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2004年09月29日(水) 非・家庭的。
今日は先生のおうちのパーティーにお呼ばれしたので、 持ち寄り用に料理をしてみた。 (ごーせーなパーティーではなく、ホームパーチーみたいなのです^^; イベントおつかれさま&ありがとうパーチー。) ↑企画も仕事も学生がほぼやったのでね…。
わたしの好きな、鶏肉をトマトソースで煮込んだもの。
ひろちゃん(母)に作り方を聞いて、 いっしょにやってもらった。
意外なほど簡単だった…。
缶詰って便利だなぁ。 味付けも塩こしょうだけだし。
ただ、料理した後は、慣れないことをしたせいか、疲れて寝ちゃったけど…。 久々の料理で、もう当分いいや、と思ってしまう始末。
必要に迫られなきゃ、私はやる気が出ない。
しかし実際、今回のパーチーは持ちよりではなく、 バーベキューだったらしい…。 それならそうと早く言ってくれぇ。
喜んでもらえたみたいだからいいけどさ…。 (他にも私の同級生も持ち寄りしてくれてたので、独りじゃなくて良かった) 偶然にもパンも用意してくれてたから、 残ったトマトソースをつけて食べてもらえたりして。 我ながら美味しかった。うひ。
ゲストの作家さんのスライドレクチャーとかも良かったし、 先生の手作り感あふれるおうちも見れたし、 楽しかったー。 N先生の子供(Cちゃん・1歳3ヶ月)も可愛かったし。 結構遊んだ。
Y先輩「あきちゃんって子供好き?」
20日に7歳の子と走り回っていたこともあり、 こんなことを言われてしまった。
そうでもないんだけど…。 楽しそうにしてくれるなら、その時遊ぶのはいい。
(↑コレを言ったら、 M先輩いわく「(子供を)おもちゃにしちゃって…可哀想に」。 子供からしても、周りにいる大人たちをおもちゃにしてるようなもんだし、 お互い様な気もするけど、 子供が大人を頼るのはある意味当たり前だ…と考えると反論できず。>_<)
子供の育つ過程を、もうすぐ21歳になる今となっては、 より大人の視点で見てしまって、 育っていくうちに起こるもめごととか、深刻なものも当然起こるし、 そういうのに関わりたくない。
病気とか、勉強とか、習い事とか、いじめとか。 (私は教育ママという人種が激しく嫌いです。)
子供って可愛いだけじゃない。こわい。 オトナが子供を育て、作っていく、と言うことが怖い。 高校生までは大人の考えてることなんかわかんなかったし、 辛いことばかりで生きているのも嫌…とか考えてた。
辛い、苦しいを乗り越えなきゃ、世間で生きていけない。
そう思うと、子供を生んでこの社会で育てていくことが、可哀想になってくる。
生みの苦しみ、生まれる苦しみ。 痛くて痛くて乗り越えていけない。
だから私は自分の子供はいらない。
Y先輩は、病気で妊娠できないかもしれない人。 そういう人の前で「私は欲しくない」的なことを言ってしまったのは、 少し後悔した。
精神的にはちょっと病んでいるものの、 耐えれば五体満足できっと産めるであろう私は、ちっちゃい人間だ…。 (赤ちゃんが病気になろうものなら、発作で看病できずに逃げ出すと思う。)
子どもが欲しい、と心から望む人こそ親になる資格があると思う。
なのに不公平だな。
「子供は癒しだねぇ」と誰かが言ってた。
確かにそう。 興味のあるものにひたむきで、純真なCちゃんは、やっぱり可愛い。
大人ばかりの空間にCちゃん一人いるだけで和んでる気がする。 見ていてとてもほわほわ〜ってした気持ちになる。
これはヒトとしての本能なのかな。
30日15:27
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2004年09月26日(日) 「芸術家」。誤解されてますね。【2】
【1】の続き。
みんながみんな誤解してる、 ってわけじゃないですけど、言わせてくださいm(_ _)m
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そもそも、「芸術家」って、言葉の印象が好きじゃないんだけど、
絵を描くヒト、 文章を書くヒト、 歌うヒト、 作曲するヒト、 演じるヒト、 映画を撮るヒト、 建物を建てるヒト、 農作業をするヒト、 料理するヒト、 服を作るヒト、 工場で働くヒト。
ものごとを教えるヒト。(←授業を作る、と考えれば…。)
もっといえば、 自分の生活、身の回り、ライフコースを作り上げるヒト達。
そんなヒトたちと同じ、「何かを作るヒト」なんです。 別に変なヒトとか奇抜なヒトばっかじゃないんです。 若干多いのは認めますが。 特別な人種でもなんでもないです。
ものをつくるヒトは、たくさんいます。 身の回りのものはほぼヒトが作ったものですから。
(カタカナの「ヒト」を並べすぎると字に見えなくなってきた…^^;)
トヒ ←むりやり「化」に見えなくも無い…死。
話逸れちゃいましたv
私の先輩たちには、「アーティスト」、「作家」、 厳密には「工芸作家」と呼ばれる人になった人も多くいます。
私はガラスと言う素材を与えられて、練習しています。
ガラスというものがジャンルとして比較的新しいので、 よくわかんないみたいですが。
「陶芸」って言ったら、粘土や磁土でものをつくる。 大体みなさんやってることは想像つくみたいですけど。
「ガラス」って言ったら、 「ガラスって何するの」って言うヒトは多いです。
ガラスは、粘土とか木とか石とか金属とか、 そういうのと同じ、ただの1つの素材です。
ガラスと言うジャンルは「ガラスでものを作る」。 素材の特性を利用していろんなことをする。 それだけのことです。
ガラスの特性って言うのは、 透明なこととか、熱すればやわらかくなって溶けることとか。 常識的なことですよね。
吹きガラスはその最たるもの、なのかなー。 あの方法でうつわが作れるものはガラス以外知りません。 もしかしたら知らないどっかにあるのかな?
