" misty blue "
by aoi ・・・ BACK + NEXT + NEW + INDEX


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2003年04月30日(水)
流血ばっかり。


今年初めて花粉症のような症状が出た。
この時期だからイネかな?
花粉症だと言う確信はない。
…というか、認めたくない。
そんな現代アレルギー病(?)にかかるなんてそんなヤワじゃないぞ!
人間がもたらした恩恵は害に変えて人間を襲ってきているのであります。
自分で何言ってるのか不明です。



絶対どちらかの鼻が詰まってるし、
家にいると気を紛らわすことが減るせいか、
鼻とか目がかゆくなるし、くしゃみ連発。

粘膜が弱ってしまったのか、
鼻をかんだりお風呂に入ったりするとすぐに鼻血が出てしまいます。
夕べも、お風呂でドクドク出てきて。


「こうやってずっと止まらなくて出血多量で死んだら、
なんてかっこ悪いんだろうなぁー…」


…なんて慌てもせずバカなことを考えてた。


「死んでるのを親が発見して、それがしかも鼻血による失血死だなんて知ったら、
情けないやら笑えないやら世間にも恥ずかしいやらでもう(略)」




今日の実技の授業で、
唇を切った。
擦りすぎちゃって。
(どんな実技だと思うかもしれませんが^^;)


なんか、私だけ流血してて、
やたら心配されるわできないことを指導されるわ…泣きそうでした。情けない。
もう放っておいて欲しかったです(泣)




++++++



友人Hが朝菓子パン食べたらしいのね。
「ミルフィーユカスタードクリーム」…だっけ、
とにかく甘い言葉が3つ入ってた。

なのに、カスタードとクリームが入ってなかったと言う。
不良品!?

つおーい友人Hは、お客様窓口のようなものに連絡したそうな(笑


「社内で話し合ってから改めてお詫びをします」

…だって。
製造工程とか見直しちゃったりとかするんだろうね。


私はここまではとてもできない。
後日、Hの家に何か届くのかなぁ…と思うとちょっと楽しみ。



++++++



さて、お風呂入って寝るかぁ。
鼻血出ませんように。




あぁ、卯月も終わりか…。

23:01

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2003年04月29日(火)
彼女がいる男の人。


今日は祝日…


だけど、2年生の実技の練習時間は火曜17時から21時。
15時ごろ家を出た。

私は、休みでも学校に行くのは別に嫌じゃない。
練習して、先輩の指導を受けなければどうしようもないから、やらなきゃいけない。
やるしか上達の道はないから。


今日も練習したけど、他の人のうまさと自分の下手さに結構凹んだ。
いや、やりがいはあって楽しいんだけど、自分の情けなさに沈む。

「初心者なんだからはじめは失敗ばっかなのは当たり前!」
「上達はみんなと同じじゃなくて個人差はつきもの!」(←心の声。)

…わかってはいるんだけどさ。
相対的に見ちゃうんだもん、性格的に☆


今日は少し火傷したけど、全然平気。


最近は、忙しいこともあってあんまり落ち込む暇もない。
表に出て、いろんな人と話して、今日みたいに猫に懐かれたりするの(?)、楽しいし。
メンバーに嫌いな人が居ないって言うのも大きいかな。
Yさんも、直接話す分にはウザいとかそういう感情は生まれてこない。

社交的な自分も、本物なんだなぁ。
…なんてつくづく思う。



今日の終了後、ロッカーまで友人の原付ににけつさせてもらった。
初めて人の後ろに乗るので、異様に怖がってたけど、乗ってみたら結構いいかも…☆
楽しかった(笑


ロッカーに置いていくものは置いて。
トイレで汗かいて髪がボサボサになった私を覗く。汚れた手を洗う。一息つく。
晩御飯も食べず、水分補給ばかりだったから、やっぱり夏バテ状態。
体がまだ火照ってる。


そんなとき。

Yさんから着信。
内心待ってる部分もあった。

また車で送ってくれるって。
先週はメールで送ってきたのに、今度は直で電話かぁ。
今日はOさんは来なかったし、車で送るとか言われてないし。
340円浮くし。
でもYさんには遠回りなのに。
ただの親切心だよね?

駅まで、と甘えさせてもらってしまいました。
いいのかなぁ、彼女もちの男の人に。
私が意識しすぎ?
でも、断りまくるのも悪い気がしたし。



彼女がいる男の人と話すのって、ちょっと微妙な感覚がある。
彼女さんにはどういう魅力があって、どうやって接するのか。
私と話すのとは、ちょっとは違うよね。
想像すると、ちょっと笑えるような、微妙な感じ。
男の人からは女としての私はどうなんだろう。
私の印象とか、魅力…とか。
知りたくないけど、気になる。




Yさんの車に乗るのは確か3回目。
でも、2人っきりは初めてだったと思う。

Oさんと違ってYさんは、根は真面目で、なんかマイペースな人というか。
荒んだりとかしないから、普通の話をするのは簡単。
(ここだけの話、私(159.4�臓砲茲�Yさんの方が小さかったりするので、
「かわいい」という印象もちょっとある。ゴメンナサイ…
ファッションセンスはピカイチだと思います。)

