メール|
Twitter
輝く日本レコード大賞
わたしは、物心ついてから、ほぼ毎年見続けている。(仕事があったときは、録画して)やはり、こういう国民的なお祭ごとってすぐ乗ってしまうほうですし、音楽番組も大好きなので。ことしは、30日放送なので、これだけをじっくり見ることが出来た。昨年までは、裏で紅白歌合戦があるから。
氷川くんがレコード大賞を受賞しましたね。
遅すぎたのです。今年、曲がヒットしたかよりも、そろそろ彼にあげとかないと・・・って審査員はみな思ったのでは?
別に演歌をひいきするわけじゃないけれど、レコード大賞を演歌の人が受賞すると、賞が一気に重みを増しますね。最優秀新人賞の絢香さんもそうだけれど、やはり受賞のとき、涙流している姿って、いいものです。あっけらかんとして受賞するアーティストであれば、なんかしっくりこない。
3時間半・・・ゆったり余裕もって番組が進行したかと考えるか、昔のVTRがあまりに長すぎて、だれてしまったと考えるか?わかれますよね。もっと受賞者の枠を増やして、たくさんの人を出演させた方がいいのだと思うけれど、やりたくても、辞退者続出で、どうにもならない・・・
その後の、久米さんの番組も楽しくみさせてもらいました。久米さんがおさないとき家族で住んでいたアパートが、50年以上経て、いまも残っていて、そこを鶴瓶さんと2人でたずねる・・・かなり久米さん興奮していました。
===============================
みなさん、こんばんわ。
さぁ、ことしもあと1日です。みなさんいろいろ新年を迎えるための準備が整いましたか?初日の出は、微妙かもしれないけれど、比較的あたたかな新年となりそうですね。わたしは、どうもことしは、新年を迎えるという感覚が希薄なんです。
なにか新年の目標とか、新しくするとか・・・
いろいろ胸に秘める思いはあります。それは、またあすの日記にでも。
みなさんは、どんな新年を迎えられますか?
また教えてくださいませ。
それでは、こんやはこの辺で。
あすは、2006年最後の日記。まとめの内容と、来年のホームページについて
メール|
Twitter
この写真、きょうの午後2時ごろ、東広島市八本松。車を運転していて、安芸区阿戸に入ると、とたんにこの吹雪。きょうの広島は全域雪が降りました。こういうとき、運転も普段に増して緊張します。(日常的にあまり運転する人ではないのでとくに)ノーマルタイヤだしなぁ・・・
広島都心と、東広島の西条盆地って、寒さの感じ方がぜんぜん違いますねー。東広島の寒さはしばれます。
夕方、仕事関係の付き合いで、忘年会へ行ってきました。始まる前、いそいで、ひろしまドリミネーションを見に行ってみましたが、クリスマスを過ぎてしまうと、人もめっきりいなくなるものです。でも、その美しさは、いつきても魅了されますね。ちょっとみて、すぐ集合場所の福屋まで走って戻りました。
メール|
Twitter
クリスマスの約束
ことしで6回目。毎年年末の一番の楽しみの番組です。(ただし、広島では放送されなかった年もあったが、ここ3年はきちんと放送されている)
大ファンの小田和正の2時間ライブ。
ことしのテーマは「メッセージ」
若手のアーティストの曲を、小田さんは歌われていた。
いきものがかりの「SAKURA」スキマスイッチ「全力少年」レミオロメン「粉雪」・・・いきものがかりと、スキマスイッチは出演して、いっしょに歌っていた。
小田さんは、若いアーティストの作品もしっかり吸収している。そして、若いアーティストも、小田さんからたくさんのことを学ぶ・・・いい関係だなぁって思います。還暦を迎えるにあたって、小田さんもだいぶ丸くなったというか、変わったなぁってふと感じました。(KAT-TUNに楽曲提供したことも、僕はびっくりだったが)これからのニューミュージック界のことを、考えているのでしょうね。若いアーティストと関わることで、なにかを伝えて残していこうとされているのかな
それにしても、あの伸びやかな透き通るような高音は、まったく変わることがない。こころに響くのです!Bank Bandの「to U」も、松たか子さんと歌っていたが、ほんと素晴らしかったです。
意外だったのが、尾崎豊と過去1度あったことがあったということ。小田さんは、彼の音楽を評価していたんだねー。小田さんが歌う「I LOVE YOU」に、鳥肌が立ってしまいました!
