- ■■■
2004年10月28日(木) ヒトにみる夢。
ヒトにみる夢。
つまりは、人に期待する、ということ。
少し気持ちが覚めてきた。
いつもどおり。
まっすぐ好きなわけでもなく、 中途半端な感情が複雑で、とても嫌だ。
ヒトに夢をみているだけ。
色々どうしていいのかわかんないや。
自分アホやろ。
やはり私は消えたいと思ってる。
でも、「消える」なんて表現からしてありえない絵空事。
現実は…向き合いたくない。
逃げてばかり。 でも、嫌でも迫ってくる。
「私のなりたい自分」。
口には出しても、それはあくまで社交的なときの自分が言うことであって。 本性はマイナス思考なのだから、とことん逃げることになる。
コンプレックスが邪魔だ。
下書き11/1 11/18 02:42
- ■■■
2004年10月27日(水) 多忙生活。
今は11月18日早朝、日記まとめ書き中です。
この頃は、集中講義やキルンワークのために、 朝早く出て夜遅く帰り、 20日連続で学校に行く…ってなことをやってた。
普段から週6日大学に行き、土曜日は1日バイト、という生活してるけど。
バイトを入れたのは自分だけど、 実際バイト少ないし。 収入も少ないながら、無いと困る。 めんどいけど。
休みが欲しい。 ちゃんと寝たい。 買い物に行きたい。
学校への行き来が面倒なので、下宿したい。 あわただしくて、10月もあっという間に過ぎた。
あっという間に4年生になってしまいそう・・・。
やだな。 猶予が無い。 過去が過去になっていく。 漠然と構えていた未来が「現在」になってしまう。
11/18 2:12
- ■■■
2004年10月26日(火) 心理テスト。
A先輩に、
「自分の携帯をどう思う?」
と聞かれた。
正直、何が分かる心理テストかは、ピンときた。
以前、「自分の腕時計についてどう思うか、どう扱うか」 というのを聞いたことがあって、 時計に対する扱いはそのまま恋人の扱い、というものだった。
今回も、きっとそうだと思ったけど、 正直に答えてみた。
『前はとにかく「ウザい」と思っていたけど、 最近はメールとか来なくてつまらんなぁ…って感じです』
やっぱり、周りの人ウケてた。
「葵ちゃん恋人欲しいんだ、寂しいんだー!」って。
恥ずかしかった…。
言わなかったけど、「暇つぶしにもならねぇ」という考えもあります。(ぉ
頻繁にメールが来るようになれば、 またウザいに戻るはず。
やはり、人との間には一定以上の距離が必要。 私は、いつでも独りに逃げられるように逃げ道が無いと不安になるから。
人(特に男性)と関わりすぎると、おせっかいが出てくるもの。
そういうのが「ウザい」のであって、 本当に好きな人がもしいつかできるとしたら、状況は変わるかもしれない。
…いや、どうかなぁ。
自分に自信がもてない以上、 相手が私に好意を抱いていても、信用しきれないと思う。
いつきらわれるんだろう、そればかり考えそうだ。
11/7 23:36
- ■■■
2004年10月25日(月) どうして見知らぬ人に声をかけようと思えるのだろう。
「すみません」
背後からする声。
「すみません、ちょっと話がしたいんですけど」
若い男。 私より下か上か、定かではない容姿。 高校生と言われても驚かないし、私よりも上かもしれない。 ラフな格好のせいか。
この人に、マンションの敷地内を歩いていて声を掛けられた。
応じずに逃げたけど、何だったんだろう…。
怖いなぁ。
こんなご時世だからこそ、 「はい何でしょう?」などと易々と応じるのは 何されるか分かったもんじゃない。
私が狙われているとしたら、 住んでるところもバレバレだし、危ない。 あれから10日以上何も無いのでもう大丈夫だと思うけど。
独りでいるのも怖い。 (こーいうことがあるので、友人にマジで車付きの彼氏を作れといわれる。)
私が誰か知っているの?
あなたに私はどう映っているの。
あなたは私に何を求めようとしているの。
…つーか、あんたは誰だよ。
もしナンパのような類だとしたら、
どうしてそこまでして女に執着するの?
どうして自分を押し出せるの?
