家族進化論
Sawmen

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2026年07月31日(金) Summary July

・TOEFL最高スコア
・護摩行
・おやじの会
・主任
・陸上全国大会 全九州大会 先立った教え子への思い
・ディベートチーム2026
・15年ぶりの北陸



2026年07月30日(木) Jump

佐賀で競技開始。

つくばは最終日。



2026年07月29日(水) Summer Boost- The word -

予定通りに行かないのが世の常です。


2026年8月2日 記



2026年07月28日(火) bulk up

細い腕を太く逞しくして、人生を掴み取る。



2026年07月27日(月) Summer Boost- First Love -

First Love.宇多田ヒカル

熊本地震の中、お会いできたことに感謝。

最後にはさせない。

頑張って自分の人生を生きる。

だから、お二人ともまた元気でいてください。

2026 08 02 金沢との再会



2026年07月26日(日) The day

神様 無事に行き帰りできますように。



2026年07月25日(土) The last time I saw Paris

突如蘇る、バリ日本人学校の思い出。

見上げた空と、建物の記憶が確かにある。

送られてきたパリの動画。私が住んでいた場所。

「過去問をいつ始めたら良いか」という生徒からの質問
について書きました。

簡潔にまとめると、
万全の基礎力が身についてから、というのが私の考えです。

たとえば東大の英語で40/ 120点位しかとれない生徒が
いるとしましょう。この生徒が5年分、10年分と過去問を
繰り返したところで、効果は期待できません。
多少問題に慣れて40点が45点になるとか、せいぜいその程度かと。

それよりは、いったん過去問を脇に置いて、死に物狂いで
英語の基礎を身につける。
そうですね、最低でも3,4か月は必要でしょうか。

その段階で再び過去問にチャレンジ。
この時点でやっと半分を超えるくらいでしょうか。

それでもまだ過去問演習は早い気がします。
そこからさらにRWLの実践力を高める。
先週書いた「ある程度」のレベルに達したところで、
ようやく少しずつ過去問をふだんの学習に取り入れる。
そんなイメージです。

現状、過去問演習について、ほとんどの高3生には
次のようなアドバイスをしています。
(除:一部の英語力が極めて高い生徒)

〇夏まではまだ慌てて始めなくても良いので、
英語力そのものを高める努力を続けること。

〇2学期明けから徐々に過去問を始められると良い。
 スケジュール感としては、
��9〜11月で少しずつ過去問に触れる。
��12月〜共テまでは、いったん共テに集中
�6Ε童紊蓮峪�間を計って1年分を解く練習」
(そのために直近3年分位はとっておく)

〇9〜11月は、「大問ごと」の演習でOK
(今日は2015年の大問1。2日後に大問2。といった感じ)
取り組む手順は、
�,泙困六�間制限を設定して、その時間内に解答する。
�△垢阿謀�え合わせをせず、解き直す
(記述問題においては、より良い解答を作れないか考え直す)。
�E�え合わせ。
�ど�習をしっかりと。

※手順�△呂箸討眤臉據�
同じ「出来なかった」でも、「時間が足りなくて出来なかった」のか、
「時間があったとしても出来ない」のかを分析する。
※手順�い聾世錣困發�な最も大切。

〇過去問ばかりをやらない。
過去問ばかりをやっている人は、傾向の変化に弱い。
ふだんやっている学習の一部に過去問を入れるイメージで。

結局、英語力が高ければどんな問題にも対応できる。
英語力を高めた上で、最後の一押しとして過去問に取り組む。

「読む」とはどういうことなのでしょうか。

リーディングの授業とは、何を教える授業なのでしょうか。

文章を構成するそれぞれの文を文法的に解析できれば読めるのか、
というと、それは違います。
ですから、構造分析的な解説に基づく「リーディングの授業」だ
けでは、生徒が英語の文章を読めるようにはならないでしょう。

しかし、英語の文を構造分析できる力は、英語の文章を正確に読
めるようになるうえでどうしても必要です。これを意識すると、
文にフォーカスして授業をすることになります。


