+女 MEIKI 息+
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| 2002年03月31日(日) |
「あいうえお」と打ってみたり |
ふと見上げた夜空に、真ん丸お月様があると「明日は愛しいあの娘に逢える」と歌いだす。
こうして何かを書こうとしたときに、そんな感じで閃くものがあるなら次々と言葉が出るのかな。 何を読んでもツマラナイ時は、何を書いてもツマラナイ。 内容なんて二の次で、自分にとって楽しいことが一番気持ち良い。
なんてノリでサーバーにファイルをアップした時点で、自分のパソ内のどこにファイルがあるのかさえ(あれば見っけもん)分からないことはシバシバです。散々TOP頁を弄って遊んでいるものだから今までの表示していたファイルでさえまとまっていません。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、昨晩より妙な表示のTOP頁になっておりました。 以前のメアド宛てに「閉鎖かよ!」とメールを数通頂いて、申し訳なかったかと(ほんの少しですが)思いました。が、きっと弄りはこの先も止めないと思います。そして、もちろん垂流しサイトも止めないと思います。
だって、楽しいんだもん。
と、のほほんとはしていられない状態なのです。 実は、サーバーメンテを甘く解釈していました。数時間、オチるだけだろうって。 まさか、今迄アップしていたファイルが全削除になってしまうだなんて。通りで、バックアップをお願いしますと告知していたわけだ。
そんな訳で、同じようなファイルを再作成中です。たいした内容のものは元々無いので、作成ってほどでもないですね。
と、こんな感じでまだまだ「女 MEIKI 息」は続いてゆきます。
AMLUXに行きました。ピカピカの展示車をお姉さんがフワフワの刷毛で拭いている傍から、ペタンペタンと手垢をつけて遊んできました。 明日は、お台場のMEGWEBに行って再度、展示車をペタンとしてこようかと思っています。うひひ。
ちょいと、お報せ。 このサーバーのメンテが 3月29日(29日を挟んだ両日の可能性も大)に行われます。更新が怠るかもしれません。そして、29日前後は、メールの受信も不安定になります。
と、この件に関してレンタルしているサーバーからおしらせメールを受信しているはずなのですが、見当たりません。 ついだって先日メールの整理をしていた時にちょっと席を離れた途端に、猫がキーボードの上でダンスをして、どうやら他諸々のメールと併せて完全削除がされてしまっのかな。 「初期化パスワードは、メールにて通知しました」なんて書かれているのですが、それがいったい何のことやら。 もう、笑うしかないのでここはひとつ笑って誤魔化しておきます。
午後になり、あまり笑い続けてばかりも居られないので、気を取り直して過ごしてみました。 ちょっとのつもりで話し始めた電話なのですが、午後はまるまる思いっきり長電話してました。バッテリー切れってそういう意味でも必要なことなのね。
万が一、4月に入って暫くしてもこのサイトが不更新(若しくは、未表示)な日が続いた場合、そりゃきっと悶えてるのだと思って下さい。あまりにそんな日が続くようであれば、http://pucchi.net/kiss/から入ってもらえれば、きっと表示されると思います(他スペースで)
書いていて、なんちゅーお報せなんだと自分でも思ったり。
友達が田舎に帰るそうです。 今だってそう頻繁には会ってないし、ましてや電話やメールも盛んには交わしてないけど。なんかちょっと寂しいな。帰る前にせめて一回ぐらいはドカンと遊びたいと思っています。もちろん、相手のためじゃなくて。
朝も早よから、あちこち外歩き。 普段から半ば引篭りのような日々を送るわたしには、人込みと陽の光は目眩すら感じさせました。
早朝からの予定は昼過ぎには済み、次の予定はなんと午後の6時過ぎ。 さて、どこで時間を潰そうか。
公園で、のほほんとしようとしたのですが、今日はどことなく花冷え。 風が冷たく感じます。 本を出して、数行読んだところで我慢出来ずに、そそくさと移動しました。