今日の練習時間もフレンドリーに話した。楽しいと感じた。
友達は大切にしなきゃ。
心底思った。
携帯メールが苦手なのはどうにもならないけど。


車の中で、たわいもない話をしながら15分くらい。
Yさんは、私を「亜希ちゃん」と呼んだ。
特に気にしないけど。(他の男子には苗字で呼ばれてる。)

私から話題振るのが多かったような気がする。
もしかしたら、Yさんは何か話したいことがあったのかもしれない。
でも、沈黙が怖かった。
しゃべりすぎちゃったかな。


でもさすがに、「彼女できたんだって?」は聞けなかった。
気まずいのはNG。



大丈夫、Yさんとはもう平気。

向こうがどうなのかはわからないけど。





電車に乗って、H駅から自宅まで自転車。
天気予報では夜から雨のはずだったけど、
私のところは、22時前は降ってなかった。


夜の自転車は、かなり気持ちよかった。

明日も頑張ろう。




++++



月曜日から木曜日のスケジュールは殺人的だ。(私にとっては体力的に…)

月曜日は2・3限授業の後すぐ、
4限(15:00~)から19時まで実技関連で暑い部屋に居る。(昨日のように実技+アシスト)
家に帰ったら9時前後で、ご飯食べてぐったりしてお風呂入ってパソコン触って。

火曜日は1限から4限まで詰まっている上に、17時~21時まで練習。
12時間は用事に拘束されてます。寝不足なのに。
家に帰ったら22時は絶対過ぎる。
で、今みたくパソコン触ったりお風呂入ったりで寝るのは夜中。
今日は祝日で授業ないからのんびりできてよかったけど、
火曜は本来スポーツの授業があって、多分これから死にます。
夏になったらもっともっともっと!!

水曜は大学全体で1・2限のみ。でも1限あるから寝不足。
午後は時間が空いているけど、木曜の予習とか個人的に資格の勉強とかやりたいこと(やらなきゃいけないこと)が多々あります。
疲れと寝不足がたまりにたまって負けそうです。

木曜日も1~4限までびっしり。
眠さピーク。

で、金土日がお休み。
もうちょっと偏りがない生活にしたい…。
月曜から木曜まで休みナシで過労死する勢いで、3日間はのんべんだらり。
いいのかなぁ(泣


明日(水曜)は1限が休講のお陰で、少しだけゆっくりできます。
A先生ありがとう☆



でも、通常の1週間がこの調子で、夏休みを挟んで9月まであると思うと…。
しんどい。
特にこれから夏本番にかけてとか。
実技の関係で、月に1回くらいは泊りがあるし。
自宅生には辛い。



30日00:36

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2003年04月28日(月)
夏バテ?


今日、夏バテになりました(唐突



21時過ぎに帰宅した後、すぐ夕食(私だけ)。
ヨーグルトと野菜ジュースと冷奴はあっさり口にできたのですが、
お米が…飲み込めない!
お昼ごはんはおにぎりだったのに…


夏が終わって毎年食欲旺盛になって、春を迎えて…
久々に思い出した「夏バテ」という単語。

今日は暖かかったけど、20度少し越えたくらいで、夏日と言うわけでもない。
日陰に居れば快適な気候。




原因はただ1つ。

今日、実技の練習2時間+他のメンバーのアシスト2時間、
計4時間ぶっ通しで、(温度計は見なかったけど、30度は軽く超えていそうな)工房に居たからです。

その間、座っている方が少なく、その室温から水分補給は必須。
夏と同じようにお茶をたくさん飲みました(…と言っても500mlペット1本分いかない位?)。


15時からの自分の練習時間は、昼の外気温が高かったこともあって、汗だくでした。
それだけでも結構辛いのに、+2時間アシスト。
たまに外に出て涼んではいても、
逆に急激な温度変化に身体が狂わないか心配です。
ていうか、絶対狂ってます。


やばいぞ…これからもっと暑くなったら、身体は持つのだろうか?
明日は祝日で授業が無いおかげで朝のんびりできるけど、
いつもなら6時起きです…もうちょっと早いかも。


でも、もっと練習しなきゃ。
難しいけど面白い。
暑いけど、結構やってる最中は気分がいい。(夏バテ状態を除く…)

明日も、17時~21時まで練習です。今日より人多いからローテーションだけど、
また夏バテ状態になると思います。



来年以降の専攻で、この実技を取るかどうかは決めていない。
後期に選択した陶芸もスキだし。土練ることすらできなくても!

でも、今やっている方を取るとしたら、
生活がかなり苦しくなる。
かなりの時間をとられるし、
今日みたいに体力的なものもあるし、
金銭的にも…。
工房の維持費、すごいんです。
材料費だって結構…。


来年、弟が大学生になったら、
たとえ弟が国立に入っても家計は火の車になる、と親に言われました。
私大なんてもっと無理。
私もそう言われまくったから選択肢が狭まりすぎたんだし。
勉強にも他のことにも嫌気が差して、思い切った行動に出ちゃったんだけど。(幼稚。
センターは勉強が結局役に立って、センターで入ったも同然んだけど…。


あ、今のところは今のところで好きなのでいいんです。



今選択してる実技、なんとなく「何なのか」は伏せてしまっていますが、
(過去日記に書いた可能性はあります…)
うちの大学の、私が所属するコースの名物的存在です。
日本でも、できる大学は数えるほどしかない…という貴重な経験をしております☆


文字とにらめっこばかりする大学(悪い意味じゃないですよ)に行くより、
私には向いてるのかな?