理解できない。
***************
駅で、終電の時間に帰った時に、
「おねーさんおねーさん」と少し離れたところから声を掛けられた。
こっちを向くかどうかで面白がってるみたい。 もちろん、無視してさっさと改札をくぐった。
外よりも駅の中のほうがまだ安全だろう。
あの時間はよくわかんない人が多い。
「すいませーん、すいませーん!!」
後ろの方で誰かが言ってる。
周りには他にも人がいるし、 今度は誰に声を掛けてるのか分からないから、振り向かない。
結局、応答が無くて「なんだよ」といったご様子。
ウザい。
関わり合いになりたくない。
マジで「失せろ」と思った。
向こうも、「あの女お高くとまってんじゃねーよ」とか思ったかもしれないけど。
それで結構。
…そう、アンタらみたいな下衆に付き合ってる暇なんか無いわ。
そんな奴らに下に見られるなんて、耐えられない。
自己防衛のために、お高くもなるわ。
11/7 23:22
- ■■■
2004年10月24日(日) 体調が先か、心が先か。
この日の実技時間中。 体調が徐々に悪くなっていく。
それは、本当にお腹の具合がよくなかったのか、 それとも精神的要因が先にあったからか。
この日、いつも元気な猫がじっとして動かなくて、 もしかして…と思ってしまった。
アレに遭遇するか、また命が失われると言う事態に直面するのか、と。
猫であろうと、体調が悪そうで様子がおかしい状態は、 私はやはり見ていられない。
結局猫は元気に戻ったのだけど。
私の心には、何かが圧し掛かったまま。 心が悪化して、体調も悪化して、さらに心が悪化していく悪循環。
せめて、体調だけでも断ち切れたら…。 パニックの原因も軽減するんだろうな。
原因が自分以外の場合はどうにもならないかな。
11/7 22:02
- ■■■
2004年10月23日(土) くるまのゆめ。
未だに見る悪い夢。
未だに蘇る、あのパニックの感覚。
車が暴走する。 意に反して動く。 わけがわからなくなって、またぶつけるんだ。
怖い。
「これは夢の中で事故を起こしたんだ。」
夢に見ながら、夢だと分かりきっていた。 夢に見るということすら、夢に見た。
こういう夢を見ることすら、私の中で当たり前になっていた。
ぶつけて、怒鳴られて、取り返しのつかないことをしてしまったと パニックになっている反面、 これは夢だからとどこかで冷静だ。
車に乗れないというコンプレックスとか色々から、 私には未来は無い、と思っている。
それで物事がうまくいかなくなるのなら、それは仕方の無いこと。 諦めろ。
乗りたくない。 本当は乗りたいけど、色々考えて乗るべきではないと思う。
気を張り巡らせるのは疲れるだけ。
事故のことを乗り越えようとも思わない。
物事を難しく、打算的に考えすぎるのは私の短所であろう。
免許を持っている時点で、道路に出る権利はあるのに、 その先の先まで考えて、怖くなってやめてしまう。
原付も欲しいけど、 パニック起こしたら、 人と揉め事を起こしたら…と考えていると怖くて仕方が無い。
列を乱す人間は、嫌われるでしょう?
11/7 21:56
- ■■■
2004年10月22日(金) 生歌。
(これを書いてるのは25日朝です。)
21日、思い切って目をつけていたCDを買っちゃいました。 ひとつ課題が終わったので、例によってまたごほうび。
これから、ごほうび方式採用しようかな、と…。 臨機応変に(ぉ
ナチュラルハイのアルバム「色彩カルテ」です。 (http://www.naturalhighweb.com/)
初回限定、カラーセラピーシート入り。 これが素敵。 簡単なものだけど、私の好きな色ネタ!ってことで。
「今日は何色に染まりましょう?」
っていうフレーズもお気に入り。
「愛カタリ」が欲しくて買ったんですけど、おおむねアタリでした。 私はテンポのいい曲が好きなんですけど、 聞きなれれば穏やかな曲も好きになれそうかな。
結構前ですが、ナチュラルハイの生歌を聞きに行きました。 10月2日のZIP-FM11周年イベント「ZIP SUPER SQUARE」の初日。 名古屋栄(矢場町?)の久屋広場にて。 20歳最後の日だった。
直後に不幸があった関係で書けませんでしたが、 究極の出不精の私も朝から張り切って行ってきましたよ! 雨が降ったりやんだりの天気でしたが、行ってよかったです。
きっとあの雨は、悲しい出来事の知らせだったのでしょう…。 天気予報狂ってたし。
初日は6組のアーティストが出るうち、 一番人気のnobodyknows+はまず最後のトリだとして、 あとは順番がわかんなかった。 そしたら、2番目にナチュラルハイ登場。 ピアノが出たからやっぱり、と思ったんだー。
始めはカオルコさんのピアノソロ。 やっぱうまいわー。 ピアノうまい人ってすごい好き。
その後、裕子さんが出てきて、5曲も熱唱してくれました。 タダのライブでこんなに見れて感激。
今まで、ライブって行ったことなかったけど、 (通りすがりに見ることはあっても) ライブ行って泣く人の気持ちが、かなり分かった。
ずっと聞きたかった曲を、 私の見ている前で歌ってもらえて、かなり感激した。 力強い生歌は、CDよりもずっと響く。 直接体に響きが伝わってくる。
いいなぁ☆
かなり幸せな時間でした。 連れもなく独りだったけどね。
25日7:43
- ■■■
2004年10月21日(木) もやもや。
これからのこと。
今のこと。
生の意味。
死の意味。
やらなきゃいけないこと。
やりたいこと。
本当にやりたいかどうか、疑わしい。
つかめない本心。
掴みきれない人。
掴めない想い。
さびしさ。
恋しさ。
拒絶。
期待と抑制。
夢の中のあの人は、絵空事。
奇麗事ばかりの自分。
手首のこと。
わけのわからない焦燥。
久々に昨日、発作が起こるかと思った。
滅多に無いことだから、忘れかけてたけど、
やっぱり私にとって「おおごと」だった。
なんて恐ろしい。
なんなの。
このよくわかんない感情たちをどう処理すればいいの?
26:06
- ■■■
2004年10月19日(火) 『何がやりたいの?』
私は、こう聞かれても、何も答えられない。
当たり前のように、自分の考えていることをいえる人。
当たり前のように「これから」を考えている人。
すごいと思う。
何がしたい?
何がしたいって…。
本当にしたいこと、って。
私は、私なんか居ない方がいいって本気で思っている。 やるなら好きなことをやっていられるほうがいいに決まってるけど、 続けてその先に何があるのというのだろう?