せっかく都会と呼べるような処まで来たのだから、ここはやっぱり映画でしょう。 さりとて、観たいと思うような映画がこれといってありません。 いきあたりばったりで観るのも良いかな、と入ってみました。 なんとなく上映時間の合いそうなものからの選択でした。
「マルホランド・ドライブ」[監督・脚本]デイヴィッド・リンチ 何度でも観たくなる映画と銘打ってます。しかも一度観た人が再度観たくなった場合、入場券の半券表示で¥1000割引まであるようです。ふむ、そんなに面白い映画なのか? 安易な気持ちで映画館に入りました。
---内容、感想は割愛---
なんだかなあ、消化不良を起こした感じで次なる映画に。 これも上記と同じように上映時間はやや過ぎてはいるものの、場所が近かったという理由で。
「プライベートレッスン・青い体験」[監督・脚本]クァク・チギュン R18指定です。平日の昼間から観てる人は少ないだろうし、つまらなかったら寝れば良いとこれも安易な気持ちで映画館に入りました。 係りのお姉さんにチケットを切ってもらうと、女性専用シートがありますと教わり、中にはいりました。ほお、そういう映画を上映する時は、こういった対策がされているんだと思いながら。 普通、映画館って暗いものですよね。 暗い中で目が慣れたら、その女性専用シートを探そうと思ったのですが、あっけなくその席は見つかりました。 なんと、狭い映画館とはいえ座席が並んでいる様子から、座っている人の人数さえも数えられるほどに場内は明るいのです。 案の定、ストーリーに引き込まれることなく、安眠をとうろうと思っても妙に明るい場内でいやんな感じでした。 どうしてこれがR指定なのかも不明なまま。
数年ぶりに、昔よく通った喫茶店に入りました。 以前は、広い店内の隅の方(3卓ぐらい)に麻雀ゲームが置いてあるような薄暗い店だったのに、窓を大きくして光を取り入れしゃれた店に変わっていました。店員も揃いの可愛らしい制服を着ていました。 ああ、ここも変わったのね。 落ち着くつもりで店に入ったのに、全く落ち着かない雰囲気になってしまって、やっぱりそこもソソクサと出てきました。
先日のホテルの取り壊しといい、足を運ばなくなってから随分経つと、なんとなく馴染むまでに戸惑いを覚えます。
夕方に待ち合わせをした方とは久しぶりに会ったのですが、相変わらずの話っぷりになんだかとてもほっとしたので、ついつい長話になってしまいました。その時に入った店は、相変わらずの赴きでつい長居をしてしまいました。
両の足でしっかりと立っているつもりで居たいし、またそう見られたいと意地を張ってる。 本当は疲れりゃすぐにもしゃがむし、行過ぎる人を見上げながら溜息つくことの方が多いのに、何も見なかった振りをしてうたを歌って誤魔化したり。 肝心なところで素直になれないのは単に格好つけなだけで、それで痛い目を見るのは仕方無い、の繰り返し。
厭味に感じさせない甘え方が上手な人を見ると、今迄やってきたわたしの無駄な踏ん張りが馬鹿らしく思える。大人になっても、たまにアタマを撫でて欲しいんだ、きっと。よくできましたと花マルが欲しいんだ。 あ、でもダメだ。 そんなことを望んでたことを知られたくないし、それに花マル見ただけでいきなりしゃがみこんで泣き出すだろうから。 褒められたくて努力してるはずなのに、褒められるのが苦手って、なんだか損だな。
先日、街でピーコにファションチェックされたと友人から早朝にメールが届きました(今朝見た夢という件名で)これから満員電車に乗って会社に向かうであろう彼女の気分はドヨーンとしたものだろうと、景気つけのメールを一発送信しました。 暫くして、ピーコはわたしの夢にも登場するようになってきました。うああ、イヤだ!と当初は思ったものの、こう続けて見るようになると、そろそろ菊間はいつ登場するのか気がかりに。
えー、舌の根の渇わかないうちから、やっぱり更新してます。どうも。
何も刺激を感じない日々が続くと、何も書く気持ちすら起きなくて、強い衝撃を感じてしまうと、それはそれで書くどころではなくなってしまう。そんな日々を過ごしていました。