毎年、この「クリスマスの約束」の2時間は、至福の時であるとともに、小田さんの歌とともに、1年を振り返り、自分を見つめなおせる、そんな大切な時間になっていると思います。
来年、ライブで広島こないかなぁ・・・
ところで・・・
クリスマスの約束の前に放送していた「渡鬼スペシャル」で、泉ピン子と角野卓造(角野さんは、小田さんの大ファン)の幸楽夫婦2人が、このライブに訪れて、感動のあまり涙流して楽しんでいた。この2人をも魅了した小田さんってやはりすごいです。
楽屋で、この2人と小田さんが対面して握手していたが・・・
妙に不思議な3ショットでしたねー。小田さんと「幸楽」ですからねー(笑)
メール|
Twitter
木村衣有子著・セキユリヲ図案「サルビア歳時記」という本の中で、各月の季語や料理、かさねいろなどがやさしい写真とともに書かれている
12月・・・冬景、冬木立、日短、年用意、晦日蕎麦。
12月の三箇条・・・来年の日記を用意、年賀状を書く、大掃除
ま、そんなことが書かれているのだけれども。
ボクは、12月という、慌しくも、寒くても華やかな、そんな時間がすきなんです。ゆず湯もすき。年越しも好き。クリスマスも好き。寒いからこそ、みんなよけい笑顔で、街を行き交う。そんな年の瀬。
街を仕事であるいていると、行き交う人はとても足早で。
寒くて身をかがめてあるいている。
でも、街のイルミネーションや、BGM、そしてショーウインドーを見ると、こころがあったかくなるものです。
さぁ、ことしもあと1週間を残すのみ。
みなさんは、年賀状は準備されましたか?大掃除、終わりましたか?
あした・あさってが御用納めという人もいらっしゃるとおもいますが、終わりよければすべてよし。1日一日を、おもいきり元気で過ごしていきましょうね。
きょうも、おつかれさまでした。
わたしも、あと一息です!!
さてお知らせ。
このホームページ、来年正月に、ちょっぴりリニューアルしますね。
新しいコンテンツも入れる予定です。はい。
メール|
Twitter


こんばんわ。あたたかなクリスマスの日ですね。
みなさんは、昨夜どう過ごされましたか?
写真は、最近のわたしのお気に入りの一部
左は、スキマスイッチのニューアルバム「夕風ブレンド」
DVD入りの特典版。
「ガラナ」や「スフィアの羽根」のような元気の出る曲が大好き。
紅白歌合戦では、「ボクノート」を歌うことになったそうだが、むしろ、ガラナやスフィアの羽根を歌ってほしかったなぁ。NHKさん!
右は、昼食(忙しくて時間のないとき)などに、よーく買うパン。
不思議とこのパンは、飽きずにずっと食べている気がする。いたってシンプルなパンだけれど。ビスケットをパンにしたコンセプトなので、甘いのだが、さしてクリームが入っているわけではない。リョーユー・・・広島では、あまりメジャーではないメーカーのパンだが、なかなかおいしいです。(広島では、ヤマザキとタカキがとても幅を利かせてて、シキシマやフジパンやリョーユーは、2番手の位置のような気がする)
わたしのお気に入りを紹介してたら、いくつもあるので、また書きたいと思います
2度目というのは、ない
いつからだろうか、自分はそういう考え方にかわっってきたような気がすごくするのです。
人に対して厳しくなったのかな?固執しない生き方を考えるようなったのかな?いろいろと考えるが
恋愛でね、よく「寄りを戻す」ってあるでしょ?
ボクの友人でも、一度は別れたのに、時間を置いて、また寄りを戻す人がいる。それは、すばらしいなぁって、すごいなぁって思います。
別れるときのエネルギーってものすごく使う。しんどいものです。そしてなにより、別れるときの苦い時間も、相手のあらゆる長所短所も、共有したり知っていたりするわけですよね。それをひっくるめた上で、また1からやりなおす、信じていくという過程は、まったく初めて出会う人と恋に落ちる過程とは、まったく違うエネルギーがかかってくるのではないかなぁ。そうだ、許すとか、受け入れるとか、過去を忘れるとか。
いまのボクには、それだけのエネルギーはないかもしれない
と、いうより、2度目を許してうまくいったためしがない。悪循環って断ち切れないものです。未練という言葉は、なるべく避けたいものですよね
仕事で、一度大きな失敗をする。
そこで、どう自分が対応するかによるけれど、やはり2度目に進める確率は限られてくる。(信頼関係や相手のよしあしの度合いによっても違う)
逆に、あくまで相手に対してだけれど「1度だめだったら、もうその人を追わない」
だめだったら、また別の道を追えばいい。
2度目があるさ!なんて邪心があると、ほとんどの場合失敗するもの。その1回その1回に、懸命に向き合ってこそ、成功があるものです。
2度目、3度目ってずるずるいってしまって、そのことで、しんどいことが世の中には多い気がします・・・
(もちろん、仕事でも、なんでも、努力して、失敗して、すぐあきらめろ!というのではないよ。あしからず)
1度目にこだわるという真意
そうだなぁ。たとえ一度でも、相手に対して、怒ったり、傷つける言葉を言ったりしてしまったら、もうどんなに繕う言葉を重ねても、もう取り返しはつかない。2度目の信頼は得られないと思うのです。信頼を得るには並大抵のことではないと。その事実だけは残るのだから
1度、大きなうそを付かれるとするでしょ?