身の回りにたくさんあるでしょ、ガラスって。 昔は窓も吹きガラスで造ってたし、 ステンドグラスのガラスだってそうなんですよー。 私はまだまだ色々作れませんけど。 ガラスってば言うこと聞かないし!! 危険と隣り合わせだし。
私は、自分が手がける素材に対して、 敬意とか、誇りを持っています。 (根性ナシの初心者の癖に意識高すぎかなぁ…。)
うちの陶芸の先生は、
「素材と結婚しろ」
とよく言っていました。 なかなか有名なヒトですよ。
一生付き合っていくのかはわかりませんけど。 機嫌がいいときは、「ガラスとなら結婚してもいい」って思えます。
気分屋なので、いつも、って言うわけじゃないし、 気が向かない時もあります。
でも、やっぱり、今は経験あるのみ、と思います。
これからもがんばれますように。
あれ、文章の趣旨がちょっと変わってしまった…。 結局自分の考えたことの記録になってます。
23:00
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2004年09月25日(土) 「芸術家」。誤解されてますね。【1】
先日、バイト先Nさん曰はく。
「じゃあガラス細工師になるの?」
「芸術って…なんかごちゃごちゃ〜ってしたよくわかんないもの作るの?」
………。
違いますって!!
まず、「ガラス細工」だなんて細々したことはやってないし、 (バーナーワークに限定するならまぁ通じるかもしれないけど) それじゃあ吹きガラスとかキルンワークを含まないでしょう…。 なんでそんな細かいモノだって決め付けるんですか…。
次。
「美術作品は、一般の人には解することのできないもの。」
…とか思ってないですか? これは教育とか教科書のせいなのかな…。
いや、正直、私の中にも偏見はある。
あるけど、芸術は基本的にはヒトが楽しむ、 ヒトに訴えかけることができるものであるべき。
枠を広げれば、今目の前にしてるパソコンの形状を設計するデザイナーも含む。 商品開発するヒトだって、見た目は重要な要素でしょう。
教科書は、有名なものや特徴的なものを取り上げてるのかもしれないけど。
たとえば有名どころではピカソとかね。 「モチーフをこういう風に表現…」 って、本人の中で咀嚼した結果がそうなのであって、 万人に理解しろとは言ってない。
でも、一般には、「変なの」「よくわかんない」が先歩きしてるような気がする。
難しいことは抜きにして。
「好き」「嫌い」「わからない」「おもしろい」「きれい」「変なの」…。
見る人が何かを感じてくれれば作り手はそれでいいんじゃないのかな。
…って、あるヒト達の発言の受け売りですが。
「芸術は爆発だ!」とか言ったヒトもいるらしいけど、
私は『芸術は多様である。』と思う。
爆発だ!と感じたのはその本人の、自分の道筋としてだろうし。
芸術って言葉そのものが偏見…っていうか、 ヒトと距離を作ってる感じがする。
…それが私の偏見なのかも。
周囲のヒトに私をどう説明すればいいのか、 変なヒトだと思われないか…ちょっと悩みの種だし。
【2】へ続く。
26日22:52
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2004年09月23日(木) 来るなら来い。
今日は夜バイト。 もうすぐレジ閉めの準備かな、と言う時になって。
「あれ、今の何の音!?」
雷が鳴っている。
私はいつものように自転車出勤。
「帰れる?」
雷くらいどってことはない…
と思いきや、やっぱり雨まで降っていた。
降るなんて聞いてないし。
社長まで、
「横に光りだしたぞ。やばい雷だな」
なんて言ってる。
「帰れるのか?無理そうなら(一緒にシフト入ってたNさんに)送ってもらえよ」
でも、私はそんなのいやなので、
『(意地でも自力で)帰ります』と返答。
Nさんのほうが社長のベンツに乗るよりはずっとましだけど。
Nさんも、普通に「送るよ?」って言ってくれたけど、
私は『大丈夫、どってことないです』の一点張りでおことわりした。
お店の傘を借りて外に出た。
雷なら、傘差さない方がいいのかな?
土砂降りってわけじゃないし、10分くらいどってことない。
雷は、光ると空一体、周囲一体がまるでお昼のように明るくなる。
こんなの初めてだ。
でも、音が5秒以上遅れてくるので、
かなり遠くでおきていることなんだなぁ、と思うと少し残念。
雷とか台風とかわくわくするタチだから。
最近、自然災害が多い。
少し程度が激しくなってる。
「地球怒ってるのかな」と母は漏らす。
『ここまでやっといて怒ってないわけ無いじゃん』とすぐに返す。
因果応報の考えに則るなら。
自分たちの源に、ここまでの仕打ちをすれば、
いつか大きなしっぺ返しが来るはず。
それが今なのかは分からないけど。
台風も雷も地震も、暴れだした。
何かが壊れた、そう感じる。
それとも、壊れてるのは私か?