当たり前に生きていくことを前提にしてみんな話すけど。
私は、自分なんか大事でもなんでもないし、 今死んだってかまわない。
生きるとか死ぬとか、はっきり言ってよく分からないけど。
大嫌いだから。 こんな自分からオサラバしたい。
途方も無い未来を、 不安を抱えながら、死を待ちながら生きていく。 そんなの、考えたくも無い。
何の意味も見出せないまま生きるくらいなら、 何もしないでいたい。 それか、死にたい。
死ぬよりも嫌なことがあるから。
なあなあに生きていて、 日頃のちょっと楽しいこととかあるけど、 「何がしたいの」という問いに対しては、 そういうささやかな楽しいことは、 私にとって答えにならない。
******
明日は台風が来るそうだ。
父が言う。 「学校なんかどうでもいいから、 やばそうだったら早く帰って来いよ。今までで最大だそうだぞ。」
自然災害には逆らわずに死ね。 私はそう思う。
被害を恐れるとか、私には縁の無い話だ。
私がどうなろうが、関係ない。どうだっていい。
どうして生きてるの。 どうして生き延びようとするの。
わからないよ。
******
確かに、亡くなった人に対しては、 どうしても生きていて欲しかった、と思った。
いなくなってしまったことが、本当に悲しかった。
それは、その人に死ぬ気が無かったから。 あるはずのない死を迎えてしまったから。
人並みの幸せは、自分の性格のせいで手に入らない。
…今の心のうちは、あまりに混沌としていて全然わからない。
人の「死にたくない」がわからないし、 私の「死にたい」がわからないし、 これからどうしていいのかもわからない。
なんてダメな人間。 質問をまともに受けられない弱すぎる自分。
もうやだ。
21:35
- ■■■
2004年10月18日(月) 脳内パワープレイ。
6日に届いたエゴラッピンの新譜「merry merry」が、 聞いていないときでも授業中でもかかりっぱなし。 脳内パワープレイ中。
いつでも聞いてたい。
正直、始め「ナニコレ?」って思ってた曲すら、もうかなり口ずさめる。 (歌詞は覚えてないけど。)
聞きなれたらハマってしまった。 とても心地いい。
CDウォークマン買おうかな。
ほんとに元エフエム名古屋様様です。
もうひとつのパワープレイ。 …っていうのかわかんないけど、 ある人に付いて妄想中、だったり。
あーもうやだやだやだ、こんなの自分じゃない! ありえない、間違ってる、おかしいー!!! こんな自分気持ち悪い!!(苦笑
ああいう人種になりたくない、って言ってたのに、 なりかけてるし。
私の気持ちが満ち足りることなんて、絶対無いのに。
どこかで人様に期待している自分がいて、それが腹が立つ。
さびしい。けど。
総てを突き放したくなるその瞬間。
そのときだけでなく、人に対する期待も想いも総て、 永遠に捨て去れたらいいのに。
自分はこうなんだ、って悟ってしまえたらいいのだけど。
どうしても人と比べて、 私はどーしようもない人間なんだ、っていう絶望感が、悪循環を生んで、 同じところをぐるぐる、ぐるぐる、堂々巡り。
結局、何も捨てられないでいる。
*****************
この日記の原案は17日に書いたものですが、 打ち込んでいるのは19日夜。 今かなり凹んでいるため、最後の方がテンション下がっております。
19日20:51
- ■■■
2004年10月17日(日) ステンドグラス。
土日は集中講義。 正直、私にとっては苛々して苦痛で息苦しい授業。 国語嫌いの私にはめさ辛い。 先生がきちきちしててなんか恐ろしい…。 (怖い、というよりは恐ろしい。)
この日授業が終わったのは夕方だけど、 18日までに名古屋に行きたい用事があったので、意地で行ってきた。
それに、2日間あの授業に耐えた自分に 褒美でもしなきゃやってられんとも思ったし。
買い物もそこそこにして、 松坂屋美術館の「ステンドグラス美術展」を見に行ってきた。
今まで持っていた「ステンドグラス」のイメージは、 とても狭かったんだなぁと思った。 美術史で、聖堂のステンドグラスをやってたからかな。 まぁ、起源はそこだけど。
わりと、何してもいいんだ、と思った。 自由なんだ。
やってみたい。
今の私には、吹きガラスもキルンワークも一応できる環境があるし。
…この「やってみたい」も、マイナスな気持ちには負けちゃうんだろうな…。 やだなぁ。
*************
先輩がグループ展をしていて、 ステンドグラスを見た後にそれに行こうとしたら、 18時半目前、終わってしまうではないか!! こんなことならステンドグラス後にしとけばよかった!!
…で、がんばって走って行ったら、 若干時間過ぎてたけど、こじんまりなギャラリーだから融通が利くのか、 まだやってた。よかた。
*************
ギャラリーを出て、ふと目をやると、 さくらアパートメント発見。
今まで何回か通っても気づかなかったのか…。 こんなとこにあったんかい、って感じ。
生オレパンダーいました(笑) 素敵なお店がたくさん。わーい。
ボックスshopみたいの?委託するやつ。 やってみたいなぁ。
**************
夜、栄中心部のもちの木広場とかに屋台がめっさ出てて、 何かと思ったら、 3日間名古屋まつりだか名古屋宵まつりだかをやってたらしい。 クライマックスで、片付け始まってた。
名古屋に着いたのが5時半じゃ、 ロクに買い物できないまま終わっちゃった。 8時にはみんな閉まっちゃうし。
なんで東急ハンズはこの日に限って7時閉店なの…?