いまのボクは、あぁ、それまでだな。そういう人なんだなって見切ってしまう。その方が楽だもの。2度目もあるな。3度目も。そう思って、のちの付き合い方で、相手に対する見方を大きく変えてしまう。そこから、許せるかどうかを判断するかもしれないな。
許されないうそ、許されない失敗、ゆるされない一言、ゆるわれないうらぎり
「その1度」が大きいことって、たくさんあるとおもうよ。うん。
メール|
Twitter
こんばんわ。みなさん、すてきなクリスマスイブの夜を過ごされていますか?ことしのクリスマスイブは、昨年のホワイトクリスマスとは違い、比較的あたたかなイブの夜になっていますね。
夜、ショッピングセンターを訪れると、とにかくケーキを持った家族連れの多いこと。とても華やかですよね!フライドチキンを買って帰りました。
深夜、サラリーマンNEO、ケータイ大喜利、明石家サンタ・・・ぼんやり見ていました。今年は不思議とクリスマスという感じがしない。めずらしいなぁ
チュートリアルが、M1グランプリで優勝しましたね。
たしかに、ずば抜けて、ネタが面白かった気がします。(冷蔵庫のネタ、ほんと笑いました)普段、あまり漫才を見る機会はないけれど、ほんとわかりやすいネタが、一番僕の笑いのツボにはまるのかもしれない(たとえば、2人ともボケ突っ込みのコンビの笑いは、僕にはちと高度すぎるのかもしれませんね)
さて、話し変わって、
昨夜ですが、とてもひどい夢にうなされて起きました。
こんな経験は最近めずらしい。過去の人たち(二度と逢いたくない)が、いまの自分の生活に登場するのは、後味のよいものではない。なんだか、いまの生活を引っ掻き回されたような気持ちでね。いやな予感がしますねー(笑)
年の最後になって、印象的な夢を見るのは、どうなのだろう・・・
あっ、言い忘れてた!
「メリークリスマース!!」
それでは、またあした!!
メール|
Twitter
HP更新情報
メトロポリタンカメラ、更新しています
おとといの日記も同時にUPしました
みなさん、こんばんわ。
昨夜は忘年会でした。きょうは朝から仕事でした。
あぁ、しんどいな・・・
さ、気を取り直して
あすはクリスマスです。みなさんは、いろいろご予定があるのかな?私は、さして特別な行事はありません。バタバタと過ごしちゃいそうです。
夕方、車を運転していると、ラジオからちょうど、「ちょっとだけ懐かしいクリスマスソング特集」というコーナーをされていて、流れていたのが
14年前の稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」16年前の辛島美登里「サイレント・イブ」
なんだか、胸が痛くなりますねー
ちょうど、高校生ころの曲。ドラマの主題歌(「ホームワーク」「クリスマスイブ」)だったのもあるしね。少なくとも、山下達郎やワムあたりの定番曲なんかよりはずっと思いいれはありますね
とはいえ、もともとクリスマスソングに強い思い入れなどないのだけれど、このころのJ−POPは、心底聴きこんでいた時期なので、そういう意味で胸が痛くなります。あぁ、バブル華やかな時代、クリスマスというと、いまの数倍浮かれていたような時代だなぁって。恋という要素に対して、すごく純粋だった時代。
あすは「サラリーマンNEO」が深夜ありますねー。楽しみです
それでは、みなさんおやすみなさい
メール|
Twitter
Drコトー診療所が終わってしまうと、妙に寂しく感じてしまいました。
田舎からまた、街に戻ってしまう感覚ですね。
彩佳さんが、和田さんが作った島のみんなの写真が詰まったカレンダーをめくってるシーンがずっとつづいてたでしょ?なんだかウルウルしてしまってね。
(1時間半の放送時間は長かった気がするけれど。最後の30分は余計でしたねー)
島のみんなのその後がとっても気になりますねー。和田さんとミナちゃんは恋に発展するのだろうか?シゲさんは、ずっとあの調子だろうな・・・
きっと、続編が作られると思っているのだけれどね。たぶん、作られるでしょう。北の国からの純くん、寅さんのさくらさんの息子に続く、吉岡くんの新たな代表作になったね。
「Drコトー診療所」と「のだめカンタービレ」
毎週ほんと楽しみに見たドラマ。最近、ここまではまってみるドラマも珍しいなぁ。
次にはじまる「拝啓父上様」
2年前の「優しい時間」を彷彿とさせられますね。二宮くん主演で、倉本作品で。またみちゃうかな?