文は複数集まってパラグラフを作ります。文章を構成するのはパ
ラグラフです。長い文章はパラグラフの数が多いのであって、ど
んな文章であれパラグラフ1つあたりの長さは大きくは変わりま
せん。

したがって、パラグラフを単位として意味を把握できる力をつけ
ることは、文章を読めるようになっていくうえで重要です。
近年の大学入試問題を見ても、下線部だけ見れば解答できるよう
な出題は減り、パラグラフを視野に入れて読めているかを問う出
題が増えています。
これらのことを意識すれば、パラグラフに注目して授業をするこ
とになります。

そして、最初に記したような、より根本的な問いもあります。

すなわち、

・「読む」とはどういうことなのか。

・ある文章を「読んだ」と言えるためには、おおよそどういう状
態になればよいのか。

・「問いがなければ文章が読めない」という妙な読み手を育てな
いですむためには、どんなことを心がければよいのか。

これらのことを意識しながら、3年とか6年という視野に立って、
リーディングの授業をデザインしていくことになるのだと思いま
す。

上記の問いに対する現時点での私の答えは、ロングセミナーやメ
ルマガ等でまたお話しさせてください。
少なくとも、読んだものを素材に何らかのアウトプットをして初
めて「何かを読んだ」といえるのではないか、と考えています。

地震があり、台風ができてと心配の種は尽きませんが、あたりま
えのようであたりまえでない日常を充実させていけますように。



2026年07月24日(金) 【cited】task

【規格外氏より引用】
経験的には数百ないし数千回の単位で「即断即決」を繰り返すことで、ようやく体質が変わる。

特に重要なのは「小さなタスクを先送りしない」こと。この本がいいと聞いたら、即座にAmazonで注文。会いたい人が頭に浮かんだら、その場でメッセージを送る。

旅行に行きたいと思ったら、 宿や交通手段を今すぐ予約し、予定を固める。

こうした小さな「前倒し」を徹底的に積み重ねることで、人はやがて「放っておいても動いてしまう体質」になる。これが「前倒し体質」。



2026年07月23日(木) Open School

素直に同僚のすごい点を学ぶ。真似ぶ。盗む。



2026年07月22日(水) R8 Prayer

地震から復興できますように


神様 どうか 気張れますように



2026年07月21日(火) Again

ゆっくり話す。



2026年07月20日(月) July breaking news

2026 breaking news 候補

・TOEFL最高スコア
・失敗からの護摩行
・おやじの会入会
・主任!?
・陸上全国大会 けど引率はしない
・なんかディベートチームが産まれた



2026年07月19日(日) Be cool

地震にも猛暑にも気をつける。



2026年07月18日(土) Expansion

通所時、受け入れ良好。支援者と一緒に元気によく階段を登る場面あり。幼稚園の先生を見ると笑顔で近寄ろうとする様子。プリント課題(異同弁別)を実施。クレヨンの中から1つだけ選ぶように伝えると頷いており、ピンク色のクレヨンを取ってプリントに取り組もうとしている。プリント課題は誤りなく可能であり、色を尋ねるとやや不明瞭であるものの「青!黄色!」と適切に発言する事が出来ている。型はめでは、慣れているのもあるのか自ら意欲的に取り組もうとしている。分からなくなると支援者に目線を合わせるなどの要求が増えている印象。洗濯バサミにて海の生き物(かに、ペンギン)を作成する時には、カニの手と足を作ろうとしたりペンギンの頭を作ろうと頑張っている。片付けをしようとすると率先して袋に入れようとしている場面を認める。最後に魚釣り課題を実施し、色の呼称を交えながら楽しんでいる。支援者側の対応としては、引き続き色の理解を促しながら語彙の拡大に繋げていけるように介入していきたい。引き続き信頼関係を築きながら支援を行っていく。



2026年07月17日(金) Checkup

焦らず、受診するしかない
【丸山先生メルマガ引用】
「ここまできたらいかに量をこなすかが大事だ。
タイパとかコスパという言葉が社会的にも流行している。しかし、
学習において、いかに効率よく勉強してテストで点を取るかなどい
うことばかりを考えていて伸びるわけがない。