雷よ。
来るなら来い。
半端なことはするな。
殺せるものなら殺してみろ。
そう考えながら、
半端を避けたいのは、
健康なまま生き続けることや、
今すぐ死ぬことよりも厳しいからなのかもしれないと思った。
25:05
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2004年09月22日(水) 息苦しい…。
近頃、なんだかとても息が詰まることがある。
原因は色々…まぁ精神的なものだけど。
私はやはり「車運転して」は言われたくないらしい。
友人は、拒否する私に、
「(免許持ってるんだし)なんとかなるって」と言う。
運転嫌いはどうにもならない。 とにかく、怖い。 色々な想像が先に出て、冷静になれない。 楽観思考なんかできない。
もう交通ルールも車の操作も忘れちゃったし。 道路なんて恐ろしい場所だ。
運転するくらいだったら、行かない。 歩いていった方がいい。
私が死ぬほど嫌だと思っているということを 分かってもらえるとは思っていないけど、やはりきつい。
これを打ってる今も、涙目になってる。
ミーティングの最中に泣きそうになるし、 「考えるな」と思えば思うほど、胸の痞えが重くなる。
深呼吸してみても、自然に他のことに気を取られて忘れるまで、治らない。
富山のワークショップをみんなで見に行く、という話があって。 はじめは、日時が悪いから、私は行かない、と言った。
で、金沢のイベントに別の日に行くという話も出て。 別に予定も無い日だったけど、やっぱり行くのをやめた。
レンタカーを借りてみんなで運転…の可能性があるのもだけど、
基本的に、遠出と言うものが私は嫌い。
人のいるところが怖い。 いつ発作の原因と遭遇してしまうか分からないから。 それに、体調が悪くなっても、遠くだと安心して休める場所が無い。
いつでもすぐに一人になれる場所がないと、 私は不安になる。
一人のときの精神状態は、あまりに内向的になりすぎて、 とても良好だとはとてもいえないけど、 外からの刺激がない分、安心できるところがある。
笑っていられない自分なんか、人様に見せるものじゃない。
みんながいい人で、私に親切にしてくれることは、 本当に申し訳なく思う。
私はいらないな、と思うときは、やっぱり、と思う。
それでも、そんなときでさえ、 背中で何かを訴えたり、 私を気にかけて欲しいと言う気持ちが働いてしまう自分は、 最低だな、と思う。
この期に及んで、まだ人に期待する気か? 人を求めるな。 分かってもらいたいなんて考えるな。
消えちゃえ。 死んじゃえ。
人を突き放しきれない。
そんなの、ここに生きている以上無理。…ではあるけど、
それでも、アレに遭遇するくらいなら、死んだ方がマシだし、 私の人生から恋愛も捨てられる。 人をそばに置きたくない。
これは本心。
今、この本心と、一時的な気持ちの揺らぎが葛藤している。
私の中に断続的に起こっているのは、 物凄く冷めた感情と、一時の甘えの欲求。
だめだよ。 冷静になって考えてみたら、そんなことどうだっていいでしょう。 意識するだけ、疲れるでしょう?
私の内面を、人に出してるところなんて考えてはいけない。 幻滅されるだけ。 説教とかダメダシされるのがオチだよ。 自分が否定するより、人に指摘されるほうが痛いのに。
私だって、私みたいな奴はウザくて近寄りたくない。
本当に誕生日を覚えていてくれても、 そんなの何の意味もない。
もうすぐ、21になる。 いつのまにずるずるとこんなところまで来ちゃったんだろう。
私は誰がなんと言おうと独り。 ずっと前から決めている。
物心ついた頃から、嫌だ、逃げたい、死にたいと思い続けてきて、 それしか考えられなくなった。 小学生で既に、私は結婚なんかしないんだと漠然と決めていた。 それは今も変わらない。
未知なことはこわいこと。 見知らぬ未来はこわいもの。 希望なんか恐怖に隠れて見えやしない。
こんな脆い私に未来なんか無い。
ガラスと言う素材に出会えたこと、 ガラスを少し扱えるようになったことは、 私が生きてきた中ではとても嬉しいことだと思う。 今、一般企業に就職することには、殆ど興味が無い。
だからといって、それを生きる糧にできるのだろうか? もっともっと努力しなければいけない。 こんなにも知ることや行動すること、生きることに対して臆病なのに、 プロになんかなれない。甘くてキレイな世界じゃない。
私が生身の人間であるのは当たり前の事実。 人間が、ガラスみたいに透明な存在じゃないのも当たり前なのに。
自分だけが許せない。
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今日の実技中、血まめができました。 いつ固まるんだろう? 痛かった…。
23:02
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2004年09月21日(火) ラジオ当選?
午後3時前、突然友人Lからメールが来た。
「今、ラジオにリクエストして読まれんかった?!」
その時私はパソコンをいじっていた。 私の部屋は、理由は分からないけど、 パソコンか光学マウスが原因で、使用中はラジオが聞き取れない。 なので、CDをかけていた。
それに、先週なら、プレゼントに応募したりもしたけど、 その文章にもリクエストなんて一言も書いてない。 番組へのメッセージだけ。
聞いていなかったのは惜しいけど、 私であってもそうじゃなくても、とにかく恥ずかしい…。
それと同時に「抽選1名」なのに当選しちゃったとか?? なんて期待しちゃったり。 まさかねぇ…。
いきなりラジオから知人の名前が流れても、 びっくりして前後の内容はあんまり覚えてないと思う。 Lも、どんなことを言ってたか、と言うのは厳密には覚えていなさそうだった。
「O市の葵さん(←フルネーム)」というフレーズは確かにあったらしいけども。 実際、先週の同じ番組にメッセージは送ったし、 同姓同名も多分いないだろうと思う。 私のことだろう。
でも、ラジオ局のサイトからオンエア曲を検索してみても、 私の好きな曲は掛かっていない。 つまりリクエストとかではない、ということで…。
「H市の〜さん、O市の葵さん、N市の〜さん、中区のTさん…などからたくさんの応募を頂きました。 そのなかから、当選者は、T市の〜〜さんですー!!」
…てな感じで紛れて読まれたんじゃないかとも思うし。
でも、これから数日、もしかしたらもしかしたりしてっ。
期待がぬぐいきれないです…。
届いたらどーしよう。嬉しいぞっ。 ツイてる代わりになんかやなこと起きそう。
25:43
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2004年09月20日(月) 役立たず…。
よくこんなことを考える。
私はここで何してるんだろう?