メール|
Twitter
こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
師走、いや、年の瀬だということを忘れさせてくれるような、あたたかいおだやかな1日でしたね。気忙しい中でも、ゆるりゆるりする時間は持ち得たいものですねー
仕事場にて、もみじ饅頭がたくさんいただきました。
この季節、いろいろ仕事関係の先から、贈答モノがやってくるので・・・さすがに大好きなもみじ饅頭も、たくさんは食べれないものです。6つが限界でしたよ。はい。
最近、広島市内に「わんこそば」を食べさせるお店がオープンしたとか。一度はチャレンジしてみたいと思うものではあるけれど・・・(ただし、料金は1人前4000円。ちと割高だね。まぁ300杯くらい食せば安いものだけれど)
大好きなものはおなかいっぱい食べたい・・・誰しもそんな欲求ってあると思う。僕は、甘いもの好きなので、どこかの童話の、お菓子の家!とはいかないまでも、ケーキバイキングに行くとすると何よりの至福の時となるわけだが。でも、最近はこれでも健康に気を遣っているので、たくさん食べるということは皆無ですね。
年末年始、なにかと付き合い・そしておせちなど。食べる量も多くなりがちですから、ここはひとつ、気を引き締めておなかも引き締めて、おいしくなんでもいただくことをしなくてはいけませんね
牡蛎の値段が急落しているご時世。あぁ、今年は牡蛎をたくさん食べなくちゃなぁ・・・と思っていたりもする(笑)
=========================
僕にとって、青島さんといえば、やはり都知事や参院の議員さんというよりも「意地悪ばあさん」「欽ちゃんの仮装大賞の審査委員長」岸田さんといえば、やはり個性派女優さんというよりも、「ムーミン」(もちろん、リアルタイムで見ていない、再放送で)亡くなられた2人とも、子供のころから、とても印象的な人ではあった気がします
=========================
さてさて、きょうの本題・・・
に入るつもりでしたが、あれこれ前書きを書きすぎたので、本題はあす分の日記にて。最近深く考えてることの大きな一つについて。
それでは、あしたも、みなさんよき1日になりますように!
メール|
Twitter
言葉のひとつひとつを、大切にする人が好き。
言葉は、時に何物よりも鋭い刃物になって、人を切りつけることもある。でも、なによりも、人を救い、人とのやさしい関係を築くこともある。
美しい日本語を語れる人って、美しさの要素の大きなひとつだと感じる。
ビジネスライクの会話でも、プライベートの会話でも
常に敬語を使えというのではなくて、
会話や言葉を語るとき、常に相手のことを考えて、想像して言葉を語れるか・・・ってことも大きい。
美しい言葉を使っていたとしても、気持ちが入っていなければ無意味になってしまう。
常に、相手や物事に興味や好奇心を抱き、相手はどう感じるだろうか?思っているのだろうか?って、適度に想像できること。(過度になると、対人恐怖症になってしまう)
しなやかな関係、やわらかい関係
そこには、必ず、言葉を大切にするこころが存在する。
私はときに手紙を書くことがあります。
手紙って、とても言葉を濃厚に伝える、そしてずっと形として残る手段。
だからこそ、細心の注意を払って、言葉を生み出す作業となる。
ときどきは、ペンを持ち、手紙や日記など書くという作業は、
言葉の大切さ、美しさを再認識させる手段のように思います。
最近は、想像力にかける人も多い。世知辛い世の中であるし。
でも、こころに余裕・空きを作ることは重要なこと。