『圧倒的努力』をスローガンにしていたかつての教え子は大きく伸
びていった。君たちの中にも、与えられたものは集中し可能な限り
素早く終わらせて、そのうえで何ができるかを考え、こなしている
人がいるでしょう。
そういう人はすでに周囲が一目置いているよね。量をこなそう」

夏休みの宿題をこのような内容・量に設定した目的。
2学期以降の「週テスト」の範囲をこのような内容・量に設定にし
た目的。
これらをどのように学習してほしいのか。

これらを改めて伝えました。もちろん教材配布時に授業でも話して
はいますが、学年集会という授業とは違う文脈で、しかも各教科か
ら話がなされる場で話をすることには意義があると思ったのです。

やはり集会の相乗効果というものはあり、私の後に話をされた数学
の先生からはこんな言葉がありました。

「今の丸山先生の話を聞いていて思ったんだけど、学習における『効
率』を勘違いしている人がいるよね。
例えば、『ながら学習』ね。
『音楽聞きながら数学しました』とか『勉強するときラジオ聞いてま
す』とかそういうやつ。
あれ、もしかすると本人はマルチタスクで効率よく時間を使ってい
るつもりになっているかもしれないけど、実際はろくに定着しない
からものすごく効率が悪い。
そんなことも自省したほうがいいと思う。
一定の時間の中で集中力を維持し、本質的な学習を確保するために
どうすればよいか考えて工夫をするのは大事なことだ」

こんなふうにして、高2を担任する教員からのメッセージが厚みを
持って伝わってくれたらよいなと思います。


昨日木村達哉先生より配信された【KIMUTATSU JOURNAL】
第737号は、「いかに量をこなさせるか」という、まさに同じ話題を
扱っていたと思います。
「そうだそうだそうだ!」とぶんぶんうなずきながら読みました。

メルマガの中に、木村先生によるこんな一節もありました。
「量をどうすればこなせるのか、を考えねばなりません。
もちろん土台になるのは、子どもとの対話ですが。」

本当にそう思います。
1学期の終わりに、各自アレンジして計画表として使えるよう、枠
に日付だけ入れた紙を配布したのですが、これも生徒との対話の一
環かもしれません。
「全体を把握し、見通しを得るためにはざっくりで良いから計画を立
てて夏休みを迎えよう」
そのように言うだけなく、生徒が計画を立てる助けとなるものを配布
したいと思ったのです。幸い好評でした。
要望に応え、同じ紙を複数枚ほしい人は自由に取っていけるよう、
もう少し印刷したものを教室ロッカーの空き棚に置いた次第です。

こういう小さなコミュニケーションの積み重ねが、生徒たちが「量を
こなす」後押しになると信じつつ。



2026年07月16日(木) Zero

睡眠が最大の効果



2026年07月15日(水) Summer Boost-Debate-

苦しくても、これが専門分野。
英語ディベート交流会参加。



2026年07月14日(火) Summer Boost-Track and Field-

残念ながら引率はできないけれども,九州大会と全国大会へ。
またまだ他で,引率のチャンスはある。

ダンスは連れていってくれた人と踊るべきだ。



2026年07月13日(月) Long train running

通所時、受け入れ良好であり、スムーズに入室し、着席することが出来ている。プリント課題を実施。塗り絵(太陽と花の絵)を支援者と一緒に取り組む。最初は黒で全体を塗ることが多く、支援者が黄色の花にしない?と尋ねると考えている。支援者が黄色のクレヨンを渡すも手で要らないというジェスチャーをしており黒中心で塗っている。太陽を塗る場面では、赤色のクレヨンを持とうとするが黒色のクレヨンがいいとの支援者に要求する。支援者が赤色で太陽を塗ると注視しており、支援者のクレヨンを頂戴というジェスチャーがあり、赤色のクレヨンで太陽を塗っている。これは赤だよと伝えるとやや不明瞭であるものの「あか」と発言することが出来ている。魚釣りゲームでは、魚の色を「赤」「青」と言うことが可能であり楽しく支援者と一緒に魚釣りを取り組むことが出来ている。支援者側の対応としては、色の理解は出来ていそうな印象であるためイラストの塗り絵や机上課題を通して色の理解の拡大を図りたい。引き続き信頼関係を築きながら支援を行っていく。



2026年07月12日(日) The law of attraction

元同僚も引き寄せた。

自分だけの勝ち筋を見つけよ!