- ■■■
2004年10月16日(土) 口にしてはいけない言葉。
「死にたい。」
私は、日記とか以外では口に出したことが無い。
昔彼氏に言ったことはあったのかな。 時間経ちすぎて忘れちゃったけど。
「私は死んだってかまわんよ」的発言ならすることもある。
それでも、ダイレクトな表現じゃないから。 真意は伝わっていないはずだ。
「死ぬときゃ死ぬんだ、別にそれは仕方は無い。」 そんな感じのニュアンス。
今日、久々に母の姉のYちゃんに会った。
とても元気そうだったけど、 彼女はもうかなり長い間、パニック障害に苦しんでいる。
私は詳しく病状を聞いたことは無いけど、 さっき母に聞いた話によると、 鬱症状が酷い時は「死にたい」と言い、 睡眠薬をたくさん飲んだこともあるそうだ。
私の「死にたい」なんて、 実行に移すふんぎりなんかつかない。 軽く、手首に傷をつけるくらいで、大して血も出やしない。(ビビリ) ODするには、すぐに意識を失うとかしないと、 体調を崩すことへの不安症状が邪魔でとてもできないし。 下手したら胃洗浄とか…ありえません。恐ろしい。
私の感情は、彼女のものには及びもしないものなのだろうか。
生きるのも死ぬのも、とてもこわい。
先日のことで、人を失うということや、 周りの人の悲しみが、少しだけ垣間見えたから。 ますますわからなくなった。
深い悲しみとやりきれなさと、怖さ。
「死にたい」なんて、とても口に出せない。
まして、家族の前でそんなこと…言えないし、 もし母にそんなこと言われたりしたら、と思うと、ゾッとする。
友達との何気ない会話の中に「まだ死にたくないしさー」という言葉が出ることがある。
でも、私は、「死にたくない」とは思っていない。
…これくらいなら言ってもいいかな?
自分の子供が死にたいなんていったら、 親は相当ショックだろうな。 まわりは困惑するかな。
死にたいとか思ってると、 真っ当に企業に就職して…とか、そういう思考に至らない。
夢みたいに、実技で生きていけたらとか考えてる。 それに必要な技量とか気力とか、とてもあるようには思えないんだけど。
どうしよう、決めるまでの時間があんまり無いな。
27:57
- ■■■
2004年10月15日(金) うきしずみ+恋愛ごっこ。
心が叫ぶ。
周りは次々と私を追い抜いていく。 怖くてできないことが積み重なる。
よく、大事なものを失ったりした時に、 「世界がモノクロに見える」なんて例えをすることがあるけど、
わたしは逆に、 『世界が鮮やかに、まぶしく見えすぎて、私の居場所が無い』と思う。
お前に未来なんか無い。 どこにもない。
消えたい。消えちゃえ。
死にたい。死ね。
視覚も聴覚もなにもかも、シャットダウンしたい。
「わたし」がみんなの中から消えてしまえばいい。
*********************
心が猜疑心や不安、自己嫌悪に陥った時は、 どんなプラスの感情も入る隙間がなくなる。 恋愛感情さえ、どうだっていいものに変わる。
だから、私は誰にもはまっちゃダメなんだ。
…それはおいといて。
今日、昼食後、Y先輩に、 「なんか元気ないね。落ち込んでるみたい」 と言われてしまいました。
本当に気分がふさぎこんでいる時であろうと、 明るいフリをすることはできなくもないのに、 今日みんなで昼ご飯を食べているのに、 私は会話しようとせずに黙々と食べてて、 明らかに機嫌がよくない感じを醸しだしてた。
確信犯です。 計算高い、嫌な奴です。
こんな奴を気にかけて、 笑顔で話しかけてくれた先輩の優しさが、凄く痛かった。 痛くて、泣きそうになった。 ますます、自分が嫌に思えた。
*********************
恋愛って、どんな感情だったかな。 これは、恋なのかな。
たいした経験値も無い上に、3年以上のブランク。 恋愛沙汰と関わり合いになることを恐れてきたから、 私は初心者以下なんだろう。
恋みたいな、感情。
また、理想のカタマリの偶像を見てるだけなのかな。 一時的なものなのかな。 恋愛ごっこみたいな。
興味の無いフリ。なんでもないフリ。
友達が「親切だし、かなりかっこいいよ」と言う。
私はそっけなく『ふーん』と返す。
…でも本当は、かなりかっこいいと思ってます。 私の好みをかなり満たしている人だと思います。
思いがけずに会えたりすると、緊張するけど、めちゃくちゃ嬉しいです。 普段から意識しまくりです。
でも私には、人の総てを受け入れるなんてできないから。
これ以上、ハマっちゃだめだよ。 バレたりしたら終わりだもん。
それに、私が好きになる人って、 私よりも全然しっかりしていてできる人だから、 絶対につりあわないし、 私の中身なんて明かそうものなら、説教ばっかだろうな。 それはやだ。 (指摘できそうな場所満載です、私は。)
こっちも、偶像としてみてるだけだとしたら、 現実を知ったらあっさり冷めることもあるだろうし。
でも、最近、寂しがりになってしまったから。
秋のせいかな。
どうすればいいのか、よくわかんない。
******************
実技にて。
「葵ちゃんは、力が入りすぎてるから、 もっと力を抜いてやるといいよ。」
「もっと、手元で作業できるといいね。」
わたし、そんな感じだったんだ。 確かに動きはスムーズではないけど…。