あんまり拒絶しないであろう人のそばについて行って、 手伝うことがあれば手伝い、 なければ何気なくその場を離れる。
自分から率先して何かをしようとしない。 「これをやればいい」と自信を持っていえることがなくて、 あてもなくフラフラしてる。
こうするのは多分いいからやる。 これはやっていいのかな、怒られないかな、やらない方がいいかな。
聞いていいのかな。 聞かれたらウザいかな。
今日だって、途中からひょっこり参加したばっかりに、 やりかたをうまく飲み込めず、公の場での失敗が怖いからと、殆どやらなかった。
ほぼずっと、子供の相手。おにごっことか。 久々に全速力で走った。 7歳の子よりは少し早く走れた。
それなりに楽しかったと言えば楽しかったけど、 私なんか居なくてもよかった。
あんなに走り回って、いい年してさぞかし迷惑だっただろう。 何やってんだよアイツ、って。
(7歳から見て20歳はババアらしい。 ショックだったけど、 会話の中で自分を「オバサン」と言ってしまったりして、 なんだかなぁ…という感じ。)
ここ数日、役立たずだったのに、うまく疲れが取れてない。
自分を痛めつけるなら、寝るよりも、 昨日早起きしてシンポジウムに参加した方がよかったし、 役に立つお話も聞けただろうに。
…いや、こうやって後悔すること、自分をいい気味だ、と責めることも 自分にはいいクスリだろう。
たとえ、「ありがとう」「お疲れ様」といわれても、 心からは飲み込めない言葉。
私なんか、役に立ててないよ。 頑張ったのは、みんなの方。
ごめんなさい。 私、居ない方がよかったね。ウザいよね。 その場のノリでテンション上げすぎだよ。
少なくとも、私はそう思う。
自分の立場が確立されない限り。 自分を嫌いじゃないと思えない限り。
ここにいてごめんなさい。
23:06
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2004年09月19日(日) だめだめ。
みんなには見えているのに、私には見えないビジョン。
もっと自分はこうありたい、とか、
もっとこんなものを作りたい、表現したい、とか。
同じ人たちとの交流の場のはずなのに、
他の人はみんな素材みたいにキラキラしてる。
私には、「今」を続けるための、一番大事なものが欠けてる…。
今回のイベントで、そう思った。
18日。
自分たちが主催者だったから、色々みんなで頑張った。 数ヶ月前から準備して話し合ってきた。 私は、数百人もの名簿を作って変更に応じて、 受付して、お金を徴収して…なんてことを主にやっていたのだけど、 あまりにごちゃごちゃしてていっぱいいっぱい。
ここ数日間、準備で疲れている上に、当日も目まぐるしかった。
自分とは違う空気をたくさん感じながら、 それを誤魔化すように仕事してるフリをして歩き回った。 スタッフ名札を提げてスタッフTシャツを着た、微妙に変な人だった。
人に干渉すること、されること。 話をしているところに水を差すようなこと。 余計なことをすること。
私がそんなことをするのは、とても図々しい。おこがましい。許せない。
だから、したくない。
用事があっても中々話しかけられない。
間違ったことをしてるわけじゃないのに。
ダメダメなスタッフだった。
19日23時頃
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2004年09月18日(土) あてつけ。
内容的には、19日の日記の後の話。 時間は、18日の深夜。日付が19日に変わった直後。
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なんだかどうでもいい気分になっていた。 周りの、パーティーで活気のある雰囲気の中で、 妙なテンションと、冷めきった絶望のような感情が同居していた。
イベントも終わる頃、スタッフは片づけを始めていた。
帰るための交通機関に間に合うリミットはあったけど、 別に帰ろうとしなかった。
終バスはとっくに諦めていた。 もう終電にも間に合わない。 親から「先に寝るね」とメールが来た。 車に乗れる人も、お酒入ってるから無理。 自分から「駅まで送って」なんて言えなかった。
友達に「今日泊めて」も言いたくないし、できる限り泊まりたくない。 準備もしてなかったし。
人に負担や迷惑をかけたくないと思う反面、 自分じゃない他人だし、迷惑かけたってちょっとくらいいいや、 という考えも少しはある。 基本的には前者なのだけど。
私なんかどうでもいいでしょ。 何しててもいいでしょ。
今思えば、ほぼあてつけの自虐だったと思う。
誰にも言っていないけど。 親にも友人にも「車で送ってもらった」と嘘をついた。
深夜に、女の子が、一人で、長距離を。
物騒なのに。
大学から家まで、自転車で帰りました。 直線距離は13�舛舛腓辰箸世韻鼻� 大きな道でないと道が分からないので大回りに行った。
実際の移動距離、19.5�繊�
誰にも「帰る」とは言わず、自転車をこぎ出した。 午前0時半頃。
大学から南に数キロ行って、国道1号線を東へひたすら走る。 13�措紊△辰燭蕕靴ぁ�
信号待ち以外は、どんな上り坂でも休んだりしなかった。
もう、意地だった。
疲れてる上にこんなことして、明日はもうだめだろうな。 筋肉痛になるかもしれない。
そうは思っていたけど、 基本的には何も考えていなかった。 ひたすらペダルをこぐことだけ。 いくら国道1号とはいえ、暗いところは暗くて怖いし、変な人にあうかもしれない。
自分のしていることは、バカみたいで、可笑しかった。