それがあると、相手に対しての想像力が生まれ、やさしく、しなやかな、そして、時に心打つ、強い言葉を発していくことができるはず・・・
言葉、想像力、そして、そのときそのときの間・・・
いくつかの要素を見つめることが出来ることは、その人をさらに輝かすことにつながる気がしますね。
メール|
Twitter
It is before Christmas one week
|
こんばんわ。今夜はとても冷え込みますね。三次や庄原のあたりでは、かなり雪が降っているそうです。私の街も、翌朝は真っ白になっているかも?やっと冬らしくなってきました。
クリスマスまで1週間。街もクリスマスツリーやサンタさんがあふれていて、とても華やかですよね。この写真はわたしの家のクリスマスツリーです。ソファに座ってまず目に飛び込むのがこのツリー。外の光が差し込むときらきらしてきれいなものです。
クリスマスだからといって、なにか特別なイベントがあるわけではないのですが、でも、なんだかこころはウキウキしてしまうものです。
甘いもの好きのわたし。ことしは自分でケーキ作ってみようかなぁ・・・時間がないので、深夜にでも(笑)
今週もスタートです。
みなさん、素晴らしい1週間、そして、のこりの1年をお過ごしいくださいね。それでは、またあした
メール|
Twitter
わたしは、広島に強く執着しているわけではない。
高校卒業前後だろうか、わたしは、広島から本当に離れたくて。大都市に憧れが強かった。広島の都市のキャパシティがあまりに小さく感じていたのもあるし、家族からとにかく離れて、まったく最初からやり直したかった。それだけ、高校時代は、抑圧された日々を送っていたと思う。
なにかに矛先を向けて、自分を正当化させようとしていた。
とにかく、広島にいてはだめだと。
高校3年の夏休み、関西の大学や専門学校の見学に奔走した。
とくに、専門学校は、そのころ目指したかった放送関係の専門学校をあれこれ回わったし、大学も、自分の偏差値に似合う大学を回った。ただ、漠然と、この街に行きたいと。
このころは、郷土愛とか、家族愛なんてひとかけらもなかった気がする。
結局、いろいろな事情から、ずっと広島を離れることはできませんでした。ただ、この歳になって、広島という街を、やっと愛せてきたという実感があります。
街を愛せるかというのは、きっと、それだけ愛すべき人たちが、この街にたくさんいてくれるということとつながるのだとおもうのです。やはり、孤独に苦しむと、街にいい思い出はもてないとおもうし。
ここ10年余り。
広島のにぎやかさ、発展、東京ナイズのされ方は、めまぐるしかったりする。(高校のころ、東急ハンズやジュンク堂、ロフトへ行きたくて、わざわざ大阪まで行っていた。東京で、ファミマに行くのにどきどきしたものだが、いまは、ハンズもジュンクも、ロフトも、広島にある。ファミマも、サンクスも広島にある。J−WAVEだって広島で聴ける)
広島で不便を感じることも少なくなり、
広島の街のさまざまなことに興味を抱き、発見することが絶えない
広島の都市の規模、のんびりさ、気候・・・
それぞれ、自分にやはり一番あっているのかな?と思えるようになったことは、歳を重ねて、人間丸くなったということなのかもしれません。
これから、広島にずっといるかどうかは、わかりません。
今後の住みかや人生を、別の都市に託すことも、選択肢のひとつではある。
ただ、広島という街を、大切に思う気持ちは、死ぬまで持ち続けられたら、幸せだなぁって思います。この街に、たくさんの愛する人がいる限り・・・
メール|
Twitter
NHK「あの歌がきこえる」で号泣。オフコースはいいですよねー
|
「あの歌がきこえる」NHKの番組。みなさん見たことあるかな?
