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2006年11月27日(月)
トップランナー・本城直季さんの写真

きょうの日記は、いろいろ書きたいので2日分に分けてます。
前半は昨日(日曜日)のページで

きょうの日記・後半!
みなさん、こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。
私は・・・昨夜から調子悪くて。軽い風邪ですね・・・

「サラリーマンNEO」ファンのみなさ〜ん、クリスマスイブの夜に、スペシャルが、さらに、来春から、「シーズン2」がスタートするそうですよ!(先日、新聞に生瀬さんのインタビューが掲載されてて、そうかかれてた。生瀬さん、サラリーマンNEOについて熱く語ってた・・・DVDも好調な売れ行きだそうで)どんなコントが見れるんだろうか?すごく楽しみです!!


昨日放送された、トップランナーを見た人いらっしゃいますか?
カメラマン本城直季さんが登場していました。

僕は、本城直季さんの写真が好きで、初めて雑誌「カメラ日和」見たときに、かなり衝撃を受けたんです。その後、広告や他のカメラ雑誌でも写真を見かけるし、なにより、J−WAVEのタイムテーブルでも、毎月使われていた。(僕はタイムテーブルを東京からわざわざたびたび取り寄せていたので、その写真も楽しみだった)

街の写真なのに、ジオラマ・模型のように見える・・・
とにかく不思議な世界なのです。
http://www.stairaug.com/ARTIST/honjo.shtml

最初、普通にデジタル一眼で撮影して、グラフィックソフトで加工したものだとばかり思っていた。でも、この放送でもわかるけれど、古いカメラで撮影されている。ジャバラ型の、撮影者が幕をかぶってとるタイプのもの。放送で、撮影方法を詳しく紹介していた。ジャバラをずらして、ピントをごく1点のみに、あとはぼかす・・・そんな特殊な撮影法。

アナログだからこそ、発見できた撮影法。アナログから新しい写真・・・
そのことが、とてもすばらしいなぁってつくづく感じます。デジタル時代の中でも、アナログだから出来ることってあるんですよね。

本城さん自身、とてもシャイで、ゆっくりと、恥ずかしそうにお話されていた。力の抜け具合もいい。あのやさしい写真の世界は、やっぱりこの人だから撮影できたんだろうなぁって思いました。


ちなみに、月1回・日曜の深夜に生放送している「ケータイ大喜利」も、見てる人いるかな?
http://www.nhk.or.jp/o-giri/
NHKらしくない、一度見ると不思議とはまる番組。いつもビデオ予約してみています。NHKなのに、他局のこととか、芸能界のこととか、シュールできわどいことなんかが書かれてるネタも紹介してるところが新鮮。全国で、日曜の夜、ネタを携帯から送ってる人が何万人もいるってことですよね・・・


わぁ、NHKのことばかりの内容になってしまった。


最後に、先日、フィリップノワレさんが、亡くなられました。
「ニューシネマパラダイス」の映画技師のおじいさんの役で有名ですよね。
僕の中では、いつまでも、心に残る、俳優さんのひとりです。


2006年11月26日(日)
ほぼ日手帳2007をいただく










ほぼ日手帳をプレゼントでいただきました。(遅い誕生日プレゼントで)
とてもうれしいです。感謝!!ありがとう!!オリジナル3色ペンとビニールカバーと、メモ帳まで箱に入っていました。おしゃれなストライプのカバーです。大切に使わせてもらいます

ここ数年は、小さい能率手帳を公私ともに使ってきましたが、やはり、メモ魔の私には、容量が少ない気もしていたので、来年(精密には、来月から)は、久々に大きい手帳にスイッチしましょう。

ほぼ日手帳を知っている人はわかると思いますが、糸井重里さんのサイト「ほぼ日新聞」に寄せられる声で、改良を重ね続けている。
http://www.1101.com/store/techo/index.html
かなり細かいところまで!ポケットの数や大きさ、カバーのエッジとか、デザインとか、オプション品にいたるまでの事細かなことまでも・・・使いやすいように、改良し続けてる。たくさんのポケットに何を入れようか?なにをはさもうか?どんな写真を入れようか?そして、どんなことを書き込んでいくだろうか?ますます楽しみです。


2006年11月25日(土)
スゥイーツつれづれ「エースコイン」「ふくえどぅシュークリーム」










新垣結衣ちゃんが出演してるポッキーのCMを見ているたび、ポッキーを両手にもって、あんな激しいダンスをしたら、すぐ折れるだろうに・・・おかしいよなぁ・・・などと、どうでもいいことを思っているコバルトです。(笑)さて、きょうはお菓子のお話