同級生と比較して能力の差とか気にしなければ。



でも、将来就職するに当たっては、私が居るところは結構不利でしょうね。
学芸員資格とっても採用が無いし。
教免は取らなかったし。




ふぅ、なんか飲みたい…。(夏バテ症状)
フルーツとか、ジュースとか、お茶とか。ヨーグルト最高…☆

「ゴハン」的なものから離れてしまいそうで怖いです。
ダシのきいたものとか塩味とか食べたくなくなるー。


あ、ちょっと治ってきたかな。
おなかすいたかも。









久々文字変化投票ボタソ。




でも、実技の授業以外のときは、顔合わせづらい…。
廊下ですれ違う時、他の授業の時は。
リアクション(?)に困る。

Oさんは、今日は会う機会も授業も無し。
1度見た気もするけど確証はないです。




29日01:02

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2003年04月27日(日)
2人のひと。#7


現在。

大学2年になって、特に新しい出会いもない。
この先、2人のひとみたいに寄ってくる人はほぼないと思う。


忙しくなった。

Oさんは、時々メールを送ってくるけど、
愚痴とかそんなのばっかり。
私には関係ないっての。
「Yさんに彼女ができてのろけばっかり聞かされる」

それをOさんを振った私に愚痴られましても、あまりに微妙なのでは…。
ちょっと素っ気なくしてる。


Yさんとは、正直気まずかった。
この間まで。

会っても顔とかまともに見れなかったし、離す機会も無かった。
過去日記にも書いたけど、
連絡取りたいメンバーのうちYさんにしか連絡先が分からなくて、
やむを得ず送ってしまった時。
久々のメールは、事務的だったけど。

その後、次の授業の場所をメールで聞かれたりした。



今選択してる実技がYさんと同じ(前期は計8人。)で、
火曜日の17時から21時までは2年生の練習時間。
その時、Yさんとわりと話すことができた。
むこうがこんな私をどう思ってるか、警戒してるかは知らないけど。

Oさんは選択が違うのに何故か差し入れ付きで夜遅くに工房に来る。
(こんな時間に練習があるのは私の選択分野だけ。他は無い。)
暇人?
目当ては私か、親友T君か…。謎。
少しだけ喋った。


練習が終わった21時過ぎ、Yさんに「帰りは夜道は危ないから(C駅まで車で)送りますよ」とまで言われた。
フレンドリィだ。
…と言っても私はバスなので、バス待ち中以外は特に危険はない。
むしろ、22時過ぎにH駅から自宅まで自転車のるほうがよっぽど…。
夜は慣れっこ。
バス代340円が浮くというメリットもあったけど、丁重にお断りした。
彼女の席に乗るわけにもいかないし(苦笑

Oさんからも、ついでだからC駅まで乗る?と言われた。
こちらも丁重にお断りしておいた。


YさんともOさんとも、2人ともただの親切心でも、
いざ車でサシになったら、どんな話をしていいのかわからない。
2人とも車の運転には問題ありだし(汗

男の子は(変な意味じゃなく)警戒してしまう。
でも、嬉しかった。
やっぱり仲良くしなきゃ。兄貴の忠告が身にしみます。

2人とも断ったといっても、たった一言、感謝の言葉を添えた。
それだけで、全然違う。


これからどうなるかはまだわからない。
2人が気にしてるのかどうか。
私は、気にしてる。




++++




ヒトは、間違いを起こす。
それでも、それを教訓にして、次の自分を作り変えていく。
今までもそうしてきてる。
このことは私に教訓を作った。
自分にとっては悪い方にかもしれないけど、
これから他の人を最低限傷つけないために。
意味の有ることだった。
…そういうことにしておかないと、生きてることも無駄になってしまうし。


私は、一人を満喫している。
これは本心だし、開き直って堂々としている。始めからそうすればよかったんだけど。
コンプレックスや変な寂しさは消えないけれど、
自然にその気になったらそれでいい。


鬱、荒みと通常を、社交性と本性を繰り返し感じていても、
いつも根底にある不安だけは揺るがない。
色んな自分も「本当のわたし」と認められるようになりたい。

自分のことや大切なことは、考え疲れたときに「どうでもいい」ってなるけど、
やるときゃやる自分だと思ってる。
だから19年半も生きてきたわけだし。

↑ていうか、今は前向きバージョン寄りなので、
荒んだ時にこの日記を見たら書き直したくなっちゃうかもしれない…。


「2人のひと。」#0〜#7は私のいいわけであって、率直な記録と、反省。
自分は許さない。


他の人にどう思われたって仕方がない。
自分でワケがわからないんだから、
他の人には「なにコイツ?」としか思えないだろうから。



いつか、未来の私が「あぁ、若気の至りだぁー」なんて
頭を抱えながら読み返してるのが想像できる。

その頃はどうなってるのかな。
彼氏、いたりして。




26日14:20

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2003年04月26日(土)
2人のひと。#6


Oさんと決別をつけた1月はじめを過ぎても、Yさんからはメールが来た。


段々、男の人を警戒するようになっていた。
携帯を手放してしまいたいとさえ思った。

女友達とは殆ど会話みたいなメールはしないけど、
時々連絡的なメールはするから、手放したらみんなに迷惑をかけることになるからできないけど。


昔みたいに、携帯メールで誰かと繋がっていようなんて微塵も思えなかった。
煩わしい、現代のコミュニケーションツール。
もう、「誰かからメール来ないかな」なんて待ったりしない。
開放されたい。


Yさんも、恋愛の対象にはなり得なかった。
車で2回事故ってるし、なんか頼りない。
酔っていなくなって騒ぎ起こすような人だし。
根は真面目だとは思う。
やはり、実技面では負けてる。
ずっとやってきてる人だし。



相変わらずの、「今日はこんな日だったけど、亜希ちゃんは…」メール。
私のプライベートを知りたい?
メールで繋がりたい?
わたしをしりたい?