後から、大学に自転車が無いことで色々面倒になることは、 軽く予想がついたけど。 べつにいいや、って思った。
2、3時間は覚悟していたけど、 1時間半で家に着いた。午前2時。
車だと30分の距離だから、自転車の時速は13�舛�らいか…。 意外と遅いな。
泊まるのも送ってもらうのもダメなら、原付を買うしかない。
いいかげん買いに行かなきゃ。 お店に入るにも勇気が要るんですけど…。
20日0:01
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2004年09月12日(日) 久々に色のお勉強。
夏休み前、教養科目の授業「環境と人間」(美術と無縁の受講者の人ばかり。)で、 私は「色彩と環境」というタイトルで、 衣食住と色彩の関わりをテーマにした発表をした。
あくまで生活の中での関わりなので、 色とはそもそも何かとかメカニズムだとか難しいことは省いた。
明日から学校が始まって、その授業がある。 発表に対する他の受講者の質問に対する回答が要るので、今作っている。(遅 色々ネット上で情報集め中。
私は色彩能力検定の2級を持っているので、 少しは色に関する知識もある…ハズ。 (試験前は勉強したけど、知識あんまり使わないからなぁ…)
でも、色覚異常(色覚特性)については、 さっき初めてそういうサイトを見て色々知った。 (興味ある方、検索して視野を広げてみませう。) 何が原因なのか、何故男性の方が20人に一人という高い確率でなるのか、 そもそも色盲の人はどういう配色が苦手で、 多数派の人の中でどういう苦悩を強いられ、 偏見と戦っているのか。 そして、劣性遺伝子が原因で、誰も悪くない、と言うこと。
生物選択してなかったから、 遺伝子のところはイマイチ分からないけど、 そもそも私たちがあたりまえと思っていることだって、 何かしら少数派の人はいる。 色も、万人が当たり前に見えているなんていう思い込みが先歩きしてる。 体格や顔が違うみたいに、みんな色々なわけだし。
ただ、分類する上できちっとした境界線がないと医療も学問も進まなくなっちゃうけど。 人間は、曖昧なのとか、半端だとか、得体が知れないものとか…好まないみたいだし。
あんまり知られてないけど、 どこまでが女で、どこまでが男かと、くっきりした境界は無い。 大多数の人は分類できる位置に居るけど。
いわゆる半陰陽の人たち。 そういう人もいるんだよね。
偉そうなこと言ってますが、 自分のことすらわからないのに、 自分以外の人のことを100%わかるなんて誰にもできない。 でも、できるだけわかりあえたらいいのにな。
数日前といってることが矛盾してますね。 超気分屋さんなのですいません。
私だって、少数派になるんでしょうね。 あの症状は。
体調悪いのは一応よくなってるけど、 少し食べたら、ちょっと後悔する感じ。 昨日ほど悪くないけど…。
母が新米なんて炊くから、誘惑に負けました。 おいしかったです。
26:15
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2004年09月11日(土) 潮時。
8時間バイトの日。
閉店の22時まで残り1時間半って時に、突然気持ち悪さが襲った。
体が冷えてる気がして、とにかくエアコンを切った。(店員権限)
その時間には、もう1階は私しか居ないし、 早退なんてするわけには行かない。 客足はちらほらなので、「もう来るな〜」と思ってみたり。
誰もいない時は、うずくまってみたりした。
こんな時、休憩のときに食べなきゃよかった、とよく後悔する。
でも、お腹がすいて、美味しいと思って食べたのに、 あとからこうやって気持ち悪くなるということが頻繁にある。 かなり不愉快だ。
私のお腹は何が言いたいんだ…。
怖い。
怖くてたまらない。
逃げ出したい。
でも仕事中だからできない…。
安静にしてたいのに、立ちっぱなしは辛い。
これ以上避けきれないのかな。
この先数十年生きていくなら、 もっとずっと怯えていることになるし、避けきる自信も無い。
何があるか分からない未知数だから。
確実にない、っていう保証もありえない。
誰かに頼るとか、誰かが助けてくれるようなことでもない。
ついにあの時が来てしまうの?
もう潮時なの?
なんとか閉店までは持ちこたえた。
家に帰っても、当然食事なんかできる状況ではなく、 すぐにベッドに寝転んだ。
あまり眠くないので、マンガで気を紛らわした。
気分が悪くて、何度も寝返りを打って体勢を変えた。
今は、翌日の午前11時前。
空腹感はある。 胃の中はなんとか消化しきってくれたので、何も入っていない。
でも、水分さえ採りたくない。
これでちょうどいい。
これ以上悪化するような事態は、何があっても避けたい。
食事して、食べ物が気の毒に思えることがよくあるから。
別に私はいい。
美味しいものに心引かれたりはするけど、
本当に大丈夫だと確信できるまで、食べないでいる。
明日提出の課題とか色々やらなきゃいけないけど。
がんばらなきゃ。
12日は市議会議員選挙と市長選挙があるけど、 課題と体調のヨユウがあれば…行きます。 市長なんて選挙やる必要ないくらい決定的だし…。
12日11:04
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2004年09月10日(金) そらいろグラスも色褪せる。
ほんの少しの、ほんの些細な心のすれ違い。
取るに足らない会話の、 単なる聞き間違いとか。 相手が聞き取れなくて何度も言い直したりとか。