エースコイン
たまたま、スーパーで見つけたビスケットなんですけれど、なかなか渋いと思いません?そう、古銭・小判の形のビスケット。きっと、古銭マニア御用達でしょう。これぞ、大人のお菓子。
袋の裏には、全種類の古銭・小判の解説が書かれていて、日清シスコのホームページには、古銭の詳しい解説までUPしています。
「開運なんでも鑑定団」を見てる人たちがターゲットなのだろうか?また、味も、甘さほどほどなのがいい。おいしいので、最近いつも常備している。まぁ、古銭をすべて覚えようとは思わないけれど。
ABCビスケットとか、動物ビスケットならば、子供の教育と、お菓子という美点があるが。このお菓子だけは、子供向けじゃないから、かなり異彩を放ってる気がする。












「ふくえどぅ」のクッキーシュークリーム
以前、熊野町の、ジャズの流れるカフェ「ふくえどぅ」を紹介しましたが、そこの「クッキーシュークリーム」は、午前中に売切れてしまうくらいおいしくて大人気!先日、やっといただくことが出来ました。クッキーのようにカリカリの皮の中に、おいしいクリームがたっぷり。本当に香ばしくておいしい!!それは、午前中に売り切れますねー。130円。こちらもおすすめ。これぞ幻のシュークリームだね。



きょうもおつかれさまでした。
寒かったねー。あたたかくしておやすみください。明日は雨の日曜日。ここのところ、お休みの日を狙って雨が降ってるみたい・・・


2006年11月24日(金)
作者がいなくなるということ

こんばんわ。今週もおつかれさまでした。風邪がはやっていますが、みなさんはいかがでしょうか?

あすは、ドラマ「氷点」がテレビ朝日系で2夜連続放送されます。
この「氷点」については、過去、この日記で、なんどか書いたと思います。僕が高校生のころ、この本に出会って、大きく人生を変えるきっかけとなった一冊。この小説をきっかけに、高校生の自分は、三浦綾子文学にどっぷりはまってしまう、かなりの読書中毒になるわけだが。今回のドラマ化の配役も、なかなかだと思います。(ちょうど高校生のころ、本を読んだ、その同時期に、おなじテレビ朝日で、おなじように2夜連続でドラマ化されました。そのときの出演者のイメージが、そのまま強く残っています。あすのドラマで、一変するだろうか?)
生を受けると同時に追う罪、生きるということ、命を絶つということ・・・そんなことを痛切に考えさせられるストーリー。ぜひ、みんなに見てほしい、いじめで自殺考えてる子には特に。(とはいえ、ドラマはどんな出来かはわからないけれど)


本といえば、先日、斉藤茂太さんが亡くなられました。
斉藤茂吉の息子であり、精神科医でもあるモタ先生の著書・・・ユーモアのあるエッセイと、生き方や対人関係、こころが落ち込んだときには救ってくれ、こころが軽くなる言葉など、たくさんのことを、本の中で、教わった気がします。(モタ先生の著書は、数十冊、書棚にあると思う)亡くなる直前まで、たくさんの新刊を次々出版されていましたし。だからこのニュースを知って、びっくりしました。


三浦綾子さんが亡くなったときも感じたけれど、小説や随筆・エッセイなど、本ではまった作者の方って、特別な存在になっているものです。俳優さんとかと、また違う部分で。



前置きがながくなりました。
ここのことろ、僕の周りでも本当に風邪引きさんが多いのです。ほんとうつさないでーって思うんだけれど、言えないし。僕は幸いここ2年は風邪引いてないし。でも、油断大敵だね。

精神的な起伏がとても激しく、だから、無理に押さえ込んでしまうから、つい悲観的になったりする。あまり身体にはよくないだろうな。この状態は。

さ、僕はもうひとがんばり!
みなさんは、素敵な週末を過ごしてくださいね。(あす夜から雨みたいだけれど・・・)それでは、また!!


2006年11月22日(水)
時の流れ、わたしの流れ

時の流れの速さに、ほんと戸惑うくらいです。
1日、自分に課せられたプログラムをこなしているわけだが、別に機械的に動いているわけではない。でも、仕事でもそのほかのことでも、ふっと我に返ったとき、自分の人間らしさを強く感じる。

冬に近づくと、人のあたたかみを感じる。
街は、こころをあったかくする灯りに出会える

冬という季節は、大好きだから
だからこそ、あっという間に過ぎていく。
だから、1日、いや、1秒を大切にしていかないと。


僕は、集団の中にいることで、安心している部分と、窮屈に感じる部分。その2つがせめぎあっている。仕事でもそうだし、学生時代もそうでした。

なにかの肩書きに属していても、どこかその中で、とんがった存在でいる。人とは違う道を進んでします。ただ、「個」を大切にしたいからの行動というわけではないかもしれない。ただ、しがらみの窮屈さが苦手だったり、自分を見失うのを嫌ったり。

ただ、この社会の一員にいる責任ってあると思う。
だから、とんがってもいられないわけですよね。

ふっと自分を見失っているとき
我に返ったとき
そのときそのときの自分を、しっかり見つめて受け止めて、次の自分へ進んでいかないと、また悪い自分を繰り返してしまう循環を招いてしまうからね