「亜希ちゃんがどんな人なのか知らないな、と思って」

そんなこと、私をただの同じコースの友達だと思ってるんだったら、
ダイレクトに言わないんじゃないかと…。

私は、Yさんが何してようと知らない。
下心がある人には興味がない。
恋愛は嫌。

Oさんとのことで、もう期待を持たせることはしまいと決めた。
Oさんとのことで、自分に幻滅した。
もう、厄介な目に遭うのは御免だと思った。


「詮索しないで」。
直接言うわけにもいかないけど、まともに返してたら、
話題を広げられて、メールを続けざるを得なくなる。
次の日も送ってくるだろう。

自分のことばかりネタにしてメールしてたって、楽しくもなんともない。


Oさんの場合とは極端に変えた。
これもまずかったと思う。

「ところで、こんなネタで楽しいの?」というようなことを送った。
むこうは楽しいと感じてるらしい。

私は、所詮はプライベートなので楽しくない、とはっきり言った。

自分で何を言ってるのか正直分からなかったけれど、
これであまりメールが来なくなった。


告白される前に、そっけなく押さえつけた。
ある意味よかったけど、罪悪感が残る。

今までも、返答に困ったメールは寝たことにして返事を出さなかったりした。

相手にとっては辛いものだっただろう。
しかし私にとっても、そっちの感情をぶつけられることは耐えられることではなかった。

「個人的な問題でYさんに押し付けるべきではないけど、
恋愛は受け入れたくない。そんな素振りは気づきたくない。告白なんかされたくない。
想われてるなんて考えたくもない。」

こう過去日記に書いたように。



この後、Yさんとは、会えば会釈するくらいな関係になった。
メールはたまに来るくらいに留まった。




26日13:34

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2003年04月25日(金)
2人のひと。#5


Oさんと微妙な関係を続けていたとはいえ、
付き合っていたわけでも、いつも行動を共にしていたわけでもない。
まわりも、2人に何があったとかは知らない。

Oさんの仲のいい友人は、少しは知っているかもしれない。
私は、友人には一切話していない。
同じコース内のメル友ともいえるMさん(♂)以外には。

Mさんが恋愛の話が好きで、こっちの話題として、過去のこととOさんのことを出しただけ。
MさんもOさんと友達だから、
Oさんが私に気があることも知ってて共通の話題になる。


Oさんとは、公では、友達として話をするくらい。
Oさんの中ではまだ切れていない。




12月の半ばだったと思う。

Yさんと頻繁にメールをするようになった。
…といっても、やはり自分からは始めないのだけど。
始めのうちはお互いを知る意味もあって、
新しい友達として楽しくメールをしていた。



だけど、Yさんも私の中で危険人物になってきた。

恋愛感情を表に出されると、友人としての興味も失ってしまう。
鬱陶しい。


「今日は○○な日だったね。僕は●●してたけど、亜希ちゃんは何してた?」

そんな感じのメールが増えた。

あとは、年賀状送るから亜希ちゃんも送って、とか。
年末に車校行ってたから、その経過とか、
パーマかけたら「かわいいよ」とか。
冬休みに、一緒に絵画の課題しないか、とか、どっか行かないか、とか。

過去日記にもくどくどかいてあるけど、
私が「明日は買い物行くから…」と断ると、
どこに行くのとか何を買うのとか、
うち(私)の住んでる所はどんな場所があるのとか。
話題を広げてくる。
ほぼ毎日。
正直、疲れる。
マシな話題無いのか?


また、忘年会か何かで酔ってメールを送ってきたとき、
「亜希ちゃんにすごく会いたい」と率直に来た。
酔ってることにして知らない振りをした。
内心、「あっそ。私は別に酔っ払ったアンタには会いたくないよ。」と冷たく思った。


Yさんは、大学入ってから既に同じコース内で2人に振られている、
とOさんに聞いていた。

「次は私なのか?」

私という一個人を見ているわけでなく、
所詮彼女にしたい女の一人か、と思った。
Yさんにはそんなに自分を出していないし、
わたしのうわべと言うのは男にはどう見えるんだろう。
人当たりはいいと思うけど、恋愛感情が無いことが前提だもん。



Oさんの時と同じように、
告白なんかされたくないと、強く思った。
どうしよう。

異性の友人って、ありえないの?