なんだか、その注意点って、 私の生き方そのものみたい。
肩の力を入れすぎていて、 モノゴトにはおそるおそる、遠くから触る。
…だって、恐れ多いんだもん。
私は居ない方がいいんだって、いつだって思ってるから。
27:25 27:37
- ■■■
2004年10月14日(木) うきしずみ+日食。
時間を使うのがヘタなわたし。
それでも、出席重視の1限のために、 眠くて重たい体をひきずって、学校に来た。
最近は、昼は暑いのに夜の冷え込みが半端じゃないから、 毎年この季節は何を着ていたのか分からなくて、 しばらく部屋で服を前にして固まってた。
そのせいで出遅れて遅刻かと思いきや、間に合った。
眠いけど、頑張ってる自分偉いぞ。
…なんて自分を珍しく褒めてみたけれど。
この科目は、他専攻の科目を自由科目として、 知らない人たちの中わたしひとりぽつんととっている。 非常に居心地が悪く肩身が狭い。 建物に入るだけで排他的な雰囲気にびくびくするのに…。
なんで休講なんだよぅ…。
その棟の掲示板に張ってあった。 ふだん私が見る場所ではないし。
ないと知ってたら、家で寝るなり課題やるなりしたというのに… 朝から頑張ったのに。 下宿人って近くていいなぁ。往復2時間って痛いよなぁ…。
3限の授業まで時間を潰すしかなかった。
凹。
**************
11時を過ぎた頃。
ふとしたことで、今日日食が起きていることを知った。
私は専攻のためにサングラスを持っている。 他の人のも合わせて4重に重ねて、 やっと左上が欠けている太陽を見ることができた。
見れて感激☆
夜のニュースで、名古屋で晴れた日に日食が観測できたのが7年だか9年ぶりで、 次は5年後になるということを知った。
素敵な偶然に立ち会えて嬉しい。 天気も快晴だったし。
遮光板なんか持ってる人が居て、 それで見たらすぐに太陽の形が見えた。 おもしろいな。
****************
相変わらず、疲れが溜まっていて、 3限はやっぱりうとうとしていた。
ビデオを見ていても眠い。
突然。
『ゴンッ。』
びっくりした。何が起きたかと思った。
うとうとしていて、机に額が激突しました。
恥ずかしすぎるー!! アホだよ自分! 寝るならちゃんと突っ伏しとけ!!
周りに、内心爆笑されただろうな…。 うぅ(泣
自分がぶつけたから、音が大きく感じられたんだろうけど… やっぱりまわりも気づくよなぁ…。 バカバカバカバカ。
それにしても、異常な眠さだった…。
とりあえず、笑い話だけど、自己嫌悪はまった。
15日26:44
- ■■■
2004年10月12日(火) 指輪。
つかみどころのない、冷静な人。
格好も持ち物もシンプルで、飾り気がまったくなくて。
アクセサリーなんてもってのほか。
そんな人が、指輪をしていた。
今日初めて見た…。
それはとてもシンプルな銀の指輪だったのだけど。
その人が、その指輪を大切に指にはめる。
…なんか想像できない。
ショックだな。
やっぱりみんな恋愛してるんだ?
私もしようかなぁ、指輪。
何人くらい「彼氏できた!?」って聞いてくるかな(笑
いやいや、人は意外に人を見ていないんだけど。 興味が無い人は眼中無いもんね。
まぁでも実際、 高校のとき小指にシルバーのピンキーリングしてたら聞かれたことあるし。
失くしちゃったけど。
また、願掛けとファッションでも兼ねてやってみよー。
対抗意識かなぁ(苦笑
つーか、今日あの女(の子)の誕生日なんだよな。 思い出したくなかった…あーあ。
昨日の母のバースデーのが大事だもーん。
23:28
- ■■■
2004年10月11日(月) 花々色々。
駅までの道に、桜の名所がある。
春になると大勢の花見客で賑わう。
もう本格的に秋になった今は、 桜の木々に葉があまり無く、 小さな芽がしっかりと春の準備をしている。
しかし昨日見たとき、 ほんの少し桜が咲いていた。 多分、フツウのソメイヨシノのはずだけど…。
最近、気温の変化が激しいせいか、 狂い咲きしてしまったのだろうか。 「かえりざき」とも言うそうだ。
ここ数日で、 毎年この時期に香る甘い匂いが強くなった。
今年も金木犀の季節が来た。
地元でも学校でも、ぴったりと時期を同じくして、 鮮やかなオレンジの花が一度に咲いた。
強烈な甘い香りを発し、 散った花は絨毯のように目を引く。
甘い味は苦手だけど、 1年の少しの間の甘い香りは大好き。
秋に生まれて、秋の名前を付けられて、わたしはうれしい。
これからは紅葉が色づいていくのが楽しみ。
私の誕生花は、「もみじ」だから。 花が咲く季節はたぶん秋ではないけど。
自然の、命の営みを、 死をきっかけに敏感に感じ取るようになった。
空に溶けたあの人は、 すぐそばにいるのかな?
なんて。
信じられないけど、 認めたくないけど、 どうしても納得いかないけど、
少しずつ、 受け止められるようになってきている。
還っていく。
空に溶ける。空に放たれる。
気持ちよさそう。 でも、果てしなさ過ぎて寂しい気もする。
私は広いところが好き。きれいな空は大好き。 今は、全然手の届かない場所。 だから好きなのかな。
命あるものが、感情を持って、他の命と関わりを持つ。
その意味は何だろう?
