+女 MEIKI 息+
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| 2002年04月29日(月) |
休みっていいなあ、いいのか |
とっても久しぶりにメッセンジャーを立ち上げたら、ホント久しぶりの面々とお話が出来た。削除されてなかったのね、わたし。運が良かったのは、明日から出国して帰りが何時になるか不明な方とお話が出来たこと。何よりお土産を頼めたのが良かった良かった。
昨日の吹きっ晒しで昼寝をしたのが応えたのか、ちょこっと風邪っぽい。と、思ったのは朝の起きぬけだけで、今はもうスッカリ元気。 そうそう寒いのは財布の中身。元々無いのは仕方無いのだけど、現在の所持金が¥100に満たないってのはどうも心細い。そこまでなるまえに、マズは煙草を確保したので、なんとか生き長らえるかも。明日はどうあっても銀行でなけなしの金をおろそう。引き出すだけの金額が残っていればのお話だけど。 3日からの連休は、銀行もコンビニも使えないんですってね。あ、無いヤツは同じか。
暇だと色んなことが考えられて好き。でも、どれひとつもまとまったためしがないけど。でも、やっぱり色々と空想して楽しい。 ボケるの早いだろうなあ、わたし。
国営ひたち海浜公園に行ってきました。 遊びに行く場所選びの基準は昼寝が出来る場所ということで。とあるお方は、基準を快感だと申しておりますが。 普段は目覚ましが鳴り響いても滅多なことでは起きない時間からモゾモゾと活動をし始め、お弁当までこさえて出かけてきました。だだっ広い公園には、アチコチに花が咲いていた形跡があったり、これから咲くだろうな状況だったりで、とても見事な緑を堪能してきました。 それにしても、海風がモロにあたる場所は寒いのなんのって。 なるべく木が生い茂って、尚且つ陽の光の差し込む芝生を見つけシートを広げてゴロン。 丁度そこへ友人から携帯メールで「おーい、生きてるかあ?」と。どこからか覗かれてるのか?うつ伏せに寝転んだまま「なんちゃら公園って所に来たんじゃが、やたら広くて、今シート広げて寝たとこじゃ。空飛ぶシートにならんかのう」と返えすと、すかさず返ってきた答えが「簡単じゃ、おまぃがシートから降りたら空飛ぶシートだ」ああ、ずっと友達でいてください。
それに対する返信を打つつもりが、遭難した探検隊がトランシーバーを手にしたまま発見されたかのような体制で眠りこけていたのに気付いたのは、それから一時間ばかり過ぎたころ。陽が移動すると日影も一緒に移動して、寝ていたところがヒンヤリ。あー、寒かった。
ぬぼーっと寝起きの状態で、のそのそと公園を後にしてきました。
世間様がお休みの時って、大手を振ってのんびり出来るから、混雑してても休みは良いなあ。
さて、日々雑記なのだから書くものが見当たらなければ、日記を書き出せば良いのだろうけれど。 何も思い浮かばないほどに何もしてない日々…。
ってことで夜までには、何かしてやるぞお。
気がつけば、夜。 存分に寝てました。
その部屋は、山小屋風の洒落たテラスのある二階建て造りで、中に入ると少し埃が目立つ絵画が数枚壁に掛かり、木目を生かすように煌びやか過ぎない調度品は、部屋の飾りとなってしまっている暖炉の上に並べられていた。 部屋の中央には大きく厚い一枚板のテーブルが、どっしりとした落ち着きを尚更主張しているかのようだ。 西日が優しい光のカーテンを織り成す先に、珈琲と灰皿を用意して読みかけの本を開く。重く木肌の艶やかな椅子が、ある程度の固さで包んでくれる。
ふと部屋に人気を感じて読みかけの本から目をあげると、まったく私には気にも留めず、まるで誰も居ない部屋の中に入ってくるような感じで、真っ直ぐに前を向いたまま私の左隣ひとつ席を空けて、青年が座るではないか。 一体誰なんだろう。 訝しげに見ても、彼の目には私など映っていない素振りである。
声をかけてよいものだろうかと、唖然とするこちらの思惑なぞ無視した自然な態度で彼は、洗い晒しのGパンの右後ろのポケットから綺麗に装飾の施された柄の小刀を取り出し、それを左手に持ち替えたりしている。 まるで体温を確かめるかのように、時に頬ずりし愛でている。
その時点で既に私は目を逸らすことが出来なくなってしまった。 次に彼がどんな行動を取るのか、一瞬たりとも目が離せなくなっている。 彼は、知ってか知らずか広いこの部屋の中で、息をしているのは自分だけだとでも言うような世界を既に作ってしまっていた。
優しい西日は茜色に染まり、風は急ぎ足でやってくる夜の香りを運んでいた。