2006年11月21日(火)
3つの話題をつれづれと・・・月9に東京タワー?、スカイライン、歌好き

こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。みなさん、どんな1日でしたか?日中はほどほど暖かかったですね。写真は、先日の基町クレドのツリー。青い空をバックにしたツリーもなかなか美しいものです。この光景好きだなぁ(メトロポリタンカメラブログは、随時更新しています。連絡まで)

昨日の日記にて、「のだめカンタービレ」と「東京タワー」について、書いたとき、「東京タワー」は2時間半じゃ描ききれていない・・・ってことを書いたとたん、「のだめ」の次の月9が「東京タワー」となるそうです。速水もこみち主演で。この冬、2時間半ドラマ、映画、連続ドラマ・・・いったい何人「ボク」を増やすのだろう?同時期に原作を映像化するのが2つも3つもあったら、どれも結局中途半端になると思うけどな。作品のイメージがぐちゃぐちゃになりそうで。せめて大泉くんでそのまま連続ドラマ作ればよいのにね。もっと作品の世界を大切にすればいいのに

さて、きのう、日産スカイラインが発表されました。ある種、日本中が注目するニュース。僕らの年代だと、男の子ってスカイラインを子供のころに一度はあこがれた車なのではないでしょうか?(特に「西部警察の赤いスカイライン」とか、「スカイライン・ジャパン」とか)セドリックやサニーなど、伝統ある車名のほとんど一新した日産でも、この名前だけは消せなかった・・・日本でもっとも伝統とネームバリューのある車だと思います。もっと上の年齢の方ならば、「ケンとメリーのスカイライン」とか「ハコスカ」とか。

僕は近年のスカイラインの歴史って、販売的にも人気的にも成功したモデルの次のモデルは大失敗する・・・その繰り返しというイメージが強いです。先代は、スカイラインじゃないモデルって感じ。そう、いままでの走り屋が改造するような、重厚でスパルタンなイメージから離れてしまった。それが災いしてか、評価は高いのに、さっぱり売れなかった。今度のモデルも、流麗で、モダーンな、最近の日産らしい無難なデザインですよね。新たな伝説を作っていけるだろうか?往年のスカイラインファンは、満足するだろうか?興味ありますねー。せっかく、イチローや渡辺謙がCM出てるんだし(イチローが日産のCMに出るのって10年くらいぶりだよなぁ・・・)とはいえ、僕がスカイラインのような高級車に乗ることはないだろうけれど。(もし日産車で乗るのならば、「プリメーラ」か「キューブ」がいい!)

僕が子供のころ、極端にスカイラインはあこがれなかった。それよりも「シルビア(アートフォース)」のような、女性的で、流れるような美しいデザインの車が好きだったなぁ。シルビア・・・プラモデルやカタログ・雑誌を集めた思い出ありますよ


きょう、営業車の助手席に乗っていたときのこと。ラジオから、フォークソングがいくつか流れてきました。それらを、イントロの出だしだけで、すぐに曲を当てたことを、運転していた同僚がとても驚いていました・・・と、いうより、「お前は何歳や?」ということでね。「22才の別れ」「夢想花」・・・曲が流れてすぐ当ててしまった。まだ30歳そこそこです。フォークソング世代ではありません。けど、小さいときから、なんでも歌は好きだったので、いまだに記憶が残っている

ここのところ、しばし仕事も落ち着いているし、自分の時間もそこそこ作れている。嵐の前の静けさだろうか?

みなさん、あたたかくして休んでくださいね。
あしたも、よき1日になりますように・・・
きょうは、しっかり日記を書きました。毎日こうだったらいいのだけれど・・・なかなかね


2006年11月20日(月)
のだめのために

えびす講が終わる、そんな夜に、すぐ近くのドトールでぼんやりコーヒーをいただく。ここのカウンターからぼんやり金座街の人の流れをみてるの好きなんですよねー


最近、ちょっとしたクラシックブームが起きようとしている。
もちろん、「のだめカンタービレ」の影響でね。

昨夜、村治香織さんのFMのラジオ番組の中の特集にて、「実際の音大は、のだめカンタービレの世界と同じか」というような内容で、現役音大生のアーティスト女性2人をスタジオに招いて、のだめとの比較トークをしていました。さすがにゲストの2人とも、「のだめ」はデフォルメしすぎではあるけれど、でも、音大の人はみな、個性の強いひとばかりとも、語っていた。さすがに音大生も「のだめカンタービレ」はコミックもドラマも見ているようです。

そのトークの中でね、
「ブラームスをいっしょに演奏すると、その男女は恋愛に発展する」というジンクスが音大内であるそうです。ブラームスは、恋愛に効く、なにか深い効用があるのだろうか?ふーむ。

僕は音大とは関わりないけれど、高校の時、音楽の授業で、バイオリンとチェロをやっていました。はやく、それを知っていれば・・・(笑)

さーて、ドラマ「のだめカンタービレ」は、おもしろいですよねー♪
コミックは読んだことないけれど、その世界を壊さず、忠実に作っているのだろうな。ある雑誌で、「トーン=世界観」があると書かれていたが、まさにそうだろうね。クラシック的にも、本格的に作ってるから。なにより、ドラマ展開のテンポが抜群だと思います。のだめの「うぎゃー」とかの独特の奇声が印象的です
先週末放送された「東京タワー」とは対照的だわ。(いろんな人のブログを拝見しているけれど、圧倒的にドラマ版「東京タワー」はがっかりって意見でした。僕は原作読んでいなかったから、そういう話なのだろうという感じですごく見入ったけれど・・・ただ、物語を描くには2時間半では短かったかも?)

