって、フォンデュセットは今、野菜室で眠っています。

 そんなわけで、今季も本格的なチーズフォンデユの道は遠そうです。


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 とろ火といえば、いま小豆を煮ながらこれを打ってます。
 昨晩は、妖怪小豆研ぎババアになってました。イーヒヒヒッ!


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 大好きな人がドンヨリ気分な時は、存分に都合の良い人になる。

 「彼がね、もう付き合えないって言ってきたの。」そう言いながら、手土産にもって行った自家製羊羹を食べる彼女を見て、安心して帰ってきた。

 うんうん、まだ好きなんだね。
 うんうん、急に目の前から居なくなったら淋しいよね。
 うんうん、そうだねそうだね。
 うんうん、悲しんでる自分が好きかもしれないって思ってるよね?

 優しいんじゃないな、わたし。




2002年02月12日(火) 大きい愛が好き


 少しでも想い出そうとしていることに気付くのが悲しい。
 すっかり忘れている時に、急に蘇る記憶が妬ましい。

 そうやって何時までたっても引っかかるのは、きっとあなたにとったらなんでも無いことだからなのだろう。
 憎まれてでもいい、あなたの記憶に残りたい。

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 ってね、いつもの通りダラダラと本人のみが判るような戯言を書いている途中で、面白い文を見つけたので同じようにダラダラ戯言をそっち方面へ・・・。

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 デカければ良い、イヤ!デカ過ぎたら困る。の話題を一部分だけ見て。
 えーっと、これはまるっきりわたしダケの限定発言で、全女性(含むリンダちゃん)の総括した内容ではありません。

 マグワッテ良い具合だけをつかみたいなら、両者とも部分ハリボテを掲げて会えば良いと思います。
 「ちょっとこの模型で試していい?」なんてお互い訊きながら「ほお!ぴったり。」などは如何でしょう。
 「ありゃ?こりゃちょっとダメだね。」と、不具合を見つけてお互いがマグワイに挑まなければ、相手に身体のみの快感だけを求めるマグワイはせずに、単にその場のお茶を濁す程度で。

 ただ、その肉体的のみの快感を追求しようにも、挿入以前の段階でいくら「あなた好みのサイズ」であったとしても、やっぱり帰るわ!なんて気分にしてくれる殿方も中には居ます。もちろん、それは相手にも適用されるわけで、おあいこ ね。
 「わたし好みのサイズ」だけども、こいつにゃ濡れないって人も居るもんですよ。

 単純にデカければ良いのなら、特別「人」に拘る必要も無いのかと。

 ところが、肌を合わせるとなると大きかろうが小さかろうが、其の人自身を弄りたいわけで、結局は挿入なんてどうでも良い(後からオマケで付いてくるような行為であったりもする)のですよね。
 とは言え、初回は比べます、わたし。
 昨日の人よりは大きいとか小さいとか、単純に比べたりします。そこに付いてるものだし、気になるし凝視しちゃうから観察してるんでしょう、きっと。
 けど、帰る頃にはすっかり違う部分が比べるポイントになってますが。


 さて、女性の(女性という性に近づきたい男性の)おっぱい突起強調についてですが、女性らしさいわゆる、ポンキュッポンの凹凸のはっきりした体系が、その人の理想であるならそれに近づきたいと思うのかも知れません。その人の理想でなければ、好きな相手の理想とか?(相手が特定されなければ、一般受けを狙ってとか。この一般受けについて(含む寄せて上げるブラ)の話題だったのですよね、当初の話は・・・違ったっけ?)
 ただね、好きな男性から「バストは片手で納まるサイズが好き」と言われて、胸の目立たない服を選ぶ娘も居るんですよ。
 そんなことを踏まえると、健気さとかが胸を大きく(小さく)見せたいところに出てくるのかもしれません。
 相手に良く思われたいがための努力だったり、単に自分自身が鏡に映る姿の見た目重視のためにと色々なことが顕著に表れる(要求される)個所でもあるわけですね。それが、女性のシンボルだから?