「あ、あの、」 やっと声に出したその言葉が、とても間抜な響きに思えた。やっと声をかけたのに、とても恥かしいと感じ頬が熱くなるのが判った。
すぐ傍に居る彼には聞こえていないようだ。ほんの数秒前となんら変らない姿勢のままで時が止まった。それはほんの一瞬のことだったのか。 忘れていた声を思い出したかのように、それでもゆっくりと、彼はこちらに身体ごと向き直る。右手には、鞘から抜き出されて茜色を鋭く反射させているナイフが握られていた。 私がそのナイフに目を奪われていたことを確認すると、初めて彼の顔に表情が生まれた。 哀しくも艶やかに笑う顔の半分は、既に夕暮れに霞んで隠されていたのに関わらず、それはたじろいでいた私を充分に魅了するだけの色気を放っていた。 その微笑を崩さないままに、静かな動きで彼の右手のナイフはテーブルの上に置かれた彼の左二の腕の上を滑っていった。ナイフの動きより少し遅れて、茜色よりも熱い紅が線を作りやがて少しずつ太い線になり滴り落ちている。
「あっ」 放たれた私の声は、恐怖のためでない。いや、敢えて言うならその光景に興奮を覚え、半身がマグマを抱き溢れ出すように濡れていることに驚き口を吐いて出た音だった。
金縛りが解けたように、自分の声で目が覚めた。 おそらく午前4時を過ぎた頃。曖昧な視力が次第に暗さに慣れると柔らかい何かが闇の中心にあった。よく見ると一筋の月光だった。カーテンの隙間から漏れてきていた。それは弱々しく、冷たく、暗い洞窟の中で密かに息づいている蛇のように見えた。 私はゆっくりと月光の下に移動していった。 あれ程、夢では熱く感じ溢れ出していたものが、今は満ち潮のようにゆっくりと海面が上がって行くように感じている。それでも海水は間違いなく上がっていき、月光はそこに沈んでいくように見えた。心臓の音や血の流れる音が、時計の秒針の音を掻き消すように感じた。まだすっかり覚めきらず覚束無い指は、人知れず膨張したそれを擦りつづける。 不意に地の底まで引きずり込まれた後、打ち上げ花火のひとつの光になったような絶頂を迎え下部から全身へと波及していった。 すっかり眠りから覚めた指を、別の生き物のように痙攣する下部から引き抜き、ゆっくりと口へと持っていく。甘く生臭い、私の身体の今在るありのままの味。 夢の中の彼の流した血を想像して、少し哀しいふりをした。
銀色に鈍い光を放つナイフのようなものはそこには無く、海水に沈むように見えた月の光もいつの間にか消えていた。 蛇は跡形も無く、消え去っていた。
いつだったか、テキストか、日々雑記かでアップしていたものです。 掲示板でリクエストを貰いました。>該当者:段落「ゆ」 そうなると、木にも登って再アップするヤツです。(あー、ノートの切れ端が見つかったなんて言ったから<喜びの悲鳴)ところが、マジにボロボロになった切れ端なので、前回とどことなく違ってるかもしれないけれど、そこはホレ、アップするそばから削除するもんで、ご了承を。
ここ数日間、来て下さった方には、これまた随分と不快な文を晒していたと思います。
今日このサイトに直に飛んでこられた方、厭がろうがわたしよりプチマニアの称号が与えられます。いやいや、ホントありがとうございます。 以前の場所で展開していた時もURLが変更されたりで、落ち着いた場所で続けていませんでした。今回もそれに漏れず同じようなことで、来て下さった方にご迷惑をかけました。 そう思いながらも、安易にこうした文字の垂れ流しは続きますし、晒したものを見てもらう行為は止められません。 また、空いたスペースがあれば、飽きもせずこっそりと続いてゆきます。
先週末から腫れていた右上の歯茎は、月曜日を待って病院に予約の電話を入れた時点で爆ぜました。パーン。 しかも当日、担当の先生は学会云々で午後から休診でした(痛いながらも、後ろ向きに小さくガッツポーズ。未だに歯医者は怖い)市販の飲み薬と塗り薬で、なんとか落ち着いてきました。なので、それからは歯医者には連絡入れてません。 頬骨のあたりがほんのり赤くなって、リンパがぷっく腫れ、そこに冷えピタ貼ってる状態のまま、友人に会うと揃いも揃って「喧嘩したの?」と尋ねられました。まさか!顔は止めてね、女優なの。
某所で展開していたサイトでの接続環境による閲覧不可な状態で、サーポート掲示板に書き込まれる無駄なLOGを追う日々が続いていました。(←更新しなかった言い訳) なので、日を追っての日記もサッパリ。しかも作文すらしてない挙句(←言い訳・第二弾)腐りかけの古い文を思い出してのお目汚しです(←使いまわし)
と、いう訳で女息は続いてゆきます。
-- リバイバル --