何も感じない日々というのは、あまりにも気に留めることが無いのではなく、気に留めることすら麻痺してるような怠惰な日々のことです。言葉を選ぶというような楽しみさえも、忘れてしまって名実ともにツマラナイ日々。 こんなツマラナイ日だったのですよと、ここで書き出すことすら面倒になる程にダメダメ気分でした。 その後に、待ち受けていた私生活のちょいとした事件で、ネットに繋いで他を巡回しても文字を見るだけで、何もアタマに入ってこない状態。これでまた愚痴を書き出すぐらいなら、まだマシなのだと思えました。
夜も眠れず昼間に眠い日々が続き、食事も喉を通らず妙な時間帯に空腹を覚え(なんてことはない、ただの不規則生活者なだけですが)もともと土壇場になると開き直る性分が効を成したのか、ほぼ復帰状態です。
更新を怠っていた時に頂いたあなたからの言葉は、今この平常な気持ちで読み返すと涙が出そうになります。その真っ只中では、ただありがとうと思うだけで、どこか自分のことで一杯な部分がその言葉を蔑ろにしていたように思えます。
日々記を書いているのだから、そうした日々の感情や事柄を自分の覚書のように書き出すものなのでしょう。そして、それをごく一部の方に晒すことで、ひとつの自己表現をしているのかもしれません。ならば、本来ならこういった感情の機微を書き出すものなのだろうかと、ちょっとだけ自問自答してみました。読んでもらって気持ちの良くないもの、敢えてそれを避けたのではなく、書き出すことすら出来なかったのだろうと自己回答して終わりにしました。
そうだよね、今日の垂流しだってそういう意味で言ったら不必要だものね。
例え海の向こうで生活していたとしても、空は続いています。その空以上に繋がるものが多少あるのかもと思わせてくれたあなたに感謝します。 ガンバレとは決して言わなかった、あなたに感謝します。
そして、今日も来てくださったあなたに、ありがとう。
こんにちは。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ずっと更新できずにいました。体調を崩したとか、繋ぐことがいやんになったわけではありません。 催促メールも、ありがたく読ませて頂きました。が、お返事を出さないのはいつものことで、特別な理由はありません。 もしかしたら閉鎖?などと、すーぐに安易に考えたあなた、ダメダメです。 そんなことするつもりはありません。寂しいじゃないかあ、わたしが。 せっかくあるこのスペースでまだまだ、マッタリと続けていきます。
来月になれば、また雑文垂流し始めることでしょう。案外、早くに戻ってくるかもしれません。 ところが、それまでの期間にこれといったネタを仕入れて戻ってくるわけではないので(充電期間というわけではないので)またいつもの調子なことは確実です。
「なんだよ。また戻ってきたのかよ」ってな程度に、その時はよろしくお願いいたします。
ネットに繋いであちこちを巡回した後に、「そういえば、女息なんてサイトもあったなあ」ぐらいに、お立ち寄りくだされば幸いです。
今日も、きてくれてありがとう。
| 2002年03月16日(土) |
抱き締めるより手をつなぎたい |
「な、ボク達いつからダメになったと感じ始めたんだろう?」最期の夜の眠りにつく前に、僕は君に問いかけた。君は色々と考えあぐねて「答えが見つかったら、ちゃんとあなたに伝えるわ」ことりと溜息混じりに言って小さな寝息をたてはじめた。
トランクに入れた荷物は、本数冊分しか無かった。 「後から業者の人とまた来るから、手数かけるけどごめんね」助手席に座った君は、まるでこれからどこかへドライブデートを楽しむかのように簡単に言った。 珍しくフレアスカートを穿く君を久しぶりに見た。相変わらず乗り込むのに、裾を気にしないから挟みそうになって「ああ、おっちょこちょいなんだから」そうつぶやきそうになった。。 ラジオをかけても、ろくな番組しか流れてこない。こんな時のための取っておきな会話なんて、どの本を探したって出てきやしない。今迄、沢山の言葉を交わしたはずなのにどれも思い出せないし、今更思い出したところで無意味に響くだけなのは僕よりも君のほうがもっと知っていることだろう。 どこをどう通って駅についたのか、もっと遠回りして来れば良かったとトランクの荷物を降ろしながら僕は思った。 今から時間を引き延ばしてみても、たとえ魔法が使えたとして時間を逆戻りさせたとしても、さっきから考えることは同じだな。「こんな時なのに、なんでニヤニヤとしちまうんだろう」自分で厭だなと思った。