嬉しいこともあるけど、 どうしようもないほど悲しくて辛い出来事もある。
今回のことも、一歩違えば、起こらなくてすんだかもしれないのに。
私は生きていて、 嬉しいとか面倒臭いとか死にたいとか感情を持っていて、 食べたり寝たり、感情を抑えたりする。
桜が咲いているのを見て少し驚いたり、 金木犀が咲く季節をまた迎えて、 もう21歳か、またこの季節が巡ってきたのか、と 複雑な気持ちになったりしている。
人も花も、 地球が生きていくための1つのコマとして 生まれた存在に過ぎないんだろうけど。
どうなのかな。
…どう締めていいのかわかんないな。
とりあえず、私はよくわかんないけどここにいるし、 みんな、いるね。
12日21:12
- ■■■
2004年10月09日(土) 過ぎる。
台風22号が過ぎていきました。 台風というか…ここではただの大雨だったような。 近くを通っていったのに、風強くなかったし。
なんで台風さんは平日に来ないのかなぁ…。(学生の本音。)
精神状態は、日に日に落ち着きを見せている。
出来事が、まだ1週間位なのに、確実に過去になっていく。
ざわめきと静けさを繰り返し、 日々が過ぎていく。
私たちにとって非日常があったけど、 周りはなんらかわりがなくて、 それがほっとするような、寂しいような。 ため息がでる。
ずっと手放したくない想いも、 時とともにするりと手を離れ、通り過ぎる。
きっと、私はそういうものに順応するのがヘタなんだろう。
…待って、行かないで。
そう叫びたいのに、本音を外に出すのが怖い。
本音が本音かもよくわからない。 私の中で確かなことなんて、どこにもみつからない。
ましてや、自分の外の世界なんて。
つかみどころのない、私たちの世界。
出来事も、ヒトも、ヒトのこころも。 自分でさえ。
変わっていく。
引き止めて、胸に抱いて、 ずっと変わらない、平穏を守れたらいいのに。
10日02:00
6日の日記書きました。いいことあったので。
- ■■■
2004年10月06日(水) ささやかなよろこび。
これを書いているのは、9日土曜の深夜。もう10日。 順序とか時間列とか、少し無視して日記を書いていきます。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
6日、水曜日。 まだ、呆然としていた。
私は、なかば意地のような気もするけど、 誰にも深い胸のうちは明かしてはいけない、と決め込んでいる。
死にたいと思い続けて、もう5年以上ずるずる生きてしまったこと。 生きることも死ぬことも、不安や痛みがたくさんあるから、結局半端に逃げている。
「非常事態でも、自分の命だけは最優先で守る」 「なんとかして生きる術を得る」 こういうフツウの考えが、私には理解できない。 もし海で漂流したら、魚釣りなんてしないで、死ぬのを待つと思う。 (よくわかんない例えだ)
食べることや、ものを消費することが、 とてつもなく空しい行為だと思うことがよくあること。
死んだ方がマシだと思うくらい私が嫌だと思っているあれのこと。 不安発作。(滅多に起こらない。)
自分なんか居ない方がいいと思ってること。 自己主張も悩みの相談も、迷惑かけるとしか思えない。
こういうことを、人に対して話し、説明しているところをよく想像する。
日記でさえ、うまく表せなくて、伝えられなくて、もどかしいのに。 やっぱり、想像の中でもうまく行かない。 実際だったら、言葉足らずで誤解されるかもしれない。
「独りで抱え込まずに、話してください」
この日も、こういうことをみんなの前で言っていた。
こういう類のことに、私の涙腺はすぐに反応する。 平静を装い、涙を堪える。
誰かに、聞いて欲しいのかな。わたし。
言ったところで、ヒトから返ってくるだろう言葉なんて、想像がつく。 だから言う必要も無いのに。 わかってもらえるわけもない。
真っ当に人生を歩んで生きたいなら、 専門家に相談してでも、改善しようとするんだろうけど。
今のところ、私の未来は絵空事にしか見えない。 21にもなって…ダメだな。 弟は免許取っちゃうし。さっそく運転なんかしちゃって。
次々と、どんどん抜かれていく。
そんなことを考えてた。
それで凹んでいたけど、 この日はさらに財布を忘れたお陰で買い物先でも何も買えず、 朝ごはん以降は夜まで殆ど何も食べなかった。 (持参したお茶と、おやつを少し貰ったくらい。)
生協カードもクレジットカードもキャッシュカードもお金もない。
ヒトに借りるのは、どうしても気が引けた。 友達に「貸して」なんて言える勇気は無かった。
財布が無いのは不便だ…。
自分のマヌケさに鬱入り。
7日になる直前に帰宅。
ここで、思わぬイイことが起こった。
まず、 �,劼蹐舛磴鵑肪太呼�プレゼントを貰った。
あんなことがあったまさにその時だし、 今年の誕生日はそれどころじゃなく、ナシでいいと思ってたけど。
かわいいおさいふだった。 (財布忘れて学校行ったから…とかは関係なし)
とっても個性的でかわいい。しかも馬革だって!!
ペンケースにしか見えないし、 使い勝手は若干悪いけど、とても気に入った。嬉しかった。
(やな奴なので、次の日母が買った店に見に行った。税込み6195円の品也。)
もひとつ。
�▲薀献�のプレゼントに応募したらマジで当たってた!!