雨が降っている 音の無い雨。 あたりはほの暗く、部屋の隅の闇の不思議な湿りが外の気配を伝えている。突然に降り出した雨、そう思ったのは気が付いた時に、椅子に背もたれてうたた寝をしてた。 目を覚ましたのは、雨の匂いのせいだったのか。 時を刻む針の音の大きさからか、静寂に押しつぶされそうな空気のせいか、車が通った時のように路の濡れたタイヤの音を聞いた気もするが、それも全て夢だったのかもしれない。
さて、何の夢を見ていたのか思い出せない。 闇を見つめても、意識はまだ迷路の出口を見つけていない。この静まり帰った部屋の中で、唯一時計の秒針が音を刻んでいる。それまでひっそりとしていたのに、目を覚ました途端に慌てて音を出しているかのように、寝てはいなかったと訴えている、唯一の証のように。
すぐに灯りを点けたくは無かった。 このまま夢の続きの中で、闇に体を浸していたかった。灯りを点けてしまえば、何もかもが現実になってしまう。あの時は優しい微笑を見せた仮面の裏に、隠しつづけている泣きつかれた素顔を、灯りは暴いてしまう。 だが、否応無しに灯りを点け、現実と向かい合わなければならない瞬間がやってきた。 携帯電話の呼び出し音が響いた。 忘れもしない貴方を判別する着信音。すっかり意識は迷路の出口に辿り着いてしまった。
このまま居留守を装うって、この部屋に溶け込んだままでいようか。時を刻む秒針の音よりも、心臓の音の方が遥かに早く 外にまで聞こえてしまうほどに鳴っている。
別れを切り出した貴方だけがモノクロなのに、素直にうなずいてみせた自分の姿は色彩豊かな形となって、また悲しみの映画が再演される。
□ あなたがお探しの「とんぼ」ありましたよ。 □ それに併せて、言葉の垂流し(原本?)も発掘。まさにノートの切れ端に書きなぐったもの。 □ 時間の許す限り(体力が許す限り?)大富豪やりたいなあ。なんだかいつも中途半端で、不完全燃焼。あ、先オチするわたしは失礼なヤツだったのかも。ごめんなさい>私的メモ・段落「お」「ち」「よ」「し」「他」 □ 毒がなくなったね、って言ってくれた。それは決して良い事じゃなくて、もっとヤチャッテも良いってことなんだよね。物足りないってことだよね。 □ 会社で開けないサイトの「女息」さんですね?←こういう認識のされかたが、嬉しいと思いつつも、ごめんなさい。
| 2002年04月21日(日) |
わたしだけがサーバー障害? |
例の滞ってる根性無しサーバー(妖精網元)から移動してきました。
先日、引越しを終えたばかりでやっと一段落と思っていた矢先、なんと妖精網元を利用の他サイトまで見ることが出来ません。
どうやら、わたしの接続環境のせいらしいのです。なので、他の環境からでは見ることが出来るそうで。そうは言っても、自サイトを自分で見れないどころか、ファイルアップも出来ないなんてのはダメでしょ。 今は、他の妖精網元を利用してる人のサイトまで見れないなんて。あー、きっとあの人も、この人も更新してるんだろうなあ。読みたいなあ。
頬の腫れが微妙なので、微香性の湿布を貼りました。もちろん、外出するときは剥そうと思ったのですが、近所に買い物に出る程度なので、そのまま外出しました。すこーし、女捨てちゃったかしらん。
なんだろ? 疲れ?寝不足?夜泣き・勘虫? 昨日から左の奥歯あたりが痛い…。 む、虫歯なのか?
今朝になって、歯茎が腫れてた。 あぁ。 昼前には、顎の下(リンパ?)がぷっくり。
それで、思い出した わたしは幼少の頃に体験する人の多い ハシカも水疱瘡(みずぼうそう)も、オタフクも 経験していない。 それこそ、三日ハシカ(風疹とは違うのか?)もだ。
菌がわたしを嫌がっていたのか クラスの半数以上が次々に患っているのに なーに事もなく過ぎてきた。
近所の町医者の話だと 数千円で三種混合ワクチンを受けられるそうだ。 い、犬か?
こんな日に限って、外に出る用事が続く。 逢う人逢う人に「うわぁ、どうしたんですか?」と訊かれ そんなに驚くほどでもなかろ。
気晴らしに、美容室に行った。 かれこれ10年以上の付き合いの担当美容師。 言いたいこと、言われ放題。 テルテル坊主のようなケープを着て 髪をアップにすると、まるでプックリ。 そうじゃなくたって、美容室ってある意味 羞恥プレイのよう。 鏡の前で長い時間、身動きできず しかも、こんな顔を全面に晒して。 「普通、こんな日は外出しないですよ」なんて 言葉責めまで受けて、ちょっといやん。
どーも疲れると、口内炎とか歯茎が腫れたりとか そういうのって体質なのか? ちょっとマテ。 疲れることって、何したんだろう?