チケットも余裕を持って取れた。君はここで良いよと言ってくれた。もう少し僕が居たかったので、無理に乗車までの時間を構内にある小さな珈琲屋で過ごすことにした。 「この間、前売りまで買って楽しみにしていた映画、そこそこだったよね?」君が普通に切り出してくれた。僕は、それに答え、彼女も同じように答え、まるでこれからどこかへ遊びに行くカップルだ。お互いが時計をチラリと見る度に切なくなる空気を除けば。
「行くね。ご馳走さま」君の言葉に返事は返せなかった。君をまっすぐに見ることさえ出来ない。 カウンターの上で組んでいた手を見つめているのが精一杯なのが、自分でも情けないと思った。その手の上に彼女の手が重なり、そして温もりを感じる時間さえないまま彼女は消えた。 暫く、その場に座っていた僕も夕陽が沈む前には家に着きたいと、振り返ることをしたくない理由を見つけて席を立った。 駐車場に戻り、車に乗り込むと助手席に几帳面に折り目がついた白い小さな紙があった。
「明け方にね、恐い夢で起きた時に隣で寝ていたあなたを起こすことが出来なくなった時よ。わたしがダメになったと感じ始めたのは。次はあなたが答える番。答えが分かったら連絡を頂戴」
僕はもうニヤニヤと笑う必要も無く、夕焼けも気にせずに泣くことが出来た。
数年前までは、新色が出たと言えば飛びつき、使い切らないうちに次々と違うメーカーの色物を揃えていたのに、いったん買うことを止めると、それまで買っていた金額がばかにならないことに気付き、勿体無いとモノグサが手伝って、身だしなみを放棄したかのように、化粧をあまりしなくなった。 昨日、近くのスーパーで季節バーゲンをしていた。通常価格より20%オフ、しかも会員カード提出で35%の割引になる。 たまには奮発して買ってみようかな。 辺りの春めいたことに誘発されてか、ついつい無駄使いをしてしまった。
春の新色とありがちなキャッチフレーズならきっとそこまで踏み切れなかったはず。
今回、清水の舞台をしてしまったのは、MAXF*CT*Rの口紅。どこがそんなに魅力を感じたのかというと、木工用の塗装のような1液、2液と重ねるということ。重ねて初めてその落ちない口紅に変化するさまは、どうも興味をそそられる。
塗りがベッタリと付く、CHA*ELの毒々しい色も好きだけど、匂いが妙だ、というか臭い。 Y*Lは発色がとても綺麗だけど、食事もしないのによく色オチする。気が付けば剥げてるし、塗りたては歯に付くしで厭だ。 shu uemur* は、粉っぽい感じがする。 と、こんなことを挙げてたらきりないのだけど。
今回、惹かれたその口紅は、朝つけたら一日中塗りなおす手間が省けるということと、なによりクリア コートをつけるという二度手間(これが木工用塗装を思わせた) ああ、妙チクリンな化学変化が唇の上で行われてるんだわ。と、いう単純な想像でつい購入。
どこへも出かけないのに、試しにつけてみた。 カラー リクィッド ベースを付けた後、それが乾くまで1分ぐらい待ってからクリア コートを付けるのだけど、どうりで、二度目のモイスト クリア コートが必要なのか理由が分かった。 1分も待たない間に、唇がゴワゴワのペカペカになってしまう。塗りたてはさほどではないにしろ、乾くにつれてクレヨンを塗ったよう。その後に油を塗って、やっと融合されるって感じ。 はあ、これなら多少の食事でも落ちないだろうよ。
口紅の大半は、食事とともに食べて消費しているんだろうなあ。
喫茶店の珈琲カップや、水を飲んだ時のカップの淵に口紅が付いているのを見ると、凄い綺麗な女の人でも毒々しい感じがする。なんだか退廃的なイメージすら感じたり。(そんなことを思うのはわたしだけかな?)