 で、なんで胸(カップサイズ)と男性器のサイズが同じ視点で語られてるのか良く分からない状況になってきてますが、モノの大きさと許容の大きさは多分に関係はあると思うのです。


 SM的行為の話をしている時に聞いた話
 いわゆる女王様役の女性から、性器のサイズを罵倒されるのがたまらなく快感に繋がるM男君が居ます。その罵倒が直接快感に繋がらない人でも、そういった外観から受ける印象を悪く指摘する個所として性器を取り上げることもあるようです。こんな偏ったことだけれども、性器の大きさが持つ重要性が出るもんなんだなあと感じたり。


 え?わたしですか?
 大きさで言えばもちろんデカイのが良いですよ。デカチンラヴ!で。
 アゴがこれ以上には開かないから相手を充分には味わえないし、ましてやそのままの状態でくちを開けての上下運動なんてもってのほか!それじゃ可哀想だわと、手を沿えて上下運動をしても腕が疲れる往復運動。もうそろそろと頃合を見計らって着けるスキンは普通の薬局やコンビニでは見かけないし、スーパーの特売品にはまず並ぶことは無いでしょう。そして上になろうが下になろうがそれ以上は侵入不可状態なので、いつも総てを包み込むような満足感は与えられないし、相手も動きを制限されて歯痒い思いをしているんだと思います。
 ・・・ってそんなデカイの絶対イヤですよ。
 いつでもその大きさ故、性的満足を与えてあげられない不安がついてまわるようなデカイブツはイヤです。
 自分の肉体的快感以前に、精神的安堵感が得られません。

 あ、でもその人に惚れたら違うんだろうなあ。

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 男性の浮気と女性の浮気(デカさについて思わずなんちゃって婦人科の友人に訊いてしまった)

 粘膜同士の摩擦をして一息いれて、さようなら。
 同じ行動を起こしたとしても男性の持つ性器の構成上、一応は通常とほぼ同等の快感が得られるそうです。
 が、女性の場合はサイズがある程度伸縮自在なせいで、一度だけでは相手と同じようなフィット感を得られないそうです。繰り返しそのサイズに馴染んでいくと言う面倒な作業があそこで行われるそうで。
 そうなると女性が浮気をする場合、彼と同等か或はそれに似たサイズと至すのが一番良いそうです。


 ってことは、アレかい?
 やっぱり等身大ハリボテをお互いに掲げて・・・。


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 男性性器の大きさの話が、いつしか至す話になってしまいました。
 こりゃ失礼!
 でも、もしデカイほうが絶対に良いだろう!と断言する殿方がいらして、その御意見に賛同してくれる女性が傍に居たのなら、絶対に放したらダメですよ。
 新天地を求めた時に、そういう発言をしたばっかりにってことも・・・ねえ。

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 外観からは判断しにくい、容量の大きさでも悩んだりするもんなんですよ。
 なんだか不安で病院で検査した話は、また後日。

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 こんなダラダラ長文を書いた翌日はサボるんだろう?と、思われた貴方。
 そんな期待は裏切りたいのですが・・・


2002年02月11日(月) 甘い香とその行為


 滴る汁が手だけでなく気付かないうちにあらゆる処に付いているのに、そんなことにはお構いなしに大きく実ったソレを強く挟まないように優しく摘みながら、すぼめたくちへと運んだ。

 「思う存分に味わって、もうお腹が一杯と感じてから、もうダメかも?と、思った時に初めて白いミルクが必要なのよ!」と、何度も勿体ぶるように自分に言い聞かせた。
 連休最期の日だったので時間制限がされてなく、好きな部屋に出入りしながらその甘い行動を繰り返した。
 陽の光を暖かさに変え外界からは遮断されたそこは、咽るような熱気とそして甘美な香が漂っていて、ほんの少しの時間でもうっすらと汗をかく。腰の痛さも忘れるほどに夢中になる頃には、じっとりと汗ばんでいた。部屋を移動する時に外に出ると、火照った顔に風が心地良い。
 しゃがんだ体制ばかりだと膝も痛くなるので、たまには体制を変えたけれども、それでも尚も諦めることなく、その行為は続いた。
 もうすっかり満足したはずなのに、白いミルクを少しだけ味わったら、また同じ行動を繰り返してしまった。すっかり、ミルクがなくなるまで。

 もう、お腹いっぱい!