なーんにもしてないから、疲れたのか。
そーいえば、 盲腸ってのも、クラスで誰か一人なると まるで風邪の菌のように、 次々なっていったのを思い出した。 もちろん、わたしは未経験。
月曜日まで腫れてたら 大嫌いな歯医者へ行くか。 どよーん な週末。
| 2002年04月17日(水) |
手鏡を持って、ここにおいで |
簡単にはお互い逢える距離に居ない今、こうして電話で話す時間が何よりも一日の中で一番の楽しみであると同時に、傍に寄り添えない歯痒さを最も感じる時間になっている。 彼が奏でる声という音に言葉という唄をのせてくれるのを、無機質で小さな受信機のこれまた小さなスピーカーにもっと傍に寄り添いたがるように耳を押し当て、聞く。時にそれは挨拶程度に終ってしまう短い声の逢瀬でも、とてもとても心が落ち着く。なのに、電話を切って数分後には声を聞く前よりも、ずっと切ない寂しさも毎回のように襲ってくる。
聞き分けの良い女は、甘えるのが下手だ。叶わないと分かっていても、相手を喜ばすために無理難題を押し付けて、時に拗ねて見せるぐらいの演技は欲しい。 「逢いたい」のひとことを言うのに、喉から血が出るかもしれないほどに思いつめてしまったら、それは甘えでもなんでもないのに。
いつものように他愛のないお喋りをするはずだった。ところが彼の出す声のトーンひとつにさえ敏感になっていることに気付いた。すると、なぜだか次の言葉が続かない。音の無い空間にいきなり放り出されたように不安で仕方ない。「どうしたの?」何か答えなくちゃ、何か、何か、何か。 くちをついて出た言葉は「もう、止めたいの」だった。
ほんの少しの沈黙の後、それに応えるように彼はゆっくりと穏やかに言った。「そう。じゃカーテンをちゃんと閉めて手鏡を持って、ここにおいで」何を一体言い出すの?そこまで行けるわけないじゃないの。そんなことを思いながらも、部屋の隅にあるドレッサーから手鏡を取って受話器を握りなおした。舌が喉にへばりつくような感じの渇きを足りない唾で剥がすようにして、手鏡を持ってきたことを告げた。
「オレは今、その手鏡になりたい。どんなものが映るのか教えて欲しい。こうして話をする君がどんな表情でいるのか、君は鏡を覗き込んだままを言葉にしてくれればいい」左手に受話器、右手に手鏡を持ったまま、わたしは鏡を覗き込んだ。なんて困った顔で情けない表情なんだろう。これをそのまま伝えるのか? 「困った顔をしているわ」言葉にして、もっと情けない表情に変わっていくのが見えた。 「うん。でもそれだけじゃないだろ。どうしてそんな悲しい目をしてるんだい?」彼は続ける。鏡を覗き込んだわたしの顔を想像しながら続ける。そんなことないわ、と言うつもりだったのに本当に悲しい目をしている自分を見て言葉に詰まった。 「段々と君が見えるようになってきたよ。それでも、まだぼんやりとしか見えてない」 「受話器を持たない方の手の指を見せて。その中指の先を含んでみてよ。どんな顔になる?」 「なんだか、いやらしいわ」 「そう?じゃ、ほんの少しだけ舌を出してみて、その舌先だけでゆっくり上下に舐めてみて」 「爪の先を舐める時って、顎があがるのね」 「きれいだろ?君の首筋」 「わからないわ」 「ちゃんと見てご覧よ。右側に小さなホクロがあるだろ?もう、オレには見えてきてるよ」 「あ、本当だ。自分でも気付かなかった」
彼の声の誘導で、さっきまでの泣き顔がほんのり火照ってきた。それを映す鏡に向かって、わたしは素直に「逢いたい」と言えた。
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コレについて書いてみたいって気持ちがあるのに、どっから手をつけて良いのか分からない。そんな日が続くとコレが何だか分からなくなってきちゃう。もともと筋道立てて結論に導いてなんてことを普段からしてないから、こうゆう結果になるんだろう。だからいつだって、コレがドレだか分からなくなってそのうちに埋もれていく。
人に対して筋道立てて話を進めることって、あんまり無いんだなあ。
「春の心はのどけからまし」と詠った業平に、「散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき(散るからこそ、余計桜を愛するのだ。この現世、永遠なものなどありはしないではないか)」と言った又人。 業平は、もちろんそんなことは承知の上でしたが。
と、昨日(4/11)の彼女の日記を読んで、彼女ならどんな返歌を詠うのだろうと思いました。