※追記
「のだめ」の次の月9が、「東京タワー」だそうです。速水もこみち主演で・・・どうなんだろう??映画版とあわせて、ほぼ同時期に、3人の「ボク」が登場するのって。せっかくの小説も、色あせてしまいそうだなぁ。大泉さんのドラマを連続ドラマにするのが一番だと思ったけれどね


今週もスタートです。
みなさんにとって、よき1週間となりますように・・・


2006年11月17日(金)
2006ひろしまドリミネーション























今夜、2006ひろしまドリミネーションがいよいよ始まりました。
昨年より14万個多い、99万個の電球が使われたさまざまなイルミネーションが、平和大通りを中心に、都心中心部・白島Qガーデンまで展開されています。
僕は、本当に大好きなんです。冬の寒さなんか気にならない。街の光に包まれながら、ひとり歩く。こころに、ホッと灯りがともる。ちょっとした、空想の世界へといざなってくれる。クリスマスツリーの丘の、ツリーの下から、上を見上げると、放射線状に青と紫の光が・・・宇宙にいるかのような雰囲気になってしまいます。

仕事帰り、ぶらっと歩いてみました。
みなさんのこころにも、ちょっぴり灯りがともりますように・・・
この冬が、寒くならないように


2006年11月15日(水)
いつものイチョウの木

もう、広島都心も少しずつ色づいています。ここ最近の朝晩の冷え込みで、色つきも加速している感がします。この写真のイチョウの木、僕は好きなんですよね。仕事で時々通るのですが、まぶしい日差しをバックに、イチョウの葉が黄金色に輝いている。もう少ししたら、きれいになるだろうな。よく、小さい子供連れの家族が、この木の下でゆっくり過ごしてる姿を見ると、秋だからこそのほほえましい光景だなぁって感じるものです。

みなさんも、仕事の合間にでも、秋を感じてみませんか?

きょうもおつかれさまでした。あったかくして休んでくださいね!





2006年11月13日(月)
ただ、聞いてくれるだけでいい

みなさん、こんばんわ。
週の初め、元気していますか?風邪などひいてないですか?

11月というのは、1年の中で、ふっと落ち着いて、物思いにふけったりしてしまう季節。ひとり、ぼんやりいままでの自分を思い返したり、寂しさという感情に押しつぶされそうになったり。

こころの風邪という言葉があります。
ふっと気持ちが落ちていく。考え込んだりして、なかなか上向きになれなかったり。人間、そういうときって、あるものです。もちろん、周期的に訪れる人だってたくさんいる。

たとえね、恋人がいても、友人が多くても、仕事が順調でも。
こころの風邪というか、ちょっとしたこころの隙間にたどり着いたとき、そういう存在とは別の次元の誰かにいてほしいと思うことって、あると思いません?

そうだなぁ、ただただ、話を静かに聴いてくれる人。うんうんって、いっしょに考えてくれる人、いっしょに涙を流してくれる人。弱い自分、悩みとかを受け止めてくれる人。とにかく、そばにいて、静かにいてくれる人

ただ、そういう存在の人って、なかなかいてほしいときにいないものです。
でも、いてくれることのありがたさって、いままで僕はとても身にしみてしまったから。

自分だって、人だって、やさしく生きてゆきたい。
やさしさって、まず、聞くことからはじまるとおもったりする。
胸にあることを、吐き出すだけで、なにかが楽になり、なにかが明日につながるはず。
聞いてくれる人がいるから・・・
そして、あなたのことを知りたい、いろいろなお話を聞きたいと思うから、こころの深いところまでつながれて、そして、いろんな相手の魅力を感じ取れるのだと。


この社会、聞くことって、おざなりになってることが多い気がします。
人間は本能的に、自分のことを伝えたいのです。それが伝わらない、聞いてもらえないから、ストレスもたまるし、孤独へと向かってしまうわけだしね。


僕は、自分がこうしていま、無事、生を受けてるのも、いままで出会った人に、助けられたからだと思っています。「みんなによって、自分は生かされている・・・」もちろん偶然の出逢いで、出会った人には、精神面でたくさんのことを学んだし。こころを救ってくれた。その人たちの言葉は、いまでもこころに刻んでいます。その人たちに共通するのは、やはり自分のことをまずはしっかり聞いてくれた。どんな立場や役職同士であろうと、関係なく。

そんな人たちのように生きたい・・・うっすらとそんな目標も持ちえてる。
持ちえてるからこそ、昔より少しは強くなったかな?と思ったりしますよ。うん。


2006年11月12日(日)
オードリーひろしヘップバーン?/週末楽しみ特別ドラマ/久米さん

こんにちは。きょうはよい天気ですよねー
日曜日、みなさんは、どこか行楽とかお出かけですか?県北もやっと紅葉が進んでいるみたい。きれいだろうなぁ・・・ここ数年、紅葉目的のお出かけって、きちんとやっていない気がします。

モーニングコーヒー飲みながら、日記を書いております
きょうも、私の雑談(笑)にお付き合いを!