2026年07月11日(土) Gift

カタログギフト。

猛暑でチョコレートを溶かした経験。

思い切って、手土産の概念を変える。



2026年07月10日(金) I believe in

最後は、今までの肌感覚を信じる。



2026年07月09日(木) GRIT

自販機も控える。
アイスも制限する。
サブスクは解約。
適切なモバイルプラン。
お弁当を適宜作る。
水筒も適宜持参。
旅行は積立していない時は止める。
腕立てふせ30回。
家事のエフィシェンシーを考える。
朝読書貫徹する。
洗濯を乾燥させる工夫。
お風呂ではひらがなと数数え。
ジュニア陸上は細々と続けさせる。
物価高でも、慎重に捨てること。
淡々と投資もする。
給与から兎に角天引き。

努力と結果には時差がある。



2026年07月08日(水) Summer Boost-Cosmetic-

頭皮みたいに、一見見えないものにも気をつかってみよう。



2026年07月07日(火) Summer Boost-S3-

テーマ

主教材

1

リスニング学習法・音変化

発音教材

2

シャドーイング入門

シャドーイング教材

3

ディクテーション

ディクテーション教材

4

共通小問攻略

共通教材

5

長文��

300語教材

6

長文��

300語教材

7

応用長文

私立過去問

8

共通実戦

共通教材

9

総まとめ・自学プラン作成

全教材



2026年07月06日(月) Baby step

本日は、運動での活動になる。まず積木ブロックを重ねて積み上げる活動を実施するが、広げたブロックを片付けし声掛けで促すがなかなかはいっていかず、自身のしたい事を(箱になおす)ことを行う。何度か積み上げている作業をすると真似して行うことが出来ていたが、ゆっくり積み上げる事は苦手で、すぐに倒れてしまっていた。その後、ミニオンのペットボトル倒しを行う。距離の指定を行って実施したが、倒れないとちかくから転がして倒す。全部倒して行うことが出来、片付けを促すと行うことが出来る。輪投げでも、距離が遠いと難しさもみられ、自身で確実に入るように入れる姿も見られた。最後に何がしたいかを問うと、倉庫へ手を引っ張り、滑り台と滑り台に付けるバスケットゴールを指差ししてくれたので、バスケットを行う。シュートを決めると嬉しそうに声を出し、支援員も投げてと訴えてくれた。言葉数は少ないが、活動全てにおいて、倒す、入れる、ゴールを決めると声を出して一緒に喜ぶ姿が見られた。慌ててしまう事も多々見られたが、バスケットに対しては比較的落ち着いて活動に取り組めていた。



2026年07月05日(日) analyze/analyze2

☆入力エクセルは洗練された,肝心の小計にミスがでる

☆小問ごとの集計に漏れ,間違いがでる→手計算になっている

☆手計算は暗算...ここがボトルネック

★案1 採点後まとめてやらず,設問ごとに集計を出す
メリット 序盤は時間かかるが,総合的には正確・時間短縮
デメリット 手計算の部分はなくならない

★案2 問題ごとにエクセルシートに入力
メリット  手計算がなくなり,正確になる
デメリット 入力の時間は現実的に厳しいかも・・・

現状を整理すると、採点そのものよりも「集計工程」でヒューマンエラーが発生しているように見えます。

つまりボトルネックは

採点 → 手計算 → Excel入力

の「手計算」の部分です。

その前提で改善案をアップデートすると、次のような段階的な改善が現実的だと思います。

現状の問題
�� 手計算がボトルネック
小問の得点を暗算・筆算で合計
小計をExcelへ入力
疲労・寝不足で計算ミス

↓

採点ミスではなく集計ミス

�� 集計を最後にまとめて行う

例

採点50枚
↓
全部終わってから
問1
問2
問3
・・・
合計

途中で集中力が切れやすい。

改善案1(現行改善)
設問ごとに採点・集計を完結させる
問1採点
↓
問1集計
↓
問2採点
↓
問2集計
メリット
途中で数字がずれにくい
採点済みか未入力か分かりやすい
ミスが早く見つかる
デメリット
手計算自体は残る
改善案2(Excel入力方式)

採点後

問1
5
4
5
3
...