26日13:05

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2003年04月24日(木)
2人のひと。#4


恋愛ができないで居る自分を正当化。
…するにも限度があった。


自分の身にも起きちゃったんだよなぁ…。
ため息が出る。


Oさんに、今までのこととか、結構話した。

恋愛という「夢」とか「憧れ」に恋をして。



振った後で、段々、現実が見えてきた。
Oさんの欠点とか。
やはり、私から見て恋愛の対象にはならない…。
相手をしてくれる、と言うところ以外は。

煙草(禁煙失敗)。
ギャンブル。
原付事故2回。
スピード違反と免停(これは最近の話。)
投げやりな性格。
すぐに課題とかレポートとかで頼ってくる他力本願なところ。


私は、自分より頼りない人は恋愛の対象にはしてこなかった。
Oさんには段々苛立ちを感じていた。



それでも接してくれる人が欲しかったのか。
思わせぶりとも呼べる態度は続く。
よく考えもせず。
友情(?)を失いたくなくて。

呼ばれたらOさんの家に行って、英語の訳の手伝いもしてあげた。
というか、殆ど私がやった。


彼には辛かっただろう。
わけの分からない女は。

俺は振られたのになんなんだ?って。






結局今年1月の始め、きっぱり終わらせた。
その時は、私も失恋したような気分だった。
何かを「失った」。


ただ振った以上に傷つけることになった罪悪感は大きい。
恋愛感情をちゃんと思い出せない私には、Oさんの気持ちは計り知れない。
私は何をやっていたのだろう。
1ヵ月以上も。
ごめんなさい、ごめんなさい。


もう、こんな間違いはしない。



…これを読んだ人に嫌われますね、私。




26日12:28

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2003年04月23日(水)
2人のひと。#3


来たるべき日が来てしまって。

罪悪感に苛まれる。

「どうして私なんか好きになるの。
どうして友達を傷付けなきゃいけないの。」

恋愛は嫌。嫌。嫌。

相手には私の思考なんて微塵も思いつかないだろう。
人を振ったことに自分自身を責めてるなんて。




ここからは、記憶も記録もなくて、曖昧です。

「なんとなく分かってた。せめて、理由が知りたいです」


理由…理由なんてない。
ただ、恋愛ができないだけ。

Oさんがもっと魅力的な人だったらもっとぐらついてたかも…というのは余談だけど。


「俺は待ってるよ」

振って、離れていってしまうのが怖かった。
なんていい人なんだろう、と思った。


この時、ちゃんと振ったことは振ったのだけど。
愚かな私は。
甘えてしまった。

この先も恋愛感情は生まれないことなんて、考えれば分かったはずのことなのに。

前にも書いたけど、恋愛をマイナスにしか考えられない自分が嫌だった。
みんなはできるのに。幸せになれるのに。


Oさんは私の中に入ってこようとしていて、私は友情ではあるけど受け入れていた。
男の人だという意識はあった。存在は大きかった。
もしかしたら、このまま好きになれるのかな。


…なんて。

恋愛感情は忘れていても、男の人にときめくことはある。
かっこいいな、と感じることもある。
やはり、女とは「違う」から。

ただ、「付き合う」とか、現実問題として、
ずっと一緒に誰かと居るなんてことを考えると、あっさり冷めるのだった。


恋愛は、夢とか憧れでしかない。




26日11:59

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2003年04月22日(火)
2人のひと。#2


彼氏とか、恋愛感情とか、私は欲しくなかった。
そういうのは、はっきり言ってウザかった。


恋愛ができない理由は、他にある。
人と一緒に居るということは、あの危険がある。(これだけは詳細を書けない事を了承下さい)
恋愛が、嫌な人間関係を沢山作り出してきたことも忘れられない。
友情だって簡単に壊してしまう。
自分の欠点もさらけ出すことになる。
発作が起きたり荒んでしまえば彼氏すら拒絶してしまうし、
Oさんは私よりも実技の能力は上。
コンプレックスを感じたくなかった。



私は「人と比べて」よくできるだとか、
そういうことでしか自分を評価できない。
親は決してそんな人ではないのに、
私は優等生扱いされだしてから、ほぼそこにしか自分の価値を見出せないようになった。
相対評価で、絶対評価はできない。

「わたし」が「わたし」であるから…などという綺麗事には納得がいかない。


他の友人に対しては、「彼女が彼女であるから人としてスキ」っていうのはあるのだけど。
自分だけは。
…矛盾ばっかり。



みんなが当り前にできて、幸せになるための恋愛。
なのに、そんな風にしか考えられない自分が嫌だった。
これもある意味相対評価のようなもの。
焦っていたのかもしれない。


今でも、昔は持っていたはずの恋愛感情は全く思い出せない。



11月21日。
私は告白なんかされたくなかった。
今のまま、楽しくメールのやり取りをする仲でいたかった。
「明日、話を聞いてくれないか」というメールが来た。
明日は時間が無いと拒否した。
どうしても…いや。

今更。今更なのに、「私に深入りすることはお勧めしないよ。」なんて送ってみた。

その次、そのままメールで告白されてしまった。


発作のように湧き上がる拒絶の感情。
息が切れる。
涙が出る。




着信。電話。
こんな状態では話ができないから、出なかった。

「ごめんなさい、気持ちに応えることはできません。」

メールで送った。



直接言われて、直接断っておけば、もっと事は簡単に済んだかもしれない。




26日11:38

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2003年04月21日(月)
2人のひと。#1


「なんだろう?」

確か、2002年9月。
やたらとOさんが近くに居るような。
視線を感じる。
気が付くと視界の中にいる。
私が視界に入れた覚えは無い。


…嫌な予感。

それからも、私の斜め後ろの席によく座ったり、
メールが頻繁に送られてきたりした。


私個人は、男友達としてOさんと仲良くしたかっから、
メールの相手もちゃんとしたし、楽しかった。

でも、男の人が寄ってくるなんて久々で、
目新しさみたいなものも意識してしまっていた。
正直好みじゃなかった。中身はいい人だと思った。


でも、Oさんの気持ちにほぼ確信を持ってしまってから、辛かった。
これから告白とかされてしまうのだろうか。
それだけは嫌だった。
彼氏とか、恋愛感情とか、私は欲しくなかった。
そういうのは、はっきり言ってウザかった。