 今日は、遠出をして山間の村で狩りをしてまいりました。
 苺の。


2002年02月09日(土) ありがとう

 流れ往く時の中で、その一瞬でも交われた気持ちになれる瞬間が楽しめたので、それで良し!
 オフ会と言うと、どうしても上っ面な付き合い満載な気がして仕方無いのだけれど、良い意味でその場限りを堪能出来る人達が集まるのは、楽しいものである。
 このキッカケが無かったら、会うことも無い人達がこのわたしと言葉を交わしてくれることは単純に凄い!と思うし、それにこのキッカケがあるから、また新たな面で文章に出会う楽しみも増えた。
 今迄、その方の作り出す文章に触れて、そこからイメージしたものと違う印象を受けるのも楽しい。

 ・・・と、
 自分には、とっても楽しいことばかりだったのだけれども。

 イザ、反対の立場となったら、それは楽しいって印象を与えただろうか、と思う。
 だってホラ、酒も飲めない(いわゆる付き合い悪い)し、自分からネタを振るような器用な話題提供もヘタだし、そのくせ絡みたがり屋で。
 第一、サイト管理人の集まるオフ会と言え、テキスト系サイトな管理人の方々と肩を並べるなんて(ヲドヲド・・・)

 ・・・と、
 一応は思っているのですよ。ええ、アレでも!!


 酔って失態をかました訳でもないのに、いつもオフ会の後に一人反省会をしちまうのは、何故なんだろう。
 シラフゆえ、それ自体が失態だからかしらん。

 ご迷惑をかけた方々すいません、そして時間を共有した皆にありがとう。



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 休日でも平日と同じ時間に、目覚め爽やかな猫に起こされました。

 慣れないオフレポなるものを書こうと思ったら、思い出しつつになる訳で。そうなると「あーんなことがあったなあ。」で手が止まる。そして顔はニマァっと。

 明日は、苺狩りに行くのです!
 くちだけでなく、手も袖口も、胸元さえも苺色に染めて来ようと思っております。
 決意は固く、ここ一週間苺絶ちしておりまする。
 同じことを男で出来ないものだろうか。ああ。


2002年02月08日(金) デンジャラス!


 予定はボチボチが丁度良い。

 10:00AM
 西新宿の無機質な癖に名前ばかりがオシャレなドデカイビル3F

 延ばしに延ばした予約。とうとう諦めて歯医者に行く。
 さーて、薬が合わなくてえらいことになっていた例の奥歯(当時は抜くと通告されて、恐ろしくて医者を替えた)に、メデタク詰め物完了!これで、終わりかと安心したら残りの虫歯を治療しましょうとやんわりと勧められた。
 「あー、そろそろ仕事が忙しくなってきて、早々来られないんですよお。」無駄なアガキは続く。


 11:30AM
 昼間っから、こいつらどっから湧いて来てるのかしら?と、異星人を横目で見ながら原宿の裏路地へ。

 友人の事務所で撮影があるとかで、冷やかし訪問。
 撮影に携わる人数の多さに目眩を感じて(人に酔った)結局は、事務所の窓越しから怪しい格好で覗き見状態。一つの表情から幾つもの表情へ変えるメイクさんって凄い!と、思った。
 休憩時間に友人から食事に誘われるが、残念なことに歯の治療後3時間は食事不可とのこと。
 巨人が飲むのような大きなアイス珈琲(デリバリー)で我慢。


 14:00PM
 六本木トンネル内にタクシーの運転手が昼寝をするために連なる処を、通り抜け乃木坂〜西麻布(青山墓地のあの辺り)

 住むには不便な処だなと思いながらマンションの立ち並ぶ界隈を歩いていて驚いた!昼間の西麻布は歩いている人すら居ない。それにしては、やけに警官が多いなあ・・・と。どおりで警官が多いはず、そこは米軍住宅地だった。ボケ面でその脇を歩いていると、サングラス越しの尻のデカイ警官とか、警棒を持った日本警察官の集団とかに、じーっと見られてちょっと照れた。愛想を振り撒いたが、相手は不信人物だ!と顔が言っていた。