この日の日記参照です。
もし本当に当たっていたなら、すぐに届くだろうと思ってたけど、 なかなか来ないから、やっぱりハズレだろうと思ってた。
それが、本当に届きましたよ!!! 当選発表から半月経ってますけど。
エゴの新譜CDです。 抽選で1名様ですよっ!!! 軽い気持ちで応募したのに、ほんとに当たるんだ…。
ラジオ局から、誕生日プレゼントだよー♪ (そういうことにしておいてくれ…。)
一度に、不意打ちで2つもどーんとプレゼントを貰って、 テンションが急上昇した。ふふっ。
うれしい。
とりあえず、私は生きてる。
喜びを感じてる。
10日01:54
- ■■■
2004年10月04日(月) 眠れぬ夜は続く (10/4)
死を知らされたその日から。 きっと、これからも暫く。
夜、独りで眠ることができなくなってしまった。
「何かが起こること」が怖くて、震える。
いつ自分の身に何が起こるか分からない恐怖で、 布団で眠りにつくまでの時間が、非常に苦痛になってしまった。
明るい部屋で、独りパソコンをすることはできるけど、 寝るために電気を消した部屋では、正気でいられない。
母たちが寝ているすぐそばに、 かけ布団と目覚まし時計と携帯を持っていった。 泣けるように、タオルも。
泣きすぎて、ずっと頭が痛いけど。 これは必要な痛みだと思って、薬を飲んだりはしない。
疲れているのに、頭がパンク状態で、ショックから抜け出せないままで、 中々眠れない。 暗くて静かな部屋は、狂気が襲う。
怖くて苦しくて、母に話して思い切り泣きつこうと何度も考えたけど。
昨晩は、 リビングで、適当なテレビ番組を小さめの音でつけて、 座椅子にもたれた。 何度も悲しみの波が襲ってきた。 テレビのお陰で、怖さは減ったけれど。
記憶があるのは午前3時ごろまで。 次に目が覚めたのは、6時の目覚ましの音だった。
こんな日々が続いていくのか…。
生きることと死ぬことと向き合う。
こんな悲しみは、生きていればいずれは何度もやってくる。
でも、 今はまだ、しっかり受け止められない。
受け止めて、乗り越えていかなければならない。
…とは言うけれど、先輩のことを過去のことなんかにしたくは無い。
今日、告別式から学校に帰ってきて、 家に帰りたくなかった。 みんなのいるところに、先輩が居た証があるところにいたかった。
でも、やることはやらなきゃいけない。 課題もあるし、後期の時間割も立てなきゃいけない。
「学校と言うのはもちろん勉強しに来るところですが、 人生も勉強し続ける場です。」
私に残った、重たい1つの経験。
それをもってしても、 簡単には「死にたい」も消えないし、 素直にも行動的にもなれない。
でも、何か変えていくときなのかもしれない。
怖い夜も、乗り越えられるように。
愕然とした今の精神状態を、素敵なことで埋めていけますように。
19:16
- ■■■
2004年10月03日(日) もういない (10/4)
昨日の通夜、今日の告別式に参加してきました。
先輩は、そこに確かにいるのに、もうどこにもいなかった。
それでも、まだあの時の死を知らせるメールの意味が理解できていない。
まだ、悪い夢なんじゃないかと思うし、信じられない。
私は、葬儀と言うものには、大きくなってからは参加したことが無い。
一昨年の7月、過去のクラスメイトが亡くなり、 2回もその機会があったけど、 どちらも忙しくて行けなかったから。
普段、死ぬことばかり考えていた私に、 今回のことは今までに無いほど重く感じた。
通夜の後も、告別式の後も、先生の提案でご飯を食べに行った。 みんな、式が終わったその後は、独りになりたくないと思っていたと思う。 楽しくおしゃべりしたり、美味しく食べたりした。
人が亡くなる、という出来事の直後の私の誕生日。 とてもそれどころじゃない時なのだけど、 知っていた一部の人がみんなの前で言ってくれて、 みんなから「おめでとう」をもらった。
とても嬉しくて、悲しかった。
生きること。
「命の大切さ」なんて陳腐な言葉が、胸を刺す。
自ら歩き、食べ物を食べ、感情を持ち、話し、 隣で泣く人がいればもらい泣きをし、 まわりが楽しい空気の時は楽しい気持ちを分けてもらう。
血の通っている、温かい体。
当たり前のことが、とても感謝すべきことのように感じられた。
亡くなった先輩と同級生の先輩達が、抱き合い、手を繋ぐ。
先輩の「死」を偲び、お互いの「生」を確かめ合うようだった。
先生の言葉。
私たちは大きなものを失った。 とても辛く、悲しいできごとだった。 でも、ここを転機として、周りの、親とか、友達とかのありがたさをよくかんがえてみて欲しい。 自分やまわりを労わり、自分の気持ちを抱え込まず人に伝えてほしい。
これが私に必要な言葉だったからなのか分からないけど、 涙をこらえ切れなかった。
私は、基本的に独りで抱え込む性質だし、 そんなのうまくできないよ…。
こんなにやりきれない死もあるのだと、 初めて知った。 もっともっと、未来があったのに。
まんがやドラマじゃ全然、真実味がない…。
先輩。
もし、死を境に、こころが体を離れることができるのだとしたら。
どこかで、見ていますか?