個人サイトのテキストを読んだ時に、その先の発展のあるものが好き。それは、全く自分の中だけなのだけれど、色々と空想できる内容があると、それだけでお腹いっぱいな満足感があります。
ここにこうして文字を並べ文章にしているのですが、今思う心の全てを表せる術はなく、ましてや技術も力量もありません。なので、時に歯痒い気持ちでモガキつつ、こんなことを言いたいのじゃないのに、なんて思いながら並べることがあります。 それでも並べ終われば、それだけで自分一人は満足したりするものです。その時には、読み手のことを全く考えてもいないものだから、読み辛かったり(そのぐらいならまだしも)意味を取り違えて表現している時があるかもしれません。 誰に訴えかける文章でもないのだから、それはそれで良いと思う反面、読まれることを想定していない文章は、悪食と一緒の状況で、後から嫌悪さえ覚えることがあります。
表に出し、読まれることが前提の文章に対しての思い入れを、もう少し考えなきゃいけないのです。 それがどうも、考える日と考えない日が交互にやってきていることが、わたし自身も後から読み返すことにで感じます。 これが個人サイトのその日の気分を表現したものなのよ!で、片付けて たぶんこの先も垂流しは続くことでしょうが。
普段、わたしはここに表記するのに、下書きもせずそのまま打ち込んでいます。書き出しは「今日はこれを書こう!」と思っていたとしても、中間頃からその内容は薄れ、まるで何も無かったかのように途中でフタを閉めてハイ、終わり。それだから、こうした中途半端な文章が日々垂流されていくのです。
その時思った感情を書き出すのなら、せめて読み返すことぐらいはしようと、(少し)思いました 特定の誰かに宛てるものであるのなら、それは尚更。読み返すこともせず、打ち出した文章のまま、相手がどういう状況で読み、内容をどう感じるかを想像もせず書いてしまうのは、良くないことだと感じました。その駄文に対して、とても丁寧な文章が返ってきたときに、自分の書いた文章と行動を恥じたと同時に、その方にとても感謝しました。
他愛ない内容を表現する文字の羅列であっても、慈しんで並べれば、また違ったものになるかもしれませんよね。
| 2002年04月11日(木) |
なんで信じられないかなあ |
ほんの狭い視界、しかも片目つぶった状態で見えている物だけであれこれと判断して、その偏っていてムリに固めた結果を自分なりに納得したつもりでいるから、気になって仕方のないことが沢山残ってたことを、なんでもない時にまたふっと気付く。 ちゃんと両足で立ってるつもりなんだけどなあ。
なんで、あんな言い方しちゃうんだろう。- わかってる - わたしはただの臆病者で、あんたと会えなくなる日がくることを考えただけでも、後先考えずに泣き出して気が狂いそうになるのを知ってる。 だから、先回りして平気なふりを繰り返す。 「ヨシッ!素直になろう」と思った途端、どんな顔をしていいのか分からなくなった。だからさ、時々は乱暴に扱おうよ。お互いの身体をオモチャに戻さないと、愛されてるのかと勘違いしちゃうよ。 わたし、一人の時に泣くのは厭なのよ。
昼間、大好きな方に電話をかけました。彼女に電話をかけると、ナゼか携帯のバッテリーが無くなるまで話は尽きません。いやー、女ってどうしてこうも喋ることが好きなんでしょう。携帯が妙に熱くなってしまったので、家庭電話から掛けなおし、それでも足りずにとうとうチャットにまでお誘いする始末。これで、お互いの時間の制限が無かったら、どうなっているのでしょう。
勢い余って、夜にまた違う大好きな方に電話をかけました。留守電のメッセージが流れました。留守電に入れたほうが親切なのか、それとも急用で無いのなら入れないほうが良いのか(だってホラ、留守電を聞くにしても料金がかかってしまうでしょ。せっかく料金払って留守電を聞いたのに、内容の無いメッセージなんてねえ)と、ごちゃごちゃと考えている間も無く、アナウンスは終了して「ピーッ!」 「あ、えーっと七虹です。トクに用はありません。かけなおさなくとも良いです」ガチャ。 物凄く、迷惑なヤツになりました。
男なんて勝手よね 「好き」と目の前で動いた唇が、次にどんな動きをするのかさえ想像させてくれずに、違う色のルージュで端を汚して、ほんのり染まった誰かの耳たぶを含んでいたりするのでしょう?
女なんて勝手よね そうと分かっていたって「好き」の呪文に惑わされて、顔じゃなんでもない振りしながらも一喜一憂を繰り返してるのでしょう?