でも、そのときにしっかり考えておけばよかった。
きっぱり振らなければいけないんだと。



メールが来る。
返す。

でも、私からメールを始めることは稀だった。


「メール絶対返してくれるけど、亜希さんからはどうしても送ってくれないの?」

誰かにメールを送ってどうでもいいネタで繋ぐとか、自己主張するとか。
そういうのは私は好きじゃない。
ウザがられたり、否定されたりしたくないから。
Oさんならきっと親切に返してくれただろうけど、
それは私に気があるからに他ならない。
私を友達としてでなく、私の中の女を見ているから。

振ったら、私を女と見なくなったら、
頻繁にメールをくれることもなくなってしまうのかな。


私から見れば友達。
でも、自室で一人、寂しさとか物足りなさを持て余している時に、
メールで埋めてくれる存在。
私の中に、着実に入ってこようとしている。



「人間とは移り行くもの。」

わかってはいるけど、私はそのことを考えるたびに切なくなる。

万物は、自分も、儚い。変わる。常などない。

昔の恋愛で、自分が変わり果ててしまったこと。
それが彼氏を傷つけ、結果として他の人の元へ行ってしまったこと。
悪いのはわたし。


何か、普遍的で、変わらず信じ続けることができるものなんてあるの?


自分も変わってしまった。
自分も信じきれないのに。




26日11:12

■■■
2003年04月20日(日)
2人のひと。#0


11月の終わりから2月…いや、1月だったか。
私に近づいてきた2人のひとを通して、
自分が思ったことや、教訓として思い知ったこと。
今までその時考えついたことをそのまま脈絡も無く書いてたけど、まとめようと思う。


今まで、19年と半年。
振り返ればいくつか山があったわけで、
その経験から学び取ったこと、反省したことがたくさんある。
登校拒否、元彼とのこと、受験のこと…。

これも1つなんだろうと思う。
私は考えを改めざるを得なかったから。



++++



恋愛に対して随分否定的な姿勢と思われるかもしれないけど、
それはあくまで私個人に関することであって、
他の人の恋愛は、確かに他人事ではあるけど幸せであって欲しいと願っています。
私は基本的に平和主義だし、恋愛は幸せになれるから。

ただ、私の性格が恋愛に適さないだけで。
昔幸せだった時期もあったし。

適さないって言う表現も変だけど。



問題なのは、私の自己同一性が一貫していないこと。

本心があちこちに飛ぶ。

社会的には良識有る態度や姿勢をとっているし、
人間社会に生きるいち個人としてまぁ常識的だと自負できる。
社会情勢に対してや公の場では、
理性的な態度を保てる(もしくは「演じきることができる」)。

でも、内側の、自分に関することには、感情的でかなり荒んでいる。
変動が激しい。


それでも、どちらも本心で、どちらも自分なのだと、認めなければいけないようだ。
ギャップに戸惑うけど。


19歳は、まだコドモ。




26日10:47

■■■
2003年04月17日(木)
good relationships?



此処暫く、精神状態がやばかった。
鬱状態というか。
外に出すの自分と本音、家にいるときの自分とのギャップがすごかった。
ココロとカラダの相性が悪くて、居心地の悪さが気持ち悪い。


学校に居ると、友達が楽しい話をしてるので、表面上の自分はつられる。
心の暗い部分は同居中で楽しむ。

『家に帰ったらまたもっと凹むのかな』
(家内安全でも、自室に居ると塞ぎ込んでしまう…)

そう思いながら家に帰る日々。

2年前期の忙しさに、これからへの不安が募る。


実技の授業で、もしかして気まずい人と組まなきゃいけないの?
恋愛って嫌。
相手が気にしてなくても、私が気まずくしてしまう。なんなの自分。
実技は共同作業なのに。
いい関係を持つことが必要だって先生(アメリカ人)も言ってるのに。
(英語で、good relationshipsとか言ってました…)


実技に、かなり時間をとられる分野を前期は選んでしまった。
しかも、難しい…。
私にできるか?
置いていかれないか?
この感性が無い私に?