今週の土曜日は「東京タワー」来週の土日は、「氷点」
楽しみなスペシャルドラマが続きますね。ほんと楽しみです。東京タワーの大泉くんも熱演されてるようだし。楽しみだわ
氷点に関しては、高校生のころ、僕が最初に小説「氷点」を読んだときから、いままで2度ドラマ化された。ただ、どちらも主人公も、「陽子」のイメージと女優さんが、あまり一致しなくて。でね、以前から、もし僕の小説でのイメージならば、石原さとみの雰囲気だよなぁ・・・って思ってたんです。
来週末の3度目のドラマ化・2夜連続ドラマは、奇しくも陽子役が石原さとみ。要は、石原さんのように、洗練されていない・垢抜けてない・いまっぽくない、古風な感じの女の子のイメージですよね。

11月って、1年の中で、在宅率が高いから、きっとこうした特別ドラマを編成されるのでしょう。(8月の下旬も同じ理由で、特別ドラマとか、24時間テレビとか放送される)


昨夜、ビートたけしと、爆笑問題と、久米宏と、石原都知事の討論、見られた人います?僕も興味深く見させてもらいました。討論の質はともかく(ちょっとテーマとは離れた討論になっていた感じ・とくにいじめ問題については)、久々に久米さんをテレビで見ると、なんだかほっとしますね。

久米さんの、とても軽妙な語り口、なんでもスパっと話される話術っていうのは、僕は昔から大好きで(ベストテンのころから)おもしろいけれど、しっかり自分なりの意見は言う。嫌いは嫌い(石原都知事は苦手だとなんども言ってたが)テレビや教育についても、まったく石原さんとは違う持論を語られていたけれど、それを、やわらかく、おもしろく、わかりやすく、たくさんの視聴者に共感を持たせるところって、右に出る人ってあまりいないと思う。

古館さんって、逆に、とにかく無理してでもまじめに、お堅くキャスターをしてるように僕は受け止めるんです。ニュースに対してのコメントも、ほんとさしさわりないので、見ていてつまらない。くだけたところもすべてなくしてる。だから、なんとなく中途半端な感じがして。キャスターじゃなく、アナウンサーとして、ニュースを伝えることだけにするなら、それに徹したらいいのに

久米さんの近しい仲間についての話のとき、太田さんが、久米さんに「古館さんは近しい人?」って突っ込みいれて、久米さんが苦笑いしてたのが、とても印象的でした


最近、大笑いしたのが、「アメトーーク」って番組
先々週の「メガネ芸人」(笑瓶さんとか、光浦さんとか、おぎやはぎとか)の回は、僕は不覚にもおなか抱えて涙流すくらい大笑いしましたよ。ど根性ガエルの「ひろし」が、頭にメガネ乗せてるスタイルでしょ?その流れを継いだのが「オードリーヘップバーン」だと、メガネ芸人たちは主張してたのが面白くて。(ひろしとオードリーの写真が並べられてて)しまいには、オードリーの本名は「オードリー・ひろし・ヘップバーン」だとか、「ひろしの休日」「ひろしで朝食を」などなど、言いたい放題。私もメガネ愛用者なので、その気持ちわかるなぁ(笑)メガネ界で、ひろしは、別格の存在です。はい!

先週の「ガンダム芸人」(土田さんとか、品川さんとか有野さんとか)も。もうスタジオのお客さんと雨上がりの蛍原さんがすごく引きまくってた・・・あまりにマニアックな会話で盛り上がって。最後には、スタジオの床に寝転がってプラモで遊びだした芸人さんたちを、ほおって、お客さんと蛍原さんが帰ってしまった・・・僕は、ガンダムの知識はほとんど皆無なので、芸人さんたちがなにを話してるのかあまり理解できなかったが

テレビについて、あれこれ書いてみました。
では、きょうも、みなさんよき1日をおすごしください。


2006年11月11日(土)
基町クレドクリスマスツリーの点灯式













この日記は、きのうの日記の続きです・・・
きのう、基町クレドのクリスマスツリーの点火式が行われました。私も、仕事帰りに立ち寄ってみましたよ。県内最大・全高15メートル。毎日10:00〜24:00まで点灯されます。また、パセーラも、たくさんの電飾で彩られました。約8万個の電球だそうです。この写真で、みなさんのこころも、ささやかでも明るくなったらいいんだけれど・・・