外出した時に、食事はしなくとも煙草は欠かさない。だから、同じようにフィルターに紅がついてないか少し気になったりする。だったら化粧はしなければとも思うけど、やっぱり目上の人と会う時や仕事では、少しだけしなければならない時もある。
化粧が自分のためでなく、誰かのためであっても、やっぱり楽しい方が良い。
いつだったか、シャワーを頭から浴びてサッパリしたところで紅だけさして挑んだこともあったなあ。
| 2002年03月12日(火) |
アルペン踊りを さあ踊りましょう |
アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ
っていうアメリカ民謡がありますよね。 聞いたことあるでしょ? でね、このアルペン踊りが気になって検索までしてみたんだけど、やっぱり今回もわたしには探し出せませんでした。 あー、気になるアルペン踊り。 民謡、それで踊りっていうぐらいだから、ヤグラを囲んで輪になって浴衣を着たのを想像してみたのですが、アルプスでそんな踊りをするわけもなく。いや、したらどうしよう。 フラダンスなら腰蓑を巻いて、椰子の実を半分にした乳アテして、腰をフリフリ手を横にフーリフリでしょ。 コサックダンスなら、腕組みで中腰になって足を前にいちにっさん。 貧乏ダンスリンボーダンスは、ヘソ出してクーネクーネと腰を振りながら、背面飛びの姿勢で、反比例棒高跳びのようなモノをヘソから潜っていくのでしょ。 泡踊り阿波踊りは、踊る阿呆に見る阿呆とお馴染みだし。
さて、どなたかアルペン踊りをご存知の方いらっしゃいますか?
ちなみに、このアルプス一万尺の歌は、探してみると9番まであるのです。 アルプスと言いながらも、ヨーロッパアルプスでは無くて日本の北アルプスのことだそうです。そりゃそうだよね、歌詞を見ると穂高は出てくるし、富士までも。さすが日本の歌詞だわと実感。
今回、検索してちょっと嬉しかったこと。 「小槍の上で」を「子山羊の上で」と小さい頃、間違えて歌ってた人が沢山居たってこと。
あー、それなのに。 なんでアルペン踊りがでてこないんだー!
アルペンって言いつづけてたら、先日の「たんぽぽ」と似た症状になりました。 アルペンペン。
| 2002年03月11日(月) |
傍にいて見ててあげるからね |
大好きなサイトがボチボチ戻って来た気配。 うふふ、春めいて良い感じ。
昨晩は、妙に物悲しいものを見せてしまったようで、ごめんなさい。アレについての感想文は募ってませんので、お返事が無くとも気にしないでください。(あ、もちろん頂いたメールはちゃんと読ませて参考にさせていただきました、ありがとうございました)
猫のお話続きで、 今朝、朝食を食べてる傍らで彼(猫)がいつものように、これ以上伸びないぞ!ってな位にデローンと伸びながら寝てた時のことです。彼の伸ばした手に邪魔にならないよう、座る位置をずらせているのに、彼も伸びたまま手に力を入れてズルズルとこちらに寄ってきました(変形、匍匐前進のような体制で) いつもなら、大人しく傍に居るだけなのに今朝に限って「ミョー」と甘えた声で鳴いていました。
ご飯はOK、トイレもキレイなはず。なんだろう?