今週は、オフコースの「生まれてくる子供たちのために」でした。
医師と、闘病の末、亡くなった若い女性患者とのふれあい。女性が、オフコースの、この曲が大好き・・・そのストーリーに、私は、号泣してしまいました。
(今回は、夏子の酒の原作者がマンガを執筆した)
改めて、「生まれてくる子供たちのために」の詩を読み直してみた。
ほんと、いい詩です。オフコースの中では、突出して代表的という曲ではないけれどね。
先週だったか、オリコンのアルバムランキングで、オフコースのベスト盤「�顱廚�チャート9位だった。若者は、小田和正の世界を求めて、買われる人が多いようだ。いまだ、色あせない純粋ですばらしい楽曲。やはりすごいと思う。
オフコースの曲を聴くと、僕はいろんな思い出がよみがえるのがよくないが、でも、やはり僕にとっては特別な存在なんでしょうね。きっと。
話変わって
高田純次さんの生き方、ほんとあこがれます。
「アメトーーク」みて、改めて思いました。1時間、高田純次ワールド満載でした。とにかくてきとうでいいかげん。いままでのたくさんの伝説が紹介されて、スタジオで関根さんとかオセロの中島さんとかが、語り合ってた。その後、純次さんがスタジオを出て、伝説の街角レポートも、ライブでやっていて、そのいい加減さは天才だと、感じましたよ。はい。
本番の出だしはハイテンションで、すぐ疲れてしまう純次さん
「高田電池切れ」
って伝説の言葉があるんですねー
メール|
Twitter
ことしの世相を表す漢字に「命」
ことしのレコード大賞の司会に「エビ&もえ」
いよいよ年の瀬に近づいているんだなぁって、こうしたニュースを聞くと感じてしまいますね。
命・・・
今年に限らず、常に毎年意識する言葉ではないでしょうか?命を軽んじるようなニュースがことし、多かったこともあるのかな。
レコード大賞も、ことしは30日放送。時間も1時間長くなって、いよいよ受賞式という内容より、音楽祭のようになっていくのだろうな。賞の権威も地に堕ちつつあるから、正念場ってことですよね。ことしは・・・そろそろ氷川くんにあげようか?ってことになるのかな。それとも、2年連続であの人かな?新人賞はきっと、絢香さんかな?
こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。
僕は、ここ数年はあまり、年末だからって、自分のこの1年を振り返るってことはしなくなった。それより、来年はどんな年にしようか?って思いが強い。
2年前から、自分にとっての1年の区切りを4月から1月に戻した。(手帳も、4月はじまりから、1月はじまりに)
年末も、慌しく過ぎてゆきそうだけれど、いまいちど、自分の存在に気づき、しっかり意識して、1日を生きていくこと。大切にしなくちゃいけない。
何事も、終わりよければ・・・でね。
区切りをつけることは、けっしてリセットすることじゃない
消去することじゃない。
区切りは、あくまで、人生という物語の、1話分が完結しただけ。また新たな1話がスタートするのさ。
人生も、恋愛も、なにもかも
メール|
Twitter
蛇舞珈亭が移転されたそうですね・・・/クリスマス前だもの!
|
蛇舞珈亭が、12月に移転されたそうですね。
なんだか、僕は牛田の、あの究極にわかりづらい場所に、ひっそりたたずむ、生粋の珈琲好きが集う店という固定概念があるからなぁ。
たしか、並木通りにあった時代から、牛田に移られたとき、「おいしい珈琲を出し続けたいから」と、こだわりを一層強めることの理由と、聞きました。
まだ、あたらしい蛇舞珈亭へは、訪れていないのだけれど、
ものすごく楽しみなんです。どんなお店になっているのか
広島でも、こと本格的な珈琲を飲ませるお店だもの
(移転先は、西区古江新町。広電の駅から近い場所だし、駐車も楽だし。便利にはなったけれどね)お客さんが多くなってるんだろうな。
珈琲好き、カフェ好きの私としては、いまはちとお休み中だけれど(とはいえ、ドトールやタリーズ、スタバあたりには、しょっちゅういっているが・・・)また、あれこれ訪れて、そのお店のエッセイをカフェ散歩のページに綴っていきたいと思っています。
(いつかは、京都や神戸、東京のカフェめぐりもして、そのストーリーも加えてゆきたい)
こんばんわ。みなさんお元気ですか?ちと、前置きが長くなったね(笑)
きょうは、いくぶんあたたかかったですねー
昼まで、仕事関係の急な所用ができて、出かけていました。午後から、車でちと買い物。エアコン要りませんでしたよ。窓開けてたくらいだもの。
トイザらスへクリスマスのオーナメントを買いに行ったのですが、すごーーーい人!たしかに、クリスマス前・ボーナス直後の日曜だから多いのはわかるけれど、普段は、割と閑散としてるこの商業施設が、こんなに人の波になっているの、はじめて体感しましたよ。うん。だって人に酔ったもの。(トイザらスは、もともとかなり商品詰め込み型の店内レイアウトだから、そこに人がたくさんいると、酔うのもあたりまえ)でも、店内に買い物に来ているちいさな子供たちは元気なものです。屋上の駐車場から道路に出るまで20分・・・施設内で大渋滞!