そんなときに感じる違和感が、私は大嫌い。
今日の17時に学校に行った時、昨日作ったグラスが、 徐冷炉の中で、なんとか触れる熱さまで温度が下がっていた。 60℃くらいかな。 (徐冷炉に入れるときは480℃キープの状態。そこからゆっくり下げる。)
なので、4つ、手にとってみた。
結構いい色が出ていた。
形はキレイじゃないけど。
そのうち1つは、絶妙な色。 3色混ぜて重ねて、私の好きなイメージになっていた。 作ってる時は数百度あるから熱くて、 色ガラスも赤みがかってるから、徐冷炉から出てくるまでは分からない。
私の心を一番揺るがす色合い。
空色、と言うには少し緑がかっている薄い青色。
そこに、筋雲みたいな白がたくさん入ってる。 色の付け方が大雑把だったのでこうなったんだけど。 それはそれで味ともいえる。
嬉しくて、早速飲み物を入れて飲んでみた。
わざわざペットボトルから移さなくても飲めるのに。
そんな「うれしい」も、簡単に覆される。
大好きなはずの空色も、色褪せて見えてしまうような。
ただただ、この違和感、この感情を、 感じたくないとその時は強く思う。
誰も居ないところに、逃げたくなる。
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人と人とのすれ違い。
そして勘違い。
これを見るのが嫌で、私はテレビドラマは殆ど見れません。 最終回くらいです。見れるのは。
色んな人の裏事情を見てしまうと、 登場人物が他の人との事で悩んでいるシーンは、 真相が分かっているいち視聴者でいることが、 はがゆくて仕方が無いのです。
それに、作り話の世界で、 他人と他人がもめている様を平気で見ていられません。
見ていてイライラしてきます。 わざわざそんなシーンを見たくもありません。 時々例外もありますけど。
ちなみに、映画も見ません。
上の理由が大半ですが、 長時間が疲れるとか、金がかかるとか、色々面倒なので。
アニメとか漫画は大抵大丈夫なんですけど…なんででしょう。
人と人は分かり合えないもの。
別に分かりあう必要もない。
その場その場をやり過ごしていく、それだけ。
それなのに、
私は今ある人に異常に興味を持って、意識してしまっている。
これは危ない…。( ̄口 ̄;)
平常心、平常心。
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ちなみに、昨日の日記の美容師のお姉さんですが。
もらった名刺にあった、美容院のHPを見て見ました。 2階は委託で雑貨とか置いてる…のかな? いい感じの場所みたいです。
お姉さんもちゃんと載ってました。
本当に美容師さんなんだな、と思うと少し安心しました。 (疑ってたんかい^^;)
しかも、新人さんでもなさそう…。 どんな髪型にしてもらおっかなー☆
25:24
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2004年09月09日(木) カットモデル頼まれたりなんかしちゃったり。
※本日の日記は、いつもとテンションが違ってます。
今朝のラジオの占いで、天秤座は12位。
100%信じてるわけではないけど、気にしてしまう。
あーあ、何かやなことでもあんのかなぁ。 ガッコ行きたくないなー。
…なんて思っていたわけですが、
今日のわたしは何かツイてました!
ビバ占い!(壊
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今日は久々の吹きガラスの日。
9時から13時まで、2人でブローとアシストを2時間ずつ割り振る。
もうかれこれ1ヵ月半(夏休み中)近く、溶けたガラスと対決してなかった。
元々経験値も少なくて下手っぴなのに、 そんなに時間空けちゃったら、感覚がつかめなくなる。
始めは、色ガラスは使わず、てきとーにクリアーで作ってみた。
ブロー(息)で下玉が入るかすら不安だったけど、 なんかやたらと勘が冴えてた。
いびつなのは相変わらずだけど。できた。 そうめんのめんつゆでも入れれそうなサイズの用途不明のグラス。
次からは、パウダー(色)でごちゃごちゃとやりたいようにやってみた。
分厚いし、いびつ…
だけど、分厚いからこそ割れにくかった。
(特に竿からガラスを落とす時は、薄いと底が割れてしまって、 「最後の最後で失敗かよー!!」ってことになる。)
で、3つ作った。 それぞれの所要時間は30分くらいずつ。
落として割っちゃったりとかが1回もないのは普段でも珍しい。 徐冷炉から出てくるのが楽しみ☆
暑いから、作るのが100%喜びになるわけではない。
「早く休みたい(中々気を抜けない)、 ジュース飲みたい〜〜(汗だくのため)」
とかばっかり考えてるし。 でも、今日の工房は40℃なくて、 これでも真夏(45℃以上)に比べれば涼しい方だったけど。
それに、もう一人の子のアシストがうまくできなくて、 Aちゃんほんとにごめんなさい、って感じです…。 凹。
※現場をご存じない方は、程々に想像してスルーして下さい。 私なんて所詮は初心者の甘ちゃんですので。
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終わってから水分補給と軽い休憩とって、 買い物してから帰ることにしていた。
市内のイオンに行った。 正直、自転車こぐのは暑くて嫌だった。
色々買いたいものはあったけど、 一番の狙いは新作ビーニー。 他の欲しいものは、よっぽど気に入るか安くない限り買わない。 必要なものは必要に応じて買う。(ポリシー?)