 14:35PM
 「壁のブロックが崩れてきます、頭上注意!」と警告が書かれた看板が出ているビル内1F「アマンド」で知人と待ち合わせ。

 窓側の席しか空いておらず、仕方なくそこへ座る。珈琲を頼むとすぐに知人からの電話が「危険だから、他の店にする?」とかかってきた。もう既に席に付いていることを述ると、窓の外に知人が見えた。向かいあって座った知人と話す時間より、落下してくるブロックくずを見ている時間の方が長かったように思う。


 15:30PM
 弄ってもらいたくて我慢して、やっとその日がやってきた美容院に到着。

 伸びていた部分の色を毛先の部分と同じ色に染め、毛先を切り揃えるだけのはずが、何を思ったのか35cmを越える程切るように注文していた。頭が軽過ぎで、コロン。「軽いよー!」と携帯で友人に愚痴ったら「中身を重くしよう。」と励まされた。
 そこでアシスタントの女の子(マリちゃん@フィリピン人)と、意気投合!色々と難しい日本語を教わる。


 19:45PM
 美容室から駅に向かうのに、米軍専用住宅地の近くを普通に通っただけなのに、強面3人に囲まれて職務尋問を受けた。

 「どちらまでいかれます?(妙なイントネーション:但し、日本人の警官)」
 「駅まで。」
 「どんな御用で?」
 「電車に乗るの。」
 「あー、ちょっとそこ・・・。」と、言って囲まれた。
 身分証明書は、持ち歩くべきなんだろうか。TUTAYAのレンタルカードしか持ち歩いてないのはダメなの?


 20:40PM
 空いた電車にタイミング良く乗りあわせた。
 座って本を広げ、数頁も読まないうちに夢の世界へ。


 電車の中で爆睡したのに、よる年波には勝てずなーんの気力も残っていない。なんでこんなに疲れているんだろう?あ、今日は朝食しか食べていない!(途中の水分は、摂取したうちには入れないのが女だ。時にケーキなどもその部類に入る)
 猫に食事を与え、その間にトイレを掃除して、着ていたものを順々に脱ぎながらキッチンへ行き、エイリアンのように冷蔵庫の物を片付けた。

 もー、一歩も動かないからねー!


2002年02月07日(木) 氷の世界


 ゆびきりげんまん嘘ついたら・・・
 ゆびきった。

 絡めた指に当たるあなたの薬指の指輪を、あなたの嫌いなボルドー色に染めた長い爪で弾きながら陽の光より眩しいネオンの街中から外れた通りを歩いた。
 フィルターを通したような滲んだ景色は、煌びやかでも正体の掴めない今の二人の関係に良く似ていると思った。だから、そこを避けるようにして歩いたのかもしれない。

 今夜こそ憎まれ口を並べほとほと呆れられたいと、あなたの嫌いな装いで随分と遅れて待ち合わせの場所に着いた。ガラステーブルの上の灰皿には数本の吸殻があった。それでもたった今着いたような笑顔を見せ手を挙げて招く態度を見て、それを優しさと素直に受けずに悲しくなる自分が居た。

 夕食にとったアルコールを冷ますのに、公園通りを手を繋いで歩いた。
 冷えた指を大きな手が温もりを与えようとしているのに、わたしの指先に当たったあなたの指輪は、身体の芯まで冷やしていった。


 偶然とは厭らしいもので、もう何年も経ってすっかり忘れていたのに、同じ場所で同じように会ってしまった。
 まだ好きでいてくれるとはほんの少しも思ってはいないけど、出来たら外した指輪の跡は見せないで欲しかった。
 すっかりどうでも良い女のになったんだなあと、そう思ったら優しい笑顔が返せるようになっていた。




 誰か指切りしようよ 僕と指切りしようよ
 軽い嘘でもいいから今日は一日はりつめた気持でいたい
 小指が僕にからんで動きがとれなくなれば
 みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ
 流れてゆくのは時間だけなのか 涙だけなのか
 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界

 作詞:井上陽水


2002年02月06日(水) 溜まってるゼ!