でも「永遠」って言葉を言わないだけましか。 嘘つきじゃないものね。
| 2002年04月08日(月) |
たまにはブリってみたり |
これを見つけて、展開が分かりそうなのにズッポリはまってウルウルしてました。 これは、「shockwave向上委員会」というサイトの中に格納されています。他にもこんな可愛らしいものもあるので、気が向いたらどうぞご覧になってみてください。
と、メルヘンチックに転向かと思わせようと仕組んだつもりです。しかも他人のフンドシで(って、この表現は、ちょっといやんですよね) メルヘン風味な「女息」は長く続くはずもなく、目指そうにも化けの皮がまだまだ薄いようです。 ハイそこ!うんうんと頷かない。
今日は暑いとさえ感じるほどの気温でした。 久しぶりにサンダル履いて近所まで。 先週の金曜日(夜通し遊ぶ日)に最寄の駅の駐輪場に自転車を停めたままだったので、天気も良いのでテクテクと出かけました。 この時期の風って、そよそよとあたるとホントくすぐったいって感じがするのですね。ふんふんと鼻歌を歌いながら歩いて行ったのですが、駅に着く頃には曲調がマーチになっていました。あづい゛。 自転車の前輪にガシャンと輪がかかる有料駐輪場。料金は2時間までは只、それ以上は確か8時間毎に100円だったか。 小銭をGパンのポッケに入れ、ジャラジャラさせながら清算機の前に行くと、足元に100円硬貨数枚と500円硬貨2枚を発見! 届けようにも無人駐輪場、見渡せば誰も居ない。即拾いです。 後ろから「ここにもありましたよ」と知らない内に忍び寄っていたお姉さんに100円硬貨を手渡されて「ありがとうございます」とシャアシャアと言ってしまいました。 駐輪場料金¥900也。 帰りに煙草を二つ買って¥560也。 ポケットの中には、まだジャラジャラ。むふふ。 いけないなーと思いながらも、やっぱり嬉しい。あー、そんなことではイケナイわ。 悩むわたしは犯罪者。
この間、ネナベちゃんに聞いた勘違い女性にピッタリではないかと思われるのチャットを見かけてしまいました。 その名も「かぐや姫」と「かぐや姫��」 甘いお菓子に屯うアリの如く、ワラワラと近寄ってくるさまなのだろうかと興味津々なのですが、自分からは入って行って確認できない小心者です。 ああ、どなたかわたしと同じようにネカマになって侵入してみてください。 そして、結果報告を…。
わたしが相手に、たぶんムカつくだろう態度をとったにも関わらず、相手はサラリと流してくれるのを見ると「ああ、大人なんだなあ」と単純に思います。関わりを持ちたくないからなどと冷めた感情ではなく、ほんとうにサラリと交わすと、すげーっと。
時に、相手が子どもでさえ一瞬たじろいでしまう物理的距離が、わたしは他人より大きいのかと思ったりします。それでも(保育関連や介護の仕事だからと)割り切ることで、なんとも感じなくなったり。そこには感情を押し殺している部分が後からストレスとなって出てくるのかどうかは不明ですが、対一個人であれば繰り返すことで慣れが生じてくるのは確かです。 何もかも無防備な状態で接触をもたれていると、当初感じていた物理的距離の違和感云々はどこへやら「ああ、仕方無い子ね」と相手を子ども化することで、処理しているのかも知れません。ここには異性であっても同性であっても同じ感情があり、もちろん相手の年齢が子どもであってもということです。 そこまでいけば、他に何も思うことなく全くもって図々しい態度をする、わたしの出来上がりです。 もう出来上がってしまったその図々しさは、それまでツンツンと棒で突いて様子を見ていたのと訳が違うので、今度は相手の方が引いてしまうおそれがあります。 ああ、どうして逃げ出してしまうの?もっとギュッとして欲しいのに…と。
他人が、どこまでわたしに踏み込んで来てくれるかが不安だからなのか。 他人との物理的距離がゼロ(一時的な接触)が、ごく普通に出来る人に対して羨ましいのかもしれません。離れた場所から会釈をする日本人の挨拶に慣れている生活習慣のせいか、どうも距離が狭まればそのまま精神的距離に通じてしまうと思うわたしが異様なのか。 感情を全て無くした物理的距離感ゼロなら得意なのですが。(それがダメダメになる諸悪の根源)
と、こんな過敏な感情を示すようでありながら、眠ると無意識に脱ぎだします。第三者には大変失礼なヤツになります(工事途中の肢体を身勝手に晒す可能性が多分にあるということです。と書くと真実味溢れますか?) 「眠ってしまっているんだものそんな時まで緊張していられないわ」で、片付けていたのですが、つい先日気付いたのは、あまりに過度な睡魔が襲ってきたときには、それはどうやら無意識のまま放出するようです。布団に入り上半身を起こしたまま、Tシャツを脱ぎだし「な、なんなんだ、こいつ?」の相手の反応で、自分がとった行動を把握するなんて。
相手に対して感情の敏感さを語るつもりが、自分の無頓着さを改めて感じた次第です。 こんなヤツですが、これからもよろしく。
むちゃくちゃ遊んだ翌日、午前中からお台場に遊びに行きました。友人との待ち合わせの時間ギリギリに到着するよりも、余裕をもって行こうと思い早めの電車に乗り込み楽々到着。ところが、待ち合わせの場所は、指定された時間が開店時間でした。近くの休憩室兼喫煙所で、のんびり&ポカポカ気分。一瞬にして気が遠くなるような睡魔に襲われていました。 気付くと小一時間、机に突っ伏したまま寝ていました。はあ、スッキリ。 寝起きに珈琲を買って一息入れ頭がスッキリした頃、あたりを見回せば、親子連れやカップルが観覧車に乗るための長蛇の列。そんな処でわたしったらヨダレ垂らして寝てたのね、うふっ。 「枕が変わると眠れないの」と言う人は、こんなわたしの爪の垢でも煎じて…。