「どうしたの?」と声をかけると、膝に乗ってこようとします。
箸を置いて、彼を抱き上げ暫く背中を撫でていると大人しくゴロゴロと喉を鳴らし始めました。 さっ、じゃ降りてね。 中断した食事をとろうと彼を下ろして、箸を掴みひとくちふたくち食べると、また甘えてきます。 こういった事は、わたしの食事中には滅多に無いことなので、不信に思って彼をまた抱き上げて様子を見ました。 なんと、彼の左脛の部分がまるで脱毛したかのように毛が無いのです。舐めすぎたのか少し赤くはなっているものの、傷は無く薬品の匂いもしません。厭がる彼には少し辛抱してもらって、よーく観察したのですが、皮膚には何の異常も無いのです。それでも、そこだけ裸んぼう。
毎年(とは言っても、まだ二年ですが)彼は、春過ぎる頃に額(これぞ、猫の額なのですが)に軽い皮膚炎(アレルギー)をおこします。まだミルクを摂取しなければならない頃、存分にお母さんのミルクを貰えなかったせいかもしれないと、お医者様は言っていました。それでも、薬を処方されることなく、夏になる前にはすっかり治ってしまいます。 今迄のその皮膚炎の具合とは、毛の抜けた個所も量も大分違うので、少し心配です。
その個所を、ヒステリックに舐めるわけでもなく、食事も普通に摂っているので少し様子を見てみます。 何かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
痛いとか苦しいとか切ないとか、言ってくれない分、凄く心配だよ。
リンクのリンクを辿って、本来行き着くはずの無いようなサイトが表示されていくと、時間を忘れて読み耽ってしまったり、なんだかトクした気分になるのは、ヘンかなあ。
いろんなジャンルの個人サイトがあって、そのジャンル分けがハッキリと現れているところは読みやすいし、次回も訪問しやすい気がします。たぶん、今の一過性のブームだとしても。
そんな中で、このようなところを見つけました。 長いのだけど最期までつい見てしまいました。うーんって。 その後思わずメールをクリックしてしまったは良いが、さて何を書いて良いのかも分からずに閉じてしまいました。でも、なんとなく気になる。TOP頁からでなく、これだけが表示されてたのが尚更に。 (本人の了解を得てなく文中リンクです。ごめんなさい)
何年経っても、あまり変わり映えのしない寺が落ち着く時もある。ハラハラと散り流れていくものが、突然の風に吹雪きのようになる櫻を、あと数日すれば見れるのだろうか。 散り逝く花が、今年も。
花粉にまみれながら青山のホンダ、銀座のニッサンを回って、日比谷のマツダに行ってこようと、ふと思い立ちました。 営業の方が言葉巧みに近づいて、こちらが尋ねてもないことを色々と聞かないで済むところでの、展示を見るのは楽しいもんです。
ところで、パネルなどの縁取りに装飾される、あの木目調というシロモノは、ホント好き好きですよね。 外国車に見られる本当の木目をあしらったものであれば、それなりの高級感を出すのだろうとは思うのですが、いかにもプラスチック系なものだと、どうしても演歌調に感じてしまうのです。落ち着いた雰囲気というより、オヤジ系とはまた違った、まさしく演歌調。そんな風に感じるわたしは、やっぱりどっか感性が間違っているのでしょうかね。
エンジンルームを開いて見たところで、何一つわからないのですが、大きな完成されたプラモデルのようについつい弄ってみたくなります。油汚れを気にすることなく存分に。もちろん座席も倒してみたりトランクルーム全開にしてみたり。
日比谷のマツダは、事務所しか無くスタバで一息いれてると、気が付けばウトウト。 散歩がてらに、のんびりと歩き回って疲れました。普段どれだけ歩いてないのかがヒシヒシと。
これからの季節を思えば、やっぱりバイクが欲しいかなあ。 スズキのΓは、もうダメかしら。(ストリートマジックII も、ちょっと気になる)もちろん、50ccですが。 車を見ながら、そろそろ免許を取るかなと、少し思った一日でした。実は、四輪免許持ってません。
以前、頻繁に待ち合わせをしていた0-24が入っているホテルがすっかり取り壊されて、あー、時は経ったんだなあと実感。 同時に、なんだか寂しい思いがしました。
目尻が涙で痛いです。鼻の下もヒリヒリです。 紫蘇ジュースが少しは効いてると思っていたのに。今日の陽気は完璧に花粉症の醜態をさらすことになりました。 こうして部屋に居れば、鼻詰まりもなく涙も流さずにすっきりとしてくるのですが、ホント辛いっす。
せっかく良い天気だからと、洗濯物をしながら掃除機をかけて、本来な清々しいはずなのに。 街頭で貰ったポケットティッシュをスゥエットの片方のポケットに幾つも詰め込んで、もう片方のポケットが屑で一杯にしながら、全てを片付け終わったころにはグジュグジュの顔が出来上がっていました。
あー、もう買い物には行かないぞ!