それにしても、もうそんな季節なんですねー。毎年、このツリーを見ると感じます。今夜は雨が降る前ということで、比較的暖かだったので、いっそう、「もうクリスマスツリーの点灯?」って雰囲気になってしまいます。

写真の右側。パセーラの3階の空中通路は、青い電飾のトンネルとなっています。ここを通ると、なんだか、宇宙散歩してるような感覚に陥ります。

パセーラのテーブルに座って、ショップのショーウインドや、電飾をぼんやり眺めていると、こころもパーッと華やかになっていきます。本来、クリスマスや年末って、こういうゾクゾクした気持ちになるものなんですよね。

夜の楽しみが、ますます増えていきます。
ひろしまドリミネーションも、もうすぐスタート。
(下の写真は、仕事途中に見かけた平和大通りの準備の様子














2006年11月10日(金)
セルボが復活











「スズキセルボ」
8年ぶりに、この車名が復活しました。
写真でもわかるように、流麗なスタイルは、軽の中でもかっこいいと想います。急に、新型車が「昔の名前」で発売されたので、ちと僕もびっくりしたのです。

セルボという名・・・
私が運転免許を取って、最初に買った車が、セルボでした。(当時はセルボモード)だから、ちとこの名前には特別な想いがあります。

先日発売された新型セルボの、かっこいいスタイルは、やはり初代セルボを思い出します。確か初代は、世界的な車デザイナー・ジウジアーロがデザインしたスタイルで、ものすごくかっこいいクーペでした。子供心に印象深いスタイルだったの覚えています(子供のころ、車が大好きだった)。その初代を正統進化させたのが、新型って気が僕はしました。

2代目以降のセルボは、紆余曲折。たんに平凡な車になってしまったが。女性向けのワゴンっぽい変なスタイルにったり。かと思えば、高級感を売りにした男性向けの車になったり。織田裕二がCMしてたなぁ

「ステップワゴン」「コルト」「フィット」「Z」「マックス」「R2」「ライフ」・・・一度は消えた、伝統ある車名を復活させることって、最近時々見受けられます。(ステップワゴンは、昔はステップバンという名の軽が存在した。フィットは、昔は、シティフィットというという車があった)

車の名前の伝統って、時間をかけて作り上げていくものだと想う。それは、ずっと大切にすればいいのに・・・って僕は想うんです。レクサスの販売が不振なのも、そもそも名前に伝統がないから・トヨタというブランド名を消し去ったからでしょうし。(ソアラとか、セルシオとかの名前を残せば、また違った気がします)最近、トヨタと日産、マツダは、古い車名の一掃を図っているんだけれど、なんだかもったいないなぁって、感じます。カローラも「アクシオ」なるサブネームがついてしまった。いずれ、カローラの名前も、「アクシオ」に一本化されるのでは?ってふと感じます(コロナがプレミオになったように)

とにかく、車名のリバイバル、これからもありそうだなぁ・・・
個人的には、楽しみなんですよね♪


2006年11月09日(木)
好きというピークを逃すと・・・

「好き」という気持ちは、ずーっと持続することは、不可能に近い。
人は、好きという気持ちのピークというものがあって、そのピークを過ぎると、気持ちが離れていく。永遠にというのは、難しい。

失恋をしても、いつかその傷は癒され、相手は過去の人として風化していく。また、新たな出逢いがあり、新しい恋へ向かう。

好きという気持ちが、醒めていくのは仕方ないにしても、もし、相手はその気で、ずっと思っていたとすれば、気持ちの変わりように戸惑ってしまうでしょう。

きっと、ピークの時が大切なんです。
ピークのとき、どう動くか。
相手が好きと思ってくれたとき、自分はどう相手に返していけるか?
いま、そのときじゃないとだめなんです。

どんなに想われようと、想っていても、そのとき・ピークを逃すと、あとで取り返しがつかなくなる。人のこころは永久ではない。やっぱりみな離れていく。あとで残るのは、自分自身に対しての後悔とむなしさ。いや、人や恋が、どんなにはかないかという寂しさだけ

人間は生きてくためには、なにかを捨て、なにかを取り入れ、常に循環してしかなくては、成長ってないわけです。恋だってそう。何度も恋を経験しないと、わからないことだってあるし。見えてくることだってある。

だとするならば、そのとき、そのピークのときが大切。
結婚のきっかけとか、恋愛のきっかけとか、そのピークが一番の時に結婚したり、プロポーズしたり、告白するのがベストだもの。


ただ、ひとついえるのは、自分が、孤独感を感じたり、なにか挫折したとき、落ち込んだとき、そうした人の大きさを感じること。たとえ、不幸にも、離れていった人でも、そのときは、いつも励ましてくれ、自分を一番だと想ってくれて、そばにいてくれた人。好きでいて、好きでいてくれた人。