コーナンで、プランターなどあれこれ購入。
書店で、年賀状ソフトをあれこれ見てみる。
どこへいっても、人ごみばかり。唯一のお休みも、むしろ普段より疲れたかも?
今週もスタートです。
元気だして、いきましょうね。
それと、「メトロポリタンカメラ」は、2日に1回更新し続けていますので、こちらも今後ともよろしくお願いします。
では、またあした
メール|
Twitter
こんばんわ。
今夜放送されていた「ミュージックステーション」で、林檎嬢が出演されていましたね。東京事変としてではなく、椎名林檎として。久々ですよね。
僕は、同性異性関係なく、とてもかっこいい人!ってずっと思っているのが林檎嬢。音楽にしても、その雰囲気やファッション、言動にいたるまで、独自の世界を持っている人だから。(場末の歓楽街のイメージ、男と女の性の世界・・・が最初の椎名林檎の世界だったけれど、いまはかなり僕の中では変わったなぁ。)
ずいぶん短い髪型で、ひさびさにテレビに生出演して、これから、どう林檎ワールドを広く展開していくのか、とても興味ありますねー
学生時代、やっていたサークルの仲間の女の子が、第2子を未明に出産しました。メールで、無事出産したとの報告を今夜いただきました。ほんとうによかったです。うん!元気な男の子、すくすく育っていってほしいなぁってこころから思います。
ことし振り返ると、学生のころの友人や、以前の職場の同僚など、出産報告や結婚報告をいくつもいただきました。そのたび、人ごとながら、あったかい気持ちにさせられるものですよね。
僕はのんびりやなので、まだ一人なわけですが、将来どういう結婚、どういう家族を築くべきか、この年になると、そうした友人たちに学ぶことが大変多いです。みんなが、お手本だね!
週末は天気がすぐれないみたい
みなさん、ゆったりと、あたたかくして過ごしてください。
それでは、また
メール|
Twitter


うわっ、ガチャピンだ!
こんばんわ。きょうもみなさん1日おつかれさまでした
ガチャピン、いつの間にタワーレコードの店員に?なんだかこのポスターみて笑ってしまった。それにしても、昔から、ガチャピンが優遇されてません?スキューバしたり、スキーしたり・・・ぜーんぶガチャピン。ムックももっとスポット当ててあげましょうよ。HMVさんが起用すればいいのにな。
左の写真は、今夜仕事帰りのひとこま。疲れたとき、ふっと街のカラフルな灯りに癒される・・・ぎりぎり、ロフトに間に合った・・・

今夜いただいたステーキ!
国産牛だから柔らかなのさ。僕は「味塩コショウ」をたっぷりかけて焼きます。だから、かなり濃い味。レアの焼き具合。焼いた残りに、ステーキソースを加えて温め、ステーキの上に・・・
ささやかな至福の時でした。
テレビでは、FNS歌謡祭が流れてて、ちょうどマッキーのメドレーと、ミスチルの「しるし」が流れてきた。なんだかこころ癒されるぞ・・・
ちょうど今の季節、「冬がはじまるよ」が流れてくると、不思議とわくわくしてしまいます。きょうも、マッキーは歌っていた。ビールが飲みたくなるなぁ。ミスチルも、最近よーくテレビに出演しているね。
きょうは元気です。(昨日までは沈みがちでしたが)
復活したわけじゃないけれど、まぁ、ぼちぼちやっていこうかと。
12月に入って、仕事も「まとめ」というカテゴリーのものが増えてきた。とはいえ、まずはいつものことを片付けて、資料をまとめて、あとは外回りの手伝い。そんなところです。気忙しくなるそのほかの人を横目に、自分だけは、このペースで・・・と意地を張っていますね。
さ、あしたは雨になるみたい。
傘を忘れないようにね。
みなさん、あしたも、素晴らしき1日となりますように・・・
おやすみなさい
メール|
Twitter
きっと、誰かいないと、生きていけないし、でも、いてくれると、惰性となって、その存在の大切さを忘れてしまう。
常に、あたりまえにいてくれる人を、大切にしなくちゃということを、忘れてはならない
恋愛ってね、近づきすぎる・・・いや、傾倒しすぎると、その反動が大きい気がします。大好きで大好きで、常に逢いたい!!ってがーっと入り込むと、その恋は案外ぱっと醒めて、正反対に作用してしまう人って多いと思う。
持続的する恋愛であるためには、もうちょっとゆっくりでもいいのでは?と。でも、最終的には、恋愛関係に入る、そのタイミング次第。おそすぎても、早すぎてもだめ。そこから、すべてが始まっていくわけだし
僕は、恋愛に関して、妙なトラウマが残っているから、臆病だったり予防線を張ったり。ようは、どこまで相手にすべてを開けるか?というところで、つまずくんですよね。(逆に相手に開いてもらうことを重要視している。その度合いで、受け入れられるかどうかを根底で判断しているとおもう)
燃えるような恋愛をしたことないからだよ・・・
そう、友人たちは言う。
でも、そうじゃなくって、燃えるような恋愛しても、何も残らなかったから、いいことも、悪いことも、極端に経験したからこそ、冷静に人を見るようになったんだよ・・・って言いたいと思ったりする。
こころを溶かすのは、容易ではないみたいだ。
きょうのおつかれさまでした!