 PCでなく、どうやらモデムの調子が悪いようです。
 メールの送受信中に調子が悪くなると、ちょいとイライラします。
 とっても単純な解決策は、ソケット抜きの再接続。
 一度や、二度ならまだマシです。
 サクサクと動く時と、まったり反応な時。あー、これも博打。

 連絡メールを受信しないことには、ご飯を食べ損ねるのでモデムソケットを入れたり抜いたり・・・。
 件名に「変更が入りました」とあれば、その後受信するであろう完了通知までの諸々が気になります。
 ファックスのTOPに送る送信枚数表示と同じようなものが最初に届き、そこに全内容が5通で完了されると記されていれば、5通受信完了するまで気になって眠れません。
 やっとこさで5通目を受信し、普段よりも深夜にずれ込んで一息ついて一通目から順に開いて読んでいきました。
 一通目:件名「変更通知-1-」内容「現在、検討中のため変更通知が全部で5部作成されています、その1云々」
  ・       ・        ・
  ・       ・        ・
  ・       ・        ・
 五通目:件名「変更通知-完了-」内容「以上の4件の案は現時点で総てあぼーんされました。」

 マ、マジかい!

 そりゃ、変更過程のお報せを頂ける身分は有り難いと思うけど。
 昨晩は、ダメダメ気分倍増でグレそうになりました。プシューッ。


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 玉藻刈る 井堤のしがらみ 薄みかも
   恋の淀める わがこころかも


 恋は障害があれば余計に燃えるものなのでしょうか。
 面倒になって途中で想う気持ちすら放棄しちゃうようじゃ、本当に好きじゃないんだと言われました。
 単にその辛い場所から逃げたかっただけだよと、言われました。
 逃げたから本気でじゃなかったと、そういうものなのかなあ。


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 遠方の友人が久しぶりに仕事でこちらに来ていると言うので、時間を合わせて会いました。以前、彼女とよく会っていた喫茶店で待ち合わせをしたのですが、そこに着くと店代わりをして以前の喫茶店の姿は無し。
 店の前で待つような彼女ではないので、携帯に連絡すると電波が入らない場所なのか電車内で電源を切っているのか不通状態。仕方無いので、暫くその店の前で待つことにしました。
 鞄を覗き込み、携帯灰皿をゴソゴソと探しているころ、背にしていた店内から彼女が出てきました。
 「ちょっと、面白いもの見つけたのよー!」
 誘われるまま、店内に入っていくとそこはファンシーショップばりのアダルトショップ。キディランドの店内と見間違う程のキラビヤカサです。
 うあ、わたしったらアダルトショップの真ん前で立ってたわけ?!

 彼女が商品を手に取り差し出して見せてくれました。
 商品名:トリップスキン、商品を見る限りごく普通のコンドームパッケージと変わりません。
 「包装にもスキンと名をうってるし、ただのかわいらしい包装のスキンでしょ?」彼女にそう言うと
 「じゃ、トリップってなーんだ?」
 「媚薬モドキがジェルに含まれているとか?」
 「そのぐらいじゃ、騒がないわよ!」
 うーん、確かに。

 わたしもその商品を手にとって説明書を見ると、
 <フェラチオ用のコンドームです。とっても薄いラップ状のコンドームをかぶせるだけで安全。フェラチオでも、STDに感染します。性感染症の予防に、とても便利なフェラチオ専用のコンドーム。専用のローションもついて使いやすくなっています。素材:ラップ>
 だ、そうです。

 最近は、そんな商品もあるのですか。普通のスキンを使用するのはオシャレじゃないの?