あとで、そんなことを想っても、どうしようもないから。
愛されているときには、しっかり愛していくべき。
たとえ、その恋愛にどんな結末が待っていても、できるだけ後悔をしないように


2006年11月08日(水)
澄み渡る夕景がすき

急に冬のごとく、寒さが訪れて、空気も冷たい・・・
これが、普通の11月なのだけれど。ひたひたと、冬の足音が忍び寄ってきてる感じがしますね。

澄んだ空気の中、夕方の夕暮れの空が大好き。雲ひとつない・・・こころまで、この空のように、澄んだ青のものになりたい。






ガソリンがやっと値が下がりましたね。僕たちは価格上昇で、ちと麻痺してるところあるかも。130円台になって、安くなったぁ!って喜んでいるが、数年前のことを考えると、まだまだ高いんですよね。とはいえ、10円でも下がったらうれしいことです。





2006年11月06日(月)
旅はスローもまたいいのです

9月から、NHK教育で放送されている「趣味悠々・四国八十八ヶ所はじめてのお遍路」を、毎週見続けている。

東京の定年を迎えたご夫妻がお遍路に出かける。東京の家を出かける前、靴やリュックの選び方や計画の仕方から始まって、四国でお寺の参り方、金剛杖やどお遍路の道具の選び方、宿の泊まり方、歩き方、食事の仕方、歴史、旅の記録の仕方などなど、2人の旅を追いながら、こととまかく解説している。

僕は、旅が好きです。ただ、ことお遍路については、まったく知識がなかった。仕事帰り、東急ハンズへ行くと、シーズンになると1階に「お遍路」のコーナーが作られ、道具や服や本が並べられている。それをふと見るくらい。

確かに四国へは何度も訪れてはいたが・・・だから、見ていると、ものすごく面白くて!究極のスローな旅。こんなにさまざまな道具、ルール、人のふれあい、楽しみがあるなんて!ということ。お接待なる風習があるなんてすばらしい(お遍路の人を、地元の人が無償でもてなす風習。お菓子やお茶を振舞ったり、食事を振舞ったり。またある街の食堂では、バスを改造した宿まで、食事つきで無償で提供している。)

なんかね、見ているうちに、いつか歳をとって、仕事もリタイヤしたときは、一度お遍路やってみたいなと思えるようになりました。ぜひ、歩き詣でで。


旅はのんびりもいいもの。そう、僕はずっと思っていた。(無論、飛行機や新幹線も、楽しいが)旅もいろいろ。人生もいろいろ。旅と人生は似ている。人生を凝縮したものが旅といえるかもしれない。遠回りしたり、寄り道したり。そういうものって、けっこう旅も人生も大切なんだと思うんですよ。うん。


2006年11月05日(日)
2人のいとこの子の元気さはすごい








きのう、大阪から、親戚が大勢訪れました。ちょうど2年前の、静かな広島生活日記や写真日記でも紹介していた、あのいとこの子供。2人の姉妹が、久々にやってきたのです。あの時は、ほんとやんちゃで、元気すぎる2人でしたよ・・・その2人、上のお姉ちゃんは6才、下のおちびちゃんも3才になりました。ただ、やはり元気さは変らない。「遊ぼう遊ぼう」と、僕を離してはくれません(笑)めちゃなついているのだけど、この元気さは、すごいです。とにかく、大阪の陽気な気質そのまま。なんかよしもとの漫才を聞いているような2人です。よく笑い、よくしゃべる。さすがにおねえちゃんは小学生になって、若干おとなしく、しっかりするようになったけれど、いもうとは、お姉ちゃんより強い!!(おねえちゃんが認めていた)

きのうの昼は、地元のレストランのランチバイキングへいって来ました。写真はそのときのもの。とにかくこの2人もよーく食べていました。帰りの車の中では、「何かの飲みたい!」とダダこねていましたが。

渋滞を避けるということで、けさ早く、大阪へ帰ってしまいましたが、いざ、いなくなると、寂しくなるものです。









夜、オムライスを作ったのですが・・・
あの「とろとろオムレツ」うまくつくるコツ、だれか教えてくれません?この前、テレビで上手に作っていたのをまねしたつもりなんだけれど、とろとろになはらず。たんなるオムレツになりました。オムライスに乗せて、ナイフで切ると、パカッと、開いて、全体にとろとろ卵が広がる・・・なかなかうまくいかないんだなぁ。


2006年11月03日(金)
模型の思い出。秋の日差しでひといきつくぜいたくさ









午前、ささやかな時間が空いたので、南区比治山へ。現代美術館の「海洋堂の奇跡展」ていってきました。とはいえ、文化の日!すごい人で、ゆっくり作品を見ることできなかった・・・やはり、子供受けする作品展だと、賑わい方が尋常ではない。それにしても、作品の精巧さには、驚かされる。きっと海洋堂の方は、子供のころのこころを持ち続けた方なんだろうなと思わされる。

プラモデル、いや、最近でいうところのフィギュア。
僕が子供のころ、やはり好きでしたよ。ただ、当時流行していたガンダムやら怪獣やら、アニメキャラクターには興味がまったくなく。僕が作ったのは主に、ジオラマ系。古い駅舎とか、屋台とか、交差点とか。あと列車や車もよく作ったなぁ(当時、父が乗っていた「トヨタ・マーク�供廚髻⊃欧困忘遒辰浸廚そ个�ある)信号機や電話ボックス、歩行者、ガードレール・・・そうしたアイテムを設置して、ミニチュアな街を作っていく作業はほんと楽しかった。きちんと、パウダーをかけて、土や草を再現してね!