ああもう。



色々葛藤があった。




でも今日、
ちょっとだけ晴れ間が見えた。

晴れ間が見えた分、沈んでた自分がやらかしたことに反省。



1月。
「友人としては興味があったけど、相手がそっち方向のそぶりを見せ始めた。
メールも、私に探りを入れているような。時にはお誘いも。
それまでメールは楽しんでたけど(時々返答に困るのもあったけど)、
一気に興味を失った。
プライバシーを詮索されていて嫌な気分になった。」

多分、好意を持たれてしまっていたと思う。(聞いてないから確信は無いけど)
最近彼女ができたらしいあの人(Yさん)です。


正直、メールが来るたびにげんなりしてた。


話題を広げる必要以上の言葉を送らない。
顔文字とか☆とかフレンドリーな語尾を最低限にする。
メールを無視。


これもある意味意思表示のうちだけど、やっぱり私、ヒドイことしてる。


今でこそ私は、携帯のメールは軽視しているというか、依存しなくなっているけど、
以前はそこにつながりを見出していた。


好きな人にアピールする時の気持ちって、結構向こうにとっては必死なもので。
恋愛感情とは縁遠くても、一応分かる。

勿論、その気は無いのに思わせぶりな返答をすることはもうしない。(前の教訓。)



じゃあどうすればいいのか。
個人的な問題でYさんに押し付けるべきではないけど、
恋愛は受け入れたくない。そんな素振りは気づきたくない。告白なんかされたくない。
想われてるなんて考えたくもない。
そういう自分はどうすればいいんだろう?
押し付けるべきではないんだけど…ないのに、
冷たい言葉で突き放した。


ミスチルの歌が身にしみる…

「恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲーム」

いや、私の側は恋じゃないんですが。


恋愛をしている側から見れば、辛くてしょうがないのに。

考えれば簡単にわかるはずのことが、どうして考えられなかったんだろう…。
あまりに自分本位だった。




今日。
実技の練習のことで一緒にやる人と連絡をとりたかったのだけど、
メンバーの中ではYさんの連絡先しか知らなくて、
やむを得ずメールを送ってしまった。

「前まで無視しといて何だコイツは?」

とか思われただろうな。ムシがよすぎ。
返事はすぐに来たけど、
文面も前みたいなフレンドリーさは無かった。

メールの終わりは、謙虚な姿勢にしておいた。



私は同級生に比べて、敬語を使うことが多いと思う。(適切かどうかは別として…)
恥ずかしいけど、先生に「今お時間よろしいですか?」なんて言ったりもする。
だって、怖いんだもん。ほかのひとって。

なら人を突き放すなって話にもなりますが。




…ごめんなさい。
今は素直に謝れます。
もうその話が出ることはないだろうけど。彼女居るし。
でも、そっけないです。私が。
Yさんの方はどうなのかはわかりません。
私が先にYさんをちゃんと見ないようにしてるから。
最低。




でも、


good relationships?




どこかで色々、人と人とのつながりとか信じ切れてないけど。

その場が和気藹々としていれば、その場はなんとかなる…といいんだけどな(汗


一度恋愛方向に話がこじれた人って、やはり何か違う。
もうそんなのいや。
普通にしづらい。

男友達も、なんか見方が変わった。
あんまりメールとか頻繁に送られても。
わたしそんないい奴じゃないんで。
異性とは一線引く存在になってきたので。
警戒。


興味、ありません。
冷たい女です。



目の前の楽しい話し相手としてはいいけど、
目の前に居ない時に捕まえられて、メールで相手とかって。


ひとりになりたいのに。



反省はしても、私の本質は変わっていないから、
また同じこともしてしまうかもしれない。
他にどうしていいのか、分からないから。

でも、もう暫く新しい出会いなんて無いし、そんな機会はもうないだろう。
だといい。



まぁ、あくまで想像上の話が殆どなのだけど。
Yさんが私に恋愛感情を抱いていなかったとしても、友達として最低だよ。





あーあ。
1週間疲れた。


また鬱の時期はきっと来る。明日かもしれない。
ま、そんなもんだよ(←かろうじてこう思えるのが鬱晴れの証拠。)






19日00:25

■■■
2003年04月11日(金)
ひとりごと。


どうでもいいの。

免停喰らって家裁行きだとか、
友人に春が来ただとか。
(↑てか、2月頃メールでしつこく詮索してきた人らしい。さすが切り替え早っ)

全部「あっそう。」で片付けられる。

私には関係ない。
関心も無い。
メール返す気にもなんない。
人様がどうしようが私には関係ない。








最近、一人で
強がってない?
意地張ってない?


馴れ合いは御免だ。
面倒なコトは避けたい。
難しいことはしたくない。
大勢の中の一人でいたい。


頑張ってないけど、頑張り過ぎてるような気分。
自分への試練。
強がりではなく、本物になるための。




…。




毎晩ベッドで反芻する想いはどこへ送ればよいものか。



ホントは『どうだっていい』。
こんなのよくないのはわかってる。


でも、人間嫌いは治らない。
一人一人の人間に対して好きか嫌いかは別として。

漠然と、人間という生き物に嫌悪を感じている。
その筆頭は私自身なのだけど。
よくわからない。

嫌悪していても、私が生きている以上色々消費せざるを得ないわけで。
社会的に影響して、関わらなければやっていられない。

パソコンを触れば電力を、
息をしていれば空気や食べ物を、
所属していれば人間関係を。
お金も。


昔から、
自分のため、自分に関わるものが勿体無くて、哀れに思えて仕方がない。
食べるという行為も、よく躊躇する。

一人暮らしに憧れはするけど、
きっと実際にしたら、栄養失調にでもなるんだろう。
食べなくたって、自分のことだからどうだっていいや、って。


本当に大切なものってなんだろう。
人生で必要なものって何があるんだろう…。



大切なヒトは大切だけど、
自分と関わり合いを持つことが果たしていいのか、疑問に思う。

…そこまで自分の価値を否定するのか。


ああ駄目だ、自分の中身に一貫性がない。
前向きな時も後ろ向きのときも、どっちも自分(ホンネ)じゃない。
演じてるの?