 その後、彼女とお茶をしながらトリップスキンなるものの使用頻度と、使用する仮定をあれこれ想像しましたが一番気になるのが、素材です。ゴムでもシリコンでもなくラップという時点で、どうしてもキッチンにあるアレを思い出さずにはいられませんでした。ゴワゴワ・・・。。


 使用感(味)とか、途中でやっぱり乗るわ!ってなことになった時に、通常のスキンと交換するのか?とか。
 どなたか、既に試された方いらっしゃいますか?
 キッチンのアレで代用したわよ!ってのも併せて伺いたいです。


2002年02月04日(月) うつ伏せで寝転んで


□ 他所様のサイトからリンクされている処で、以前のアップした内容の見れる場所に訪れてみた。
 そこで、自サイトのURLを打ち込むと自分の以前開いていたサイトのデザインを日を追って見ることが出来るのだ。
 試しにどんなものが出てくるのかと見せてもらった。
 内容は変わらずデザインとは呼べないような配置をあれこれ頻繁に弄っているので、その度にイメージ(.jpgや.gif)は保存していないから画像の置かれていた場所は×印になって表示されていないなか、唯一の画像が「ハーボット」だった。
 ちょっとパスワードを入れて話かけてみたのだが、なんだか切ない答えが返ってきて、見なければ良かったと思った。
 こんなものに感情移入は可笑しいぞと片付けるにはどっか部品が足らないようで。

□ 「どーせ、なんでもないことなんでしょ?」
 そう決め付けられると反発する気持ちも起きない。
 「ん。」と答えてしまって、相手は違う答えを待っていたのかな?と、思った。
 くちにだして、耳から自分の声を改めて聴くと結局は、自分にとったら「なんでもないことだったんだ」と改めて思ったり。
 そのくせ、もう一人の自分がどっかに潜んでやしないかと探したりもするんだよ。

□ 昨晩ぐらいから、ご飯が美味しく感じられるようになった。
 普段から食いしん坊なのに、薬を飲むだめだけに食事をするなんて期間限定の病弱人はホント厭だ。
 もう、終わっても良いのになあ。そう医者に言ったら、50過ぎまでは捻り出すように!と、きつく忠告された。
 無意味だけど、身体のためには無意味な行事じゃないんだね。

□ 「たまらなく好きだと思う相手以外でも至すの?」
 そこで、出来るよと答えたら「やっぱりねえ。」と言って、冷めた目で見るんでしょ。
 好きだとか、愛してるとか、そういう感情が判らないよと叫ぶにはあまりにも歳くってるよなあ。
 粘膜摩擦だけの興味は、今は無いの。

□ 昼下がりに、素敵姉さんと電話で話しをした。
 簡単に電話をかけているようでも、実は今、電話がかかってきて大丈夫なんだろうか?とか、アレコレと思いながらも、声はいつもの調子でブッキラボウ。
 ついつい長話になってしまって楽しかった。
 そう思った時は「ありがとう」って言って電話を切ろうと毎回思うのだが(これは、誰に対しても)一度も、実現したことがない。

□ ここの更新が怠ると催促をしてくれる訪問客が居る。
 その方に喜ばれるような文章を書こうと、誰が読んでも理解出来る文章を書こうと、読みやすい文章(表示)を書こうと、ほんのちょっぴりは思ってるんだよ。これでも。
 あー、またこんなかよ。
 そう言われても、それもまた嬉しいかなって。

□ メールをフォームにしてるせいか、ここからのメアドではあまりメールを受信してない。
 以前使用していたメアドに、そのまま送ってきてくれるのは有り難いけど、そのうちそのメアド無くなるかも。
 宛先不明になったからって、お叱りメールをコッチのメアドで送ってこないでね(予防線)

□ アレも*、コレも*、タブン*、キット*
 そろそろ一年経つんだね。
 やっとこの頃見れるようになってきたけど、カサブタを剥すのを我慢するような気持ちだよ。
 弄れば痛いさ、なのにまだ気になる。
 手を繋いで前に歩いて行きたいとは決して思わないけど、一瞬だったから鮮やかな勘違いだったのかもしれないね。
 わたしだけが。

□ ストロベリーチーズケーキとチョコミント
 Thirty one のアイスクリームをご馳走してくれるなら、一晩中でもお話してあげる。


香月七虹 |HomePage