そう決めて、PCに向かってメールチェックするだけのはずだったのに。 電源を入れたら、頼まれてたサイト作りを思い出して、ほんのちょっと弄るつもりがいつの間にか、自分の方を弄ってしまいました。そして、いつもの調子でほんの少し手を加えるつもりが、またこんなんが出ました。
よっぽど暇なんだろうなあ、とお思いのあなた、正解です! 仕事ください(誰に言うでもなく)
+ 私信 + 豚汁ワードが、頭から離れません。どちらかと言うと☆印付きの方が。
この時、この歳で生きているということを意識してみる。 そんな、大それたことでもなくほんの些細なことで。(戦争や貧困という厳しさが、この暖房の効いた部屋でマシンに向かう現状に直接関わる経路を想像するのは、わたしには困難だから。)
東京で生まれ育ったわたしには、遠い親戚の家で出会う藁葺き屋根や土間、機織りに繭、そして見つける工芸品や郷土習慣や風習、それらのものが全て昔からのものでありながら新しいものとして認識されていく。
そして年は過ぎ。
随所で目にする日本の伝統的な芸術は、わたしを深く共感させる。 その感情の一部には、幼い頃に目にしていた日本という地に生まれたゆえの懐かしさがあるのかもしれない。 それでも、どこかに海外の芸術を見ると同じように、日本の芸術を見ているのかもしれない。 日本に居ながら。それが、実際に見たいと思わなければ見ることの出来ないものが沢山あることにも気付く。
名作を残した芸術家が生きた時代とは違うからと、一括りには出来ない時の流れをちゃんと感じようと思ったり。
そんな風に人形師の方と会わせていただくたびに思うのだけれど、やっぱり何も伝えられないまま、人形の顔に魅入るばかりであった。
昼は咲き、夜は恋ひ寝る、合歓木(ねぶ)の花、君のみ見めや、戯奴(わけ)さへに見よ
昼に咲いて、夜には恋しい想いを抱いて寝るという合歓(ねむ)の花を私だけに見させないで。ほら、君もここに来て見てごらん。
「今度は、あなたのことを聞かせてくださいよ、杉浦さん。ガールフレンドはいるんでしょう?だれか特別な人がいるんですか?」 杉浦は片手をスラックスのポケットに入れたまま、暖房の効かない部屋に居るように背を丸めた。カウンターには彼ひとりが座り、残りの客はみな奥のボックスシートに居る。そこからはもちろん聞こえるはずもない会話の声も、スローなジャズが消してくれていた。 「いまはだれもいない」杉浦は答えた。「出張先で知り合った女性とときどき会っていたけれど、もう終った。」 「その人は、いまもそこに?」 「さあ。ぼくは友達でいたいのに、彼女はそうじゃなかったんだ。わからないよ、女は」杉浦はきりだした。「男はすぐに友達以上のものを求めると言うくせに、友達でいようとするうと、それも気に入らないらしい」 「おっしゃるとおりですよ」カウンター越しに、マスターがゆっくりと頷いた。「よくわかります。女ってやつは、どうして欲しいのか、なにが言いたいのか、はっきり言わないし、自分でも認めようとはしない。したくないことには文句を言うし、煮え切らないやつだと思われるのは嫌がる。まあ、結局は男を焦らして喜んでいるんでしょうよ。うちの女房は気がいいやつですが、こうして明け方になるまで仕事でくたくたになったり、わたしが休暇や祭日に一緒に買い物に出かけないことで手がつけられなくなったりするんです。でもまあ、あいつからしてみれば、わたしだっていい加減なもんなんでしょうから。 たまにあいつにこう言ってやればいいのかと思うんですよ。「心から愛しているよ」とか「今日のおまえはほんとうにきれいだ」とか「すまないと思ってるんだよ。おれたちの一番いい時代に殆どおれが傍にいられなくて。離れていても、いつもおまえのことを思っているよ」とかね。きっと、わたしはそれがダメだということを認めなくないんでしょうな、女房にも自分にも」 マスターはひっそりと笑った。「もう手遅れでしょう。知り合った頃のようには戻れない」 「ああ、言いたいことはわかるよ」杉浦は慰める言葉を選んだ。