独りよがりだ。




所詮、平和に甘えた戯言。

自分といういち個人を尊重されたいのか。
大勢の中に紛れてしまいたいのか。

きっと、両方。


大量生産+大量消費+効率重視の世の中は、
モノだけじゃなくてヒトも均質化しようとしてる。
それってどうなのかな。


発作的な酷い鬱ではないけど、
生きていく上でこんな「我が道を逝く」のでは人様にさぞ迷惑だろう。

たまには泣ければいいのに。




14:20
12日11:27一部修正。

■■■
2003年04月10日(木)
ふつうになりたい。


11日の日記を書いた後に書いています。


10日、ガイダンスのために学校に行きました。
11日から授業開始。


…のはずが、前期は必修も選択も金曜日は空いていて、
自由科目も入れずお休みにすることにしました。
バス代浮くし。(節約精神� �


帰り、春物の服が欲しくてあちこち買い物に行ったのだけど、
なんかもうどこも夏物ばっかり…気が早いなぁ、オイ。
(私が疎いんです。わかってます。)
でも、まだ夜は長袖2枚くらい着ないと寒いじゃん。

最近の私はどうもモノトーンと言うか、暗くて重い配色になりがちで、
しかも流行無視してる(というかどーしても乗り切れない)ので、
『春色のさわやか〜な亜希さんになるのだ!』
と、花柄とか明るい色(vividな色ではなく)を探しました。

でも、気に入ったものはなかった。



…というか、私は値段設定(予算)が極端に低い上、(節約精神�◆�)
可愛いのを見つけても、

「着こなせないかも」

「ダサいかも」

「別にいいや…」

…で買わないことが多いのです。
スカートは穿きたくないし。



11日の日記に書いたようなことも関連してます。

お金は貯まっても、怖くて勿体無くて使えません。

「なくても生きていけるし」(節約精神��)

が適応されて、
服も、未だにMDプレーヤーも買っていません。
食事も一食くらい抜けます。

原付も欲しいけど、この先結局買わない気がする…。
金額が高いしな。





モノに命を見てしまう。(節約精神�ぁ�)

可哀想に、私なんかに買われちゃって…
可哀想に、私なんかに食われちゃって…
買っても使わなかったらどうしよう。
もったいない。
次にもっといいものが出たらどうしよう。


なんなんでしょう。

金銭感覚、間違って育っちゃってます。





いつの間にか19歳半年越えてて、
過去を思い出して「あれから3年か…」とか頻繁に思います。
制服着てる人種はもう別世界のように感じます。
だって、新高校1年生が4歳年下って…。



なんだか濃かった(?)あの頃から3年間、私は何をしていたんだろう?


「今に満足しています」だなんて、脅されたって言えません。


いや、社会的地位も将来も確定していない身の上で満足って言うのも難しいのですが…。
ここで言ってる精神面だって、発展途上だと思いますから。
ただ、方向性がちょっとマズイ気がしてます。
小学生の頃から、かなり逸れているので。
軌道修正は難しいです。
治ったように見せかけて生きていますけどね。
見せかけることができるなら社会でもなんとかできるのでは…ないかな?
多分人間たいていそんなもん。ダメ?




話を元に戻して。

3年間、私は何をしていたんだろう?
情けない…。


結局、辛いことや面倒なことからは逃げることしか考えてない。
勿論、高校時代まであっての今の自分だし、
苦い経験は無駄とは思わない。
無かったら子供のまま止まってて、19歳の今をうまくやっていけない。
(今もうまくやってはいないけど…)

今でも思い出すと鈍く痛む記憶はたくさんある。
痛みだけじゃなく、積年(大袈裟。)へのノスタルジーが重くなっていく。


3日後には変わっているかもしれない。
人と人との関係を「馴れ合い」と思わなくなってるかもしれない。
変わりたくない、変わって欲しくないと感じていても、
私自身、変わってきた。
それでも、同級生を見ていて、
私にはない活力や前を見据える目に、
一人取り残されているような感覚が拭い切れない。




私は、「ふつうになりたい」。


何が普通なのか良く分からないけど、ただふつうになりたい。


お金が使えないこと、
恋愛ができないこと、
いちいち深く考えすぎる性格、
無気力で後ろ向きな性格、
プライドや見かけに固執しても能力や現実が追いつかなくて
結局自分に自信をもてないこと、
そして、
もう何年も四六時中付きまとう、原因も分からないのあの恐怖に。
コンプレックスを感じたり、したくない。




「ふつう」に憧れる。
はたから見れば、真面目なフツウの大学生してるよ。
あの大学の中では成績は上の方行ってるよ。
1年次はAと少しのBだけだったし。(教養科目が殆どだけど…)
本当に幸せな家庭に生まれて甘やかされて育って。




でもきっと、憧れは憧れのまま。


怖くて変わりたくない。

多分、2年では専門科目ばかりになって今の成績は維持できなくなると思う。
私なりに頑張れば、C以上取れればいいんだって分かっているけど、
さらに自分に自信がもてない十分な要因になりうる。

変えるなら根本的なところから変えなければならない。
それでも、19年半の間かけて作って、付き合ってきた「亜希」を否定するなんて、できない。



11日15:22
12日11:40



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