強風の出す音が嫌いです。 それは電線を振るわせる音だったり、木の間をすり抜ける時だったり、窓ガラスを叩く音だったり。 見えないのに威圧感を与えるのが厭なのでしょうか。結局、それらの音が気になって昨晩はウトウトし通しでした。明るくなるのを待って、ベッドから起き上がった頃にはなんだか疲れた感。
長編大作な夢を見てたような気がします。 十八世紀ロシア皇帝の玉座を巡って花嫁候補の争いから始まって、延々と話が続いてました。その設定だけでも疲れてしまうような内容にも増して、絢爛煌びやかな衣装に、クーデターの大砲の爆音や争う人々の血に至るまで詳細に見てた気がします。 夢は、モノクロが多いのでしょうか。カラーの夢は精神がいっちゃってる状態の時が多いと聞くのですが。ああ、でも色だけの話じゃないですよね、ここまでくると。 せっかく勝ち得た大公妃殿下の座であっても、女帝階下に世継ぎを催促され苦悩する日々だったり。それならばと体の良い浮気、つまりは姦通罪の咎にかけない代わりにと、他でも仕込むように仕向けられたりと。 もう、この状態では巨大な電波受信アンテナが立っているようですよね。ホント、自分ながらよくもまあ!と起きぬけには、あくびのかわりに溜息が出ました。
夢の中で緊張しなくてはいけない時でも、今日の選んだ靴のサイズは合ってないわとか、服に合わせて送られたはずの扇子の色が気に食わないとか、真剣な話し合いの場でそんなことを思いながら相手の話を聞くわたしの態度は、夢も現実も変わらないものなんだと思いました。
相手が真剣になればなる程に、段々と冷静に見つめてしまう経験したことはありませんか? 例えば、それが誰かとの口論になってしまった時、意見の食い違いを説くのではなく既に相手が自分を罵倒するような言葉を吐いた途端に、それは始まります。別段、引いているのではなく増して恐れているのではないのです。もしかすると相手からは投げやりな態度に見えてしまうかもしれません。白けた態度に映るかもしれません。相手からそう見られたくてそんな態度を取り繕うっているのではなくて、単に気が他に移ってしまうのです。 一瞬にしてそれ以上に自分を理解して欲しいと思う気が失せてしまうのを、自分で処理できないからそんな態度をとるのかと、ちょっと思いました。
妙な夢を見て、そこから自分を分析モドキをして、何やってんだか。 蛇足ですが、風の音が嫌いなのはきっと子どもの頃に観たディズニーアニメの森の描写の恐さが根っこにあるように思います。あの老木が風に揺られるたびに段々と擬人化して顔の出来ていくさまが嫌いなんです。今でも強風の時の葉擦れの音は大嫌い。
昨晩、チャットで「硯友社系統」の話題が挙がって、そこから田山花袋が気になったので、これから立ち読みに出かけてきます。 たぶん、そのつもりが「What's Michael」探しになると思うけど。
□ 3月3日が桃の節句、5月5日が端午の節句、間の4月4日はオカマの節句だそうで。毎年、何を祝うのかオカマちゃんよりカードが届きます。年中行事の好きな可愛い奴よのう。
□ これ嫌い、あれも嫌いと、好き嫌いしたらいけません!てママが言ってた。そんなママも「あそこん家の奥さんは苦手だわ」と漏らす。自分でそれが無理なことは、もうすこし違う手法で伝えなきゃダメだよ。
□ ふとしたキッカケで知ったこと。 「わたしの周りで不倫なんかしてる人はひとりもいないわ」という人はあまり居ないだろう。知人の誰かひとりぐらいは不倫をしていたり、かつては不倫状態だったりしてた人がいるだろう。 溢れかえった不倫の状況を見かけたところで、誰も驚かない。よもやデートしている現場を目撃したとしても、ふーんと思うぐらいだろう。
結婚というのはお約束であると思う。 あなたとしかセックスしません、するとしても隠れてコッソリします、という約束である。表向きは「あなた以外の人には恋をしません」という約束であっても、そんなことを守れるはずがないことは、誰でもが分かっている。 以前に、この垂流し文でも書いた覚えがあるのだけれど、恋は交通事故みたいなもので、望むとか望まないとかに関わらず勝手にやってくるものだと思っている。事故はしません、あなたのために死ぬまで安全運転しますと約束したとする。しかし、自分が気を付けていたとしても、事故は起こる。それこそなんの心の準備も出来ない突然に、起こるものである。ほんの小さなな接触事故なら示談で済んで、結婚している相手にはバレないかもしれない。けれど出会い頭の正面衝突となれば、隠しとおすのは難しいだろう。それに「隠す」という努力さえも放棄してしまいたくなるかもしれない。 だから、結婚している相手が恋愛対象になるということに、それほど疑問を覚えない。したい人はすれば良いし、わたしにもそのキッカケがあったら、そうなるだろうとも思う。
ただ、お約束をした相手に対して「隠す」という努力を放棄したり怠ったりした場合には、それなりのツケが回ってくることを覚悟に入れて行動すべきだとも思う。 恋は盲目とは言っても、単にその言葉を自己弁護に使うのは間違ってるよね。
□ ネナベちゃんより、付けたしメール受信。過去メールを漁ったところ、勘違い女性がネナベちゃんの送った写真を見た時の感想メールが出てきたとのこと。親切にも抜粋した内容を転送してくれました。「かっこいー。童顔の美少年ってかんじぃ!」だったそうです。(もちろん、言葉の端々に☆や♪、→や(*^_^*)が散りばめられたそれは読みやすい象形文字のような感じで) 無理があるだろ。 ちょっとどころかダイブ。逆さまから見ても少年でなく女なのに。自分の都合の良いように解釈できるのって、ポジティブシンキングって言うんだっけ?