ビーニーは、無い可能性のほうが高そうなので、期待せずに行った。 やっぱり無かった(´∀`) 日本で売り出させるのか怪しいな。
3階の吹き抜けから、2階の宝石店をチラッと見たとき。 そこに居たカップルが、なんだか元彼とあの子のように見えてしまった。 記憶の中の2人と、背格好が似てるんだもん。 大体こんなところに一緒に居る筈の無い二人なのに。
うわー、やだやだ。 一瞬でもそんな風に見えた自分、終わってるわ。
奴に振られたこと、未だに根に持ってるのかなぁ…。 どっかで、捨てられた、見放されたって思ってるのかな。 明らかに自分が悪かったのにな。
3年半以上前(高2)の話なのになー(苦笑
たまに元彼の日記見てる自分も終わってるよ(死
北海道で元気にやってるかな?ってね…。
(未練は一切無い。マジ。)
凹。
イオン内ロフトをうろついてみた。(これといってターゲット無し)
すると、小柄なお姉さんに声をかけられました。
ナンパされましたよ!!(違
この時とももう1回の時とも違う。 エステの強引なおねぇさんじゃない。
ちなみにその時の私は、 ガラスしやすい服装で、TシャツとGパンにスニーカー、 一応カーディガンも着てましたが、 汗が引いているものの、髪の毛とかも綺麗な状態じゃなかった。
まぁ、美容師さんの練習台なわけだから、 色んな人に声かけてるんでしょうけど…。
ある程度の長さがあって、パーマとかかけてなくていじれる状態で、 あんまり怖くない人(?)…とか。
ショッピングセンターなら、 ターゲットを捕まえる格好の場だろうなー。 他にも沢山人いたのに、何で私だったんだろう。
「(私で)いいんですか!?」って聞いちゃったもん。(^^;
カットとパーマで2000円也、だそうです。 安いからOKしました☆
ついでに髪も染めれませんか、って聞いたら、 余分にお金がかかっちゃうかも、って言われた。 そこは定価でも仕方が無い。
私の髪は、セミロングで、 1月に自分で染めたきりずっと放置してて、プリン状態。 もう茶髪にしなくてもいいように黒く染めようと思って、 結構前に黒色戻しは買ってあったのに、 結局夏休みなのに面倒でやれなかったし。 いい機会だー。
今月は私は忙しいので、来月の初めごろにってことになった。 21歳になる記念、になるかなv
予定が増えたことに関しては面倒だけど、 どっちにしても、誕生日までには美容院行っとかないと、って 思っていたので丁度いい。 久々にウェービーな髪型もいいな。
ただ、私は色白じゃないので、 黒髪って似合わないかも…。
その後、ちょっと浮かれて、 ついつい買い物しちゃいました。 カットモデル記念(笑)ってことで。
明日あたり、また鬱が戻りそうな感じです。何となく。 いつまでもこの状態が続くのも、かえって疲れちゃうし。 キーボードもうちミスしまくりなんです、今。
24:31
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2004年09月08日(水) 地震多すぎー!!
たった今揺れた! また地震だよーヽ(`Д´)ノウワァァン
昨日もあったし…。
どうなるんやろ。
ちなみに昨日のバイトですが、 台風による暴風雨と地震対策でいっぱいいっぱいでした。
高いところの商品しばったりね。
24:03
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2004年09月06日(月) 再び単位放棄。
この日の午後5時は、 集中講義「博物館学�機廚離譽檗璽板鷭个猟�め切りの日。
授業があったのは、確か7月27・29・30・31日。 かなり前なんだなぁ…。
前日まで4日間、工房修理とか大掃除とか、 2週間後に迫るイベント準備とかで学校にずっと行ってた。 (うち2日遅刻してたけども、 頑張ったお陰で2日後に筋肉痛が来たよヽ(`Д´)ノウワァァン)
徹夜でレポートだ…とは考えていたけど、 とりあえず疲れて居たので寝た。 寝ても疲れは取れなかった。
起きてからも、また身が入らず、 ずるずると締め切りが近づいていく中、 締め切り5時間前にもなると、「もう無理だなー」と、 70%は諦め気分に開き直ってしまった。
レポートをもし書き終えたとしても印刷と提出場所に行くのに1時間はかかる。 電車とかバスとの兼ね合いで1時間で付かないこともあるので、 つまり午後3時半には家を出ないと確実に提出できない。
でも、私がレポートを書くときは、 ああでもないこうでもないと書いては消してを繰り返す。 時間がかなり掛かる。(その割には稚拙で筋の通らない文章になる。)
しかも、今回の課題2(2000字)は自分の提言が要るとのことだけど、 生憎ネタは全くない。
無理だー。
だってさ、もうどうしようもないでしょ、美術館の今後なんて。 好きな人しか見に来ないよ、どう足掻いたってさ。 私だって、好きな展覧会見れれば満足だしさ。
いつか展示できるようになればいいな、とは思うけど。
兎に角、 奇麗事ばかり並べ立てて仕上げる自分のレポートなんて、 もううんざりだ。書きたくない。
わーい、また大それたことしちゃった。 3年前期でもう4単位落としてるぞ。 (前回捨てた2単位⇒8/10の日記参照。それの提出日は7月13日ですが。) 博物館学�兇離謄好函△舛腓辰抜�違いして答えてたから、 そっちも落としてるかもしれない。
そうなると、6単位にオサラバだ。
ぷぷぷ。(壊
去年まで、何を必死に単位とるために頑張ってたんだか…。 馬鹿馬鹿しい。
でも、こんなんじゃいけないってのも、わかってる。
駄目すぎだよ、わたし…。
7日25:43
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2004年09月05日(日) 地震×2。
ちょっと身の危険を感じました。 特に2回目は…。
1回目のときは、大学の工房内に先輩達といました。 大掃除&改修を終えて片付けた時くらいかな。 19時半くらい?