さようならは言いません。
また、いつかどこかで。
会える気がして仕方が無いのです。
4日18:32 18:42
- ■■■
2004年10月02日(土) 身近の死
2日は、一人でもちゃんと朝から動いて、 お出かけして、日記のネタも結構あった。
でも、そのことは、後日、書けたら…書くことにします。
今は、2日の深夜。 日付は3日になった。
わたしの、21歳の、誕生日。
**********
死期が近づいている人が身近に居たなんて、 全然気づいていませんでした。 知るよしもありませんでした。
元気だと思っていたのに。 心配になったことはありましたけど…。
無機質な文字で送られてきた連絡。
「○○が亡くなりました」
メールで知らされただけでは、全然実感がわきません。 ほんの短いメールなのに、震えが止まらなくなりました。
主語も述語もなんかおかしい、そう思いました。
冗談であって欲しい、でも、こんなメール冗談で来るはずが無い。
死ぬって何? どういうこと?
もう、戻らないっていうことなんですよね…。
言葉の上では分かっているんです。 理解しています。
でも、どうしても、わかりません。
確かに居たんです。 私は先輩と、少しだけど、話をしました。 みんなと、一緒に、過ごしました。
可愛くて、おしゃれで、素敵な先輩が、すぐそこに。 確かにいたのに。
私が今日21歳になって、 21歳で結婚した人がどうの、とか、 そういう会話を母たちとしていたのだけど。
私の1年先輩が、亡くなるという事実は、 また違った意味で、遠いようで近く、よくわからなくて遠い。
私が今日買い物をしていた間に、 先輩はどこかで既に息を引き取っていたのかもしれない。
そう思うと、やりきれない。
どうして、先輩が消えてしまわなければらならないのですか?
私は、みんなにそこで生きていて欲しいんです。
誕生日にこんなことを言うのも親不孝者だけど、 今すぐ誰かが死ぬなら、私でなければいけないって、思っています。
どうして、先輩なんですか?
通夜は3日、告別式が4日。
本当だと思い知るのが怖くて、行きたくない…。
私は、先輩の死をどう受け止めればいいのか、わかりません。
忘れません。 忘れられません。
ご冥福をお祈りします。
**************
こうして打ち込んで変換して、文字に残すことも、辛いものなんですね…。
しぬ。なくなる。 その漢字が、とてもつめたい。
2日26:11
- ■■■
2004年10月01日(金) 動かない。
最近、あんまり物事を考えなくなってきた気がする。 単に面倒臭いだけだろうけど。
それでも、不安だけはいつもあって、 なんだか分からないけど泣けてくることがある。
はっきりした原因がよく分からなくて、 泣きたくても涙が出てこないこともあるし。
何かをするにも、気持ちが動かなくて、体も動かない。
昨日、母に「父から(←パチンコで大もうけして無くならないうちに)」と、 1万円を貰った。
「欲しいものを買いな」ってことだそうだ。 名目は、誕生日プレゼント。
21にもなると、誕生日が嬉しいんだか悲しいんだか微妙だけど、 プレゼントとかお祝いを愚かにも期待してしまう。 (人様に期待なんかしないって言っといて…。)
現金って言うのは、ちょっとなぁ…。 味気ない。
確かに、気に入らないものを貰うよりは、経済的だとは思うけど。
私は何が欲しいんだろう?
それを考えると、思考が止まる。
自分で稼いだお金ですら使うのをためらってケチって、 「買わなくたってなんとかなるし…」に帰着する。いつものことだ。
原付とか、カメラとか買いたいとは思っていても、 大それた買い物はできない。
人様から貰ったお金なんて…もったいないよ。
ビーニーも早速冷めてきた兆しが…。 かわいいけど、もったいない。
1万円、返しちゃいたいな。
*******************
3日の誕生日の日、バイトは相当人手不足らしい。 マジで夜なんか誰も入ってないし(汗
私は、ホントにくだらない断り方しちゃったな…。
「誕生日なので…」とかありえないって。
嘘ついてでも、遠出するとか言えばよかった。 社会人には誕生日も何も無いし、学生だからって甘えてんじゃねぇ!とか思われたかも…。
去年は誕生日バイトしてたけど。なんとなく自棄で。
カットモデル入るかもしれなくて正直まだ予定が立たないし、 やっぱり誕生日は休みたいから出ないことにしたんだけど。
つーか、美容師のお姉さん、 9月の終わりごろ電話するとか言っといて、 掛かってきてないし…。 別にナシならナシでもいいけどさ。 予定は無いに越したことは無いもん。
私はいつだって、平穏と安定を求めてる。
誕生日に欲しいな。 って、ありえないし…。
明日は名古屋に出向く予定。 ZIP-FMの11周年イベントで、ライブとかフリマとか見てきます。 明後日よりも明日の方が見たい人が来るから。
ずっと前からこの日に行こうと決めていたけど、もう明日か。 いつものめんどくさがりで、当日ドタキャンにしませんように…。 いい加減自分嫌になるから。(なってるけど)
*******************
ふとハンドルネームの「葵」と言う漢字を見て、 「笑」に見えてしまうことがある。 下のほうしか似てないけど。
…似つかわしくない。 むー。
*******************
私は几帳面とズボラを併せ持ってる。(A型) 基本的に自分の他の人に迷惑かけない部分では無頓着だ。 部屋とか、1年以上掃除しようと思い続けてやってないしさ。 お風呂だって入るのが億劫だ。(これは人様に迷惑かな)
でも、人前では色々考えすぎて、気がつきすぎて、 正直面倒臭い性格だ。
たとえば、
手首に走る線。
その線と線の幅が大体均等になってるのは、
切ってるそばから、どこかで理性が支配してるからなのかな。
わかんないや。
考えたくない。何も。
21:19
|