入力するだけ。

Excelが

小計
合計
平均
正答率

まで自動計算。

メリット
手計算ゼロ
集計ミスほぼゼロ
デメリット
入力時間増加
改善案3(おすすめ)
「採点」と「入力」を同時に行う

例

答案を1枚採点したら

Aさん

問1 5
問2 3
問3 4

その場でExcel入力。

次の答案へ。

メリット
二度見しない
後でまとめて入力不要
合計はExcel
手計算ゼロ

実際には最もミスが減る方法です。

改善案4(おすすめ)
採点表を問題単位に分ける

現在

Aさん

5
4
3
5
4

↓

合計

ではなく

番号 問1 問2 問3 問4

採点者は数字を書くだけ。

合計欄は入力しない。

Excelのみ計算。

**「人は採点だけ」「計算はExcelだけ」**と役割を分けます。

改善案5(AI・OCR活用)

今後有望なのは

採点済み答案をスマホ撮影
AIが得点を読み取り
Excelへ自動入力

現状でもある程度実現可能ですが、運用には検証が必要です。

改善案6(ダブルチェックの対象を限定)

全部見直すのではなく、

例えば

合計点
境界点(59・60点など)
100点
欠席者

だけ確認する。

確認対象を絞ることで短時間でも効果があります。

改善案7(おすすめ)
合計点を書かない運用

採点者は

〇
△
×
5
4
3

だけ記入。

合計点は答案にも書かない。

Excelだけが合計を計算。

これだけで暗算ミスはほぼなくなります。

改善案8(最も効果が大きい)
「人が計算しない仕組み」を作る

ヒューマンエラー対策の基本は、

注意力を高めることではなく、ミスが起きない仕組みに変えること

です。

例えば、

採点は人が行う
計算はExcelが行う
集計は自動
平均・正答率も自動
入力漏れは条件付き書式で色表示
点数範囲外の入力はデータ入力規則で防止

というように、「人は判断だけ、計算はシステム」という役割分担にすると、寝不足や時間的制約がある状況でもミスが起こりにくくなります。

優先順位(費用対効果)
改善案 効果 導入負担 おすすめ度
設問ごとに採点・集計 ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆
Excelで自動計算(合計・小計) ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★
採点と同時入力 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
合計点を書かない運用 ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★★★
入力漏れ・範囲外入力の自動チェック ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★
AI・OCRによる自動入力 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

おすすめは、「採点は人・計算はExcel」という原則を徹底することです。 手計算をなくし、入力漏れや異常値を自動で検出できるExcelテンプレートを用意すれば、現在の業務フローを大きく変えずに、採点ミスの大部分を防げる可能性があります。 