自称ネナベちゃんの彼女と、俗称ネカマのわたしと、ひっそり上野のハッテン場でオフしてきました。 花の残りも僅かと散り去り、若草色の空になるほどに葉桜になった屋根の下、屋台が並ぶ神社の参道でおでんを突きながらビールを呑んできました。ちょっと奥まったそこは、観光客も少なくこの時期だけの特設ベンチに長時間居続けても、誰からも文句を言われない状況の下、のんびりと午後を過ごしてきました。
ネナベちゃんは、通常男性モードの言葉使いを打ち込み、夜な夜なチャットに繰り出しては、イタイケな少女を甘い囁きでゲットしていたようです。(と、紹介するとヒデー奴ですが、ちょっと脚色してみました)が、そんなに簡単にネットでゲットできるものなのかとの疑問は湧きます。
ところが…。
大勢の集まるチャット内で、女性の数が少ない場合はモテモテな状況になるのは、お約束なのでしょうか。 そしてその状況だから生まれる勘違いモテ女性。 「どうして、この人はわたしを他の男性と同じようにチヤホヤとしてくれないの!もっと甘い言葉とお愛想たっぷりにナンパしてきてよ!」と勘違いしてしまった女性に、普通に接していると終いにはモーションを仕掛けられてしまうのだそうです。
例えば、この勘違いな女性がゲット対象だった場合は、簡単にネゲットできるものかとの疑問が容易に解けることでしょう。
そういうちょっと勘違いな女性が出没してしまうチャットで、女性と何度か言葉をを交わす内に、対応が面倒になってしまったネナベちゃんは(単に彼女がタイプではなかったのか)「私、女なんだけど…。写真送ろうか?」と切り出し、ちゃんとメール添付で写真を送信したのに関わらず、返信されたメール内容には男性に対する褒め言葉が返ってしまったそうです。特別に他の画像を添付したわけでもないのに。 これが一人、二人の少数ならほんの少し人より電波受信アンテナが多い方がたまに居るだろうと思って済まされますが、その実、想像以上に多いことには驚かされました。
そうした画像添付で女であることを証明しても尚、男と信じて疑わない女性が居るってことは、ある意味ネナベちゃんの言動が男の持つイメージ以上に男を感じさせるものだと思いました。 そうです、彼女こそ筋金入りのネナベでしょう。
で、ネカマなあんたはどうなのよ? や。ネカマじゃないし、わたし…。 あんただって、画像添付したら「やだ!オカマだったの?」って言われるわよ、きっと。
と、言ったか言わないか。
チャットで会話を交わす時に、相手の性別によって対応を変えたりしますか?
女性は女性に対して、必要以上に気を使うって話を聞きますが、それはわりと当て嵌まることなのでしょうか。なーんにも気にせずに、思いついたままの言葉を打ち込み会話で遊んでしまうわたしには、まだまだネナベだのネカマだのの言葉遊びまでの領域には達してないようです。
実際に会うことになり「ごめんね、わたし戸籍上は男なの」の、一言で怒らせてしまった時でさえ、他の言葉で罵倒したわけでもないから罪の意識は感じませんでしたが、文字だけで起こる不思議な感情には、興味が尽きません。
いつもの行動にしたら珍しく、今日はネナベちゃんと早い時間に別れて帰ってきました。 駅の階段を下りる時に、ちょっと歪んだように見えたりするので、まだ体調がイマヒトツです。
鎮痛剤ポリポリ食べた、この二日間。 使用上の注意に一日3回、間隔は4時間おくようにと書かれています。残りの12時間に関してはどうしろっていうんですか。 痛゛。
ベッドに横になることも出来ず、全身で貧乏揺すりしながら過ごしてました。
病院に行けばきっとまた同じ処置をされると思い、恐くていけませんでした。 (金欠病なのに、入院費は痛いでー) 行こうか行くまいかちょっと考えて、熱が出たら行くことに決めたころに、だいぶ落ち着いてきたので行かなくてセーフ。
まさしく身の細る思いをしたはずなのに、相変わらずアチコチぷっくり。ああ。
使用している携帯の待ち受け画像を元から付いてきているキャラクター(豆蔵)に設定しています。その設定をしていると年内行事に沿った表示に変わります。正月やら雛祭やらと。 で、今日ふと見ると、道端にプレゼントの箱が落ちている絵が表示されてます。 その箱を開ける→おどろく豆蔵→中身がビックリ箱→その箱を開ける(えんどれす) この表示がされる今日のイベントは一体なに? 腹痛状態で、おちょくられてるのかと思いました。他サイトを見るまでは。
あー、今日は四月ばかんだったのね。
だったら、今日だけは言えそうです。 「愛してる」って。
ところでエープリールフールって、本当はどんな日なの?
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