みなさん、あたたかくしてお休みくださいね。
あしたも、よい1日になりますように・・・
メール|
Twitter



寒い1日でしたね。みなさんは風邪などめされてないですか?
僕は寒いのが大好きなので、むしろうれしくなります。ピーンと張り詰めた空気、とてもクリアな空、やわらかい陽射し。どれもいい刺激になります。
夕方の、燃えているような空に、なにかしら情熱的なものを連想する。
庭の花にも、凛とした美しさを感じる。
それらは、視覚的に、こころにストレートに届くものです。
12月も、疾走して過ぎていくと思うけれど、ひとつひとつ、こうした光景や瞬間を、感じ取って、生き生きしていたいものです。
昨夜の女子フィギュアスケートの中継を見ていて・・・
村主さんって、演技し終わったとき、満面の笑みで、なんども礼をしながら、「どうもありがと〜う」って言葉をなんども連発する。採点を待つ間も、テレビカメラに向かって手を振りながら、「みてくれてありがと〜う」
以前、何かの大会を中継で見てたときも、リンクに投げ入れられた花やプレゼントを、ジュニアのスケーターさんたちが集めて、採点を待つ彼女に持ってきたとき、その女の子たちひとりひとりに、「どうもありがと〜う」って丁寧に挨拶してた。「ありがとう」を出し惜しみしない・・・
もちろん、彼女の芸術的な、いや、舞台で物語を演じるようなスケートも印象的ですが、演技のあとのその態度って、僕はもっとも印象的に映るんですよねー。なんだかみていて、あったかい気持ちにさせられる
メール|
Twitter
いよいよ12月突入です。
こんばんわ。みなさんきょうもおつかれさまでした。
不思議と、12月にはいると、気が引き締まりませんか?
何でもそうだけれど、あと数日とかあと数時間で、区切りの時がやってくるとなると、気が引き締まって、区切りまでに・・・って気負いがちになると思うのです。
私の周りでも、もう結婚されて家族を持っている人が多い。
先日、偶然、専門学校時代の後輩の子を見かけました。彼女も、子供を連れていました。もう6年近くあっていなかったから・・・時が経つのは早いと同時に、この子も親となって、しっかり生きているんだなぁって感じました。
わたしは、もう高校や専門学校のころの友人たちには、会うことがない。
と、いうより、あまり逢おうとしなかった。
疎遠になったというのであればまだいいのだが、けっこういやな別れかたした人も多数いる。だから、2度と逢いたくない人もいて、その人と逢いたくないから、共通するほかの人間とも関わりを持てなくなってしまう・・・
古くからの幼馴染とか、旧友がいる人を、ときどき「いいなぁ」ってって思います。僕はどこか「持続」する友人関係を築くのが、上手じゃなかったのだろう・・・
若いときは、「深く」「狭く」の人間関係
その後「深く」「広く」へ
そしていまは「ほどほど浅く」「無理しない程度に広く」「ひとりでもかまわない」に変わっていった気がする。
僕を通り過ぎていった人はたくさん。
でも、それを追うこともしない。
ただ、通り過ぎていった人にとって、なにかのきっかけとか、元気になったり、なにかを見つけられたというきっかけになったのであれば、それだけで僕はうれしい。そういうスタンスでいたい。
ふんわりとした人間関係。
それがベストだと・・・
お母さんになった、その後輩の子をお見かけして
ちょっぴり、いまの自分ってだうなん?結婚もせず、これから寂しくない?って自問自答をしてしまった
年始の年賀状を見るたび、また、そうした自問自答をたくさんしそうだわ(笑)あーぁ。