と、まあ、そんなことを話しているんじゃないかと想像しながら、遠くから男二人の様子を眺めてきました。 普段は、お酒と言えば居酒屋かスナック、カラオケボックスになるのですが、静かに飲むような大人のバーに連れて行ってもらいました。酒が呑めないので手持ち無沙汰かというと、案外そうでもなく、こんな風に想像しながら結構、時間が経つのを忘れてたりします。 仄暗いキャンドルの灯りは、時間の感覚を麻痺させますね。それにみんながドラマ仕立てに見えてくるし。家でも試そうと思ったけれど、今ある蝋燭は太くて赤いものしかないので、こりゃまた妙な雰囲気になってしまいます。まして非常用の蝋燭では、なんの雰囲気も出てきません。カンパン食べるのがせきのやまです。
あー、オトナにはまだ程遠いんだなあとあらためて実感しました。
ジェラシック・パーク�靴鬟譽鵐織襪粘僂泙靴拭�だから、シリーズ作はダメだって言われてしまうのよ、と。
自分で読み返しても、面白いとは言わないまでも、ああこんな日があったんだなあと、思えないような雑記をアップしてるんじゃ、来て下さった方はなおさらツマラナイもんなんだろうなあ。すみません。 このところ、あまりにマッタリとし過ぎる日々を送っているのでというのは理由にはならないと思う。
そういえば、去年の今頃もガス欠だと騒いでいたかもしれない。もはや年中行事なのか?いや、あの時はもっと酷かったから、これはその前触れなのかしら。 その割には、弄ってる時間はあるのよねえ。
さて、こんなボケ気分とは違って、季子(戸籍上も女性です、ここで紹介するとオカマと真っ先に思ってしまうあなたは、まんざら間違いではありませんが、彼女は正真正銘の女性です。)から、今日 連絡をもらいました。なんでも、インターネット専門雑誌「iP!」4月号に掲載&付録CDに収録されているそうです。 ほお! どちらかと言うとパッと見が、M女さん風味の彼女は、たまらなく可愛いです。(これはネット内の画像から受けた印象だけでなく、リアルの彼女を食した感想です。げへげへ。) あまりに親し過ぎると、おもてだって褒めるのがちょっとワザトラシイというかイヤミに見えて、いやんな感じですか。 今日は、そんなことは気にせずに。
彼女から、お報せをもらってなんだかワクワクしました。 あー、どうせならナマ季子が良いけど。
コンビニ売りの雑誌だそうですので、危ない写真や記事は掲載されていないハズです。 ごめん、まだCHKしてません。
紹介した季子のサイト 季子の告白 生・SAY・性 に行くと、上記に紹介したアダルトチック以外のテキストへのリンクにも出会えます。ったく、芸達者だよホント。
春は眠いねえ。 寝ても寝ても、眠い。そりゃ寝すぎだから眠いのかもしれない。
昼間はポカポカの良い天気で、近くの土手までチャリ飛ばして日向ぼっこをしに出かけました。梅の花は満開、桃も七分咲きでした。平日昼間なので、ノンビリとしているのは釣り竿を持って居眠りしているおじさんだけでした。 持参したシートを広げ、単行本と来る途中のコンビニで調達したペットボトルを持ってゴロン。ほんの数頁読んだだけで、ポカポカ陽気が眠気に変わっていきました。 ふと目の前を見ると、先日あたまの中でグルグルとその言葉が回った「たんぽぽ」発見!「蕾の時は、こんな形なんだあ。」と観察していたつもりが、いつの間にか寝ていました。
と、こんな生活を送っているとストレスなんて無いだろうと思われがちですが、実際ありません。 こんなグータラで良いのかと自分で思う程に。 それなのに、ストレスによる云々と言われ通院しろって何かの陰謀ですよね。(他人に害を及ぼすような電波は送受信してませんので、ご安心ください。たぶん)以前、処方された翌朝にくちの中が苦くなると脅された薬は、まだたーんと残ってます。
桃の花が満開になると、桃色の霞みになってキレイだお。
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