2026年07月04日(土) Review of exam

【規格外氏のポストより】

文は人なり、という言葉がある。文章には書き手の経験・性格・教養などが全てそのまま表れる、といった意味。

要するに読む人が読めば、文章を書いている人間の「通ってきた道」が透けて見える。


私(規格外)のポストはすべて、自身の課題と、それを乗り越える過程で手に入れたパラダイム(認識の枠組み)、思考、ノウハウ、技術などを言語化したものといえる。

血と汗と涙と引き換えに積み上げてきたコンテンツだから、一行一行に魂が入っている。

それゆえ、いつも書いているように、一つ一つのポストについて、尋ねられればそれこそ何時間でも語り続けられる。

それは、紛れもなく私自身が歩んできた経験に基づくものだから。


私は説得力とは、技巧の産物ではなく、体験の蓄積とその言語化から生まれると考えている。

だからこそ断言するが、リスクを引き受けず(=大した経験もせず)、何も考えずにAI丸投げで「いい感じの文章」を量産したところで、誰の心も動かせない。


読み手は文章の巧拙を見ているわけではない。行間を通して感じられる、「書き手が支払ってきた代償」の大きさに引き込まれる。

支払われた代償がゼロの文章は、見た目がどれほど整っていようとも、どこまでも軽い。

むしろ中途半端に技巧が凝らされているほど、より一層、軽く感じられる。


興味深いのは、AI時代が訪れて「人間の中身」の価値が下がるどころか、むしろ剥き出しになりつつあるところ。

表現技術が民主化され、万人に行き渡った瞬間、差がつく場所は表現の手前、つまり表現者がこれまでに何を経験し、何を考え、何に血を流してきたかに移行した。

AIは増幅器であって、発電機ではない。無から有は生み出せないし、ゼロはいくら増幅させたところでゼロのまま。


だから私はAI全盛の時代にこそ、真面目に生きてきた人間が報われると考えている。

積み上げた体験という「元手」を持つ人間がAIを学び、習熟したとき、本当の意味でブーストがかかる。

逆に元手のない人間ほどAIに依存し、依存するほど空っぽの中身が拡張されていく。

問われているのは、AIの使い方ではない。AIに増幅させるに足る人生を、生きてきたかどうかだろう。



2026年07月03日(金) rythm

遅くたって立ち止まらなければ勝ち

学んだあとSNSではなく、数分でも窓の外を眺める



2026年07月02日(木) holic

「先生、うちの息子が同じクラスのAくんにひどいこと言われてすごく傷ついたって言ってるんです。学校でご指導いただけないでしょうか?」
「ん?唐突ですね、お母さん。どういうことですか?もう少し詳しく説明してください。」
「先週の日曜日にうちの子がクラスのみんなと西町のゲームセンターに行ったんです。」
「あー、あの少しガラの悪い人も行くって言われているところですね。どうしてあんなところに行かせたんですか?学校ではなるべく行かないようにって指導しているところですよ?」
「いや、そこに行かないとみんなとの話題にもついていけなくなるし、そこでしか手に入らないテスト情報とかもあるんで行きたいって言うんです。だからゲーム代と食事代だけ渡して行っておいでって...」
「ん?お母さん!ガラが悪い場所って知っててお金渡して行かせたんですか?」
「行かないと仲間はずれになるって言うので...。でもA君はうちの子とそんなに面識がないのに「お前は馬鹿だ」とか「死んだほうがマシ」とかひどいことを言ったんですよ!」
「本当にそんなこと言ったんですか?」
「お友達のB君もC君も聞いているはずです。先生からその子たちに確認してみてください。」
「ちょっと待ってください、お母さん。お母さんが行ってきなさいってお金まで渡して彼に許可を与えたんですよね。」
「それはそうですけど...」
「以前からガラが悪い連中もいて悪態をつかれることがあったことも知ってたんですよね?」
「知ってましたけど、行かないとうちの子が仲間はずれになるからですね...」
「それを知っていて行くことを許可して、案の定ひどいことを言われて傷ついたら学校に頼るって何かおかしくないですか?学校が許可したわけではないのに、学校がお子さんの友人たちの証言も取って、それを証拠にしてA君を指導しろと言っているのですよね?」
「そうです。お願いします。私には何もできないので先生から指導してください。」

これはもちろん架空の話ですが、先生方はこのお母さんについてどう感じますか?僕たちは生徒たちが円滑な学校生活を送るために努力しなければなりません。ですからこのような場合でも生徒に対する指導は僕たちの仕事です。

ですが問題が起きるかも知れないと分かっていて行くことを許可した保護者の責任はどうなるのでしょう?しかも何か起きたときに自分が動くことを考えていない保護者です。

現実世界ではこのようなことはあまり起こらないかもしれません。ではデジタルの世界ではどうでしょう?似たようなことがグループLINEで起こっていませんか?SNSをやらせているのは保護者ですから、これらの解決には保護者に責任ある判断や行動を求めることも不可欠ではないかと思います。先生方の学校ではどのような判断をされているのでしょう。いろいろなご意見を伺うことができれば嬉しいです。

今週も最後まで読んでいただき感謝!!



2026年07月01日(水) Stop!

すぐ変更しない(30秒止まる)リスニングとか

小さく試す できれば家で、職員室で

戻せる状態を残す

思いつきと肌感覚と直感はどれも別物

金沢前夜。2026年7月。


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