だから、この展示会を見ていても、仮面ライダーや怪獣系よりも、どうしても、「大阪万博」とか「なつかしの学校」とか、「動物園」とか見入ってしまった。あっ、もちろん、ルパンとか、ムーミンとかのフィギュアもね。(アキバ系のフィギュアは、もともと興味もないし、そもそもはずかしくて、作品を直視できない・・・だから、あまり人だかりができていなかった)


大人になっても、模型にはまる人は数多い。その感覚って、僕も含めてわかりますねー。ただ、置き場所など考えると躊躇するわけですが。小さな自分だけの世界を実現させてくれる。現実逃避といえばいいのかな。


秋の柔らかな日差しのなか、少しずつ色づいてきた木々の下のベンチに腰掛けて、公園で遊んでる家族連れを望みながら、一息つきました。この季節の比治山は、時間がゆったり、やさしく流れていると感じる。秋は、こうした外のベンチで過ごす時間はいいものです。


親戚が大阪から大勢やってくる。その準備が午後からあって、けっきょくそこまでのんびりできなかった。南区図書館へ立ち寄った後、広島みやげを買いに、広島駅へ・・・アナゴちくわや、もみじ饅頭。やっぱり定番のものになってしまうものです


2006年11月02日(木)
「ひらの」で、新たなお好み焼きに出会う















前々から、話には聴いていたお好み焼き店へ、仕事帰り、意を決して行ってきました。

お好み焼き「ひらの」
生まれてずっと、広島にいるのに、案外、いろんなお店でお好み焼きって食べていないものです。でね、このひらの、すごーくすごーく、気になっていたのです。同僚も、友人も、一度は食べたことがあるそうで。だから、とても楽しみにして伺いました。

なにより、「お好み焼き」に、「ご飯」がプラスされた味というのはどんなものだろう?と、想像がつかなくって。

お店に入ると、もう学生や家族連れがたくさん訪れていて。店内には、焼いている女性と、サンフレの選手との写真がたくさん!ケミストリーとの写真もありました。そうそう、僕も、ちょっと前、石塚さんとパパイヤさんが、ここで食べていテレビ見たことあったなぁ。

僕は、「お好み焼きそば+ご飯+納豆」をいただきました。鉄板でお好みとご飯を別々にいため、いっしょに。最後に納豆を山かけ。

本当にほんとうにおいしかったぁ!!もうお好み焼きじゃなく、お好みごはんですねー。初めて食べる味でしたよ。大満足!!なにより、中に入ってる肉の厚みも、びっくりするぐらい分厚かったし。納豆との相性も抜群。(シーチキンや、牛スジなど、トッピングも多種類)これは、また来たくなるぞ。おなかいっぱいになりました。(店内にみかん箱が置いてあり、自由に食べられるようになってた)

店主の女性と、少しお話しましたが、ほんと気さくで明るい方でした。(店にいた学生連れにも、もうお母さんのように話していた。僕が「とてもおいしかったです」って話すと、「またきてくださいねー」って笑顔で返していただきました。


広島に長年暮らしていても、お好み焼きの世界はまだまだ奥深いのだろうなぁって、ふと感じましたよ。

お好み焼きひらの
http://www.okonomiyaki-hirano.ecnet.jp/MyPage/menu0.html


2006年11月01日(水)
ミクダリハンを考える

三行半とは・・・
「離縁状を三行半でしたためる習慣から、江戸時代、夫から妻への離縁状の俗称。転じて、離縁すること」



ふーむ。本来の三行半は、夫から妻への離縁することなのですね。

どうして、こんかことを書いたかというと、仕事場にあった、スポーツ紙に、大きく「三行半」って言葉が踊っていたから。よく考えたら、意味と、その言葉の関連が?だったので、つい調べてみたということです。

その昔、離縁するのに、たった3行半でまとめてたってことなんですよね。それだけ、昔の人は、さっぱりしているというか、未練とかそういうのがなかった、潔かったということなのか。だめなものはだめ。ずるずる引きずらなかったってことかな。

ニュースになっていたのは、本来の意味とは逆の、妻から夫への離縁ということだけれど。

一般的な結婚に対する倫理観。逆に、伝統のある歌舞伎の世界での「芸の肥やし」的な、結婚の倫理観。もともと、そこが違いすぎたってことなのだろうか。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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