みんな立っているときに、 窓が揺れているのに気づいて、表に出た。
「はじめは自分がふらふらしてるんだと思った」 と言う人が何人かいた。
私は、なんとも冷静に「地震だ…」と思い、 揺れる窓をじっと見ていた。
外に出ようと先輩に言われなければ、多分出なかっただろう。
…それにしても、あんなに長く揺れた地震なんて初めてだった。
直後に家族と連絡を取ろうとした人とかが携帯を使っても、 なかなか繋がらなかったようだ。 携帯会社もいっぱいいっぱいだったようで。
私も、親からとかメールが来たけど、 数時間経ってやっと届いたものもあった。
帰りの電車で、愛知県の一部で大雨で運転を見合わせていたことを知る。
私の居た所は、昨日は酷かったけど、今日は大したことがなかったのに。
その上地震でまた電車が止まったらしい。 ついてないなぁ…。
だから電車が5分遅れだったのか。 (おかげで乗りたいバスに1分間に合わず、30分待つ羽目になったぞ)
…名鉄ガンガレ。
2回目は23:57に発生。
私は自室のハイベッドで寝転んでいた。
なので、立っていた1回目よりも全身で揺れを感じることになった。 聞いていたラジオは、揺れを実況していた。 うちはマンションの1階だからいいけど、 ラジオ局のスタジオは確か18階だったような…。
また長く揺れてて、 途中で揺れが大きくなったりして、 気分悪くなりそうな横揺れだった。
1回目は震度3だったけど、2回目は震度4。 マグニチュードも上がってた。
こわかったな。
2回目の直後に弟(三重の下宿人)が家に電話を掛けてきた。 三重のほうがもっと揺れただろうし、一人じゃ心細かっただろう。
でも、先輩達と表に避難した時は、 みんなでしし座流星群でも見てるような、 珍しいイベントでも体験してる気分だった。
学生のうちしかワイワイ笑っていられないし、 このメンバーで地震だーとか言って過ごすことはもうないのだろうと思うと、 貴重な時間に思えた。
(地震を何だと思ってんだ自分・苦笑)
和歌山とかでは被害が出てると言うのに不謹慎だけど…。
雷が鳴ったときと同じような気分でもある。
日常を揺るがす、イレギュラーな事態。
それは誰のせいでもない非人為的なことなので、
なおさらちょっとワクワクする。
「わーい、地球壊れてきたー★」
台風も今年の夏は異常に多いし進路もおかしいし!
人間も、そろそろ活動やめたら? 地球がますます壊れていくのではないかと。
私は、自然災害好きなのかね。
微妙。
6日16:06
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2004年09月04日(土) 意地。
色々考え続けて、 色々拒絶して… そうやっているうちに、何が何だか分からなくなってきた。
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恋愛が出来ないのは何故? そもそもしたくないと思うようになったのは、何が原因だったんだっけ。
異性に興味がないというわけではない。 でも、いいなと思う人は時々いても、発展はしない。 怖いとかめんどくさいとか色々絡み合って、 一言で表すことができない。
今日、晩ご飯を同じ専攻の子達と食べに行った。 一人はずっとメールしていた。 たまにちらっと目をやると、 感情の浮き沈みが何となく見える。 笑みを浮かべるのをこらえているようだったり、 落ち込んだ感じになっていたり。 メールに一喜一憂してる。
…相手は男かな?
と思った。
また別の子は、別の日のことだけど、
「幸せになりたーい、愛が欲しーい!!!」
を連発する。
彼女達にも色々切ないお話があるので、 早く素敵な彼氏と幸せになってもらいたいもんだ、とは思うわけですが。
恋愛を肯定している人を横で見て、私は内心
「こういう風にはなりたくないな」
と思う超失礼な奴だ。
自分は何様だと思うし自己嫌悪にもなるけど、
実際のところ、本当に恋愛沙汰が嫌なのか、 もう意地で避け続けようとしているのか、わからない。
私は前者だと思いたい。
基本的に、人と人は分かり合えないものだって、思ってるからだろうか。 恋愛に限らず、友達も親もそう。
多分原因は、わたしは表現能力が乏しいくせに、 プライドが高すぎる所為なんだと思う。 うまく伝えられないのは、もう諦めている。
それに、どんな状況でも、他の人に自分を否定されたくない。
あとは、病気の所為。 何もかもが怖いだけになってしまう。
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「別に、あなたにわかって欲しいなんて思ってない。」
SOSなんて出してない。気づかなくていい。 私だけの、私の中だけの問題。
だから、余計なことはなるべく言わないように。
(日記に書くのは許してください…。)
否定される前に逃げ出す、私の嫌ーな感じのスタンス。
実際、私を一番否定しているのは自分自身だったりするけど。
今一番したいことは何かといえば、 自分を痛めつける行為だし…。
半そでで作業するこの時期は、耐えなきゃいけないからできない。
これも、とことん自分を憎み続ける、意地なのだろうか…。
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今日は、大雨が降って、雷が鳴っていた。
私は、雷とか台風とかにはワクワクするタチだ。
友人M「雷は怖いよ。落ちたらどうすんの?」
葵『そんときゃそんときだよ。』
これ以上は言えないから言わなかったけど、
「なんなら今すぐにでも私の上に落ちてくれればいい」と思っていた。
「死にたい」をしょっちゅう考えてる人って、 やっぱりあまりいないのかな。
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あの時、特に何があったわけでもないのに、 部屋に一人うずくまって、 総ての感覚をシャットダウンしたいと思った。
ラジオを消しても扇風機がうるさい、 扇風機を消しても時計の秒針がうるさい…。
死ぬ勇気は私にはない。
でも、少し軽くなるために。
傷を持ち歩いてみた。
誰にも見られないように、持ち歩いた。
不安障害は、重すぎる。
生きている限り開放されないし、
誰かに相談したところで共感してくれる人もいないし、アドバイスもない。
私にできるのは逃げることだけ。
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2chのメンヘル板に1つだけ、私と同じ症状を持った人の板があります。 病院で薬の処方を受けている人もいるようです。
私は病院なんか行きたくないけど。 お金かかるし、それ以外のことも話さなきゃいけない。
私はまだ軽い方かもしれません。 遭遇した時、思い出したときに症状が出るだけで、 四六時中まではいきません。(しょっちゅう考えてはしまいますが) 外出もできます。
精神的な弱さを、克服するか、屈服するか。
選択肢はどちらかに一つしかない。
22:14 26日21:45一部修正
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